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アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 11777 位
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自分の子供を愛せなかったことからACであることに気付き・・・・
なんとかアダルトチャイルドを治したいと思い、探し当てた本ですが、実用的で、一人で自分の心を癒すのには最適だと思います。もちろん、現在ある程度安定した環境にいて、自分の問題に自分で立ち向かおうという人におすすめです。
私はこの本と同時に、斎藤学『自分のために生きていけるということ―寂しくて、退屈な人たちへ』も読みました。
こちらの本は、簡単に言えば原理を説明していることが中心です。
この本を読んで、親や自分を許すことが出来た。
私はアダルトチルドレン関連の本は無意識に避けていた。
今だから分かるんだけど、過去の(親関係の)トラウマを掘り返したくなかったんだよね。
だから避けていたの。
でも思い切って読んでみて正解だった。
この本に書かれている通りに進めて行く度、
何度も何度もトラウマがよみがえり、
そしてそれが浄化されていった。
親の行動も愛情あってのものであり、
決して自分をいじめてたわけじゃないんだよなと、
そう思えるようになった。
同じ行動をしようとは思わないけど、
理解は出来るようになった、って感じかな。
やさしい言葉で書かれていて、
その言葉一つ一つが私の心の黒い部分をえぐりとり、
がんを治しているような、手術を受けているような感じがした。
もし私と同じように「アダルトチルドレン」という言葉を無意識に避けているような人がいれば、ぜひ読んで欲しい。
泣いたって大丈夫、年齢だって関係ない、
30過ぎのおっさん(私)も泣いたから。
そんなわけで星5つ。
自分を許すことが出来、人生って楽しいんだと気づかせてくれる、
暖かい本でした。
アダチルなんて。気にするな!
実践しないと意味がない本。
ワークは書き込み形式になっていて、自分の過去の傷を癒すことで、立ち直りたい人には、いいと思う。
が、心に余裕のない方や、その後の自分のしばらくの変化に戸惑う感じの人には、お奨めしがたい。
過去の傷に、触れるのはそれだけでもつらいことだからだ。勇気のある人、軽い気持ちで、トライできる方にはいいと思う。
よく考えてみると、誰でもひとつや二つは、心の傷はあるだろう。完璧な親など存在しないのだから。完璧でなくてもいいんだ。
アダチルからの回復は、この思い出し、再体験以外にもきっとある!
生きづらさを感じているあなたに・・・自分で自分を癒してあげましょう
私は子供の頃に両親の離婚を経験しており、当時かなりつらかった思い出があります。
しかし、そんな昔の痛みはとっくに癒えていると思っていました。
ところが、たくさんのワークをこなすうちに、
私のこころはまだこんなに痛くて、小さい私はビービー泣いてたんだと
気づかされました。
つらかった当時を再度体験するような、
かなりハードなワークも盛り込まれています。
ワーク途中はボロボロ泣いてしまって、
翌日目は腫れているわ、胃は痛いわで本当に大変でした。
大きなトラウマを抱えている方は、
信頼できる方とワークを行った方が良いと思います。
最終ステップまで進み、
小さな私を癒してあげて、正しいコミュニケーションを学べたとき、
まさしく「本当の自分を取りもどせた」と思います。
20年間ずっと雨模様だった心が、晴れわたったような清々しい気分です。
そして、この本を読むきっかけとなった、本来の悩みも解決しつつあります。
「三つ子の魂百まで」と言いますが、子供時代の家族関係というのは
その人の人格や、人生までも左右してしまうんだな・・・と実感します。
著者の西尾和美さんは、
「アファメーション(自分を肯定する言葉)」の本も出版されていらっしゃいます。
この本も、誰も何も否定せず、優しさにあふれている本でした。
西尾先生のワークショップに参加しました。
障害を持っている子供にどうしてもきつくあたってしまう自分に疑問を持っているときに子供とともに通園している施設で西尾先生のワークショップがあると聞き参加しました。そのときにテキストとして配られた本です。自分のつらさを子供に投影してしまう原因や自分の経験に納得できていないことで(たとえ幼少期のことでも)負った傷を周囲にばら撒いてしまうこと。それを解決するのが親としていかに大切なことかわかります。ワークが復習できる一冊。
学陽書房
アダルト・チルドレンと癒し―本当の自分を取りもどす 心の傷を癒すカウンセリング366日―今日一日のアファメーション (講談社プラスアルファ文庫) アダルト・チルドレンと家族―心のなかの子どもを癒す アダルト・チャイルドが人生を変えていく本 子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方
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