3.基礎装飾技法

只今制作中にてご容赦ください


1.胎土(本体を造る粘土)事体に手を加える技法

色粘土・練り込み(縞模様他・マーブリング・合わせ挽き・他)・他

2.素地(粘土で造形された本体)表面に直接手を加える技法

ろくろ目・線刻・象嵌・鎬(面取り)・透彫り・櫛目・布目
縄文・印花・貼花・彫刻・彫塑・叩き・荒し・飛び鉋・磨き
変形(織部・へら・指・カット等)

3.素地の上に別の素材を描き加える技法 

絵(吹き墨・印判・スプレー・各種絵付け・型抜き・転写)
三島・白化粧(粉引・刷毛目・掻き落とし・飛び鉋)・黒化粧・イッチン

4.施釉時の装飾

蛍手・蝋抜き(型抜き)・合せ掛け(掛け分け)・重ね掛け・スプレー掛け(吹き掛け・ぼかし)・水貫

5.施釉後の装飾

掻き落し・釉剥がし

6.本焼き時の装飾  (窯内部の還元・酸化の雰囲気の違いにより効果が違ってきます。)

火襷・焼締・貝目・自然釉・灰被り・窯変・重ね焼・転がし・炭化・塩化・煙化(いぶし)・

6.本焼後さらに手を加える技法

上絵付け・金銀彩・磨き・焼戻し・焼き直し・掛け直し・釉剥がし
参考サイト1

7.その他

金継ぎ貫入・削り・他

参考サイト1

 

(つつみ編)へ戻る


とうげい人間―今月のテーマに戻る