ドラマ

事件記者
バス通り裏
ママちょっと来て 
若い季節 
七人の刑事 
検事 
特別機動捜査隊 
判決 
図々しい奴 
三匹の侍 
だたいま11人 
青春とはなんだ 
ザ・ガードマン 
若者たち 
お嫁さん 
氷点 
男はつらいよ 
プレイガール

事件記者

放送局 NHK
放映期間 昭和33年4月3日〜昭和41年3月3月29日
テーマ曲 作曲 
内容 警視庁記者クラブを舞台に、新聞記者たちの取材活動とスクープ競争を描いた連続ドラマ。
キャップの永井智雄、イナちゃんの滝田裕介のほか、園井啓介、原保美、藤岡重慶、高城淳一らのメンバーで、のちに山田吾一、藤岡琢也が加わった。
事件の面白さとスピーディな展開で人気を呼び、平均視聴率28%、40%を超える事もあった。

バス通り裏

放送局 NHK
放送期間 昭和33年4月7日〜昭和38年3月30日
テーマ曲 作詞 筒井啓介
作曲 服部正
歌  中原美沙緒、ダークダックス
内容 NHKのテレビ初の帯ドラマ
月曜から金曜まで毎夕、7時のニュースが終わると”小さな庭のまん中で・・・・”のテーマソングが流れた。
高校教師の一家と向かいの美容院の一家の日常生活を描いたホームドラマ。
出演は、武内文平、露原千草、小栗一也、織賀邦江、佐藤英夫、十朱幸代、岩下志麻、田中邦衛、米倉斉加年。
五郎ちゃん役の佐藤英夫、元子役の十朱幸代、時子役の岩下志麻の3人はこの番組で芸能界デビュー

ママちょっと来て

放送局 日本テレビ
放送期間 昭和34年7月12日〜昭和38年4月28日
テーマ曲 作詞 三木鶏郎
作曲 三木鶏郎
歌  古賀さと子、ボニ−ジャックス
内容 アメリカのテレビ映画「パパはなんでも知っている」や「うちのママは世界一」などを下敷きにしたホームドラマ。
千秋実と乙羽信子がパパとママ、長女トンコ(山岸映子)長男和夫(中野しげる)次女チャコ(板倉春江)らの出演で 夏川家の明るくほのぼのとした日常生活を描く。
理想の家庭像と、主婦や子供に圧倒的な指示を受けた。脚本の筆者陣に野末陳平もいた。千秋実も20本、乙羽信子も3本の台本を書いている。

若い季節

放送局 NHK
放送期間 昭和36年4月9日〜昭和39年12月27日
テーマ曲 作詞 永六輔
作曲 桜井順
 歌 ザ・ピーナッツ
内容 プランタン化粧品を舞台にした笑いと涙、バラエティー・タッチのドラマ、森光子、沢村貞子、淡路恵子、三木のり平、菅原謙次、坂本九、水谷良重、渥美清、黒柳徹子、岡田真澄らが入れ代わり立ち代り出演。

七人の刑事

放送局 TBS
放送期間 昭和36年10月4日〜昭和44年4月28日
テーマ曲 作曲 山下 毅雄
内容 今はなき旧警視庁の建物の俯瞰撮影をタイトルバックにしたシリアスな刑事ドラマ。4オクターブの声を持つといわれたゼーグ・デチネの低い、もの悲しいハミングが流れる。
捜査一課の“七人の刑事”の地道な捜査活動を描いた。メンバーは一課長の堀雄二、芦田伸介、菅原謙次、佐藤英夫、美川陽一郎、城所英夫、天田俊明。単なる謎解きではなく、社会性を追求した良質番組と評価させた。

検事

放送局 フジテレビ
放送期間 昭和36年5月21日〜昭和38年6月9日
テーマ曲 作曲 宇野誠一郎
内容 “法の番人もまた人である”をテーマに、法秩序を守り抜く若い検察官たちの姿をヒューマン・タッチで描いたドラマ。
宇津井健のテレビ初出演の作品。

特別機動捜査隊

放送局 NET=現テレビ朝日
放送期間 昭和36年10月11日〜昭和52年3月30日
テーマ曲 作曲 牧野由多可
内容 15年も続いた刑事ドラマ、“特捜隊”の不眠不休の活躍を描く TBSの“七人の刑事”に対抗意識がありあり。立石刑事(津島進)藤島刑事(中山昭二)三船刑事(青木義朗)高倉刑事(里見浩太朗)などをそれぞれに軸にした諸班が誕生し 殺害された人延べ900人、犯人延べ800人にのぼる。

判決

放送局 NET=現テレビ朝日
放送期間 昭和37年10月16日〜昭和41年8月10日
テーマ曲 作曲 渡辺浦人
内容 法律事務所をホームベースにした“社会派”ドラマ
佐分利信扮する所長(翌年10月から尾上松禄)をメインに中谷昇、河内桃子、沢本忠雄、南野洋子、山内明らの弁護士が活躍する法廷ドラマ。

図々しい奴

放送局 TBS
放送期間 昭和38年6月3日〜昭和38年9月5日
テーマ曲 作詞 青島幸男
作曲 萩原哲晶
 歌 谷啓
内容 極貧の中で育った男・戸田切人(丸山太郎)が持ち前の図々しさとバイタリティーで商人としてのし上がっていく根性ドラマ。視聴率最高45.1%を記録。杉浦直樹らが共演。

三匹の侍

放送局 フジテレビ
放送期間 昭和38年10月10日〜昭和44年3月27日
テーマ曲 作曲 津島利章
内容 丹波哲郎の柴左近、平幹二郎の桔梗鋭之介、長門勇の桜京十郎という3人の浪人が、弱きを助け、悪をくじく、豪快ですさまじい殺陣を展開した娯楽時代劇。1年後の2作目では丹波が降板、代わって橘一之進役で加藤剛が登場。

だたいま11人

放送局 TBS
放送期間 昭和39年6月4日〜昭和42年3月23日
テーマ曲 作曲冬木 透
内容 両親(山村聡・荒木道子)に娘7人、息子2人という大家族が設定。

青春とはなんだ

放送局 日本テレビ
放送期間 昭和40年10月24日〜昭和41年11月13日
テーマ曲 若い明日
作詞 岩谷時子
作曲 いずみたく
 歌 布施明
内容 田舎町を舞台に、型破りな熱血青年教師と劣等生たちの底抜けに明るい青春像。
町を支配する旧弊に挑み、ラグビ-を通して教え子たちに汗と涙をたたきこむ教師に夏木陽介、他に藤山陽子、久保菜穂子、藤木悠、岡田可愛ら

ザ・ガードマン

放送局 TBS
放送期間 昭和40年4月9日〜昭和46年12月24日
テーマ曲 作曲 山内 正
内容 実在の警備会社をモデルにしたアクションドラマ。東京パトロール社の7人のガードマンの活躍する姿を描いてもので、高倉キャップに宇津井健、藤巻潤、川津祐介、神山繁、倉石功、中条静夫、稲葉義男。国内はもとより、オランダ、ポルトガル、スペインへも飛んだ。最高視聴率41%。

若者たち

放送局 フジテレビ
放送期間 昭和41年2月7日〜昭和41年9月30日
テーマ曲 若者たち〜「空にまた、陽が昇る時」
作詞 藤田敏雄
作曲 佐藤 勝
 歌 ザ・ブローサイド・フォー
内容 両親をうしないながらもけなげに生きる大阪の5人兄弟をベースにしたドラマ。力を合わせながら、時には取っ組み合いの議論をたたかわせる兄弟の姿を描いた。
長男の田中邦衛、次男橋本功、三男山本圭、長女佐藤オリエ、四男松山政治。

お嫁さん

放送局 フジテレビ
放送期間 昭和41年6月1日〜昭和45年3月25日
テーマ曲 作詞 岩谷 時子
作曲 宮川 泰
 歌 梓 みちよ
嫁いで来たお嫁さん・まち子(梓みちよ)にスポットをあてたホームドラマ。夫(関口宏)との結婚式から 姑との確執などさまざまな問題にぶつかりながらも懸命に努力してまち子の 新しい生命の芽生えを告げた日までを描く。以後 東山明美、珠めぐみ、江夏夕子、結城美枝らと第7シリーズまで続いた。

氷点

放送局 NET=現テレビ朝日
放送期間 昭和41年1月23日〜昭和41年4月17日
テーマ曲 作曲 山本 直純
北海道の一主婦が書いた、1000万円の新聞懸賞小説のドラマ化。

男はつらいよ

放送局 フジテレビ
放送期間 昭和43年10月3日〜昭和44年3月27日
テーマ曲 作詞 星野哲郎
作曲 山本直純
 歌 渥美清
内容 テキヤの車寅次郎を主人公にした下町人情劇。妹さくら役に長山藍子、おいちゃんに森川信、おばちゃんに杉山とし子、マドンナに佐藤オリエらの出演。
最終回で寅さん、フラリ旅に出た沖縄でハブに噛まれて死ぬはずだったが、予告で知ったファンからの抗議が殺到、結局生死不明に変えて終了した。その翌年、寅さんは銀幕に現れることのなった。

プレイガール

放送局 東京12CH=現テレビ東京
放送期間 昭和44年4月7日〜昭和49年9月30日
テーマ曲  
内容 “おねえ”こと沢たまきをキャプに、桑原幸子、応蘭芳、緑魔子、真里明美でスタートした女アクションドラマ。
派手な立ち回りだけでなくお色気をいかんなく発揮し人気を呼んだ。その後 沢・桑原以外はメンバーを八代万智子、高毬子、浜かおる、大信田礼子、西尾三枝子、片山由美子らに変えて依然人気維持。東映製作だけに梅宮辰夫らのスターも続々ゲスト出演した。

戻る