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| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《4月26日 月曜日 雨 女性週刊誌ネタ(海外編)など》 デビッド・ベッカムの浮気が発覚しましたねー。イギリス本国では相手の女性(ヌリア・ベルムデス)がテレビに出演しまくって1億何千万か稼いでいるそうです。彼女のほかにも浮気相手を自称する女性が次々と出現しているとか。なんでベッカムの浮気がバレたかというと、相手の女性がベッカムの身体的特徴(局部の毛をを剃っていた。ぶっ)( ̄m ̄)を暴露したため、妻のビクトリアにごまかしようがなくなっちゃったんですねぇ。ぶふっ。( ̄m ̄)(剃ったのはビクトリア当人か?) 近年浮気したサッカー選手ですぐ思い当たるのが2002年のW杯のドイツ代表オリバー・カーン。妊娠中の奥さんを尻目に愛人と過ごしていたんだそうな。ばれた後のコメントが 「僕は家内のことはよくわかっている。これくらいのことで別れたりはしない。」 というおめでたいものだった。これに対してドイツの元プロサッカー選手ローター・マテウス(この選手も女癖が悪くて有名だったらしい。某サッカー雑誌では人格破綻者とまで書かれていた。)の(多分元)夫人が 「ああいう男共はいつまでたっても変わることはないわ、さっさと 地獄に叩き落してやるべきよ。」 と、カーン夫人に進言したとか。 欧米のオナゴは強いのう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《4月23日 金曜日 晴れ 声優たちの存在》 宮崎駿監督、スタジオジブリの次回作『ハウルの動く城』の主人公の配役にSMAPの木村拓哉が選ばれたことで 「ハア??!!」( ̄□ ̄;) と思ったのは私だけではないと思う。近年のジブリ作品の声の出演者たちの起用についてはかねがね疑問に思っていた。 な ぜ プ ロ の 声 優 を 使 わ な い の か ? 『千と千尋の神隠し』ではメインキャラの千尋とハクに、素人に近い子供を起用していたようだが、作品の完成度、映像の美しさとは裏腹に2人の濶舌の悪さやセリフを噛んだりの演技の稚拙さに私は物語にのめりこめず、『演じている人間の存在』を感じさせられ、始終現実の世界に引き戻されていた。『もののけ姫』の石田ゆり子や田中裕子もそうであった。舌足らずのセリフをマイクが拾いきれず、言葉の最後が聞き取れないときもあった。(三輪明宏の演技は見事であったが。) 声優と俳優は根本的に違うと思う。体全体を使って演技するのと、声のみで微妙な感情の変化など、様々なことを表現するのは全く違う訓練を要すると思う。声優のよく通る、はっきりとした台詞回しや声にこめる表現力、マイクをいかに効率的に使うか、映像の人物の表情や口の動きにぴったり合わせるなど、声優独自の計算力、訓練と経験は俳優の及ぶところではない。『餅は餅屋』なのである。 私が懸念しているのは、声優という職業の存在の危機である。日本は世界に名だたるアニメ国であるが、その立役者の一部である声優の功績に報いているとは思えない。アニメーションが大きな興行収入を得ているのは周知の事実だが声優のギャラは破格に安いそうだし、わりと早死にする人が多いのは彼らの業績にふさわしくない待遇が起因しているのではないだろうか?(私の知らない水面下で近年、待遇改善がなされているかもしれないが。) 宮崎駿監督、スタジオジブリは今や世界に知られる存在となった。 しかし声優を積極的に起用しないのであれば、「宮崎アニメに出演してみたい!」というような若い声優や声優を志す者達の才能や意欲の芽を摘んでしまうのではないだろうか?あれほど影響力のある監督やスタジオが声優の存在価値を認めていないのは残念なことであるし、当の声優たちには悲劇とさえ言えると思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15000HITSありがとうございます。来てくださった方達に心から感謝します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《4月21日 水曜日 晴れ 訃報》 『ニュートン』編集長、地球物理学者、竹内均(たけうち ひとし)さん死去。83歳。『ニュートン』は、鮮やかなカラー写真の多い科学雑誌で新しく発見された様々な研究結果、科学事実などを掲載していた。管理人もずいぶん前だが購読していた。専門的な内容が多かったので難解な部分もあったが、その分読み応えのある雑誌だった。近年は鳥インフルエンザなどのように、新種の病気が次々と発見される時代だが、ウィルスなどの研究の最先端を紹介したり、美しいカラー写真で世界中の自然、生態系の素晴らしさを伝えてくれたりもした。不安でいっぱいの世の中に 「科学もこれだけ進歩しているんだ。」 と、少しだけど希望を与えてくれるような雑誌だった。その編集長を務めていた方が亡くなられた。 謹んでご冥福をお祈りします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《4月16日 金曜日 晴れ 『帰ってきたウルトラマン』》 先週の『探偵!ナイトスクープ』でBGMに使われていた曲が、『帰ってきたウルトラマン』のMATの隊員たちが出動するときの曲だった。「♪わんだばだーわんだばだーわんだばだー」ってやつ。(わかる人にはわかると思う。ちなみに『Dr.スランプ』漫画の方でも使われていた。)で、思い出したのが『帰ってきたウルトラマン』(以下新マン)、この中で『ウルトラ5つの誓い』というのがあった。これが最終回のタイトルだったので「M78星雲のウルトラの星に伝わる、神聖な騎士道精神5か条みたいなものだろう。」と、勝手に想像していたら最後の場面で新マンが故郷に帰ることになり友達の少年が、飛んでいく新マンを泣きながら走って見送りながら 「ひとつ!天気のいい日は布団を干すこと!」 とか5つの誓いを叫び、別れの、涙の場面であるべきところなのに私と弟はテレビの前で腹を抱えて笑い転げていた。(製作者は何を考えてたんだ?) 誓いの他の4つを思い出したくなったので、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《4月12日 月曜日 曇りのち晴れ お菓子あれこれ(2)》 最近思い出したとても食べたい、懐かしいお菓子たちがある。アップルパイがそのひとつである。ケンタッキーフライドチキン(以下KFC)が売っていたのと、ミスタードーナツで売っていた個性的なアップルパイたちだ。(覚えてる方、いますよね?) KFCのはよくお店で売っているような何層にもなったパイ皮の厚いやつじゃなくて、皮は薄くて表面が滑らかで粉っぽいものだった。中に入ったわりと大きめにスライスされたリンゴとそのペーストは甘酸っぱさがちょうど良くて、リンゴは歯ごたえがあって、出来立てを売っていたのかいつも熱々だった。(ホットアップルパイという名で売っていたかもしれない。)形は長方形で折りたたみ式の箱に入っていた。へたに葉っぱのついた、半分に切られたリンゴの絵が付いていたような気がする。 ミスタードーナツのアップルパイは半月形で皮は質感がやっぱりオーソドックスなアップルパイとは違ってて、スナック菓子のオーザックのようだったと思う。中身は甘くてリンゴジャムみたいな感じだった。皮の表面に溶かしたシュガーシロップ(?)が塗ってあって固まっていた。 今、売られているアップルパイもそれなりにおいしいのだが、パン屋さんやスーパー、コンビにでも同じようなものが売っているのでどうしても昔の個性的なアップルパイが恋しくなるのだ。 他にも食べたいのは、パン屋としてのフランソワで売っていた(もしかしたら今でも売ってるかも知れない)チーズケーキ。大きめにカットしてあって、しっとりとしてやわらかく、上側にとろりとした独特のシロップが塗ってあり、ケーキと絶妙の味のコンビネーションを作り上げていた。秋と冬に、熱ーい紅茶と一緒に頂くのは最高のおやつだった。でもこれも、私の町からフランソワがなくなるとともに、食べられなくなってしまった。 『探偵!ナイトスクープ』に依頼して、レシピを再現してもらいたいと本気で思う今日この頃である。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《4月9日 金曜日 晴れ スパムメール》 最近なぜだかわからないけど、英語のスパムメールが頻繁に届く。かいつまんで解読してみると…… ……バイアグラの宣伝……。(゜□゜) メールアドレス作成ソフトで手当たり次第送りまくってるんだろうが、相手の性別ぐらい考慮しろってんだ!!!(考慮するような奴なら、スパムメールなんか送らないか。) 「どないせーっちゅーねん!!??」 『きみのガールフレンドを悦ばせてやろうぜ!!』 『一晩に7回できるぜ!!』 「………知ったことかぁ!!!」 (バイアグラが何かわからない人は検索して調べてください。興味があったら。) それから以前、一面びっしりのハングル文字のスパムが来たことがあったっけ。「こんなもん、読めるわけあるかぁ!」 と思ったが一部英語の表記があった。効果的なダイエット(おそらくサプリメント)の宣伝だった。どこの国でも女性の悩みは同じらしい。 英語で時たま来るもうひとつのスパムが 『○○学校の資格を取ろう!』 みたいなの。なんで日本人の私のところに上記のようなメールが来るのか時々理解に苦しむのである。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《4月8日 木曜日 晴れ Leave them alone.》 童話『星の王子様』で知られるフランスの作家、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの戦闘機の残骸の一部がマルセイユ沖で引き揚げられたそうです。機体の製造番号から彼の戦闘機のものと確認されたとフランスの公共ラジオが7日に報じました。 「飛行機の操縦士としても有名だったサンテグジュペリは第二次世界大戦中の1944年7月31日、戦闘機ライトニングP38 で偵察飛行に出発し消息を絶った。2000年5月に地中海の海底で見つかった機体の一部をフランス文化省の関係機関が2003年10月に引き揚げ、機体左側と見られる残骸に『L』に続き『2734』の刻印があり、これが米ロッキード社の製造番号で、米空軍の登録番号ではサンテグジュペリの墜落機と同じ『42-68223』と分かった。」(パリ共同・毎日新聞) 子供のころに『星の王子様』は少し読んだんですが、良さが全く分からず大人になって読んで「なるほど、こういう話だったのか。」と思いましたね。サンテグジュペリは私の憧れの人でもありました。飛行機乗りであることから、最愛の恋人とも別れてしまったりと、なかなかドラマティックな孤独と背中合わせの人生を送った人でもあったようです。彼のように飛行機乗りになって人知れず人生の最後を迎えることを夢見たこともあるのですが、何十年もたって機体が(遺体じゃなくて本当に良かった。)引き揚げられるなんて興醒めのような気がします。そっとしておいてあげればいいのに………。(-_-;) とは言え恐竜の化石や古代文明の遺跡発掘など、考古学関係は大好きな私なのでした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《4月7日 水曜日 雨 お菓子あれこれ》 私はギャンブルはやらないのだが、家族がパチンコによく行く。そして景品のお菓子をくれる。このお菓子がパチンコ屋に置いてあるのかと不思議に思うほどかわいらしくておいしい。あーんなかわいらしいお菓子たちがパチンコ屋でおじさんたちの手に渡ると思うと、妙におかしい。(シャレか?) 私的にヒットだったのがひとつはももチョコ。フルーティーな桃味の小さなチョコをピンクのシュガーコートが包んでいる。形はもちろん桃。(明治製菓)もうひとつは森永ハイチュウ青いみかん味。コレがまたオイシイ。(期間限定・パッケージをよく見ると、近日発売!完熟みかん味、ただいま熟成中とあった。)(^_^;)それからきのこの山、栗チョコ味。あまりおいしかったので、また食べたくなってスーパーに買いに行ったら置いてなかった。期間限定だったせいだろうか?(また口にするには秋が来るのを待つしかないのか?)(T_T)そしてメーカーは忘れてしまったが、茶色のシュガーコートをされた中が空洞の、小さな球の形のチョコの中になぜか(アバウトだが)クマの形のグミが入っているグミチョコ。フツーにただのグミチョコにせず、わざわざクマの形にするところが日本の菓子職人の職人根性を感じさせる。 日本のお菓子というのは、バラエティーに富んでいて実によくできている。私が子供のころの大量生産のお菓子はいびつなものが多かったが、最近のお菓子、例えばペロティーのキャラクターの絵や、果物の味と形をしたグミ、クッキーの上に塗られたチョコレートの、外国の硬貨の彫刻のような模様などは思わず食べる手を止めて、まじまじと見惚れてしまうほどだ。味もとてもいい。 もし私が外国人で日本に旅行に来たのなら、スーパーでたくさんの可愛いお菓子を買っていくだろう。安上がりのとてもいいお土産になると思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《4月6日 火曜日 晴れ 桜がやっと満開!》 私の住んでいるところでも桜が満開になりました。なんとなく安心。 不安なのはW杯日本代表。(T_T)ジーコ代表監督の後任に、イビチャ・オシム監督(ジェフユナイテッド)の名前が挙がっているそうだ。検索して オシム監督語録なるものを読んでみると、この人のほうが代表監督を任せられるような気がする……。(私って単純。) サポーターにリコールされているジーコだが、無理もないと思ってしまう。海外クラブチームで活躍する選手を最優先に試合に出してJリーグ組は後回し、高熱のあるコンディション最悪の選手を出場させるなど、不可解な采配が多い。それからこの間の対シンガポール戦(3月31日)。試合の内容は確かに悪かったんだろうけど勝ったんだから、選手たちをねぎらってあげればいいのに叱り飛ばしたんだそう。(-_-;)(私は褒めて伸ばす指導者が好きです。)現役選手として味方チームにいれば物凄く心強いんだろうけど。 『名選手必ずしも名監督にあらず。』 という格言があるが、ジーコには少なからずあてはまりそう。 ジーコが鹿島アントラーズの選手だったころ、テレビでこんなエピソードを知った。遠距離から(他県だったと思う)休日中の通訳の人をわざわざ呼び出したのだ。理由は熱帯魚の水槽の使用説明書を翻訳してもらうため。生き物のことだから急いでたのかもしれないけど、購入する前に考えろっての。これだからスーパースターってのは……。(←偏見)この話を暴露していた通訳の人はホントーに迷惑そうだった。 現役時代にスーパースターでも、指導者として優れている人達もいるけどね。ヨハン・クライフとか、フランツ・ベッケンバウアーとか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |