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18000ヒットありがとうございました。来て下さった皆様に感謝します。(6月30日)
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《6月29日 火曜日 曇り   ウィンブルドンテニス》
 
イギリスではウィンブルドンテニスのシーズンですね。管理人も一時期夢中になって夜中にテレビ観戦していました。日本は梅雨たけなわの時期に爽やかな青空の下でプレーする選手と観客たちを羨ましく思ったものです。私のごひいきの選手はステファン・エドベリ(エドバーグとも発音されてた。英語読みか?)。身長188センチ、金髪碧眼、スウェーデンの貴公子とあだ名されたナイスルッキングガイでした。彼とドイツの選手ボリス・ベッカー(身長190センチ、エドベリより筋肉質、怪物の異名を持つ)の一戦はウィンブルドンファイナルでの楽しみでした。柔のエドベリ、剛のベッカーという感じでした。
ステファン・エドベリは漫画『バナナフィッシュ』(吉田秋生 著)の主人公アッシュ・リンクスのモデルにもなったようです。私の考察から彼のモデルはこのような変遷を辿りました。マーク・ハミル(スターウォーズのルーク・スカイウォーカー役)→ステファン・エドベリ→リバー・フェニックス。吉田秋生は読みきりのテニス漫画も描いていましたが、そこに登場した選手は外見、プレースタイルなどステファン・エドベリにそっくりでした。遠い日本という国で漫画のモデルにされているとは本人たちは知らないでしょうね。

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《6月28日 月曜日 晴れ   合併問題》
 
今、近鉄バッファローズとオリックスブルーウェーブの合併問題が野球ファンの間で騒がれてますねー。両球団オーナーは新チームとして加盟料30億円を払せられるのなら合併をやめる、と言っているそうです。私は野球はほとんど興味が無いんですがやっぱり合併は回避してほしいです。スポーツというのはファンにとっては、つまらなくなりがちな日常の生活に潤いや夢を与えるとても大切なものだと思うので、不況なんかのせいで野球界が変わってしまうというのは物凄く悔しいことだと思います。
 Jリーグでも横浜フリューゲルスが経営難のため、横浜マリノスに吸収合併され現在横浜Fマリノスとなっています。一番残念なのはダービーマッチという同じホームのチーム同士がする試合がなくなってしまったことでしょう。サッカーが国民的スポーツのイタリアのリーグ、セリエAではあちこちで毎年ダービーマッチが行われます。Jリーグ開幕間もないころ、横浜でマリノスとフリューゲルスのダービーマッチが開催されたときは本当に嬉しかったですね。「横浜に住みたい!」と心底思いましたもん。両チームのサポーターから合併反対の声が上がりましたがフリューゲルスの存続はかないませんでした。不況やバブル後遺症で色んなスポーツ集団がスポンサーの打撃の影響を受けていると聞きます。スポーツだけではありません、アートの世界もそうです。この憎むべき不況をどうにかしない限りこの国がますますつまらなくなってしまうことに管理人だけでなく多くの人が心を痛めていると思います。

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《6月27日 日曜日 曇り   横浜Fマリノス第1ステージ優勝》
 うちのサイトにあるパロディー漫画『がんばれ!マリノス!!』でわかるとおり、私はJリーグ横浜マリノスのファンであった。過去形である。今でも気になるチームではあるし、優勝すると嬉しいが、ファン熱はリーグ開幕当時の比ではない。私は開幕1年前ぐらいからのサッカーファンであるが、当時社会人チームであった日産(現横浜Fマリノス)と読売(現東京ヴェルディ)は知る人ぞ知る宿命のライバルだった。リーグ成績は1位読売、2位日産と僅かな差で読売が首位の座につくことが多かったのだが絶対に日産には勝てないというジンクスがもう何年もついて回っていた。(当時は引き分けがあったので。)このことが面白く、アンチ巨人、セリエAではACミランよりユベントス、イングランドのリーグではマンUよりアーセナルの私は日産のサポーターとなった。(わかる人だけわかってください。)
Jリーグ開幕前にあるサッカー雑誌で当時日産の選手だった井原正巳のインタビュー記事を読んだ。彼は日本で1,2を争う優秀なDFで日本代表も多く務め、読売から移籍のオファーが来ていた。しかし彼はこれを断った。理由は日産というチームがやっぱり好きだからというものだった。読売が提示していた移籍額は相当なものだったらしく本人はインタビューで
「よくお金の誘惑に負けなかったと思う。」
と語っていた。しかしリーグが開幕し、横浜Fマリノスとなったチームはマリノスでも活躍した彼をあっさり放出した。ショックであった。私は彼が木村和司のように『ミスターマリノス』と呼ばれ
マリノスで選手生活を終えることを信じて疑わなかった。多くのマリノスサポーターたちも失望したに違いない。ヴェルディにいたカズも現在はヴィッセル神戸の選手である。Jリーグの立役者、そして『ドーハの悲劇』の経験者である彼らはもっと大切にされて然るべきだ。まして井原選手はDFでスピードが命のFWの選手とは違って息の長いポジションである。年齢のせいで実力が落ちたということはなかったはずだ。浦和レッズの福田選手も放出より引退を選択した。ジュビロ磐田で今だに現役のゴン中山選手はとてもラッキーだと思う。
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《6月22日 火曜日 晴れ   台風一過》
 日曜日は台風接近によるフェーン現象で37度以上の猛暑となり、通り過ぎると(上手くそれてくれて良かった。)さわやかな晴れ間が広まった。あまり梅雨って感じがしないなぁ……。最近外に出て気になるのは果物のなっている木。グミやビワなんか、収穫しないでそのままにされている実が結構あるんだよね。食べられる実なのを知らないのか、住人は?まさかね。食べないんだったら私にくれ。
 久しぶりにブックオフに行ってみる。冬に若い男の子たちの体臭が気になることは3月の日記で述べたが、ふと見ると少年コミックスの棚のてっぺんに消臭剤が置かれているのには笑った。やっぱりお店の人も気になっているのね。でもニオイに関係なく立ち読みはもう出来ないなあとつくづく思う今日この頃。『MASTERキートン』を立ち読みしてて泣きそうになり、洟をすすりあげて思わず周りを見渡す始末…。『天使の小生意気』を(家で)読んだときには笑いが止まらないし、いよいよ立ち読みはいかんなぁと思ってしまう。あ、『エンジェルハート』立ち読みしてるときも泣きそうになった。(あと、アンパンマンのアニメを見てて泣けてくることありません?私の泣きのツボはロールパンナ、メロンパンナ姉妹です。)ほしいマンガは全部買って自分の部屋で読めばいいんだろうけど部屋の中も段々マンガがスペースを独占しつつあるのよねぇ……。(マンガ恐るべし。)

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《6月17日 木曜日 曇り   ね…眠い……!》
 昨日からちょっと梅雨らしい天気になりましたが、どーしてこんなに眠いんでしょうね梅雨時って。あの、梅雨特有の湿気を多く含んだ熱ーいどよーんとした空気がたれこめるようになりましたが私だけでしょうか?こんなにだるくて眠たいの。
庭のもみじの葉がすっかり緑色になりました。春は赤かったんですが少しずつ緑のグラデーションが入ってきて、赤→赤と緑→緑と変貌を遂げていきました。赤いときも、グラデーションのときも、緑になってももみじは綺麗ですねー。この季節はあじさいも綺麗ですね。薄いブルーや、紫のや、赤紫のやらがあちこちで目に付くようになりました。ちなみにうちのは薄ーいピンクです。あじさいの葉っぱにはカタツムリがいるイメージがありますがカタツムリといえば三重県・松阪でフランス料理でおなじみのエスカルゴの養殖に成功したんだそうです。このブルゴーニュ種というカタツムリは本国フランスでも乱獲などがたたって絶滅に瀕していたそうなんですが、
『三重県松阪市曲町の三重エスカルゴ開発研究所では、世界で唯一の養殖エスカルゴが育っている。 世界初の養殖に成功したのが研究所の高瀬俊英代表取締役(59)。本業は鉄工業、大型建造物の骨組みなどを造っているが、86年にエスカルゴの特集記事を読み、「養殖に成功すれば、世界の食糧事情の改善に貢献できる」とひらめいた。』(毎日新聞)
とありました。すげーよな、この代表取締役。お金と機会があればエスカルゴって一度食べてみたい……。
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《6月16日 水曜日 晴れ   今月初めての絵日記……》
 今月調子が悪くてトップ絵を更新してからなにもできなかった……。やっとの思いで6月分の絵日記の更新に踏み切ったが、イラストは新作ではなくだいぶ前に描いたやつ…。4月のトップ絵のコミック版。オリジナルは女の子とペアだった。女の子の方も今回みたいなときにピンチヒッター絵でいつかアップするかも。フルカラーなので重くならないように縮小したのだが、意外にも一色だけの色鉛筆で描いた5月の日記絵のほうが容量が大きかった。このページの男の子がかぶっているのはトウモロコシの皮、手に持っているのは麦。トップ絵からもわかるとおり彼らはものすごく小さい。コロボックルか妖精みたいなイメージで描いたものなのである。これらのイラストを描いた経緯はそのうちエッセイか何かで説明したいと思っている。私にとって思い出深い作品たちである。
 私の住んでいるところではもう梅雨入りはしたらしいんだけど、今のところ梅雨らしい天気ではない。湿度の低い晴れた日が多いし、雨の日でも気温は低くマイナスイオンが多そうなひんやりした気持ちのいい雨の日となっている。今日はちょっと湿気も多く暑かった。梅雨や夏は苦手だけど、天気は正常な方がいい。空梅雨による水不足はごめんだし、去年のように冷夏だと米の値段は上がるし、9月がいつもの年の8月のように暑かったし、地球温暖化で気候がおかしくなるのはとても怖いと思っている。
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17000ヒットありがとうございました。来て下さった皆様に感謝します。(6月6日)
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