月夜草子
白玉か 何ぞと人の 問ひしとき 露と答へて 消えなましものを 「伊勢物語第六段・芥川」 雪のうちに 春はきにけり 鶯の こほれる涙 いまやとくらむ 「古今集・二条の后春のはじめの御うた」 初めに 古典あれこれ 『伊勢物語』の章 『徒然草』の章 日々語り 語り場 旅立ち 文
白玉か 何ぞと人の 問ひしとき 露と答へて 消えなましものを 「伊勢物語第六段・芥川」 雪のうちに 春はきにけり 鶯の こほれる涙 いまやとくらむ 「古今集・二条の后春のはじめの御うた」
「伊勢物語第六段・芥川」
雪のうちに 春はきにけり 鶯の こほれる涙 いまやとくらむ 「古今集・二条の后春のはじめの御うた」
「古今集・二条の后春のはじめの御うた」