2.基礎造形技法
同じ厚さに切った粘土板をたたら呼び、これを使用する事で簡単に皿などの器を成形する事が出来ます。たたらは、たたら板や目盛り板と呼ばれる道具を用い、粘土の固まりを切り糸でスライスして作ります。 たたら板を元になる型にかぶせてかたどりしたり(型つくり・巻き作り他)、面を組合わせ接着して立体を作ったりと応用の仕方で多様の造形を楽しむ事の出来る技法です。
左:たたら板を重ね 右:切糸でスライスする
只今制作中に付きご迷惑をお掛け致します。