なるべくネイティヴに近く、通じる発音ができるように、英語にフリガナを振る。
みんな、中学や高校の英語の授業で、教科書を音読させられたことはないだろうか?
そして、大抵の人は教科書にカタカナ(あるいは平仮名)でフリガナを振ってなかっただろうか?
ちなみにボクは、振っていた。
この、英語にフリガナをつけて読むという作業が、日本人の多くがスピーキングを苦手とする原因の一つではないか?
実際、フリガナを振ったようにカタカナ英語を話したところで、ネイティヴスピーカー(英語を母国語とする人)には通じないことが多い。また、成田空港などの日本人職員による英語アナウンスを聞くと、やたらと舌を巻いてたりして聞き取りにくい。舌を巻けばいい、というものでもない。
そこで、なるべくネイティヴの発音に近く、通じる発音ができるようにフリガナを振ろう、という強引な企画だが、在日二十余年の日系イギリス人、ジャクソン先生のご協力を得て、ついに実現することができた。
たとえば、「熱い、辛い」という意味のhot.という語。普通フリガナを振るとしたら”ホット”だが
それをもっと語気を強めて”ほっ!”と発音した方が通じるような気がしない?
通じるかも!と思う人か、バカバカしいと思いながらも暇な人だけ読んでください。
通じる訳ないじゃん、と思う人(T-PLACE TOPに戻ります)
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