* 病気と治療 *
このページは私『Tomos』が短い熱帯魚飼育経験で得た熱帯魚の病気とその時の対処です。あまり役には立たないかも・・・もし、試したが効果がなかったや魚が☆になったとしても私を恨まないで下さい。m(_)m

 今までかかった病気について
 カラシンは非常に温度差にも弱く、体も小さい為、水槽に導入する時や水替え後、季節の変わり目で温度差が有る時に発病をしやすくなります。
ここでは、私の魚がかかった病気について書きたいとおもいます。

<病名>

T 生体の状態
U 原因
V 対処
W その他



<白点病>

T 初期段階では数個の小さな白点が数個現れる。やがて白点が増え、餌を食べなくなり衰弱死、又は鰓に入りこみ窒息死する。

U 弱っている生体に、原生動物の繊毛虫であるイクチオフィチリウスが寄生することにより発病。

V 水温を28度位に上げ、アグテン(マラカイトグリーン)を入れる。

W 魚の風邪みたいなものです。イクチオフィチリウスは水槽内に必ず存在するそうです。発見が早ければ、ほぼ完治するでしょう。


<水カビ病>

T 体や頭部に白い綿状の水カビがついてきますから目で見て分かります。餌は食べますが体全体をカビが覆いすごい状態になります。

U サプロレグニア・アファノマイセスヤアクリア等の真菌類が弱っている生体に寄生することにより発病。

V 水温を28度位に上げ、アグテン(マラカイトグリーン)を入れる。

W 水が悪い時や魚に傷が有る場合はよくなり、目に付くと餌を食べられなくなります。


<エロモナス病>

T 赤斑病、マツカサ病、腹水、ポップアイなどすべての病気の状態になる。

U エロモナス菌は生体の腸内にもおり、腸内異常増殖から発病、もちろん外からの感染も有り。

V 水温は上げない、隔離した後、パラザンDなどで薬浴する。

W 水が悪い時によくなり、日頃の水質管理が大事です。かかるとあまり治りません。


<イカリ虫>

T 1センチ位の白い糸くずのようなものが、生体にしっかりと刺さってます。

U 知らない間に生体に刺さってます。

V ピンセットなどで抜いた後、トロピカルゴールドなどで薬浴、リフィッシュを濃い目に入れて薬浴すれば15分位で取れると言う人も・・・

W 抜き取った傷口から他の病気を貰うので気を付けましょう。濃い目の薬浴は確かに取れますが、私は薦めません


以上の病気にかかり惜しくも☆になった者や無事完治した者など色々いますが、やはり予防としては日頃の観察と適度な水替えが一番ではないでしょうか?
又、その他の病気にかかったらこのページは更新します。



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