謎の建物と物悲しき言葉-雛祭り-

 トリンシックの街に現れた謎の建築物。 その祭壇のような姿はいったいなんなのだろうか? この建築物を調査したところ「ヒナダン」と呼ばれるものらしい。 そして日は過ぎていき3月3日となるのだった。

 話は二日前に戻る。 街を歩いているとTCがなにやら叫んでいるようだった話を聞いてみると・・。

 謎のStage!? 急いでトリンシックの街中を走りまわってソレを探す。 行きついたのはトリンシックの港に程近い釣りギルドの建物のそば。 そこには・・!

 なにか巨大な建築物が!! これはいったい・・ 唯一この建物が「ヒナダン」と呼ばれるという情報だけを入手し・・そして今に到るのだった。

 この日、いつものように雛壇の調査に来た私は変な噂話を耳にした。 それは・・

「各地で怪しい集団が現れているらしい」

 という噂である。 もしやこの雛壇となにか関係が!? そう思い考えているとなにやら玉座のような物に座っている男がこちらを見ている。 明らかになにかを知っていそうな男に話を聞いてみることにした。

Hello.」

噂では中に入ることができるらしいな。

nakaに入るにはどうすればいい?」

どこかのThrone(椅子)に座って、謎の呪文を唱えるのだそうだ。

「謎のjumonとはいったい?」

嫁入りと叫んで歩く怪しい奴らを見かけたな。

「ふむ・・それとThroneといったいどんな関係が・・」

ThroneはThroneだからなあ。歩いて探してみなよ。

aruiteだって?それはどこにあるんだ」

Ah、Moonglow、Magincia辺りで噂があるな。それとこの街だ。

「しかし・・yomeとは・・」

よくわからないが、物悲しさをはらむ語だな。

「ありがとう、Ken.」

ああ、俺の名はKenだ。だが人はいつもあだ名で呼ぶのだ。

「ふむ?adanaとは?」

Ken、だ。

「・・・。*本名は?*」

 こうしてなんだかよく分からないが情報が手に入った。 私はまずMaginciaを捜索することにした。

Magincia

Ken

Maginciaのどこにあるかわからないかい?」

高いところに怪しい連中が集まっていたよ。

 マジンシアの高い所・・いったいどこだろう・・いやよく思い出せ・・あの街の高い場所・・高台・・もしや?

 Maginciaの街に降り立ち北へと走る。 しばらく走ると高台になっている場所があったはずだ!

 Kenの言っていたのはこれか!? ・・・ここで怪しい連中が「yomeiri」と叫んで・・!? *バヒュン*

 こっここは! 雛壇の下から3段目なのか? ・・・この棚にはなにが入っているのだ・・?

 ぬう!? これは・・・この雛壇はいったい!?

 次は・・そうだなMoonglowを探そう。 Kenは確か・・

Moonglow

Ken

「じゃぁMoonglowの情報はどうだい?」

あそこはやはり学問の砦と言えるな。

 Moonglowにある学問の砦と言えば・・いや、ブリタニアの知識の宝庫ライキュームしかあるまい。 私は即座にライキュームへと駆け出す。 ここのどこに・・ここは異常なし・・ここも・・ここ・・こ!?

 ・・・Throne・・だが机と一体になっている・・これなのか? なんだか自然すぎて一瞬見逃しかけてしまった。 ええい! 迷うより実行だ!「yomeiri!」*バヒュン* ・・ここは上から2段目か。 最上段は・・トリンシックということだな!?

 さて・・Kenはなんて言ってたかな・・たしか・・

Trinsic

Ken

「この街・・Trinsicのどのあたりなんだい?」

北の方で怪しい連中がうろついていたな。

kita・・のほうか・・探してみよう」

高い所から見まわると大抵探しやすいだろうな。

 高い所からか・・ トリンシックの街はそう言えば城壁で囲まれているんだったな。 北側の城壁から見まわしてみるか・・ そうして駆けて行き周りを見渡すと・・あっあれは!

 あれこそ最後のThrone! しかし・・まさかあのような場所に・・ これは

 ここに来なければ気がつくことはなかっただろうな。

 ・・・さぁ!いくぞ! 「yomeiri!」*バヒュ〜〜ン*

 !? 最上段・・! とうとう俺は上ったぞ〜!!

 こうして私は満足げに帰路へとつくのだった。

 いつのまにか目的が変わって、雛壇の調査のことをすっかり忘れていたのはいうまでもない。


 以上です〜。 と言う訳で・・歩き(走り)まわって探しました(^^; ちなみに今回のレポート形式は・・気分です(ぉぃ) いやどうせならTopでやってたノリをそのままやっちゃえってなりました(笑)

 ちなみに明け方に雛壇は撤収されましたが最後には牛の大群が現れました!! ただの牛でした(涙)