面接の記録
アビバコーポレーション 2次試験 集団討論と個別質問
3月21日(火) 午前11時集合 アエル6階の一番北の部屋
国府田さん(合同説明会にもいた若い女) 細井さん(主任?) 受験者10名(男1:女9)
11:05 社員二人の自己紹介と集団討論の開始。学生も自己紹介。テーマは「学生と社会人の違いについて」
その後しばらく沈黙が。そして、隣にいた女が、「私が進めてもいいですか?」といって司会をやることに。
ちなみに今回は初めての面接でそれも1回目では絶対にないとされる集団討論。さらに受験者は俺以外全員女。ふだんの生活もこうだったらいいのに(笑)。
そうこうしているうちにみんな自分の意見を言っている。俺もなんか言わなきゃ。まあ適当に手を挙げて発言はした。そうして30分ほどして、討論は終了。
自分の意見を言うのもいいけど、他人の意見に対して質問や反論するのも重要だと思う。他人の意見を聞いている証拠になるし、その人とコミュニケーションがとれるから。
今回は司会の人がまとめるのもうまかった指摘議事分の意見を言ったり他人の意見に対して反論したりしていた。これはうまいやり方だと思う。
11:35 個別質問
細井さんから次の問題のうちどちらか一つ答えてくださいといわれる。
○あなたにとって働きたい会社、働きたくない会社とは
○あなたにとってのよい上司、悪い上司とは
考える時間は1分。「一番最初に答えたい、という方はいらっしゃいますか?」といわれたので、速攻で手を挙げた。前者の質問なら楽勝だと思ったから。でも、どっちを答えるかは自分で選べるんじゃなくて、勝手に決められる。そのことを分からないで手を挙げてしまった。幸い前者を当てられたのでよかったもののもし後者を当てられていたかと思うとぞっとする。
これって、働きたい会社や理想の上司を聞いてるんじゃなくて、「働きたくない会社に入ってしまったらどうするか、いやな上司についてしまったらどうするか」を聞いてるんだと思う。それが分かったのは俺が答えた後。だから2番目以降の人は有利だと思う。それを差し引いて俺の採点を考慮してくれと言うのは甘い考えだろうか。
答えやすそうな質問でも奥にどんな意味があるのか考えた方がいいと思う。
12:30ぐらい?
国府田さんが討論にたいするご自身の意見などを述べ、「合格された方には1週間〜10日後にお葉書で連絡いたします」といわれる。それって不合格者にはなしのつぶてってこと?
その後
アエルをでた後、試験を受けた人と一緒にマックに行って面接の感想などを話し合った。やっぱむずかしいっていってた。
ノエビア 2次試験 集団面接(とは言っても受験者は二人)
3月21日(火) 午後4:30集合 SS3016階(ノエビア仙台支店) 紺野さん 受験者2名(男1:女1)
4:10 会場到着
説明会の時に2分前にあわててついた反省をふまえ、今回は余裕を持って現地入り。セミナールームへ行こうとうろうろしていると、若い女(名前は分からない)に呼び止められる。「もしかして、ノエビアに来たんですか?」こうして会社の仕事場へ案内される。「こちらでお待ちください。」椅子にはすでに受験者が一人座っていた。20分頃に、「大変お待たせしました。」といって別な人が来る。どうやら今回の受験者は二人だと分かる。
4:20 セミナールームへ移動
もう一人の受験者と隣の部屋へ移動。「今回って、受験者二人だけなんですか?」などと話して緊張感を紛らわそうとする。
面接が始まり、志望動機や自己PR、全国転勤や不規則な時間帯でも大丈夫か、などの質問があった。ここまではどこの会社でも同じだと思う。
中でも笑えたのが「女性は好きですか?」という質問。そんなの当たり前じゃん。ホモじゃないんだから。23歳の女が真顔でそんなこと言うんだもん。もし面接じゃなかったら「この女、たまってるよ」なんてことになって押し倒されてるかも(笑)。
失礼のないように言っておきますがそれぐらい面接官が綺麗だったってことです。
面接って意外としゃべれないと実感。黙っていたり言葉に詰まるとその質問にはそれ以上答えられないと判断されるからある程度しゃべった方がいいと思った。特に、自己PRはどこでも同じだから自然に暗記してるけど、志望動機は会社ごとに変えるから、事前にきちんと確認した方がいいと思った。暗記まで行かなくても話の内容はだいたいでもいいから固めた方がいいと思う。
今回は「女性は好きですか?」以外は奇抜な質問はなかった。自己紹介、志望動機、バイトのことなどを聞かれた。もっともバイトのことをエントリーシートに書いていたからだった。そんなことはすっかり忘れていたが。
その他、わざと困らせるような質問や、答えにくい質問もなかった。だから圧迫面接などというものでは全くなかったが面接官の態度は非常に偉そうだった。
今回は志望動機がうまく言えなかった。それが尾を引いたような感じだと思う。自己紹介をしてから志望動機につなげた方がスムーズにいけると思う。その逆は難しい。志望動機さえ固められればその他の質問はなんてことないと思う。
5:00ぐらい? 終了
あっ、そうそう。言い忘れてたけど今回の面接官は23歳の女。つまり入社1年目。ふつう面接官って言ったら自分の親ぐらいの年代の人がでてくると言われてただけに最初はびっくり。っていうか最後まで納得行かなかったけどね。
説明会の時にお世話になった下館さんの明るくて優しい人柄とは一転、今回の面接官の紺野さんは非常に態度がでかい。そんな話をしながら一緒に面接を受けた人と帰り道で愚痴の言い合い(笑)。
「なんか、偉そうな態度でしたよね」「威張ってそうですね」とかいってる間にうちとけてタメで話すようになってしまった。やっぱこうやって友達増やすのが就職活動の楽しみの一つだよね。
後日談
次の日、起きたら花粉症になってしまった。今までの人生で一回もなったことなかったのに。これはノエビアの面接を受けたせいだ。鼻水はでるわ熱はでるわおまけに夢の中に紺野さんがでてきたし、いいこと全然ないよ。
がっ、しかし!2日後には気合いで治したぜ!