【  曲 名  】THE ENTERTAINER
【 作曲者名 】SCOTT JOPLIN(スコット・ジョップリン)
【データ作成者】執事ヴァジル(sftyoda@tky3.3web.ne.jp)
【 データ形式 】SMF FORMAT 1(.mid)
【 対応音源 】XG(GMであればそこそこ)
【 制作環境 】Win95+XGWorks3.0
【 転載  】メールください

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・感想
 ピアノ曲です。一応全部耳コピでとってから作りました。
わりと(というかとっても)素直な和音で,ドラマーの私でもそれなりにすらすら行きましたね。
まぁ、楽器がピアノのみということもあるんでしょうけれど。
 ピアノのみということもあって、強弱,音の長さ,テンポの揺れがデリケートだったです。
特に、テンポの揺れが大変だったです。今まで打ち込んだことのないものでしたから。
クラシックとかでは不可欠なものなんでしょうけど,ポピュラー音楽では少ないと思います。
今まで打ち込んだ曲の量自体がたいしたものではないので偉そうなことはいえませんが。。。いい経験になりました。


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・曲について
 みなさんCMかなにかで一度は聞いたことがあるかと思います。
 「THE STING」という映画のサントラからです。私は見たことはないのですが、
曲はいいものばかりだったので一度は見てみたいですね。
ほかにこのアルバムから「THE GLOVE」と「LITTLE GIRL」という曲を
耳コピするつもりです(いつになるかはわかりませんが)。
 この曲はジャズを形成するの要素ひとつの、「ラグ・タイム」というものです。
ピアノの奏法としては、ストライドピアノというものです。左手が大変です(^_^)。
10度を楽に届く人ならがんばれるでしょう。
「ラグタイム」は19世紀末,黒人の中から起こったピアノ音楽で、
ジャズの特徴の一つである即興演奏によらず、あくまでも譜面に書かれた音楽という点が特徴です。
あとは、ベースのシンコペーションがなく、ズンチャ、ズンチャというリズムが印象的です。



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