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《3月30日 火曜日 雨、晴れ、曇り   春だけど…》
 昨日、東京で桜が満開になったそうだけど、東京よりずっと南の私が住んでいるところはまだ2,3分咲きである。開花してから結構経つのに今年は開花して、満開になるまでの平均日数を過ぎてしまっても満開にならない。桜前線って、普通毎年南の方から北上していくものだよね?去年は満開するのが異常に早かったし、温暖化のせいだろうか?植物たちも気候の変化に混乱しているのかも知れない。
私自身も近年の今までとは違う気候に違和感と不安を感じている。
最近二酸化炭素低排出車が販売されているようだけど、二酸化炭素排出を減少させるのはもちろん重要だけど排出されてしまった量自体を減らす努力もしてほしい。ある番組で二酸化炭素を風船状にして海底に沈めてしまうプランを紹介していたが海底にすむ生物の邪魔になるんじゃないかと思ってあまり感心はできなかった。
大手の自動車メーカーは今まで自動車販売で上げてきた莫大な収益を、二酸化炭素CO2を(例えば炭素Cと酸素O2に)分解するような研究にまわしてほしい。大企業として当然の責任だよね、これって。
分解された酸素は合成してオゾン(O3)にしてオゾンホールを塞ぐのに使う、とかね。夢かなぁ…?(炭素が余っちゃいそうだけど。)
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《3月27日 土曜日 晴れのち曇り   BOOK OFF》
 時々漫画を買いに近くのブックオフに行くんですが、気になることがふたつほど。ひとつは立ち読みしている男の子たち。今は暖かくなってきたからマシになったけど暖房のきいた冬は気になってしょうがなかった。…何がというとね、
………ニオイ………。
若いからでしょーかねー、あーゆーのを『男臭い』というんですかね?独特の臭気が彼らの周りからむわぁ〜っと体温とともに、暖房の熱気とともに広がってくるわけですよ。少年誌のコミックスの棚に囲まれたところはニオイがこもって私はいつも長居できない…。「てめーらばっかり立ち読みを満喫しやがって…。こんなところで立ち読みしてるヒマがあったら帰ってお風呂に入んなさい!」とでも言ってやりたくなる。(それともちゃんと風呂に入っててもあのニオイなのか……?)
少女コミックの棚に行くと全然そんなことはないわけですよ。まあ時々強すぎるシャンプーやリンスなどの匂いを発している女の子はいますがね、ヤロー共の体臭よりはマシなわけで…。
鼻が利くのも良し悪しですね。(ーー;)
もうひとつは音楽。最近の曲って全くといっていいほど知らないんだけどそこでかかっている曲は、ヘタクソな歌い手ばかりで無い歌唱力、出ない声を無理やり振り絞ってキーの高い歌を歌っていたりするので聴き苦しいことこの上ない。素人のカラオケみたいである。立ち読み防止のための策なのか?というのは私の勘繰りすぎだろうか?
立ち読みでいらん体力を消耗したり、お店の人の迷惑になってはいけないので、こっちも欲しい漫画を買ったら早々に引き上げられるので、結果的にはオーライなんだけどね。
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《3月22日 月曜日 曇り時々雨   うぅ…しんどかった…。》
 ここしばらくサイトを休止してましたが、なぜかというと原因不明の胃痛に苦しめられ食べ物が喉を通らず、通院して2日間点滴を受けてたからです。うえぇん、苦しかったよー。・゚・(ノД`)・゚・深酒もタバコもやらず、偏食も暴飲暴食もせず、夜更かしも(なるべく)しないようにしている、これほど健康に気をつけている私がなぜ、こんな目に遭うのだろう?ナゼッ?ナゼなのっ!?神サマッ!!??
…どうも私は胃腸系が弱いらしく、年に一度は腹の具合を悪くして点滴を受ける破目になる。近くに良いお医者様がいてくれるからいいようなものの…。だけどやっぱり病気知らずの頑健な体になりたいと心から思うのであった。
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《3月9日 火曜日 晴れ   なんちゃってアロマセラピー》
 アロマセラピーが女性に人気がありますね。お風呂にアロマオイルを入れる人も多いと思いますが、私はお風呂場にグレープフルーツやネーブルなど皮の厚い柑橘系の果物の皮を持って行きます。皮は果肉を食べた後、(グレープフルーツの場合は内側の薄皮を取り除いて)水分が蒸発しないようにビニールに入れ、冷蔵庫にしまっておきます。入浴時、湯船につかったらお湯を張った洗面器に皮を入れ、ぎゅ〜っとしぼります。すると柑橘類特有のいい匂いが湯気にのってぶわ〜っと広がります。いい香りにうっとりし、リラックスできることうけあいです。湯船に直接皮を入れるとお肌がヒリヒリになって大変なことになるので注意してください。皮をしぼった洗面器の中のお湯も湯船の中に入らないように気をつけてください。お風呂から上がると、お風呂場からいい匂いが家中にも広がり、家族からも喜ばれます。
私は長湯が好きで優に1時間はお風呂に費やします。(女性は特に長湯の方が多いと思います。)お風呂上りに家族に出くわすと思わず
「ただいま。」
と、言ってしまいそうになることがあるほどです。
自分もそうだという人、もしくは本当に言ってしまったことがある人いますか?
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《3月7日 日曜日 曇り時々雪   日記はじめました。》
うわ〜、ついにはじめちゃったよ〜、日記!大丈夫なのか私?地獄の筆不精なのに…。と言っても、書きたい時に、書きたいことを書くだけなんだけど…。

 今年はW杯にオリンピック予選とサッカーファンの私にとっては
エキサイティングな年になりそうだ。特にワールドカップ、2002年の大会は日本は開催国だったので予選なしで参加できたのね。難関の予選を突破して出場資格を得たのは'98年のフランス大会だけ。だから2006年のドイツ大会に向けての予選は日本サッカーの実力の真価が問われる重要な大会なのだ。しかしここに来てサポーターによる代表監督のジーコのリコール運動、選手の夜間無断外出飲酒など、問題が浮上している。大丈夫か、日本!?
ジーコには悪いのだが私は代表監督は別の人にやってほしかった。
誰かと言えばアーセン・ベンゲル(フランス人)。Jリーグ開幕当初、下位チームだった名古屋グランパスエイトの監督に就任してリーグ2位、天皇杯優勝へと導いた名監督なのだ。監督就任当時の練習風景を見たサッカー評論家が
「素晴らしい練習メニューだった。名古屋グランパスはきっといいチームになるだろう。」
と記事を書いていたが、まさにそのとおりだったのだ!そして忘れられないのが天皇杯優勝が決まった時のベンゲル監督。インタビューで選手たちのプレーを賞賛するコメントを述べた後、
「彼ら(選手たち)をねぎらいに行きたいので。」
と記者やレポーターたちを半ば振り切るようにして、フィールドへ足早に去って行った姿は無茶苦茶かっこよかった!!以来私は彼のファンである。しかし彼はその後日本を去り、名門ヨーロッパチーム(イギリスの強豪アーセナル)の監督を務め優勝に導くなど彼らしい素晴らしい活躍をしている。日本の代表監督のオファーもあったのだが彼が断ったのも当然かもしれない。ヨーロッパの一流チームと比べたらそりゃあ…ねぇ…。
それからもう1人日本から('94年W杯予選)代表監督にとオファーされ、断った私も好きな往年のイギリスの名選手、ボビー・チャールトン。彼は当時少年サッカーチームの監督をしていた。(きっと今でもやっているのだろう。)その方がずっと楽しいそうである。
「(代表監督のような)そんな重い責任を嫁せられちゃあ、少ない髪の毛がもっと少なくなってしまうからね。(笑)」
というのが彼の返事であった。
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