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アート・オブ・アクション マーシャル・アーツ・フィルムの変遷 [DVD]
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![アート・オブ・アクション マーシャル・アーツ・フィルムの変遷 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/515M8H02D9L._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | ハウツーものDVD,教養・教育DVD,アート・建築DVD
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実に貴重な映像満載だが、「アメリカ人向け」に作られているねえ
アメリカで作られた、香港のアクション映画の歴史についてのドキュメンタリー。
ちなみに、初めに語られるカンフーの歴史「少林寺が清朝に攻められて滅亡。生き延びた数名の名僧たちが、各地に散って技を伝えた」というのは、歴史的事実というより「伝説」で、この伝説を題材に多くの「少林寺モノ」映画が作られているようだ。(ナレーターのサミュエル・L・ジャクソンに力強く語られると『あー、これが事実か』と説得されそうになるが)
とはいえ、サイレント時代の「女優が男役をやっていた時代の映像」(京劇の男性俳優は、映画を嫌って出演しなかったという)や、「黄飛鴻」役者として何十本もの映画を撮った関徳興(三木のり平似)のアクション・シーンなどは、実に貴重な映像。ただし、関徳興のアクションは、あまり、面白いものではない。
その後は、ショウ・ブラザーズでのキン・フー監督、チャン・チェ監督、ラウ・カーリョン監督の話。その次は、ブルース・リー、そしてジャッキー・チェン、ジェット・リー、ツイ・ハーク、ユエン・ウーピンと紹介は続く。大量の「見せ場」シーンの連発で、見ていて楽しい。
ただ、このドキュメンタリーはアメリカ人向けに作られているので、そのあと、なぜかジョン・ウー監督の話が延々と・・(彼はあんまり『マーシャル・アーツ』の人じゃないでしょう)。そして、最後はアン・リーの「グリーン・デステニィー」を褒め称える話が、長々と続いている。
香港アクション映画の歴史を語るなら、ジミー・ウォング、ドニー・イェンの話もしないといけないでしょ・・。まあ、アメリカ人向けに知名度がないんだろうねえ。
ジミーさんは、彼が出演している映画がチラチラと移ったが・・。ドニーの方は「コメンテーター」扱いで彼のしゃべりが入るだけで、ドニー映画はまったく紹介されてなかった・・。
っさいこう〜〜〜〜♪
この映画はマジで最高〜〜〜〜♪みんな見てみよう♪
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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