デースケドガー比較

デースケドガー trackbackものがたり


 

レデースケドサー。食べたブログで引用されるデースケドガーの場合。

食べたものをブログする人って男の人が多い気がする。そんなことはどうでもいいのだが、レディースケドガーと苦し紛れにもじってみても、庶民的なメニューからは連想できるものがない。レディースなんとかでも続かない。

ちなみに、スケドあたりは、よく文章で使われている。

「例のアレ、明日なんスケド」

で、PSO[URL]用語では、スケープドールを縮めてスケドといっているらしい。

レディースとケドガー、なんて分け方をすると、どうもケドガーというのは、エドガーっぽくなる。

 

あまり話しをそらさずに、デースケドガーのトラックバックの話しにはいることとする。

スパム対策の一環として、Googleがどうもイニシアティブをとって、ブロガーやサイト管理人に断りなくリンクできてしまうコメントやトラックバックなどに残るリンクを、ページランクなどの加点要素として評価の対象からはずしてしまおうという動きが、rel="nofollow"属性をaタグに加える形となった。

スパムに悩んでいた人には多少小気味よい朗報かも知れないが、その操作は検索エンジン側だけでなく、ブログ管理者あるいはサイト管理人でもrel="nofollow"属性を加える仕組みに変える作業をしなければならない話しだ。

かなり冷めた見方をすると、Googleの敗北宣言のようにもとれる。デースケドガー大会もトラックバックがとびかう前哨戦がはじまったけれど、rel="follow"に賛同するブログ・システムなどでは、もしトラックバックが言われるほどのSEOパワーをもっていたとするなら、無意味な話しになる可能性は高い。

デースケドガーをブログで攻め込むSEOコンテスト参加者の戦略が、前回のゴッゴルとは変わってくるのだろうか。

ちなみに、前回のコンテストでは、終盤戦にかけて複数のブログを多用してみたが、数の問題ではなさそうだった。今回は、コンテスト用ブログに集中した形として、別ブログからはリンクもデースケドガーにひっかけたエントリーはしないでおく形で、まずは様子をみてみる。(コンテスト専用ブログ以外に、メイン・ブログではひとつだけデースケドガーをタイトルにしたエントリーと、専用ブログへのリンクをひとつだけにしておく)

ただ、デースケドガー専用ブログはトラックバックを受けられない仕様になっているので、Playbackトラックバックというブログのトラックバック機能を流用する形にはしている。このTB専用ブログには、デースケドガーを書き込んだエントリーは投稿しないようにする。

しかし、デースケドガーねたであちこちへトラックバックするということは、それだけデースケドガー デースケドガー さらにデースケドガーと、延々とデースケドガーを書き続けるか、トラックバックしてもらった返礼にトラックバック返しするかだけれど、誰か、トラックバックがどこからどこへ飛んでいるのかフラッシュなグラフィック・マップなんかつくって公開してくれると、かなりおもしろいのだけれど。

デースケドガーとトラックバックについて、もうひとつだけ。

rel="nofollow"なんてしなくても、Googleはすでにコメント・スパム、トラックバック・スパムに対処していたと理解していたのだけれど、違ったのだろうか。前回のゴッゴルの上位入賞者の勝因は、トラックバックだと書いているところが多いが、そうでないブログも少なくないように感じるのだけれど。トラックバックで共通しているのは、上位入賞者が受けたトラックバックの数は多いのを、入賞者たち全員がトラックバックを送りたおしたと錯覚しているのでは?誰か、検証してくれる人いないかなぁ?

デースケドガーのトラックバック物語、おわり。

 

 

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