「みなさん、今日和、今回、司会をさせていただきます、クレア=ラーズバードです。よろしく〜」
「…アルベルだ」
「もうっ、暗いですよ、アルベルさん」
「なんかお前キャラ変わってないか…?」
「ここで、おしとやかにやってもしょうがないじゃないですか。明るくいきましょう、明るく!」
「そもそも何故、俺らがここにいるんだ?」
「はい、今回はこのサイトについて、説明する為にお呼ばれしたわけなんですね」
「そんな事言っても、東堂が好き勝手に、下手な絵を描いて、好き勝手に載せるだけのサイトだろうが。他にどう説明しろってんだ?」
「アルベルさん、いくら事実でもあまり声を大にして言うものじゃありません。訴えて勝たれますよ?」
「ジャンルに入ってないのにパプワネタかよ…大体がこのトーク形式自体、某サイトの…」
「とにかくパロディが好きなオリジナリティの無い人間ですからね」
「まあどうでもいい。なんにせよ話があるならさっさと終わらせろ」
「はい、それじゃあ行きますよー」
「国民は、このサイトに来て下さっている皆さんです。望めば国民になれるなんて、まるであの『やまと』みたい!」
「お前な…このサイトに来る人間の層を考えろ!『沈黙の艦隊』ネタが通じるのか!?」
「大丈夫です、管理人だってまだ二十になったばかりです」
「あんまりそういう事を強調しすぎると、殴られるような気がするが…」
「何故殴られるのかは皆さんの想像にお任せするとして…そんなわけで入り口には『貴方は何人目の国民です』みたいなことが書いてあったのですね」
「なるほどな、それで?」
「国民の皆さんを楽しませるのがこのサイトの義務です。そんなわけで東堂も絵や文に関しては精進するそうです」
「まともなこと言ってるじゃねえか。技術の向上は当然として、他に何かやるのか?」
「はい、だからこそ私達が呼ばれたんですよ。それでは、細かい説明いってみましょうか!」
「手元の資料によると…だ。このサイトは先程も言った通り、東堂が好き勝手に描いたイラストがメインコンテンツなんだな」
「ええ、現在のところはスターオーシャン3…しかも私達がメインですね」
「俺とお前の…か、カップリング!?」
「あらやだ、もう!」
「そのおばさんくさい言い方やめろよ…」
ベキ!ゴキ!バカン!
「………」
「なにか言いましたか?」
「なんでもねえ…」
「ふっ!この程度でおとなしくなるとは情けないのう!やはり貴様に娘はやれん…!!」
ごきゅるりっ!!!!!
「まったくお父様ったら相かわらずでしゃばりなんだから…」
「なんか首が伊藤みどりみたく四回転ぐらいしてるんだが…」
「あれぐらいいい薬です」
「ま、あの程度じゃあ死なねえだろうが…(死にます)」
「なんだか普段と立場が逆ですねえ」
「お前の方が暴走してるんだからな…」
「話を戻しましょう。このサイトではスターオーシャン3を中心イラスト描き描きサイトですが、それだけではいささか盛り上がりに欠けます。足りない技術を企画でカバー!」
「悲しい主張だなおい…」
「そ・ん・な・わ・け・で!!」
「早く言えよ」
「皆さんから企画のアイデアを募集したいと思います!」
「おいこらあああああ!!!!」
「なんですか?」
「自分で考えるという思考は無いのか!?」
「さあ」
「いい加減にしないと、訴えて勝つぞ!?」
「いやまあ、自分で考えないわけじゃあないんですが、折角『共和国』なんて名乗っているわけですから、『民主主義』の名の下、皆さんの意見も取りあげ、利用させてもらおう、と。」
「民主主義の悪用…ヤン元帥に怒られんぞ…」
「グゥレイト!ツラの皮だけは厚いぜ!!」
「………」
「んじゃな〜」
「あの人、これ言う為だけに来たんですか…?」
「ヒマ人だな…おい…」
「まあ、確かに出番少ないですけど…」
「言うなよ!そういう事!」
「序盤なんか、銀髪がジャイアンでお前はスネ夫なんて言われてたしな」
「…………こ、後半は見せ所満載だぜ!?俺とミリィの運命の出会いや、イザークを信念もって説得したりよう!」
「出会いはまあいいとして…銀髪との話は、主人公加えた3人の話の合間に挟まっている形だったから分かりにくいんだよな…あれ…」
「小説だとまとまっていて、良かったですけどね」
「だろう!?」
「ま、そんな事はどうでもいいんです。話を戻しましょう。ここまで脱線すると読んでる人がワケ分かりません。」
「俺…なんで生きてるんだ…?」
「それは貴方の同僚の科白でしょうに…」
「いいかげん話を戻せ。要は『国民』から『こんな企画をやれ!』『アルクレでリレー小説企画はどうだ?』というようなのを募集するわけだな?」
「しかも年がら年中です。いつ実行できるかは分かりませんが」
「…………………」
「また、スターオーシャンの他にも、ツインシグナルや華の神剣組、ガンダムSEEDなども取りあつかっています。そちらの方での企画も大歓迎ですよ〜」
「マジで他力本願でやんの…」
「ラジオじゃあよくある事ですよ!」
「聞くラジオが偏りすぎのような気がするが…」
「で、企画案を頂いた場合は内容にもよりますが、なるべく素早くとりかかれるようにいたします。また、企画案が来ていなくても東堂が勝手にお祭りを始めることが多々あるかと思います。ただし、十八禁系などの企画は頂いても出来ません。ここ、そういうのは駄目なサーバーですので」
「ん?それはそういうのがOKなサーバーに移転したらやるって事か?」
「…やらないと思いますよ…描くのが東堂じゃあ、っていう以前にこの管理人基本的にそういうのが不得手ですから」
「そうか」
「なんで文字のサイズを大きくしてまで聞くんですか?今描かれるとしたら間違い無く私達ですよ?
期待したんですか?」
「誰がするか誰が!」
「ま、そういう事にしておいてあげます」
「むちゃくちゃ真実味のないいい方をするんじゃねえ!」
「それでは、皆さん、東堂が死なない程度に面白い企画を提案してくださると嬉しいですーv」
「シカトすんじゃねえ!」
「お次は、各コンテンツを紹介させていただきましょう」
「このコンテンツでは、時には、版権もののキャラが、時には東堂オリジナルのキャラが、時事ネタや何となく気付いたことなど、とにかくフリートークしてゆくコーナーです。もし、『こんなネタを話題にしろ』というメールなどを頂ければ、そのネタを使わせていただく場合もあります
トークの形式については…このページと同じ方法を使用いたします」
「例えメールをもらったからといって必ずネタにするわけでもないんだな」
「お題によりますからね。でもネタを提供してくださるメールなどは大歓迎ですvその際には必ず『漫才トーク ネタ』とタイトルを入れて下さいね」
「ええ、まったくです。東堂が描いたものを主に載せる、というものですね」
「ただ、どちらも、なにか贈呈してくださると華が出て嬉しいなーvうふv」
「いや、唐突にそんなぶりっ子してもなあ…年齢を考えろ、年齢を…」
BANG!!
「とある声優さんなんか、小学生になるお子さんがいても『17歳で〜す』って言ってオッケイなんですから私がやってなにか問題があるのですか?」
「非論理的な暴力を振るった後に、そんな風に理屈こねられても困りますよねぇ」
「また関係無いのが出てきた…」
「あー、いいじゃないですか、折角アイコンがあるんですからぁ」
「いいから別の機会に出ろ…マジでワケがわからん…」
「ちぇー」
「そんなわけで余計なゲスト出演はここまでにして、お次は、これです」
「ほとんど話が出来てないんだけどな…その割に描けもしないメカニックの設定ばかり考えている時点で根本的な問題があると思うんだが…」
「まあ、それについてはおいおい。いずれ『漫才?』のコンテンツにも主役のフィラさんとリン君が出てくるでしょう」
「例えば、夏冬のコミケや、スターオーシャンのオンリーイベントなど、あとはT.M.Revolutionのライブなどですね」
「そういやT.M.R好きだったな、東堂は」
「他にもなにか面白いイベントなんかに行ったらその都度レポートをアップしていきますねv」
「管理人東堂幸樹の生態について書いてあるコンテンツですね。これ、人間ですか?」
「当人はそう言っているらしいな」
「この辺に関してはマジにどうなるか分からんな。しかもいい意味とは限らん…」
「はい、原稿の棒読みありがとうございました」
「なんでここにだけ原稿が、しかも俺専用とまで書かれた原稿が存在するんだよ?」
「アルベルさんに『常識』なんて言葉は似合わないし、アルベルさんにだけは『常識の範疇で』なんて言われたくないですよね。だからあえてこんな文を用意してまで読ませるんですよ」
「なんて曲がりまくった根性だ…」
「いや、脱出されたらこのサイト客がこなくなるだろ…」
「あ。いや、もちろんこのサイトを楽しんでから行ってくださいね!という意味ですよ!決して言い間違ってなんかいません!ああ!どこも素晴らしいサイトばかりですよ!万歳三唱!」
「…もういいよ…黙ってろ…」
「…っと…そろそろこの会話も終わりですね」
「ううむ…なんとも無駄話ばかりだった…もう少し効率的に出来るだろうに…」
「まあ、このサイトに関してのもっと短い解説は、『麗季共和国ガイドブック〜通常版〜』を読んでいただくとしましょう」
「今更そんな事言われてもなあ…」
「それでは皆様、Alles Gute!!」