ここでは、これまでに企画展で掲載した化石を紹介しています

・第1回企画展  ---歯---


アクロドゥス
ペタロダス
ペタロダス
ペタロダス
ペタロダス
コクリオダス
コクリオダス
フィロドゥス
ウタツサウルス
10
プレシオサウルス
11
トド
12
デスモチルス
13
マンモス
14
モササウルス
15
リュウキュウムカシキョン



・第2回企画展  ---アンモナイト---

アンモナイトと言えば三葉虫と並んで化石の代表として双璧をなすほど著名なものです。
その中でも「ニッポニテス」は日本を代表する化石であり、まさに化石の王様と言えます。
今回は私のお気に入りのニッポニテス達を展示して見ました。


ニッポニテス・ミラビリス
ニッポニテス・ミラビリス
ニッポニテス・ミラビリス
ニッポニテス・ミラビリス
ニッポニテス・ミラビリス
ニッポニテス・ミラビリス
ニッポニテス・ミラビリス
ニッポニテス・ミラビリス
ニッポニテス・ミラビリス
10
ニッポニテス・ミラビリス
11
ニッポニテス・オキデンタリス
12
ニッポニテス・バッカス
13
ニッポニテス・バッカス
14
ニッポニテス・バッカス
15
マダガスカリテス・リュウ
16
マダガスカリテス・リュウ
17
マダガスカリテス・リュウ



・第3回企画展  ---金生山の化石---


岐阜の赤坂金生山はドイツの古生物学者ギュムベルにより
1874年にフズリナ類が初めて記載されたことで
日本の古生物学発祥の地として知られている。
特に黒色石灰岩からは巨大化石が多産することで知られており
私も100回以上通ったものである。
バトロトマリヤ(?)ヨコヤマイ
バトロトマリヤ(?)ヨコヤマイ
バトロトマリヤ(?)ヨコヤマイ
バトロトマリヤ(?)ヨコヤマイ
ラハ・ヤベイ



シーロガステロセラス・ギガンティウム
トラキスピラ・コニカ
ナチコプシス・ワキミズイ
ナチコプシス・プラエアルタ

10
ベレロフォン・ジョンジアーヌス
11
ベレロフォン・マツモトイ
12
エンテレーテス・アカサカエンシス
13
キドディアの一種
14
ペルノペクテンの一種
15
コスシノホラ
16
アルーラ・エレガンティシマ
17
ウミユリの茎

18
シグモフィルムの一種



・第4回企画展  ---日本最古の昆虫化石群---

本邦においては山口県大嶺地域の三畳紀カーニアンの
昆虫化石が最古とされており、又、産出数も非常に多い。
日本の中生代の昆虫化石には
ゴキブリと甲虫が多いが
甲虫は上翅だけから分類上の位置を
決めることは大変難しい。

昆虫の密集
コノハムカシゴキブリ
オカフジムカシゴキブリ
ミネセデスの一種
昆虫の完全体
昆虫の完全体
昆虫の完全体(?)
昆虫の前翅
昆虫の前翅

10
昆虫の前翅
11
昆虫の前翅
12
昆虫の前翅
13
昆虫の前翅
14
昆虫の前翅



・第5回企画展  ---千葉県長崎鼻の化石---

銚子半島南端に分布する名洗層からは
かって大量の貝や腕足類に混じって多くの
サメの歯、鯨やイルカの耳石が産出した。
30数年前に訪れた時には化石が多産したが
今では採取者があまりにも多く
なかなか良品の化石を採ることがむつかしくなってきた。

サメの歯色々
ムカシオオホホジロザメ
ムカシオオホホジロザメ
ホホジロザメ
イシダイ
ハリセンボン
ナガスクジラ耳骨
セミクジラ耳骨
ホテイ石(布袋石)

10
チョウチンホウズキの一種
11
チョウチンホウズキの一種