お知らせ実践者同士の交流転換期には、色々な変化が現れます。誰にとっても初めての体験であり、戸惑うことも多々あります。転換してはみたものの、相談する人もなく孤軍奮闘。頼りは何処の誰が作ったとも分からないホームページのみ。そこで、実践者同士の交流の場を開設しました。閲覧にはアカウントを取得し wiki のメンバーになって下さい。炭素循環農法実践者リストに記載することがアカウント取得の条件です。☆ 炭素循環農法 実践者交流wiki (実践者間のみ公開)
自然農法の技術や情報は全て公開するのが鉄則(答えが貰える唯一の方法)なのですが・・・。ここで注意が必要です。先輩の体験談は邪魔。答えではなく障害です。苦労は先輩に任せておきましょう。巷でよく行われている講演会などは、体験談が主で時間の浪費。苦労したい人向きです(笑)。自然農法では「後の者が先」になります。後から始めた者の方が「スタート地点が未来側にある」ためです。これは本来の時間の流れが、
(未来はこちらの世界ではないから見えない。こちらの世界に限れば、過去 → 現在。) 役に立つのは、作物や土の状態などの実際に現れている現象やデータ。自然の側から見る(科学)ための資料だけです。先輩と同じ失敗を繰り返す必要などありません。皆で同じ苦労をするのは馬鹿げています。 講演会 in 綾町宮崎県綾町での講演です。主にEM菌使用者を対象とした内容です。圧縮ファイル(LHA)形式になっています。ダウンロード後、解凍しtanjyunを再生して下さい。☆ 炭素循環農法 講演会 in 綾町(天空カフェジール)2007/11/24
公演日の午前中はEM菌の勉強会。午後その皆さんに、炭素循環農法の実践者の皆さんが加わり、講演が行われました。公演後の感想は「午前中、俺達のやっていたことは一体、何だったんだろう?」まことに実感のこもった一言でした。
比嘉教授の開発されたEM菌は、とても素晴らしい資材です。しかし、今のままでは宝の持ち腐れどころか、真の自然農法を目指している農業現場では「最大の障害」とすらなっているのが現状です。何とも勿体ない話ではありませんか。
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