**** UOA Config Editor ****  このソフトは、UOAでの設定を外部で行うと共に  UOAマクロの移動・コピーを楽に行うために作成  されました。 またunlha32.dllを使用すること  によって、UOAの設定のバックアップを行う事が  可能です。 -------------------------------------------------------------  インストール:   UOA Config Editor.txt:このファイル   uoacfg.exe :実行ファイル   Template\フェイント.uoa :テンプレート(フェイント)ファイル   を任意のフォルダに解凍してください。   初回起動時にUOAssistのインストールしている場所を聞いてきますので   正しい場所を指定してください。(UOAssist.exeを指定)  アンインストール   インストールしたフォルダ内の上記ファイルを削除してください。   レジストリの”HKEY_CURRENT_USER\Software\TKRSoft\UOA Config Editor”に   設定を残します。 ------------------------------------------------------------- 使い方: ・UOA Main CFG - この項目はUOAのアップデータ・UpdateAceの設定に値します。   この設定はできるだけUOAを起動していない状態で操作してください。   各項目を右クリックすることで説明を表示できます。  この項目で変更された内容は適用ボタンでレジストリが更新されます。  また、OKボタンでのUOA Config Editorを終了時に同時に更新します。  キャンセル及びメニューの終了ではレジストリは更新されません。 ・UOA Macro - この項目では、UOAマクロの編集を行うことができます。   アカウント名・シャード名・キャラ名を選択し   編集したいマクロ番号を選びます。   ・コピー :選択中のマクロをクリップボードにコピーします。   ・切り取り:選択中のマクロをクリップボードにコピーし、マクロを削除します。   ・貼り付け:クリップボードのマクロを貼り付けます。   (注意:切り取り・貼り付けを行うと自動的にマクロの削除・作成をします)   ・保存  :選択中のマクロを保存します。   ・再読込 :現在のマクロファイルを再読み込みします。    間違って編集した場合、保存前に再読込を行ってください。    また、編集したマクロでも保存されなければ反映されません。    ほかのマクロの編集を行う前に保存してください。    ただし、切り取り・貼り付けを行った場合は自動的に保存されます。   ・テンプレート:Templateフォルダに用意したテンプレートファイルを           読み込みます。           テンプレートファイルはファイル名.uoaという形で           UOA Config Editorの場所\Template に拡張子を.uoaに           変更した、UOAマクロのソースファイルを置くことで           テンプレートとして利用可能です。           デフォルトで、フェイント.uoaを用意しました。           UOTDのエモートアクションであるフェイントを使用する           ことができます。   ・書込み禁止: UOAマクロのソースファイルはまだ詳しく解析していない           こともあり、下手に触るとマクロが動かなく可能性があります。           そのため、デフォルトでは直接編集することができないように           しています。 ただし、MacroName= 行などはマクロ名を指定する           行で編集を行っても比較的危険は少ないなどの項目もあるので           このチェックをはずすことで直接編集できるようにしました。 ・メニュー>ファイル - この項目ではUOA設定のバックアップや、UOAのインストールパスの変更を   行うことができます。   ・UOA設定バックアップ: UOAのレジストリ情報・UOA設定ファイルをLHA形式で                バックアップします。                この機能を使うにはシステムにunlha32.dllを導入している                必要があります。入っていなければメニューから選択できません。                バックアップ後は書庫操作ツールなどで解凍し任意の場所に                ファイルを置いた上でUOAReg.regファイルをWClickしレジストリに                登録してください。                現在の仕様では、OSがWin2kでもWin9x形式でレジストリを出力します。   ・UOAのインストールパス設定: UOAのインストール場所を指定します。                   基本的にはこのソフトを初めて起動した時に設定した                   状態で問題はないですが、UOAの場所を変更した場合                   などに変更してください。 ------------------------------------------------------------- 更新履歴: 2001/11/20 Ver0.1 Beta3  ・UOA Main Cfgに”UOPacthエラー問題を回避”チェックボックスを追加。   例のUOがパッチエラーで起動しない場合にチェックをしてください。  ・メニューの終了が動いてなかったのを修正(汗) 2001/11/9 Ver0.1 Beta2  ・Updateチェックの項目を有効に。  ・Windowの場所をレジストリに保存。  ・Windowの幅を固定(^^; 2001/10/23 Ver0.1 Beta1  ・仮公開  ・開発開始(はいつだったかな(^^; ------------------------------------------------------------- 注意事項: 責任・権利など。  このソフトウェアの使用による、全ての問題に対して私は責任を負いません。  ご利用の際はこの事を承知の上、自己責任にてお願いいたします。  当然UO Proのサードパーティツールではないのでそのことをしっかり認識しておいてください。  このソフトウェアに関する全ての権利は私が所有するものとします。  アーカイブの内容を変更して配布したりといった行為は禁止です。 製作者などなど:  製作者:FATE@TKR/YMT  TKR HP:http://page.freett.com/tkr/ e-Mail: fate@mutt.freemail.ne.jp 質問・要望・バグ報告はTKR HPのBBS、もしくはメールにてお願いいたします。