長い間、Yamatoでイベント・・事件があったという話を聞くことはありませんでした。 いや、オークとかはあったけど・・もっとこう・・なんていうか燃えれるものが・・ね(^^;
さてこの日、ちょっとした用事でデスパイスに出かけていた時のこと。 なにやら友達がMoonglowのMoongate近くで誰かが捜索願いを出していると言う情報をゲット。 それを聞いた私達はMoonglowのLycaeumへと駆けつけます
そこにいたのはLeeという学者。 いったいどういうことなのかを質問します。

お揃いで何か?
「捜索願だしてるって」
「きいたのですが」
「どうしたのですか?」
あぁ
まだ出してもいない探索願いなのですが...
どこでそれを?
「ムーンゲート付近で」
「なまえなんだったっけ・・・・」
「自称錬金術師の方が^^;;」
あぁ
Britainから来られたAlchemistの方から聞いたのですか
なるほど
なるほど
どこかでまた漏洩騒ぎでもあったのかともいましたよ
*evil grin*
うっ(^^; この人どこか妖しげです。
研究に関しては
論文発表を学会でしようと準備をしていたら
その日にどこぞの研究団体が同じ論文を先に提出とかね...
いやはや...
っと、探索願いの話しでしたな
まずは行方不明になっている研究員は
一名です
名前はHerbert
私の助手です。
彼は俗称Hadge Mazeと呼ばれる迷宮の奥に眠る古文書の
探索に行きました
勿論、Warrior's Guildの護衛付きで...
「それで行方不明ですと?」
が、1日で戻るはずが
4日経っても
連絡一つありません
CrystalでのCummunicationも取れない状態なのです
「食われた?」
!!!!
まさか..
「まだ、結論は早いでしょう。」
ええ
生きて帰ってきてもらえなければ
私の首が飛びます...
「・・・・」
まぁ、そう言うことです...
辛いのです
管理職は...
むぅ、なんだか生生しいですね(^^;
前払いを要求しそのまま逃亡ではこちらも困りますから...
なんだか疑り深いし、自分のクビの心配ばかりをしてますね(笑) 人命のほうはいいのか?ってなりますが・・まぁどこでもこういう上司ってのはいるもので・・。 さて、研究者のLeeはさらに、
「ま、大騒ぎにならないように・・」
「がんばりましょうか。」
お願いしますよ
冒険者の方々
というわけで・・結局、助手自身の心配はしてるのかどうか謎ですが、Hadge Mazeに救助に向かいます。 Mazeに着くとそこにはEvil MageとStorn Harpyの群れが! 夜な夜なMazeで動物達を扇動している人を犠牲にしながら大暴れしています! 私達は軽く倒しながら助手のHerbertを探します。 すると、どうやらHerbertは建物の中にいる様子。 とは言っても入り口の無い建物です。 いったいどうやって中に!? そうここHadge Mazeには謎が隠されているのです。 それは地下通路。 入り方は・・秘密としておきましょう(いやぁ、最近のPCはあそこで扇動上げしてても地下通路の存在すら知らない人も・・多いみたいですね(^^;)
地下通路にもEvil Mage達は壁となっていました。 それを問題なく乗り越える私達。 建物に出たところでHerbertを見つけます!

AHHH
Evil Mageに襲われていたHerbertですが、間一髪救出!
「逃げましょうー」
蜘蛛の巣が...
「どうやったら」
「とれそう?」
焼けば...
「In Flam Grav」
あああああ
3日ぶりだぁ〜
ありがとうございます
「Leeさんに頼まれていた」
「古文書はどうなりました?」
ああ
古文書ですね
古文書を探しにきて発見したとおもったら
何やら良からぬ集会があったらしく
この有様です
実は捕まる前に
とある場所に発見した古文書を隠して置いたのです
それをこれから
探しにいかないと...
見つかっていなければ宜しいのですが..
あはははははは
迷いました

Evil Mageの追手に注意しながらHerbertさんが古文書を見つけるのを待ちます。 そして見つけた所でMoonglowのLycaeumに脱出です!
Lycaeumにつくと、もうそこにはLeeさんは出かけた後でいませんでした。 救出前に出かけていたら報酬の場所は助手に聞いてくれと言われていた私達はHerbertさんに話して報酬の置き場所へと向かいます。
あれ?
主任...
私の命の値段っていったい....
とほほほ
「なんかいやな予感がするですよ…」
これだけのようですね

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ぬああ(^^; これではあんまりだということでHerbertさん、古文書の一部にあった特に必要のなさそうなMapを2枚頂きました。 Herbertさんに「ばれませんか?」と聞いたところ、「ばれないでしょ。いませんから」だそうで、あの主任にしておの助手って感じですか(笑) そして主任から示された命の値段にショックを受けながらHerbertさんは眠りに就くのでした。