デジタルコンテスト 第一回月弓杯 (4/12〜6/24)
月弓金賞 (ゲーム)見えない銃口/baron
月弓銀賞 (ゲーム)Little My Maid 外伝/kix
月弓銅賞 (音楽)Break UR Ignition/A-9
4月月間賞 (小説)自殺衝動/ISM
5月月間賞 (ゲーム)見えない銃口/baron
6月月間賞 (ゲーム)Little My Maid 外伝/kix
よろず賞4000円 (素材)偽RTPモンスターズ/ぺぽ
よろず賞3000円 (ゲーム)Little My Maid 外伝/kix
よろず賞2500円 (詩)四因「千花埋伏」/9
よろず賞2000円 (詩)二文字の悪魔に取り憑かれ…俺は終わった。/ダント
よろず賞2000円 (小説)やさしさだけがこの空を朱に染める/A-9
よろず賞2000円 (詩)大々銀河シンコペーション/9
よろず賞2000円 (ゲーム)MAD DEMONS/レント
ゆわか賞2000円 (詩)Rainy Moon/栞那 鋼夜
ゆわか賞2000円 (ゲーム)MAD DEMONS/レント
補助金 2000円 (ゲーム)Little My Maid 外伝/kix
yorozu 「最後まで続けられたのは投稿者&応援者様のお陰です、ありがとうございました!!」
yuwaka 「甲乙つけがたい作品が多く、改めて審査というものの難しさを知りました。
人によっては、結果に納得がいかない点もあるかと思いますが、
これに懲りず色々と挑戦していって欲しいと思います。 」
* ツクール新聞様から、賞金寄付を頂きました、ありがとうございます。
* ⇒ homepage
第一回月弓杯・賞金内訳
賞金総額 61502円
金賞 17002円
銀賞 9000円
銅賞 6000円
ゆわか賞 2000円
月間賞 2000円
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【yorozu】
構成そのものは、とても綺麗。
絵柄がマニアックだけど、それはそれでいいです。
ただ、人物画である以上、生の人間と向き合っているような感触が欲しいところ。
そういう意味で、ぼわっとした線はそれはそれで描き方としてはいいのですが、
ポイントを押えていなく、生かしきれていないという印象を受けました。
絵は、現実世界のものを描く訳ですから、『説明文』としてのシャープさが
どうしても必要になると思います。感性や着想の『落ち着いた』良さがあるのに
説明不足でこちらに伝わりきっていない印象を受けました。
あとは、絵から伝わってくる『女性らしさ』が絵柄と合わない感じがします、
もっと自分を出した方がいいと思います。
【yuwaka】
構図等、斬新さには欠けていますが、とてもきれいなイラストです。
【yorozu】57/100
【yuwaka】37/100
【合計】47/100
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【yorozu】
天使と悪魔という概念を、広く一般に知られているものとして作った作品で、
良くも悪くも、非常に月弓杯に対策してきているなぁ、という印象でした。
文章としていささかの荒さはあるけど、純粋一本で押し通しているのは良かった。
主観が中心ですが、全体的なまとまりはマニアックだけど分かり易かったです。
こういうものは大概×ヴァっぽくなりがちなんですが、最後までISMさん自身の
『どう思っているのか』をハッキリ宣言しつづけているのが好印象でした。
唯一足りないと思ったのは『気合い』。
ISMさんの中でこの物語は、非常に完成されていると思うし、
個人的にもそれが面白く感じられる・・・のですが、
一回、現時点でISMさんの中で完成されている現代感、世界観を打ち崩して
もっとパワフルになってみてもいいのでは?と思ってしまいました。
【yuwaka】
後半で問題がすりかわってますが、文章の読みにくさもなく、あえ
て難しいテーマに取り組んだことは評価に値すると思います。
【yorozu】65/100
【yuwaka】42/100
【合計】53/100
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【yorozu】
いい意味でノリが良かったです。これからもこういう作風を貫くといいと思いました。
特に目立った悪さも無く、着眼点もいいとは思うのですが、
面白さがまだまだ、いい意味で未完成の部分が大きいと思います。
期待を込めてこの点数を付けました。
次はもっと、規模が大きな作品を作ってみるといいかも知れません。
【yuwaka】
達成感がなくもう一捻り欲しい所、素材の選び方や雰囲気は良かったです。
【yorozu】47/100
【yuwaka】52/100
【合計】49/100
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none
【yorozu】
『猫一匹通らない・・・』という出だしが、
車が少ない道路と、空虚な作者の気持ち、都会という虚しい空間を
一つの言葉で、隠喩として表現しきっているのが凄く上手く感じた。
陳腐になりがちな倫理観を、ここまで自然に、独自の表現をもって
言葉に出来る事に対し、作品云々以前に作者の人間性に魅力を感じました。
言葉はハッキリしていて、しかもシンプル。
それでいて詩の魅力を損なわない作家性は、凄いと思います。
ただ、もう少し奇抜になってみよう。
純粋に新しい表現を追い求めた方が、ダントさんは伸びると思います。
感性はとてもいい、後はテーマ選びと表現方法だね。
【yuwaka】
例1に比べると例2の描き方がちょっと安易な印象ですが、哀愁の漂ういい詩だと思い ます。
【yorozu】45/100
【yuwaka】45/100
【合計】45/100
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【yorozu】
自己完結している作品、という印象でした。
何かしたいと思っていても、行動に表せないけれども、
人が助けてくれる事=友情と絆?
・・・と捉えられてしまう可能性があります。
『しかし親友はこう言った
きっと自分の気づかないトコで
ボクがみんなを助けていると 』
・・・で、そうじゃない事を言っているのは分かるんですが、
じゃあ、具体的にあなたは人に対して何をしているのか?
またはどうやって自己変革しようと必死の努力をしているのか?
この詩はうまくまとまっていて、一件いい事を言っているように見えますが
決定的に『じゃあ、アンタ、ナニしてるの?』というアピールに欠ける印象でした。
気持ちだけで思っていても、実際にアクションを動かさないと何も結果は得られません。
人が『気持ちがこもっている』と認める作品には、
必ず、『作者が具体的に努力した結果の裏付け』があります。
『人の為に何かしよう』という気持ちがあるならば、現実的にそれを実行できる機会は
探せばいくらでもあるだろうという印象でした。
まず、『気持ち』を『行動』に移す為の自己変革が、作者には必要だと思います。
どんな場でもいいから、厳しさの中に飛び込んでみましょう。
そしてその厳しさが、あなたに取っての『普通』になれる頃が、
あなたが作者としてのレベルアップをする時期だと思います。
【yuwaka】
素直でいい詩だと思います。
【yorozu】37/100
【yuwaka】48/100
【合計】42/100
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(詩)夢/如月まさと
【yorozu】
夢への定義付けに対して、最後の
それ『が』「夢」だと定義している事が、
全体に不整合感を出しています。
その裏付けになる証拠は、あなたが仰っている『夢』から、
現実を読者が連想する事が困難である事。
技巧に『囚わ』れて、正直な気持ちを表現し切っていない印象がある為、
いざ自分の気持ちになって考えた時の共感性に欠落している感覚です。
詩のテクニックには、必ず『何故』そう書くのかという裏づけがあります。
テクはあくまでも自己表現のツールに過ぎないですが、
もしあなたが本当にテクに拘り続けると言うのであれば、
本当にテクに拘る書き方の場合、異常な読書量+超高学歴は不可欠です。
詩はテクで競争すると、競争率が物凄いゾーンに突入する事を考えると、
正直、あなたにはその異常倍率に勝ち抜く素養は見えません。
一度、根本的な事から『詩』に向き合いなおして、
あなたの本当に良く知っている事を、人に伝えたくなった時に
書いてみてはどうでしょう?
【yuwaka】
かわいい詩ですね。
【yorozu】43/100
【yuwaka】42/100
【合計】42/100
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【yorozu】
生命が爆発して砂となって宇宙に散り、
紫色と赤色の二つの曲線となって纏まっていく・・・。
自分が生きている場所が過去から未来へと向かってシグナルと共に
本質的に時空を超えて終着点まで行こうとしている事を
Ignition = 点火 (世界が急速に炎のように化学変化して)
という比喩で分かりやすく聴衆に伝えているように感じました。
その裏づけは、音楽にドラマ性がある事。
もし、この音楽が、ただの『炎の燃える有様』を伝えようとしているのであれば、
『現実に対し相対的にどうか』をここまでデフォルメして聴衆に聞かせられないからです。
Break = 破壊 (何かを破壊する行動があって、生じる化学変化=爆発)
この曲は、自信過剰なまでに自力の強さを謳っていますが、
まさしく安定した実力をコンスタントに出し続ける作者である事を物語っています。
こういう人は、前衛的と言っておきながらも決して奇をてらわない。
よって素直に、Break は破壊、つまり生命が砂となる原因が爆発、
カンタンに言うと起源=爆発(ビッグバン?)、と、僕の主観ですが解釈いたしました。
唯一の欠点は、『何故』爆発したのか、そのみんなが本当は知りたい理由について
ハテナのまま終わらせている事だと思います。
作風の安定性が裏目に出て、そこまで食い下がらなかったのでこの評価を付けました。
大衆受けを重視して軽い前衛音楽にするより、相手の生命にストレートに切り込みましょう。
そこが決定的に欠如している為に、言葉で言い表せない魅力を感じませんでした。
インターネット・コンテンツとしては100点を付けられますが、
芸術の相場と、斬新の二点から計算し、それ+僕の個人運営のコンテストである事まで考えて、
現実と本音を言えば、かなり甘い評価にしてありますが、
対プロとなってくるとさらに厳しい目で見られます。
そこで、本質に対してどれだけ切り込めるかが、これからのあなたの勝負の鍵を握ってくると
思います。もっと世界に対して叫んで、命の限り切り込んで下さい。
ただし切り込むというのはあくまで芸術の範疇であって、
それ以上になると芸術の本質そのものをコントロールしなければならなくなります。
それを考えると、感性の切り合い(=どうやったら聴衆の中で自分を一番にするかの戦争的行為)
に特化していかなければ、勝てなくなってきます。
水が高いところから低いところに流れるように、聴衆はより『起源』要するに
ざっくばらんに言えば生命の本質に近づこうとします。その性質を考えるに、最終的に勝つ作品は
どれだけ『起源』を押えているかが重要視されてきます。
『起源』を知る事が出来る力を人は才能と言います。
あなたなら、もっと出来る筈。そういう期待を込めて、コメントを終わらせて頂きます。
【yuwaka】
いいところで終わっていて残念、この先が聞きたいです。
【yorozu】89/100
【yuwaka】58/100
【合計】73/100
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none
【yorozu】
ストーリーなんだけど、『説明文』じゃなくてちゃんとした『詩』になってる、
凄いですねー!!
読んだだけで泣けそうになってくる。この情景描写はスゴイ!!
文句無しに纏まってはいるものの、文章に贅肉を感じました。
削ぎ落とす部分は削ぎ落とし、必要な部分だけをシャープに圧縮していくと、
さらに心の底から感動させる、純粋な文学が完成すると思いますよ。
才能はピカ一かと。ただ、才に溺れている印象。
詩の魅力は、もっと汚い日常性まで描画する事にあると思います。
もっとありのままの日常、嫌な事、辛い事、全部受け止めて言葉にしましょう。
ただし、それはコンテストに出す場合としてのアドバイスです。
純粋な詩人を目指すなら、僕が言った事は忘れて下さい。
本当に綺麗なものだけを集めて書く、それは物凄く魅力的な道だと思うので。
むしろ、コンテストに対策したり、他の詩と競り合ったりするよりも
あなたには本当にピュアになる道を行く事をおすすめします。
【yuwaka】
切ない感じですね。曲をつけたくなりました。
【yorozu】67/100
【yuwaka】60/100
【合計】63/100
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none
【yorozu】
滅茶苦茶上手いけど、最後に力尽きた感じ。
『疲れ果てて倒れる時まで』は、説明になっていません。
ここまで構成力と、リアリティを伝える描写力があるのに
何か、推敲不測で損している感じでした。
インパクト一発で押し切る実力だけに頼ってしまって、
構成で手を抜いてしまうと、感性は伝わりますが文脈は伝わらないと思います。
一度、リアルでもっと沢山の事に向き合って、
自分が現実世界を如実に映し出す鏡になってみては?
惜しいのは、理想論の空回り。
実現性を考えて、もっと実を濃くしましょう。
【yuwaka】
Rainy Moonもそうですが、曲をつけたくなる描き方です。
すすんでいこうとする姿は好感が持てます。
【yorozu】76/100
【yuwaka】65/100
【合計】70/100
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【yorozu】
ツクラーの内輪ネタですが、誰にでも出来る障害物回避を延々と
続けさせるという点で、欝ゲーだと判断しました。
一番、減点対象になったのは『やり切っていない』感触です。
ゲームオーバー画面も、何故タイトルにしなかったのか?
タイトル画面と言えば、オープニング1(RTP)ですが、
その音楽で全体的に統一してないのは何故か?
ただしインパクトと笑いのツボを両立しているのはいいです。
もっと真剣にバカゲーを研究しましょう。
【yuwaka】
最初スピード感が弱いので、だるく感じます。
鬼畜なほど早くなくてもいいので、もう少しスピードがあるか、隙間が狭いといいかもしれません。
【yorozu】54/100
【yuwaka】55/100
【合計】54/100
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(詩)大々銀河シンコペーション/9
【yorozu】
何でこんなに高い評価が付くのかというと、口上として最高だからです。
まず大衆に『分かりにくい言葉が無い』『非常に簡潔である』『最後まで雪崩れ込むようなインスピレーション』。
そういう意味でここまで出来る作品は、ハッキリ言って物凄く希少。
言い回しに嫌味が無く、全ての言葉がハキハキしている。
そして最後の締めくくりまでもがジーンと感動させ、後腐れが無い。
完成度という観点よりも、むしろ作者の、人を楽しませようとする気持ちよさに感動しました。
完璧を『想い』が超えています。
マニアックなジャンルすら超えようとする挑戦的気概に、技術を超えた美学を感じました。
唯一、言葉が洗練されていない印象でした。
もっと気合を入れましょう。あなたは技術の人じゃないです、信念の人だ。
【yuwaka】
音楽用語のパレードですね。勢いを感じます。
【yorozu】87/100
【yuwaka】55/100
【合計】71/100
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【yorozu】
比喩的表現を、『説明不足』なのではなく、『単にストレートな物言い』なだけだと解釈しました。
分類すれば猟奇に当てはまると思うのですが、作者が意図する『顔』という意味を
あえて伏せている気がして、それが凄く面白く感じました。
雑誌にコンテンツとして載ってもおかしくないほど、ゲームの総合力は高いでしょう。
ただその高さが、自分と向き合い、圧殺されそうな社会からの逃避行動へと
昇華している事を見ると、『ああ、結局逃げているのか?』と思ってしまうのですね。
現実逃避がゲームの良さであり、裏を返せば偽善でもある筈なのですが、
その偽善を果たして作者が何処まで突き詰めていくのか、興味があります。
【yuwaka】
言いたい事がわからないけど、雰囲気が出ていたので十分楽しめました。
セーブができない事は、作者の意図するところがあるのでしょうけれど、
せめて前半部分が終わった時に1回できると良いかな。
【yorozu】92/100
【yuwaka】75/100
【合計】83/100
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【yorozu】
バカ小説としては正直、改心の出来。
ネタ構成ですが、ここまで押し切られると気持ちよくてすがすがしい。
っていうかタイトルと本文、関係ないし(笑)。
しかも全然関係ない要素で一本の文章にして押し出すのはスゴイ技術力だね。
かの邪知暴虐・・・っていう言葉で走れメ×スのフレーズを思い出してしまいましたが、
まあそんなような、他の何かを想起させる一節が一杯の作品である・・・
とだけ言っておきましょう。面白かった、ごちそうさま!!
【yuwaka】
オチも話の筋もわかりませんでしたが、雰囲気は楽しめました。
【yorozu】73/100
【yuwaka】58/100
【合計】65/100
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【yorozu】
斬新じゃなくてオンリーワンですね。
これは詩じゃない、ジャンルを『自分の世界』が飛び超えています。
作品のレベル以前に伝わってくるビジュアル性が神です。
ただし客観的な評価には結びつかないので、
よろず賞という形で、僕が賞金を出して評価します。
この作品に限って言えば、意味を解釈しない方がいいです。
ストレートに魂に言葉が刻み込まれる、感性一発型だと思いました。
前回より点数が低いのは『コンテストとして』点数を付けるのが勿体無いから。
クオリティダウンしている訳では無いので、勘違いしないで下さい。
クオリティは前回よりも上ですが、問題はその内訳です^^;
今回ははじけていたので、次回はもっと落ち着いた作品を書いてみては?
【yuwaka】
意味はさっぱりわかりませんが、「詩」であるということの感はすごくあります。
言語は統一した方が好みです。
【yorozu】83/100
【yuwaka】50/100
【合計】66/100
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none
【yorozu】
引用して独自流解釈をする手法を使う場合、クオリティ以前に
必然的に競争率が高いジャンルに突入してしまいます。
よって、独自性を出そうという内容にも関わらず
引用⇒個性埋没⇒自滅の方程式にハマってしまい
作品全体で芸術的に大きな矛盾をし、ただの自伝的小説になっています。
起承転結を無理につけようとしている時点で、習った事を鵜呑みにして
自分で『体感』した現実を受け止めきれておらず、実体感がありません。
こういう書き方での『勝ち』のセオリーは、ズバリ感性一撃です。
一般的に分かりやすく言えば、アマチュアが心象で勝ち抜く場合、
少なくとも市販で売られているものの中で一番『感性が強い』と言われるものの、
さらに上をカルくいってしまう程のシャープさが必要です。
ですからもっと自分と向き合った方がいいと思います。
自分が過去にどんな体験をし、また、それでどう感じたのか。
『感じる』を最大限に引き伸ばしてなお、自分の言葉を相当勉強しましょう。
パッと見、あなたは『対他の作品』において勝つのには相当の努力が必要です。
それは感性が物凄く一般的だからです。だから個性より共感を生ませる事、
まずそれを意識して、とにかく物量を書いて応用性をつけましょう。
そうすれば、老成して旋律が滑らかになる辺りから勝ち始めるでしょう。
【yuwaka】
安易な方向へ自分勝手に完結しているのが残念。ドキュメンタリー風な所はスキです。
【yorozu】67/100
【yuwaka】45/100
【合計】56/100
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【yorozu】
イメージと牽引力に評価がつきましたが、やっぱり説明不足。
一般常識的概念になかなか結びつかないところが、評価が付きにくい最大の要因です。
あと、ダークサイドでその書き方は既に斬新じゃないです。
もっと時代の流れを良く見て投稿しましょう。対策するならば。
今回評価したのは、作品より何よりも
作品から見て取れるあなたの、ゲームを作る才能です。
このぐらいの評価が付く価値はあるのですが、惜しいかなそれがまだまだ人へ理解されません。
そのものより素養が上回ってますが、使い切れていません。
非常に残念です、次があるなら次に期待します。
【yuwaka】
表現したいことはわかるような気がしますがシステムを選び間違っている
印象です。お話は結構好きなタイプでした。
【yorozu】67/100
【yuwaka】30/100
【合計】48/100
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【yorozu】
自殺衝動でもこの作品でもそうだけれども、絶妙の雰囲気作りを
致命的にぶち壊しているのは、文章全体での常識性。
つまり、『何で』そうなるのかが、ハッキリ書かれていない為に、
世界観としてはOKだけれども説明的要素が欠落した印象でした。
小説は、詩とは違って客観的な事実まで求められます。
それは架空の現実描写としての側面も持ちうるからです。
そうでは無い書き方もありますが、それは極めて特殊です。
こういう事を僕が言うのもナンですが、ネタで押し切っても
良かったのでは無いでしょうか?
現実描写と抽象の比率が余りにもアンバランスな印象ですが、
読み込んで理解すれば、よく纏まったショート・ショートとして筋が通ります。
よって評価を高めにつけましたが、内容を理解できない人が読むと
僕が付けた評価より、格段に評価落ちすると思います。
【yuwaka】
小ネタのわりに長いので、もう少しまとめてもらった方がよみやすかったかな。
でもこういうお話は好きです。
【yorozu】74/100
【yuwaka】45/100
【合計】59/100
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none
【yorozu】
笑いました。タイトルと内容が溶け込んでるね。
ビジュアルがこう、凄い伝わってきますね。
主観一辺倒で押し通しているのは確かなんですが、
やり方が気持ちいいのでOKだと思います。
『君』に会いたい事が生きる目的で、誰からもそれ以外の意味では
必要とされてない・・・という風に解釈しました。
この解釈が合ってると仮定すると、すごく正直ですね。詩が。
根が真っ直ぐなのはいいのですが、馬鹿正直に書かなくてもいいと思います。
・・・というのは、『伝えたい』事の為のツールとして詩という表現手段が
あるのだと思うのですよ。なのに、自分そのものを余りにも馬鹿正直に書いてしまって、
本当に伝えたい事をシャープ且つストレートに書ききれていない、未消化な感じを
受けてしまったからなのです。
もっと自分と向き合えば、もっと違った言葉、表現が出てきて
全体的に洗練されていたと思います。その辺が非常に残念。
こういう書き方の詩は、何処まで自分と向き合えるかがウリになります。
電波と言われてもキチガイと言われても、とにかく自分の言葉で、
ありのままに、素直に、感じたものをそのまま書ける人間が勝ち残ります。
あなたはもっとやれる筈です。
ただし、俺がつけた評価より、一般的な評価はかなり低くなると思います、この詩に関しては。
そのぐらい厳しい世界です。極めて下さい。そうでないと生き残りません。
【yuwaka】
物語形式なのに、ストーリーが伝わってこない。
全体的な雰囲気はとても いいです。
【yorozu】78/100
【yuwaka】43/100
【合計】60/100
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none
【yorozu】
使い方を限定すれば凄くいい素材。ボードゲームのコマみたいですね。
男性のチップが女性っぽく見えてしまう難点を、
上手く活かせれば『良くまとまっていて可愛い』
活かせなければ最悪、技術力不足と見られてしまいます。
ただし作風のクセというのは不思議なもので、クセが強いほど
それが好きな固定ユーザーを生む傾向があるので、安定を考えるならば
そのままクセを思う存分伸ばし続けた方がいいと思います。
一番惜しいのは、規格が悪かった。ツクール2000ではこういう描き方は
恐らく使い手が凄く限られてくると思います。
だからこれは審査結果とは何も関係ないのですが、これをツクール2000内で
使える人はかなり少ないと思っていいと思います。
しかし、今更このクセを直してしまうのは勿体無いです。
クセがあるならあるで極めましょう。そして評価を確実に貰える『層』を
開拓しましょう。そこが死活だと思います。
クセと独特の世界観を評価して点数を付けましたが、あなたは何よりもまず
作品のレベル向上よりも、自分を使ってくれるいいサークルなどの創作パートナーを
見つける事だと思います。伸びるのはそれからだというのが印象でした。
描き方は、アマチュアとしてもプロ志望だとしてもバランスがいいと思いました。
上手くやれば、素材作家としてかなり優等生を目指せるのでは?
【yuwaka】
素材としては数・種類が足りない。
ドット絵としてはバランスもいいし、可愛いです。
【yorozu】80/100
【yuwaka】45/100
【合計】62/100
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【yorozu】
この詩をあえて、説明文として見た場合の話です。
最後に、薄っぺらの輪唱曲、とシメの言葉が入っているから
『輪唱曲なんだな』とこっちは分かるのですが、
この詩を輪唱曲として表現する意味に欠ける印象でした。
(恐らく、輪唱曲『のように』ぐわんぐわんした感じを表現したかったんだと思いますが、
俺が言いたいのは、暗喩が生きていないよー、という事です。 )
確かに、纏めるという意味においては、それが適切になるのかも知れませんが
曲として纏めるのであれば、音楽性が正直、微塵も感じられません。
それと、確かに雰囲気から内容的に伝わるものは多いのですが、
余りにも雰囲気に頼りすぎて、起承転結がハッキリしていなく感じました。
『殴っちゃくれまいか』という表現が、人に依存した形で自己改革しているようにも取れます。
もしそういう意味であるならば、計画性の無い人生なんだね、で一蹴されてしまう恐れが。
いつか厚くなってやると前進を表そうとするのは分かるんですが、
じゃあ具体的にナニをしようとしているのか。それを書かないと詩として共感性が
無いのではないかと思いました。
一般受けする文章力はあるかと思いますが、決定打に欠けると思います。
もっと『自分は』『ナニを』『(具体的に)どういう形で』『どうしたらいいのか』
・・・で纏めてチェックしてみると、アラが見えてくる気がします。
自分が思っている『一般的にどういう考え方でこの表現は使われているのか』だけじゃ
詩だと説明しきれない部分が、主観の相違があるからたくさん出てくると思うのです。
もっとそこら辺を、丁寧に書いてみてはどうでしょうか?
雰囲気作りを、常識的観点に頼っているように見られたので点数は低めにつけました。
あなたの世界観は、何ですか?
【yuwaka】
3番の3行目だけリズムが悪い。
ちょっと自虐的な気もするけど、読みやすくていい感じです。
【yorozu】54/100
【yuwaka】45/100
【合計】49/100
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【yorozu】
言葉は凄くシンプルだけれど、詩全体がひとつの暗喩になっている点に
高評価を付けました。案外、ここまで書ける人は少ないです。
細かいところに気を配ってますね。読点(これのこと⇒ 、 )が使われていないのは
呼吸を置く暇も無く言いたい事をばーっと言い切る印象(=意志の強さ)を与える為だと解釈しました。
不伝さんが言い切っているからこそ、『人』や『教科書』などの対象を
くだらない、と言ってしまう切り込み方に、返って嫌悪感よりすがすがしさを感じました。
一番評価したのは、そこ。
一見嫌われそうな言い方を逆に利用して読者を引き込んでいる。凄い。
あと、くだらないにあえて答えを明示していない理由は、
きっと『本当にくだらない』ものは、自分が興味あるもの以外に自分で囚われる事だと
自分で言葉にはならないけど、本能的に分かっているからなんだと思いました。
ただ、惜しいのは世界観のボリューム感が足りない事かな?
これを読んだだけでは、まだ腹八分目にもならないよ。
これに重厚感が入れば、もう最高なのにね。惜しい!
具体的には、言葉に『体験』が乗っかっていない印象なんです。
もし学校がくだらないんだったら、もっと別の場で色々経験して、
そこからまた新しい言葉が生まれてくるんじゃないかな?
それともし、学校をくだらない、と言い切る気ならばよ?
くだらない学校と自分の夢を、比較できるのですか?
くだらないものと一番大切なものは、比較対象になりますか?
次があるなら、比較できないぐらいブッ飛んだ不伝ドリームを見せて欲しいね。
俺はここにいるぞ、生きてるぞ、そうやって大らかにアピール出来るぐらい。
あなたの一番大事なもの、それに今、向き合ってみませんか?
【yuwaka】
共感を得やすいテーマなので、もっと短くまとめるといいかもしれません。
【yorozu】67/100
【yuwaka】43/100
【合計】55/100
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none
【yorozu】
セーブしたらもう後戻り出来なくなる事が
人によってはバランスの悪さと見えるかも知れませんが、
それも戦略性といういい意味で受け取りました。
雰囲気はとてもいいですが、努力不足がそれを殺しています。
勢いだけで最後まで作りきるつもりなら、勢いの方向を『正確さ』にも向けてみよう。
【yuwaka】
序盤と中盤以降で作りこみに差があるように感じました。今後に期待します。
【yorozu】64/100
【yuwaka】40/100
【合計】52/100
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【yorozu】
最後の『お前は散った』の『お前』を
何故、蝶とハッキリ言わないのかと言うと、
『お前』という言葉で、『蝶』と『君を傷つけてしまった自分』
この二つを同時に表現しようとしているからだと思います。
比喩の使い方は凄く上手いし、また理解し辛いという裏目もありますが、
綺麗な蝶という単語を僕個人は、『空へと昇華する自分の綺麗な心』という裏の意味で取り、
最後に蝶が散った理由は、『綺麗な心さえも世紀末に汚されてしまったよ』と
うまく結んでいる・・・方で解釈しました。
裏づけは、蝶が吸った『苦い蜜』を世紀末のカオスによる精神の過負荷と置き換えると
見事に意味がマッチする事です。『苦い』という単語には『苦』という漢字が使われています。
それもあって、同義だと取っていいのではないかと。
そして、生み出す蜜さえも『苦く』なってしまった花=綺麗な自分の心のみなもと
・・・さえ枯れてしまったよ、は社会に対する非難でしょうか?痛烈ですね。
最後に、インパクトより内容で語る作品だと思いました。上手いは上手いのですが、
意味が分かり辛いのだけれども十分レベル的に『人に見せる』という意味で通用すると思います。
インスピレーションを工夫してもっと伝わりやすくしましょう。
文章力や表現力、インパクトより何よりも、直感的に伝える工夫をするのが
一番『次』に生きる、創作の姿勢だと思います。あくまでもくぅーるさんの場合ですが。
斬新という意味での力量で84点+比喩の上手さを評価して3点。
素で十分テクはOKだと思うので、次は内容の『濃さ』だと思います。
濃厚にしていけば、もしかしたらプロまでいくかも知れません。ただそこが極端に難しいんですが。
【yuwaka】
誰が誰に向けてメッセージを送っているのか、
前半と後半ではそれぞれの対象が違っているように感じるため、共感を得にくい印象。
言葉のリズムは良い感じです。
【yorozu】87/100
【yuwaka】42/100
【合計】64/100
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【yorozu】
ぼーっとしている感じを出したかったのかな?
でも、余りにも書き方がストレート。
決定的に足りないと思ってしまったのは、『味』。
詩とは想起により面白さが決まるウェイトが大きいと思うので、
見る人が『コレ、いいな』と思うようなツボを知ろう。
【yuwaka】
なぜ最後だけ過去形なんでしょうか。
【yorozu】42/100
【yuwaka】35/100
【合計】38/100
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【yorozu】
いい意味での『やる気無さ』で全体を纏めていますが、
一つ一つの仕掛けは凄く考えられている、という印象でした。
戦闘はタクティカルというより『目押し』で、
カーソル移動速度が鬼畜なんですがそれも表現としてはいいかと。
一番評価したのは、頑張って作りこみましたね、という点です。
目立ったバグも無く最後までサクサク進められました。
でも通常戦闘における戦略性を理詰めにしてしまうと、
『こうなったらこうなる』という一時的な数値の読みの連続では、
最終的に全体を整合させたとしても違和感が残ります。
その裏づけが、通常攻撃だけでアイテム使わないで、逃走不使用で
僕がエンディングまでいけてしまった事です。
だったら何で通常戦闘をもっとシンプルに、分かりやすく
誰でも楽しめる路線で作らなかったのかなぁと。
お手軽カンタン路線なら、もっとシナリオに沿った、
『自分が作りやすくプレイもしやすい』バトルの方が
かえって戦略性も出たんじゃないかなあと思いました。
顔グラを戦闘終了のたびに変えるのは表現としては面白いと思いましたが、
そういう事も含めて全体的にシンプルに自然に、受け入れられるように
していった方がいいのでは無いかと思いました。
【yuwaka】
一枚絵はカラーにして欲しかったです。
外伝ということもあって、ストーリーはよくわかりませんでしたが、
ノリはよかったです。塔の仕掛けも楽しかったです。
【yorozu】91/100
【yuwaka】75/100
【合計】83/100
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【yorozu】
日本的では無い色彩感覚とデフォルメだと思いました。
かなりカラフルに描かれていますが、見る人によってはそれが
NGと捉えられてしまうと思います。
人を選ぶ雰囲気だと思いましたが、『そのもの』はいいかと。
ただ、かなり作風的に完成されているので、改善点の指摘が難しいです。
そのままアメコミ風を目指すのもあり?
実力はあると思うので、自然に頑張っていけばいいんじゃないでしょうか。
【yuwaka】
得手なポーズ不得手なポーズの落差が大きいように感じます。
絵柄は好みです。
【yorozu】67/100
【yuwaka】35/100
【合計】51/100
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【yorozu】
絵よりも凄く世界観が伝わりました。
ボリュームが無いのが勿体無いです!
チップセットや文章、細かいところまで手が行き届いていて
一つのツクールコンテンツとして見た場合にも、高評価がつけられます。
演出の仕方なども見ていて思ったんですが、
むしろゲームの方がいい味出しているのでは・・・?
【yuwaka】
アドベンチャー形式、あるいは漫画にした方が
魅力が伝わりやすかったのではないでしょうか。
【yorozu】81/100
【yuwaka】40/100
【合計】60/100
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none
【yorozu】
斬新は斬新ですが、簡潔の仕方に違和感を感じます。
決め台詞に欠けるというのが、第一印象でした。
インパクトを伝えきるには、文章中のどこかに、作品に引きずり込む為の
『キーワード』を入れておくといいと思いますよ。
前に比べて世界観は格段に良くなりましたが、
惜しいかな、伝えきれてないと思います。
もう少し、『こうすれば人はこう思うだろう』という思い込みを捨てるといいと思います。
突き詰めた最後の最後には、『自分が何を伝えたいのか』
それでクオリティがキマってしまうので。
【yuwaka】
悪夢のようです。
【yorozu】57/100
【yuwaka】30/100
【合計】43/100
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【yorozu】
面白い、こういう世界観は他にないですね、よってよろず賞!
アマチュアっぽいというより、技術の方向性がとても独特です。
設定の仕方がとにかく多彩で、よく考えたなぁ、と感心しました。
とても世界観が濃く、素材というより作品として高評価です。
遊び心に対しては、100点をつけてもいいぐらい。
この作品に関しては、何も言う事は無いです。
【yuwaka】
素材としての汎用性は低いかもしれませんが、ものすごく独特でいいです。
【yorozu】90/100
【yuwaka】55/100
【合計】72/100
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【yorozu】
ありがとうございます。
とてもよく出来ていて凄いなぁと思ってしまいました。
コンテストとして見た場合、決定打に欠けてしまう為評価は低めになってしまうのですが、
バナーとして見た場合は、それが汎用性の高さで凄くいいという・・・
クオリティとまとまりの良さが点数的には裏目に出てしまいました。
あくまで作品としてはもっと月弓杯らしい有り得ない構図になっても良かったのでは無いかなぁと。
【yuwaka】
文字表示位置そろえて欲しかった。バナーとしては普通に良いです。
【yorozu】59/100
【yuwaka】45/100
【合計】52/100
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【yorozu】
文章的によく纏まっていたと思います。
全体的に割りと落ち着いたネタ構成で、終わり方が有り得ない印象でした。
情景描写の細かさが良かったです。
でも、妄想でブッ飛んで無いところが、『らしくない』なぁと感じてしまいました。
書きたい事の後ろから、『文章技術』はついてきます。
それを意識してみてはどうでしょうか。
【yuwaka】
どこからどこまでがパロディなのか計り知れませんが、大変面白かったです。
【yorozu】72/100
【yuwaka】65/100
【合計】68/100