テオの本棚

たのしみとしては、読書以上のたのしみを私は知らない。
それ以外のたのしみは、いくらでもあるが、
すぐに飽きるものばかりだ。

by加藤周一(評論家)




 読書をすると頭がよくなると思ってる人がいますが、私は決してそうは思いません。
読書はあくまで「たのしみ」です、それ以上でもそれ以下でもありません。
しかし私にとってはこの上ない「たのしみ」なのです。
この部屋では私の最近読んだ本について記してあります。
 1年365日、1日1冊本を読んでも1年間で365冊しか読めません。
「たのしませて」くれる本を探すときの手がかりにしてみてください。
そしてもしここで薦めた本をお読みになったらご感想をお聞かせ下さい。




宣誓と注意

「ブルース」 著者:花村萬月 出版:角川文庫 定価:819円(税別)
「彼岸先生」 著者:島田雅彦 出版:新潮文庫 定価:629円(税別)
「放浪時代・アパアトの女たちと僕と」 著者:竜胆寺勇 出版:講談社文芸文庫 定価:980円(税込み)
「笑わない数学者」 著者:森博嗣 出版:講談社 定価:854円(税別)
「ノルウェイの森(上・下)」 著者:村上春樹 出版:講談社文庫 定価:上巻467円・下巻388円(共に税別)
「そして夜は甦る」 著者:原ォ 出版:ハヤカワ文庫 定価:640円(税込み)
「かもめのジョナサン」 著者:リチャード・バック 訳:五木寛之 写真:ラッセル・マンソン 出版:新潮社 定価:600円(税込み)
「夜の蝉」 著者:北村薫 出版:創元推理文庫 定価:480円(税抜き)
「秋の花」 著者:北村薫 出版:創元推理文庫 定価:480円(税抜き)
「地を這う虫」 著者:高村薫 出版:文春文庫 定価:448円(税抜き)


書斎に戻る    玄関へ行く    会議室に入る

本棚を覗く    名言集を読む    短編を取る