YU-YOKU隊  
ポケモン
マジック
掲示板
リンク
サイトマップ
YU-YOKU隊
ポケモン(イベント)
1999年3月27日イベント目次に戻る
私はポケモンのカードの対戦と交換をするためにTKU本局に向かいました。

 10時ジャストにTKUぷらざの前につくと、一階と二階をかるく見て、
そのまま3階に「ポケモンカード対戦」とあったので私は階段を上りました。

 入り口は狭く、黄色いTシャツとパーカーを着たスタッフが一人暇そうに立っていました。
私がそのスタッフに
「年齢制限ありますか?」
と言うと、そのスタッフは一言「ないですよ」と軽く答えてくれました。
その言葉が確認できると、ゆっくりその入り口(通路が狭くなってただけ)を入ると、ロープで入り口が2本に分かれていました。
スタッフになぜか聞くと、
「左側がジムトレーナーと対戦するための列、
 右側はフリー対戦とティーチングのための列です。」
そう教えてくれました。
 私は迷わずに人の少ないフリー対戦に向かいました。
ちなみに27,8日の2日間に私が使ったデックはリザードンを主体としたデックでした。。
フリー対戦はすぐに可能なようで、会場に入ると朝であるためその3分の1ぐらいがスタッフになっていました。

暗い通路の中、20分ほど並んで部屋のほうに入りました。



 最初に対戦をした子供は背の低い丸刈りの男の子。
小学1〜3年ぐらいだろう。
その少年のデックは緑単。(エリカ関係入り)
エリカのポケモンやナゾノクサは全体的にHPが低いのでエレブーを出すと すぐに気絶してしまい私の勝ち。
(というより、その子の引きが悪かっただけかも、、、)
私は対戦に勝つと負けた対戦相手に 私の入らない(オーバーしてしまった)カードを 1〜3枚ぐらい向こうに選んでもらって プレゼント(なすり付けるとも言うが、)すると、 その子は思いっきり喜んでくれました。
(いい事すると気持ちいいなあ。(笑))



 2人目は中学生ぐらいの男の子
その子のデックは茶色中心の3色デック
緑や紫を加えていたようだ(エネルギーカードが3色)が、私の引きが悪くてエレブーとハクリュウ以外の無色ポケモンしかこない。
そのまま、エビワラーに殴られて気絶しました。
(弱点が闘ばっかりだもんなあ、、、)
さすがに勝った子にはカードはあげられませんでしたね。
(あげる気もしなかったんだけど(爆))



 3人目は小学生高学年ぐらいの男の子。
デックの中身はカスミのカードを混ぜた青単デック
問題のカメックスが出ないかと冷や汗ものだった。
どうやら、カスミのポケモンが多く入っていて、 カスミのタッツーなどの小粒なポケモンしか出てこない。
もちろん『パソコン通信』でエレブーを引いて、「かみなりパンチ」の連続。
追加に『エネルギーリムーブ』の3連チャン!
(こりゃあ調子良すぎたかな?)
2匹目のエレブーをベンチにしっかり待機
(もちろんエネルギ−を3枚つけてね)させて、 エレブーの一人勝ち。
いやあポケモンっていいねえ。(笑)



 4人目の男の子は最近発売したナツメのカードで構築された紫単色デック。
こちらがエレブーとハクリュウで戦線を固めると、むこうはラッキー(第一弾と拡張)にフーディン(第一弾)をそろえるという状態。
10ターンほどこちらがハクリュウで「はかいこうせん」で エネルギーを壊しながらダメージを与えても、 『ポケモンセンター』が2回も使われてしまいまったく意味なし。
そうやってじっと待っているとヒトカゲにリザードが手札に入ってくる。
チャンスだ!とばかりに、ヒトカゲ、リザードとベンチに出す。
(もちろん2ターンかけてね、)
ところが、一回リザードンを『パソコン通信』の餌にしているので あと一枚しかリザードンがない!
しかもパソコン通信を二回と ガルーラの「こどものおつかい」でライブラリーを何回も削ってしまい 残りのライブラリーが6枚、、、
向こうはナツメのフーディンに、バリヤード(拡張)、 ミュウツー(公式ファンブック)をだしていて、 頼みのハクリュウが残りHPが40しかない、、、
「ここで引けなければ負けになる。」そう思い ゆっくりとカードを引くと、、、
赤のキラカード、まさしくリザードンでした。
大声を出せないため、おもいっきり拳を握り締めて喜びをかみ締めた後、 ハクリュウをにがし、リザードンの「ほのおのうず」で勝ちを得ると、 対戦相手はがっくしと肩をうなだれました。
終わってみると、時間は12時30分過ぎ。
この対戦におよそ30分以上もかかってしまったのでした。
対戦相手の男の子の待っていた、3枚目の『ポケモンセンター』は 残っていたサイドカードの中に入っていたので、 それを確認した男の子はがっかりしていました。
その後はお互いのデックの感想を言って、私のオーバーカードを 差し上げると嬉しそうにしてました。



 ジムトレーナーに挑戦!
昼ごろになると、ジムトレーナーに挑戦する子供も減ってきたので ジムトレーナーに挑戦するために、対戦待ちの列に並んで、 いよいよジムトレーナーに対戦をする、、、、
といっても今回のジムトレーナーは
マチスとカスミの2人にスタッフが2人の4人構成でした。
今回私が対戦したのはスタッフの一人で浪人中だと言う18歳の方で、 なかなかの使い手でしたが、いざはじめるとストライクが決める決める。
私が1匹やられただけで4匹倒して、勝利することができました。
(やっぱり速攻デックっていいね。)
勝利者にはバッジをもらえるので、私は迷わず炎のマークの入ったバッジをもらって次の対戦のため部屋をでました。



午後
 変な交換相手、、、、
ジムトレーナーとの対戦を終えて、 また小学生と対戦をするために並んでカードの見せ合い(押し付け)をしていると、
(一度に40人ぐらいしか対戦が出来ないのでならばないといけない)
後ろの方から、
「虫ポケモンありますか?」
と、いきなり眼鏡をかけた中学生(?) が私に話しかけてきたんです。
びっくりしました。だって怪しかったんですよ。
「一応ありますが、、、、」
そう言うと、
「交換できますか?」
怪しい中学生はそう言ってきた。
私としては虫ポケモンであろうと何だろうと、
余ったカードは余ったカードだったので
「いいですよ。交換しますか?」
そう言って、余っていた虫ポケモン27枚ほどを交換しました。
(ちなみに、トランセルが10枚あったんだけど、、、)
やっぱりいたんだな。バカコレクターって、、、、



 5人目はまたもや小学生
(ってそのぐらいしかいないのに、、、)
と対戦するとこの子も緑単。
ところが少し前の子のデックと違いました。
向こうが妙に早い、、、
ストライクにナツメのクサイハナが出てくる。
いきなりプリンがやられてしまったが、
そこはリザード!
弱点なのであっという間に倒してしまう。
やっぱり二個玉エネルギーって強いねえ。
私が勝ったので、対戦後にカードのプレゼント(押し付け(笑))をすると 喜んでくれました。



 6人目は中学生ぐらいの子。
色は黄単。
出てきたのが拡張サンダーとビリリダマ。
さすがにエレブーとプリンがでてくるとサンダーもなんのその。
気絶したのは、エレブー「一人(?)」でした。
そのままプリンと何もしてないけどストライクがいて私の勝ちでした。

といったところで、4時になってしまい3月27日のところは終わりです。
イベント目次に戻る
ポケモン目次に戻る
 トップページに戻る。