● 「市民共同発電所」プロジェクトの発表 ● 滋賀県庁県政記者室にて、1997年4月21日午前11時すぎから、「市民共同発電所」プロジェクトの発表を行いました。
この日は、(写真向こう側から)滋賀県環境生協理事長で出資者の一人の藤井絢子さん、滋賀大の村本教授、当プロジェクト事務局の中西秀夫くん、賛同者の立命館大学の和田教授、設置場所提供者のなんてん共働サービス社長の溝口さん、出資者の一人「滋賀県市民オンブズマン」代表の浅井秀明さんらが出席しました。
はじめに、村本先生からこの計画についての概要の発表が行われました。続いて、中西君が計画を詳しく説明、なんてん側から設置者側としてのコメント発表。また、藤井、浅井両氏からは、出資者側としての意見、この計画の持つ意義と海外での事情について和田先生から説明が行われました。
- 毎日新聞の堀 記者 の レポート 「市民の力で電気を生み出し、環境を守ろう」
- 京都新聞の報道 COP3に向けての記事の中の一つで紹介 された「クリーン電気 市民の手で」
同上 「よみがえれ環境第2部 <2> 太陽光発電」
但し、上記記事の中で間違っているところもあるので気を付けよう。特に京都新聞の記事は気を付けて読んで・・・