undine's clinical case
ここではうーの骨折と経過を日を追って報告させてもらいます
うーの骨折は完全に私の責任で
今でもうーの右足をみると自分の不注意を呪いたくなります
うさぎの骨折の大変さを知ってもらえたら、と思います
| 10月14日 |
| 深夜11時頃。うーママの不注意により、押入れのドアで右後肢端をはさむ。夜間病院へ車で行き、レントゲン2枚、鎮痛剤を注射、足の固定という処置をうけた。右後肢趾骨骨折。 治療費は14700円。(半分は夜間救急料金) 家に帰ってからも落ち着かず、しばらくはキャリーの中で過ごす。 食欲は若干落ちる。水をよく飲むのに、おしっこがでない。 プギプギなく。 |
レントゲン![]() |
| 10月19日 |
| 近所の大学病院で診てもらう。 最悪なことに、ギブスはずれ、折れた骨もずれてしまい皮膚を圧迫して傷ができていた。 治療方針は擬関節になる可能性はあるが骨をつなぐ事を最優先とし、その間骨髄炎を起こさないように抗生物質を飲みつづけるというものだった。 レントゲン2枚、抗生物質注射、足の固定という処置をうけ、一週間分の粉末の抗生物質を 処方された。 治療費7400円。 固定になれるまでは歩きずらそう…。 |
![]() 一重めは綿のような素材の包帯でまき、二重めは筒状の包帯で右足全体を包みこみ、 |
| 10月23日 |
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大学病院へ行く。包帯を巻きなおしてもらう。 |
| 10月26日 |
| 大学病院へいく。 前日まわしの部分(二重目)がとれたので、巻きなおしてもらう。 背中に赤い円形のハゲを発見。はじめの病院での鎮痛剤注射の際皮下ではなく皮内に注射されたために、皮膚が薬負けしてしまったものと考えられる。特に処置はしない。 治療費800円 |
![]() *皮下注射の時は注射したあと良くもむといいらしい。 |
| 11月2日 |
| 大学病院へ行く。 骨はくっついていると思うが、体重をかけると危険なのであと二週間ギブスをつけたまま様子をみることにする。先生にケージ外で遊んでいいという許可をもらう。 怪我をしてからおしっこ、うんこをいろんな場所でするようになっていたが、このころからきちんとトイレでするようになる。治療費810円。 |
| 11月7日 |
| まわし部分がとれてしまったので、大学病院へ行く。 左足後肢かかとのほうに、皮膚がむけているところがある。 左足に負担がかかっているのだろう。治療費810円。 足に負担がかからないよう、ケージ下に分厚く牧草をしきつめる。 |
| 11月8日 |
| 突然、毛をぶちぶちと抜き出し、うがいをするように口に含んでいた。触るとぷぎぷぎないてケージ内へ逃げこむ。ケージ内に手をいれると噛みついてくる。今までこんな事なかったのに…。偽妊娠だと思い、ナチュラママに相談したところ「ケージをカバーして、そっとしておいた方が良い」といわれたのでその通りにする。どうして突然!? |
| 11月9日 |
| 朝、ケージ内をのぞくとベッドの周りに毛がいっぱいある。巣を作ったのかなぁ。大学病院の先生に相談したところ、毛を抜いたり、飲みこんだりするので毛球予防のために繊維と水分をたくさん取るようにといわれた。ケージ内にたくさんチモシーを敷き詰める。作った巣(もどき?)を撤去する。夜、ブッブッと鳴きながらマウンティングしてくる。偽妊娠から覚めたのかな? |
| 11月10日 |
| 骨折しているにも関わらず、マウンティングをするようになる。 活発に遊ぶ。見てるほうが心配になるくらい。 |
| 11月21日 |
| ギブスはずれる。やっぱり擬関節になっている。まがってしまっているのが心配。 まだ、右足をついて歩かない。右足が使えるようになるんだろうか? 毛の生え変わりの時期もギブスをしてたので、右足の部分の毛が大量に抜ける。 グルーミングによる毛球症を防ぐため、水分を強制給餌、プリンペランを投与する。また、牧草をいっぱい食べられるようにする。治療費3500円。 |
| 11月22日 |
| 神経質にグルーミングするので、病院にいって診てもらう。 血がでるようであれば、包帯をするようにとのこと。 時間がたって慣れてくれば右足を使って歩くようになるとの事。少し安心。 |
| 11月24日 |
| サークルを購入。 右足になれてきたようで、サークル内で右足を使って歩く。 ケージの上にもとびのった! 毛球予防にブラッシングをしようと思い、ラバーブラシを購入してブラッシングするが、ないて逃げる。プギプギ。 |
| 11月27日 |
| 右足の毛が生えてくるまで、プリンペランを続けて、生えそろったら完治であるとするとのこと。 早く良くなるといいなぁ。 右足で右耳を掻けるようになったので、耳垢もきれいになくなっている。 |
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| 12月1日 |
| サークル内を元気に走り回る。 足を怪我したことが嘘のように暴れっぷりを発揮する。 もう、完治かな?って思うが、油断しないようにしないと…。 |
| 12月17日 |
| うーはサークル内では物足りず、とうとうサークルを越えてきて暴れまくっています。暴れる事により弱った骨がまた骨折してしまうのではないかという不安に駆られますが、うーは怪我した事を忘れたかのように走ったり、飛んだりしています。この調子なら完治といって良いのではないかと思って、ここにうーの骨折完治宣言をしたいと思います。もう2度とこのようなことは起こさないように十分気をつけなくてはなぁと思うと同時にうーがもう少し大人しければなぁと思ってしまいます。 終わり。多分。 |