Hello! How are you doing?
まずはあいさつから!
ろぉ! はぅゆ・どぅいん(↓)
music:on/off

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Hello!

ハローではありません。 です。イントネーションははろぉ(→)の場合とはろぉ(↓)の場合とあります。
最初の「は」ははっきりとは発音せず、口をあまり開けずに弱く発音します。
このあいさつは、「こんにちは」と訳されますが、朝でも昼でも夜でも時間帯に関係なく使える便利なあいさつです。


How're you doing?

はぅゆ・いん(↓)
知人や友人に会った時に、「最近調子どう?、変わりない?」みたいな意味で使う決まり文句です。まあ日本人同士、最近あまりそういう挨拶をしない(世知辛い世の中だ)のでなかなか良い訳が見つからないのですが(良い天気ですね、寒いですね、みたいなもんか)、少なくともオーストラリアでは、スーパーのレジ打ちのお姉さんが客に対して言います。
オーストラリアでは圧倒的に
How are you? はぅわぁゆ(↓)が多いかな。

これに対する答えですが、日本人は必ずといっていいほど、
fine thank you,and you? ふぁいん・さんきゅー(↓)ぁーんじゅぅ(↑)と答えてしまいます(学校でこれしか教えないってのが問題だよな)。基本的にはこれで良いのですが、体調がよくなかったりイマイチ気分が晴れない場合もfineでは仕方がありません。また fineよりも good ぐっの方がcool(いけてる)だと思います。
ほかに
 
Not bad. っ・ばぁ 「まあまあだね」
 
Little sick. りとぅすぃっ(く) 「ちょっと体調が悪い」
 
Too bad. とぅー・ばぁ 「最悪」
などを覚えておくと便利です。ただし、上記のような答えをした場合当然その理由を聞かれることを覚悟しなければなりません。
英会話のトレーニングにはいいのだろうけど・・・

アメリカだと
How's it going? はぅずぃっごーいん(↓)とか What's up? わっつぁっ(↓)とか時代とともに色々な言い方があるんですがね、意味は大体同じです。
オーストラリアはフレンドリーというか、あまり考えてないというか、とにかく初対面の人に使っても全然OKですが、
アメリカなどでかしこまった場面では、初対面の人には
nice to meet you. ナイすとぅーちゅぅ とか It's my pleasure to see you. ツマイぷじゅあ・とぅすぃーと言った方がいいでしょう。

It's been a while.
イツビィなわい(↓)
これも日本人にあまり馴染みのない英語かもしれない。「久しぶり」という意味。学校で教えないもんなぁ。同じ意味で Long time no see んたいむのぉすぃー(→)という表現がありますが、これは中国語の「好久不見」を直訳したピジン英語(東南アジアなどで発達した、華僑の使う英語)だそうです。

See you (later).

すぃ・ゆ(↓)(れいた→)
出会いの数だけ、別れがある。そんな重い別れではなく「じゃーね、バイバイ」みたいなやつ。
see you. または see you later. 後ろに later れい がつくと、「後でね」という意味が加わる感じ。
ですが、オーストラリア人は
次いつ会うかわからなくても see you later と言います。彼らにとって later とはその時以降すべての時間を指すようです。日本人の、「あとでね」とは感覚が違うので、次に会う予定や約束がなくても気にしないで下さい。
ほかに、
catch you later. きゃっちゅ・れいた(→) という言い方もよく使われます。直訳すると「あとで(あなたを)捕まえるね」という意味です。恋人同士だとお洒落かもしれませんが、これもそんなに大した意味はないので、異性に言われても気に(期待)しないで下さい。

Have a nice day.

はヴぁ・ナイい(→)
日本語の「いってらっしゃい」に一番近いと思います。「いってらっしゃい」を直訳すると You must go (to school). とかになってしまいそうだが、それでは変だ。ほかに Take care.  てい・ 「気をつけてね」とかもよく使います。
旅行に出かける人を送りだすときには
Have a nice trip. はヴぁ・ナイすトゥりっ(ぷ) とか、状況に応じて目的の言葉を変えると良いでしょう。
とくにオーストラリアでは、
nicegood に変えて Have a good day. はヴぁ・ぐっ ということもあります。

みんな、ネイティヴみたいに発音できたかな?

 できた!(大人の日常編へ続く)

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監修:ジャクソン舞岡

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