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分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい
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| 商品カテゴリ: | 医学,薬学,医療,看護,介護
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| セールスランク: | 14541 位
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熱い科学者
お産に関する本は妊娠前から数十冊読みましたが、実際妊娠してみて手元に置いておきたいと思ったのはこの本と河合蘭氏の『お産選びマニュアル』、シアーズ博士のマタニティブック(これは出産直前の過ごし方が詳しく載っていて、かなり参考になります)、あとは『お産本』(奥谷まゆみ)くらいです。
他にあった方がよいものとしては、『はじめての妊娠・出産 安心マタニティブック』くらいでしょうか。
(あと、スピリチュアル系ですが『ママと、うまれる前からお話できたよ』もおすすめ。)
これらの本とよい助産師が傍にいれば「たまひよ」とか不要だと思います。
吉村正氏や池川明氏などもあたたかいまなざしで素敵なお産の本を書いていますが、吉村氏に師事したという大野氏には女性(出産経験者)であるがゆえの鋭さ、熱い思いゆえの厳しさがあります。
医師の書いたものなので切迫早産の治療薬や陣痛促進剤の必要性などについても踏み込んだ記載がなされており、「ただなんとなく薬が嫌だ」「ただなんとなく自然がいい」というような漠然とした気分からではなく、きちんとよりどころをもって担当の医師とコミュニケーションをとるヒントになると思います。
妊娠してから何軒か助産院をたずねましたが、散歩については本書ほど厳しくは言われなかったです。現在、私は毎日1時間半?2時間ほど歩いています。初期から出産まで毎日3時間歩かせる明日香医院はかなり厳しい方に入るでしょう。また、この本とは関係ありませんが、妊婦さんで沢山歩く場合は姿勢に注意が必要です。歩く姿勢が悪いとかえって骨盤に響きますので・・・(具体的には下腹部とお尻、内股に力を入れて腹筋を意識し、背中が反らないようにします)。
そして、吉村氏と大野氏に共通するのが、疲れを知らず観察と実践に徹する科学者的態度。お産のことだけでなく仕事に対する在り方、医師の在り方についても考えさせられました。
「喝」を入れてくれる本ですよ
30歳の主婦、妊娠経験なしです。
お値段が少し高めの本なので、図書館で借りて読みました。読み終えてみて、この本は手元に置いていつでも読めるようにしたいと思える本でした。
勢いであっという間に読めてしまう本ではありません。ページも多いし、中身がとにかく濃いです。
それでも、妊娠、出産に少しでも興味がある方は少しずつでも読み進めてみたら、沢山の事を学ばせてくれる本であることは間違いないですよ。
「デブは難産のもと」「難産かどうかは妊娠中にすでに決まってことが多い」
「安静が人口難産を作っている」
これらはまず、私がこれまで得た情報の中にはなかなか無かったんですよね?。
妊婦雑誌って、妊娠・出産をいかにおしゃれに過ごすか的な情報は満載なんですが、肝心要な
実体験を話してくれるわけじゃあない。これが物足りなさを生み、何冊も何冊も読んでしまう、という流れを作っているような気がしました。今となっては。
ぜひじっくりと読んで、沢山の知識や教養を見につけて下さいね!
出産に対する価値観がかわりました
帝王切開、陣痛促進剤、剃毛、会陰切開、分娩台…
今まで、お産に関して漠然ともっていた怖いイメージが全くかわりました。
出産って、こんなに楽しく温かい雰囲気の中で産めるんだ!って嬉しくなりました。
もっとたくさんの女性に(男性にも)読んで欲しい本です。
日本の出産制度が少しでも変わればいいな?って心から思いました。
是非一度読んで欲しい♪
すべての女性には産む力がある。
今、なぜそれが出来なくなったのかが分かると同時に、こんなシンプルなことで帝王切開や会陰切開なんてしなくてもいいんですね。
そもそも自然に生きている人ってみんなそんなことしないでも産む力を持ってますものね。
それがすごい分かる本です!!!
命を産むことの素晴らしさを僕たち夫婦も大野先生のところで体験しました。
是非夫婦で読んで欲しい本ですね。
酷い・・
分娩台での出産、帝王切開、吸引分娩は悪!といわんばかりの内容です。
妊娠中に読みましたが、吸引分娩の子は目を合わせない、かわいそう、と言った趣旨の記述は正直不快でした。
メディカ出版
えらぶお産 お産って自然でなくっちゃね―ある産科医の真実の提言 (健康双書) お産選びマニュアル―いま、赤ちゃんを産むなら 笑う出産―やっぱり産むのはおもしろい いのちを産む―お産の現場から未来を探る
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