T-PLACE ENGLISH
なんちゃってネイティヴになろう!
監修:ジャクソン舞岡
music:on/off
Jackson S. Maioka
(middle nameはSatoshi)
英国・ヨークシャー生まれ。日本人の父と英国人の母を持つ。
2歳のとき日本に渡り、その後現在まで日本で過ごす。
英語をカタカナ表記することが得意。アルファベットが苦手。


なるべくネイティヴに近く、通じる発音ができるように、英語にフリガナを振る。

 
みんな、中学や高校の英語の授業で、教科書を音読させられたことはないだろうか?
そして、大抵の人は教科書にカタカナ(あるいは平仮名)で
フリガナを振ってなかっただろうか?

ちなみにボクは、振っていた。


 この、英語にフリガナをつけて読むという作業が、日本人の多くがスピーキングを苦手とする原因の一つではないか?
実際、フリガナを振ったように
カタカナ英語を話したところで、ネイティヴスピーカー(英語を母国語とする人)には通じないことが多い。また、成田空港などの日本人職員による英語アナウンスを聞くと、やたらと舌を巻いてたりして聞き取りにくい。舌を巻けばいい、というものでもない。

 そこで、なるべくネイティヴの発音に近く、通じる発音ができるようにフリガナを振ろう、という強引な企画だが、在日二十余年の日系イギリス人、
ジャクソン先生のご協力を得て、ついに実現することができた。

たとえば、熱い、辛いという意味のhot.という語。普通フリガナを振るとしたら”ホット”だが
それをもっと語気を強めて
”ほっ!”と発音した方が通じるような気がしない?

通じるかも!と思う人か、バカバカしいと思いながらも暇な人だけ読んでください。

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Contents
1.まずはあいさつから
2.大人の日常編
3.もっと日常編
4.お仕事編
  
(カッコよくいうとビジネス・イングリッシュ)

こっちはマジメな

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