その日は穏やかなはずだった。 なのに・・なぜ!? Headlessが歩いてくる・・。 1匹・2匹・・すでに数えるのが馬鹿馬鹿しくなっていた・・。
というわけで、ミニイベントがあったのでちっくらレポートいたします。
最近、私はAssasin of the Abyssの称号を維持するためにイルシェナーに遊びにいってたりするわけですが、IRCでなにやら話しが・・なにやらDeceitのLv4、通称LL部屋が異常だという話。 いったいなにがあるのだろうかと向かってみることにします。

そこは当然銀蛇やLichLordがいるわけでただでさえ危険な場所。 そんな中になぜかいるHeadless・・。 そして小さな蛇・・ なんだこいつはと思いながら近づくて良く見て見ると・・ロード? やたらと固くHidexなHeadless Lordでした。 必至に戦いましたが倒す前に逃げられてしまいました(遠い目)
しかし、LL部屋ではLichが大発生。 大混乱でした。

そんなこんなで倒し終わってCHに帰還することになりました。 その後幽霊船が沈んでいるというので見学にいき戻ってくると・・。
CH内にJeanという名前が・・・。 もしやと思い走っていきます。
「Hi Jean」
やあ
-私達を見渡して-
良いところには良い冒険者が居るものだな。
ちょっと手伝わないか?
「ふむ?」
「調査?」
Shameの迷宮は知っているか?
「ああ、精霊達の棲家だな・・」
あそこの岩肌から、少し南に下ると、滝があるのだが
それは知っているな?
「うむ。」
どうやら、その滝の付近で、得体の知れない生物の目撃例がある。
それを調査して、報告して欲しい。
もし危険があるのであれば
魔術師ギルドとしても排除する必要がある。
「なるほど」
まずは正体を突き止めることと
危険のほどを調べて欲しい。

む? こいつ・・は。 これがJeanの言う得体の知れない生物なのか。 それは漆黒のHeadless。 だが、ずっと動かないままであまり危険そうには見えない・・。 ともかくこれをJeanに報告しようと言う事になります。
ここで、このHeadlessを見張るパーティと報告のパーティに分けて、私は見張り側に。 しばらくして、報告にいったパーティが戻ります。 そしてその持ちかえった情報は・・それはMoonglowのLycaeumにいるHeadlessの研究を行っている博士から得た情報でした。
まず、このHeadlessは漆黒の状態では倒せない。 そのうち青白くなるが、その時のHeadlessは強暴になり、この状態でもまず倒せないだろうという情報。 そしてHeadlessを召還するということ。 そこでこのHeadlessを倒す為には秘密兵器となる薬を調合しなくてはなりません。 しかし・・その調合に必要なアイテムとは・・1.ブラッドエレメンタルの血・・2.古代竜の皮・・これをほぼ同時期に獲得しすばやく調合しなければならないというのです! そんな報告を聞いているとHeadlessに変化が!

やばい・・急がなければと、ここで再びどちらを討伐に行くかというのでパーティを分けます。 血エレはともかく、古代竜は苦戦になることは必至。 考えた結果、私は古代竜討伐のパーティへ入ります。 そして、いよいよ戦いが・・
DestardのLv1から入り他のモンスターを相手にしないようにして一気にLv3を目指します。 そしてLv3に到着。 すぐ目の前に古代竜! 戦いが繰り広げられます!
その頃、血エレの血の確保部隊からの成功の連絡が入ります。 できるかぎり同時で・・急いで古代竜に止めを刺す為にツッコミます! 程なくして古代竜は倒れその皮を獲得することができました。
Headlessの前に戻ると、血エレ部隊のほうはすでに血を運んだ模様でした。 一人が皮を持っていき、私も向かおうとしましたがブロックで行くことができませんでした(涙)
しかたなく、Moonglowでの情報を中継してもらいながら待ちます。 そして薬の調合!! 失敗!(ぉぃ) また、取りにいくのか?と内心どきどきしながら2回目で成功という報告を聞いてほっとします。
この出来上がった薬をHeadlessの動きを止めてから確実にぶつけなければなりません。 そして薬の到着を待ちます。 そうしている間に・・!

さらに色が変わりとうとう青白いHeadlessに! その時GATEが突然開き薬を持った部隊が到着します。 動き出すHeadless。 今戦えばすばやい攻撃と強力な力で殺されてしまう! Mageがパラライズフィールドを使い、Headlessの動きを止めます! 「今だ!!」 そこを狙って薬を・・!

薬の効果でさらに変色するHeadless。 みなが一斉に殴りかかります! その時Headlessは同族を召還。 あたりをHeadlessが覆います! しかし召還されたのは普通のHeadlessで危険はないと判断。 一気に謎のHeadlessを倒しにかかります。 薬で弱ったHeadlessは数分後、私達によって倒されます。 そして・・

まさにHeadlessの死体の山・・(ちなみにこれで全体の半分くらいの数(^^;) そして例の謎のHeadlessからMapを手に入れてJeanへの報告に向かいます。

ご苦労だった
「やはり危険な生物だったようです」
そうか。
まあ、彼が言うのなら、危険なのだろう。
「権威の博士のおかげで」
「倒すことができました」
おお、そうか。
「ヘッドレス国際会議にいきました」
まあ、彼も忙しい身だからな。
そうそう、今日はサミット出席だといっていた。
まあHeadlessを研究して何か嬉しいのかはよくわからないが・・・
まあHeadlessに殺されるような間抜けもおるまいし。
Alu**rd:・・・・・
さて、褒美なのだが・・・
-机に小切手と秘薬の袋を置くJean-
それでは、ギルドに結果の報告をして来るとしよう。
ご苦労だったね。
また何かの折りには宜しくな。
それでは、また会おう。
Mapに書かれたポイントに到着し・・ざくっ、ざくっと掘り進めると・・

いきなり出てきたのはえらく固いWyvern(^^; むぅ前途多難だ。 と思いながら倒し次を待ちます。 どうやら宝箱自体はLv1の模様・・。 中身を取り出していると、どこかで見た奴がっ!

Headless Lord! さっきは逃したが今度こそ! と戦いを挑みますがまたも逃げられてしまいました。 しかもネズミに変身して隠れたり・・。 なんにしても今日はえらくHeadlessに縁のある日です。 その後もHell Houndが沸いたりOgreの群れが沸いて中にOLがいたり・・giant black widowが大量に沸いたり・・(こいつは大量だとまじで怖い(^^;) 大騒動でした。 そしてなんと山賊まで宝を狙って(?)現れる! そしてどっかで見たような名前!

まさか! いや、使う文字は合ってますが順番がばらばらでした(遠い目) そして最後に現れたのはドラゴン。 うわぁ・・と思ってると一度超回復を行ったあと・・STR増加・・結果、恐らくドラのHP Max状態でブレスのダメージが90近くあったように思います。 なんか一撃死したんですが(笑) いつ死んだのかわかりませんでした(笑) いやぁ・・ドラの強化版はまじで笑えないですね(笑)