★お知らせ★
2008/4 夏に向けて♪ お問合せ:mailまたは090−3337−2954まで
↓6月15日 佐山真知子さんコンサートで 「しまふくろうの唄」 (作詞作曲)
7月11(金)、12(土) さわたり組公演 『フランドン農学校の豚』(宮澤賢治) (作曲)
7月19(土) 劇団湘南山猫オリジナル音楽劇 『ブレーメンの音楽隊』(内田聡明演出)再演 (作曲・演奏)
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■佐山真知子さん(こんにゃく座で活躍されたソプラノの歌い手の方)ソロコンサート
下北沢 アレイホール 6月15日(日)14時〜
以前に作詞作曲しました「しまふくろうの唄」を歌って下さることになりました。
この唄は、手島圭三郎さんという版画家の方の作られた大きな絵本、
『しまふくろうのみずうみ』を読み、感銘してそこから作った唄です。
北海道の深い森の夜、ひな鳥の為に湖に舞い降り、魚を捕るしまふくろうの父鳥の姿が
力強く描かれた絵本です。その絵本から唄の言葉をおこしたので、手島圭三郎さんに
唄として歌うことのお許しを伺ったところ(ソプラノの友人が録音してくれたテープと共に)
温かい言葉と、版画の葉書を頂きました。

コンサートでは、林光さんの名作歌物語『ほうすけのひよこ』の他、色々な生き物達(蟹:あわて床屋、
オコジョのダンス、野の羊、すいっちょ)の歌もあります。
∇ちらし
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■さわたり組 2008年演劇公演『☆組風★宮沢賢治童話・第四巻』フランドン農学校の豚・他
☆音楽を助っ人します。7月11日(金)、12日(土) 詳細は↑ さわたり組ホームページをご覧下さい。
人間に食べられるために飼育されている豚の話で、宮澤賢治の名作です。
最初に読んだときの何ともいえない感じが忘れられません。
音楽を・・・模索中です。
■劇団湘南山猫 オリジナル音楽劇 山猫版『ブレーメンの音楽隊』7月に劇場自主公演
旗揚げ以来15年以上にわたってリメイクしてきました山猫版『ブレーメンの音楽隊』、
内田聡明さん脚本・演出の2008年リメイク版をお楽しみに!
子供達だけでなく、多くの年月を生きてきた大人にも希望を伝えられる物語です。
歌のほか、チェロや打楽器、ピアノ、シンセサイザー、民族楽器の生演奏も♪
藤沢市労働会館ホール 7月19日(土)開演 @13時 A16時(開場は開演の30分前)全席1500円
原作:グリム 演出・脚本・美術:内田聡明 作詞・作曲:劇団湘南山猫(川元久実子、栃内まゆみ)〜♪
2007年
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■劇団湘南山猫オリジナル音楽劇『ブレーメンの音楽隊』
横浜市の岩崎学園附属幼稚園磯子の体育館で、子供達と保護者の方への公演。12月4日。
想像をうんと超えた子供達の歓声にびっくり。■雑記帳(子供達の観劇)へ
劇団の一年を振り返って、今年は2月の『ブレーメンの音楽隊』茅ヶ崎の公民館公演にはじまり、
終わりもブレーメンでした。2月の公演は、「役立たず」をキーワードにして自分達の
構成・演出で行いました。
春には、声優(シェイクスピア役者でもあった)の内田聡明さんとの出会いがあり、
『ロミオとジュリエット』を使ったワークショップを受けました。
そして新たにブレーメンをリメイク。(脚本、演出:内田聡明)
新しくコロスの助っ人を募集。歌の世界観も広がりました。
横浜の子供医療センター体育館と、幼稚園で公演。
あえて子供向きに書かれた台本ではなくとも、子供達には充分伝わる、大人、子供それぞれが
その人、その人の、その時々の感じ方で反応してくれることを実感しました。
演じる側、演奏する側、歌う側もその場の、その時々の感じ方を大切にしていくことも実感。
つくづく(舞台=生もの)を納得です。
演劇という超アナログの、今を生きる世界に惹かれます。
そしてそういう世界は、どれだけ多くの人たちに支えられているか、
(人間力・マンパワー?)と思うと感謝です。今年も、昔なじみの助っ人の力があり、
また幾つかの新しい出会いがありました。
来年も『ブレーメンの音楽隊』をもう少しあたため、作品と一緒に成長したい希望があります。
皆様にとって、2008年がよい年でありますように。
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2007/12 ■15年前、仲間と立ち上げた劇団湘南山猫が、平成19年度安藤為次記念賞を受賞しました。
安藤為次記念賞は、教育者の安藤為次さんの遺志によって受け継がれた財団の主催で、
一般の文化活動団体、スポーツ団体、高校生の活動団体を対象に選ばれるそうです。
賞を頂けたことに感謝です。そしていつも支えて下さる方たち、スタッフ、お客様に
心よりお礼申し上げます。 2007年 11月
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2007/10 ■劇団湘南山猫オリジナル音楽劇『ブレーメンの音楽隊』
県立こどの医療センター体育館公演 10月4日、無事終了しました。
(作曲と演奏を担当しました♪)
外来のお母さんと子供、入院のお姉ちゃんをお見舞いに来た親子、入院の子供達、
車椅子の子やスタッフ、色々な人たちが見に来てくださいました。
前日に、照明器具や大小道具、楽器を搬入し、暗幕を閉め、舞台を整え、
病院からも色々な備品をお借りして、体育館は劇場に早がわりです。
公演実現にむけて色々な部署に働きかけたり、物を借りたりなどして
動いて下さった、病院スタッフの方たちに感謝です。
原作:グリム 演出・脚本・美術:内田聡明 作詞・作曲:劇団湘南山猫(川元久実子、栃内まゆみ)〜♪
年をとって役に立たなくなり、飼い主の家をおわれた4匹の動物たちが、
ブレーメンの町で音楽隊をやろうと、皆で旅をします。
ケンカや仲直り、助け合い、そしておかしな盗賊たちとのたたかい。
「会えてよかった」...4匹はお互いの関係の中で、自分の居場所をみつけていきます。
歌のほか、チェロや打楽器、ピアノ、シンセサイザーの生演奏も♪



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2007/10 「からだの耳」
音や音楽について思うことを、パソコン上に書き溜めたものを、
小さな企画のエッセー応募に出してみたのですが、
思いがけず「奨励賞」というものをいただきました。
ネット上でもUPされていますので、のぞいてみてください。
タイトルは「からだの耳」です。
「からだの耳」
アジア文化社のアジアウエイブのページ
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2007/9 FMかまくらインタビュー番組『行き当たりバッチリ』♪
9月13日、FMかまくらの『行き当たりバッチリ』という番組に出ました。
この番組は毎週木曜日の夜、9時〜9時半に放送されるインタビュー番組で、
出演者が次の出演者へとリレーで紹介していくものです。
私はさわたり組演出(組長!)のさわたりさんからのバトンでした。
DJは森下さんという男性で、鎌倉市長谷の海沿いで「麻心(まごころ)」というカフェを
開いている面白い方でした。番組中、2曲のCDをかけられるので、
『風唄〜賢治の森で』の中から「注文の多い料理店・序」と「ゴーシュの畑」を選曲しました。
森下さんはチェロの音にとても惹きつけられた様子でした。
番組終了後にお話したのですが「麻心」は麻の実からとれる油や粉を使ったカレーや、
オーガニック料理、麻の衣類の販売、さらにジャンベや民族楽器のライブも行う拠点のようで、
森下さんご自身がギター&ジャンベのプレイヤーでした。
そのためかチェロの音色への共感は、リスナーとしてというよりプレイヤーとしてという
感じが伝わってきました。
麻は日本で古来から自生しており、有機栽培が可能な貴重な植物だそうです。
布は電磁波も防ぐそうです。麻の文化を広めるそのカフェを近々のぞきに行こうと思っています。
カフェ「麻心」
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2007/4 さわたり組 2007年公演 宮沢賢治童話 『注文の多い料理店』
『毒もみのすきな署長さん』
『よだかの星』
7月27(金)19時 28(土)14時、18時 藤沢市労働会館 ホール
(前売り1300円、当日1500円、高校生以下1000円/1200円)
★音楽(作曲)を助っ人します。
さわたりさんの賢治の舞台の作り方は心惹かれます。昨年は『ねこの事務所』の舞台美術に
目をみはりました。今年はどのようになるのか楽しみです。
『注文の多い料理店』・・・身内の劇団湘南山猫でも公演した作品です。気持ちをリセットし
読み直しています。
『毒もみのすきな署長さん』・・・初めて読みました。なんともぶっとんだ話です。
『よだかの星』・・・昔読んだときは「暗い」という印象が強かったのですが、
改めて読み直し、よだかの最後の飛翔に、苦しみや怒りを昇華した
強さを感じました。
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2007/3 早春の日に、公民館主催の観劇イベントで、劇団湘南山猫が『ブレーメンの音楽隊』を
公演しました。公演の様子は「雑記」の「役立たず」に少し書きました。
☆オリジナルソング→♪
この作品は、劇場で公演してきたものを、公民館の部屋用にアレンジしたもの
(場所や大道具、時間もコンパクトに)です。
体育館とも、劇場とも異なる空間を生かして、お客様と一体になれるよう、
めざしました。今後、これをベースに学校などへの出前公演の予定です。
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2006/10
劇団湘南山猫・オリジナル音楽劇『じごくのそうべえ』IN 横浜ラポールシアター
『じごくのそうべえ』は上方落語を元にした面白い絵本(田島征彦作)が原作です。
作曲と演奏(ピアノ・シンセサイザー)を担当しています。
ふだんは学校をまわっているいますが、2006年9月17日は劇場の主催(耳や体の不自由な人たち
も楽しめる)の無料公演でした。
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9月の横浜ラポールシアター、及び葉山福祉文化会館(葉山一色小学校)の公演↓は
無事終了いたしました。
ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。
ラポールの公演は字幕付きのため、長年演劇や日本映画に字幕をつけてこられた
グループの方達と打ち合わせをしました。舞台を楽しみにしている耳の不自由な
方達に少しでも楽しんでいただけるよう、努力されている様子に頭がさがりました。
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