Bulk Order Check インストール Boc_V#-#-#.Lzh内の全てのファイルを任意のフォルダに解凍してください。 で、Bulkchk.exeのショートカットを作成するなどして起動でOKです。 アンインストール  Bulkchk.exe :実行ファイル  Bulkchk.txt :テキストファイル<このファイル。  ver.txt    :更新履歴テキスト  Bulkchk.ini :Bulkchk設定ファイル  *.dat     :Bulkchkデフォルトデータファイル(新規作成のデータファイルも任意で削除)  usermemo.txt :HTML出力用・User Memo保存ファイル *.dlc     :Deed Listコメントデータ  Bulktime.tdt :BulkTimerデータファイル 以上のファイル及びHTMLファイル・ログファイルを削除すればOKです。 使い方: ・BOC(略名)のメイン画面での操作  - 数値を追加したい場所でWClickすると数が加算されます。  - 右クリックメニュー   *追加       :選択したセルのDeed数を加算します。(Insertキー)   *削除       :選択したセルのDeed数を減らします。(Deleteキー)   *行削除      :選択した横一列の行のDeed数を全て減らします。(Shift+Delete)   *セルサイズ初期化 :変更したセルの幅を初期のサイズに戻します。   *無視属性変更   :選択したセルの無視属性のOn/Offを切り換えます。      (無視属性がOnになるとセルは黒に塗りつぶされ、追加などや自動認識時に反応しません)     また、各Deed種類タブ、素材タブ上で右クリックメニューを出すと     そのDeed種全てや、その素材のみ全ての無視設定/解除ができます。     Deed種類の場合、品質/素材全てが変更されます。     素材の場合、選択中の品質の素材のみ変更されます。   *Deedクリア    :選択したセルのDeed数を0にします。   *ページクリア   :現在表示されている素材ページのみ全てDeed数を0にします。   *データ初期化   :全てのDeed数を0に戻します。無視属性も全て解除されます。    - 常にHQ表示 :Normal表示の画面にHQの数値を表示します。  - 左下のHQボタンをオンにするとHQの表示に、オフだとNormal(標準)の表示になります。 ・メニューの操作  - [ファイル] - [データファイル読込]   既存のBOC用データファイルを読み込みます。   *ファイルの種類でBOC Ver1.x dataを選択することで、BOC Ver1.*のデータを読み込む事が可能です。  - [ファイル] - [データファイル新規]   データファイルを新規に作成します。新規作成後は設定の基本設定にて   データファイル識別名を任意な物に変更してファイルの区別をすると   便利です。  - [ファイル] - [HTML形式で出力]   *HTML形式で出力を選択することで、HTML出力設定で指定されたフォルダに    HTMLファイル)を出力します。   *HTML出力で出力されたHTMLファイルは自由に編集して問題ありません。  - [ファイル] - [HTMLをアップロード](Tkrftp.dllを導入時に表示)   設定に従いHTMLファイル等をFTPサーバーにアップロードします。  - [設定] - [設定]   基本設定:   *データファイル識別名    データファイルに任意の名前を設定できます。設定された名称は    BOCメインのタイトルバーに「Bulk Order Check - 名称 -」    と表示されます。   *カラー変更・現在のカラー    BOCメインのセル上で数値が1以上のセルに塗られるカラーを変更    できます。(HTML出力でのセルのカラーはここでは変更されません)   *タブの背景をIngot色にする。    オンでメイン画面・BOD Sub List画面のIngot色タブに各色が付きます。    (同時にセルの各項目も着色されます)   *データファイル自動保存    オンでデータを一定時間で保存します。    通常は、BOC終了時などにデータを保存しますが、もしもの為の保険です(^^;   *タスクトレイに常駐する。    タスクトレイにアイコンを追加します。(基本的にBulk Timerの機能で利用します)    このチェックがオンの時メイン画面を最小化するとタスクバー上のBOCのアイコンは    非表示になります。タスクトレイのアイコンを左クリックで元のサイズに戻ります。   *Deed List Setting    先頭文字   :Deedリストでのテキスト出力時の先頭文字を設定できます。            ##TAB## (半角大文字)を書くことでタブ文字を挿入することが可能です。            ##NUM[開始番号]##(半角大文字)で開始番号から順に数字を挿入できます。    区切り文字  :Deedリストでのテキスト出力時の区切り文字を設定できます。            区切り文字に ##TAB## (半角大文字)を書くことでタブ文字を            挿入することが可能です。            文字に完全な空白を指定した場合は全角空白1文字で区切ります。    終端文字   :Deedリストでのテキスト出力時の最後に挿入する文字を設定します。 例:  先頭文字 -(##NUM[1]##)##TAB##  区切り文字-_/_ (_はスペース)  終端文字 -_]   [(1) Plate helm / Iron ingots / Normal / 20 / 1 / コメント1 ]   [(2) Platemail gorget / Iron ingots / Normal / 15 / 1 / ]   [(3) Platemail arms / Iron ingots / Normal / 10 / 1 / ]   [(4) Platemail / Iron ingots / Normal / 10 / 1 / ]   〜〜省略〜〜   [(29) Ringmail sleeves / Valorite ingots / Normal / 20 / 1 / ]   [(30) Ringmail leggings / Valorite ingots / Normal / 20 / 1 / ]   [(31) Ringmail sleeves / Valorite ingots / Normal / 15 / 1 / ラスト ]  このような感じで出力可能です。    保有数が0のDeedをListから省く。           :オンで保有していないDeedの情報をS/L BOD Listに表示しなくなります。    リストの行をIngot色にする。           :オンでS/L BOD Listの各行の背景がIngot色になります。         Tips:「,」などで区切り、出力方式をなしにすることで            CVS形式のように出力することが出来ます。            エクセルなどにインポートしたい場合にお使いください。   :BOC 表記    BOCで使用する表記のカスタマイズを行います。   :ジャーナル自動認識    ジャーナル自動認識を行うためのメモリ上のアドレスを指定します。    変更後は、「BOC再起動後」より有効になります。    アドレスはクライアントのアップデートによって変更する可能性があります。    *検索開始アドレス     BOCV2.0より、ジャーナルのアドレスを自動で検索する機能を追加しました。     その時に4000000〜6000000の間で検索を開始するアドレスを指定する事ができます。    *アドレス自動検索     検索開始アドレスで指定したアドレスから検索を開始します。     UOのクライアントを起動した状態(Loginしている必要なし)で開始してください。     検索完了後は再起動でアドレスが有効になります。    *自動認識したDeedのPageに移動する     Deed自動認識によってバルクDeedを登録などした場合、そのDeedのページへ移動します。     「いいえ」を選択で選んだ場合や、Deed認識の確認メッセージを非表示にした場合は     移動しません。(後に仕様変更の可能性あり)    *PC VendorのDeedは追加しない     PC Vendorに置かれているバルクDeedを自動認識しても追加/追加確認を行わない     ようにします。     (現在はテスト実装です - どうしてもタイミングによって確認メッセージが(汗))   :コンソールログ    コンソールに表示されるメッセージ及びログの保存を設定します。    「コンソールログを保存する」にチェックを入れると    実行ファイルのあるフォルダに2002-1-26_log.txtというように    日付の入ったログファイルが出力されます。    また、日付ファイル名のチェックをオフにすると”次回起動時”から    Boclog.txtにログが全て書き込まれます。    #日付ファイル名の場合ファイルは増えていきます(^^;    #ログを取る方は適当に処理してくださいね。  - [設定] - [HTML出力設定]   ファイルのHTML形式で出力によるHTMLファイルの出力時の設定を行います。   *HTML基本設定    NormalとHQを同じHTMLファイルに出力する。         :一つのHTMLファイル内にNormal・HQの両方の表を出力します。    全てのDeedをひとつのHTMLファイルに出力する。         :一つのHTMLファイル内に全てのデータを出力します。    url名の頭文字を小文字にする         :出力されるHTML内のURLの頭文字を小文字にします。         (User Memo内などでユーザーが指定したURLは変更されません)    メイン画面の表示(HQ表示)をHTMLにも反映する。         :HTMLのDeedの数値に0(1)などメイン画面と同じようにHQ値が追加されます。    HTMLを出力と同時にFTPでアップロードする。(Tkrftp.dllを導入時に表示)         :[ファイル] - [HTML形式で出力]を選択し、出力が完了すると同時に、FTPの設定に従いファイルのアップロードを開始します。    HTML出力先のファイルを全てアップロードする。(Tkrftp.dllを導入時に表示)         :FTPによるアップロードの際、BOCで出力されるHTMLファイル以外のファイルがHTML出力先にあった場合、それも一緒にアップロードします。    HTMLにデータファイル識別名を挿入する。         :出力したHTMLファイルの一部に基本設定で設定されたデータファイル識別名を挿入します。    HTML出力先:HTMLファイルを出力する場所を設定します。         (デフォルトでは実行ファイルと同じ場所)    拡張子 :HTML出力の際の出力するHTMLファイルの拡張子を選択します。        *出力BOD設定    出力BOD HTML:HTML出力したい種類のDeedを指定できます。   以下の設定はHTML言語と同様の仕様です。   *Header設定    タイトル :HTMLのタイトルを設定します。    背景色  :HTMLの背景の描画色を設定します。    テキスト色:HTMLの文字色を設定します。    壁紙   :HTMLの背景画像(壁紙)を設定します。(空白で無効になります)    リンク色 :Link(読込前)の文字色を設定します。    リンク済色:Link(読込後)の文字色を設定します。    メニューURL         :HTMLのmenu.htmlに張りつけたいURLを設定します。          ターゲットを指定したい場合は          http://page.freett.com/tkr/" target="_blank          のように指定することで可能です。          Link名は次の名前で設定します。    名前   :メニューURLで設定してURLの名前を設定します。   *テーブル設定    所有BOD配色  :1以上獲得しているBODのセルの色を指定します。    テーブル内配色 :テーブル内で使われる色を指定します。(空白で背景色のまま)    境界線色    :テーブルの境界線の色を指定します(空白でデフォルト色)    テーブル幅   :テーブルのセル横幅を指定します(デフォルト:75 - 最低値:50)    Ingot色を使う :オンにすると各項目背景色にIngot色が適用されます。   *コメント:ボックス内で書かれた「HTML書式の文字」を出力されるHTMLに挿入します。  - [設定] - [Always on Top]    Bulk Order CheckのWindowを常に最前面に表示します。    バルクオーダーDeed登録ダイアログも同時に前面表示に設定されますが    前面表示はメインWindowが優先されます。  - [設定] - [FTP設定](Tkrftp.dllを導入時に表示)    FTP機能の設定を行います。    詳細はTkrftp.txtを参照してください。  - [ツール] - [Deed List]   各種のDeed、Small Bulk Order Deed の全リスト、Large Bulk Order Deed の全リスト   を表示します。    ・Deed Listの操作  - 小口Deedや大口Deedのリスト一覧を表示可能です。  - Deedの種類を選択可能です。  - 右クリックメニューで全リストのテキスト出力や選択範囲の   テキスト出力・クリップボードへのコピーが可能です。   コメント編集でコメント/備考欄の編集が可能です。   Tips: コメント編集は選択範囲を指定する事で連続して編集できます。  - 出力フォーマットは、Deed List内の項目の順をD&Dで変更することが可能です。   また各項目を基本設定で設定された区切り文字で区切ります。  - [ツール] - [Deed登録ダイアログ]   バルクオーダーDeed登録用のダイアログを表示します。    - [ツール] - [クリップボードからデータ取得]   クリップボード上のテキストデータからバルクオーダーDeedの情報を一括登録します。   UOAのVendor Agentの機能でリストをクリップボードに送りそれを登録するのに最適   でしょう。   もちろん、UOジャーナルファイル(SJISに変換した物)からクリップボードにコピー   して読み込むことも可能です。  - [ツール] - [BOC動作コンソール]   Bulk Order Checkが行うイベントの情報が100行まで書き込まれていきます。   [設定]の[拡張設定]内にあるコンソールログタブにある設定で表示する情報   ログの保存を設定することが可能です。  - [Bulk Timer] - [Deedを取得]   現在選択中のキャラクター(キャラの追加・選択を行っている必要あり)がBulk Deedを   取得したことを通知し、キャラ追加・選択のリストに設定通り次回Deed取得時間を表示   します。  - [Bulk Timer] - [アラームON]   アラームONにチェックを入れると、Deed取得時間になったキャラがいる場合、   アラームサウンド設定で設定されたWaveファイルを再生します。   アラーム再生時にWaveファイルが存在しなかった場合、チェックは外れます。  - [Bulk Timer] - [メッセージ表示]   メッセージ表示にチェックを入れると、Deed取得時間になったキャラがいる場合   そのキャラの設定したシャード・キャラ名の表記されたメッセージボックスが   表示されます。  - [Bulk Timer] - [アラームサウンド設定]   アラームON時に再生されるWaveファイルを選択します。  - [Bulk Timer] - [キャラ追加・選択]   Bulk Timerで使用するキャラクターのプロファイルを作成・選択します。   また、次回Bulk Deed獲得時間を表示します。  - [Deed認識] - [自動認識開始]   自動認識開始をオンにするとUOの画面上のバルクオーダーDeedをクリックするだけで   BOCがDeedの種類を自動認識します。   Ctrl+Jで切り換え可能。  - [Deed認識] - [確認メッセージ表示]    確認メッセージ表示がオンならば、この時追加するかどうかのダイアログが   表示されます。 オフであれば自動で追加されます。  - [Deed認識] - [Deed取得自動認識]   Deed取得自動認識がオンの場合、Bulk Order Deedを取得した”メッセージ”が表示   された時、それを検知します。 その時、キャラが選択されていればそのキャラの   次回BOD取得時間を設定するかを聞いてきます。(この設定は保存されます)   確認メッセージがオフの場合、キャラが選択されていればそのキャラの次回BOD取得   時間を自動で設定します。 注意・・   *使用には自動認識を利用したいキャラのUOでの設定が    ジャーナルをUnicode形式で保存する設定になっている必要があります。    UOのインストールフォルダ及び、キャラごとのUO.Cfgに下記の設定をしてください。     JournalSaveFile=C:\...\Ultima Online\Journal.txt(ジャーナルファイルを出力するパス)     SaveJournal=on     JournalSaveUnicode=on    認識させたいキャラの行動が「ユニコードで」出力されていれば認識可能なはずです。   *UOクライアントのアップデートパッチ後には使用できなくなる可能性があります。   *使用できない場合は設定のジャーナル自動認識項目をチェックの上、    ジャーナルアドレスの検索を行ってください。   *ジャーナル自動認識機能の[ジャーナル]での設定は保存されません。    誤追加などを防止するためです。(Deed取得自動認識の設定は保存されます)    ・Bulk Timer - キャラ追加・選択ダイアログの操作  - キャラ名・シャード・鍛冶スキル・裁縫スキル・取得Deed・適用ファイルを設定し追加を押してください。   適用ファイルを設定されたキャラを選択した場合、そのデータファイルがオープンされます。  - リストに表示されたキャラデータをクリックし選択ボタンを押すことでキャラを選択できます。  - キャラデータを変更する場合はキャラ選択後に内容を修正し更新ボタンを押します。  - キャラデータの削除はキャラを選択し、削除ボタンを押すことで行います。  - 右クリックの選択解除ボタンを押すことで選択中のキャラを解除することができます。  - 右クリックの鍛冶/裁縫Wave設定で、各キャラ・各Deedごとに別々にWaveを選択可能です。   未選択の場合はデフォルトのアラームサウンドを使用します。  - UOA使用でシャードにログイン時、右クリックのキャラID登録を選択することでキャラIDを登録可能です。   IDを登録したキャラでログインすると自動的にそのキャラの選択を行います。  *キャラID配布について   リストの選択中のキャラにキャラIDを割り振ります。   (UOにキャラがログインしている必要あり)   キャラIDを割り振られたキャラはUOへのログイン時に自動的に   BOCのキャラを選択します。   *この機能を利用する為にはUOAssistが必要になりますが    ”登録(購入)”していなくても使用可能です。    UOAMなどの自動位置補正の為にUOAをとりあえずインストールする    のと同じような物です(^^; ・タスクトレイ上での操作  - 左クリックで最小化されたメイン画面を元に戻します。  - 右クリックメニューで、[Deedを取得]・[自動認識開始]・[キャラ選択]・[about..]・[終了]を選択可能です。   Deedを取得は[Bulk Timer]でのそれと同じで、キャラ選択はキャラが一人でも登録されてい   ればサブメニューから選択することが可能です。About..はBOCの情報を、終了でBOCを終了   します。 ・UOAssistを導入時の操作  - UOAssistをインストールしていれば(登録していなくても)UOAの機能を利用   することが可能です。  - UOAssistからキャラIDを得る事でキャラを自動選択できます。  - UO上でコマンドラインコマンドを利用できます。   * -bochelp : BOC用コマンドリストと簡単な説明を表示します。   * -bodtime [all]or[#] : オプションなしでBOD Timeに達したキャラの情報を表示します。               all   - リストの全キャラの情報を表示します。               #(番号) - 指定番号のキャラの情報を表示します。 むしろ、使い方は適当でOKです(ぉぃ) -------------------------------------- 最新更新事項 2003/8/29 Ver2.1.4.0 ・ローカライズにより、Deed認識でのDeed取得自動認識が機能しなくなったのを修正 Ver A.B.C.D A - メジャーバージョン B - マイナーバージョン(コンセプトの機能追加と修正に一段落ついた時のVer UP) C - 修正バージョン(修正やコンセプトの一部機能追加などのVer UP等) D - テストバージョン(追加機能のテストや修正時のVer UP) という感じで統一ですな。 これ以前の更新履歴はver.txtを参照してください。 -------------------------------------- 注意事項: 責任・権利など。  このソフトウェアの使用による、全ての問題に対して私は責任を負(え)いません。  ご利用の際はこの事を承知の上、自己責任にてお願いいたします。  当然UO Proのサードパーティツールではないのでそのことをしっかり認識しておいてください。  このソフトウェアに関する全ての権利は私が所有するものとします。  アーカイブの内容を変更して配布したりといった行為は禁止です。  出力したHTMLファイルは出力した本人の自由に扱ってください。 製作者などなど:  製作者:FATE@TKR/YMT  TKR HP:http://page.freett.com/tkr/ e-Mail: fate@mutt.freemail.ne.jp 質問・要望・バグ報告はTKR HPのBBS、もしくはメールにてお願いいたします。