フリーソフト FreePDF XP についてのメモ
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Stefan Heinz氏がフリーウェアとして配布している Windows XP用のFreePDF XPのインストールについてメモしておく。
ホームページは http://shbox.de/
このソフト単体では作動しない。事前に、GhostScript 7.xxあるいは8.xxを http://www.ghostscript.org/ にて取得しておく必要がある。
* 言うまでもないが、PDFリーダーは、
Adobe http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html から。
[ インストールの手順 ]
(1) ダウンロードしたファイルをクリックすると、FreePDF_XPというフォルダーが、Program Filesディレクトリーに生成され、ファイルは Program Files\FreePDF_XP内にコピーされる。
(2) の .psと .pmという拡張子がfreedpdf.exeで登録される。
(3) fpAssist.exeが
Hkey_Local_Machine\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Runで自動的にスタート(4)アンインストールはコントロール・パネルから行える
(5)スタート・メニューにFreePDFが加わる
(6)Redmonがインストールされる。
Redirection Port Monitor、サイトは http://www.cs.wisc.edu/~ghost/redmon/(7)PDF1というプリンタ・ポートが新設される
(8)プリンターとして、FreePDF XPが追加される。
* Server 2003でセットアップをおこなうには、事前にMSVBVM50.dllをSystem32にコピーしておく。
* Windows NTでセットアップを行うには、プリンタードライバーにApple Color LW 12/660 PSが必要。[ 設定可能な事項 ]
Editツール
Identifikationで、生成されたPDFに記録できるUSERNAMEを設定できる。
Common Optionsで、言語設定とデバッグ・モードの可否を選択。
Pathsで、GhostScriptのバージョンを変更。
FreePDF AssistantとFreePDF main applicationで、FreePDF機能のいくつかを無効にできる。
Profilesで、PDF設定の変更ができる。[ インストールしてもうまく作動しない場合]
(1)Ghostscriptが正常にインストールされているかどうかをチェック
http://www.ghostscript.org/ からダウンロードしたファイルの中から、gs814w32.exeあるいは
gs704w32.exe という実行ファイルの新しいバージョンをクリックしてそのままインストールすると、
c:\gs\というフォルダーが生成される。(2)スタートメニューから設定 => プリンタフォルダ => FreePDF XP (もしくは設定 => コントロールパネル => プリンタフォルダを開きFreePDF XP)へいき、右クリックでプロパティをクリックする。
プロパティのポートの箇所で、ポートがPDF1に設定されていることを確認
(PDF1: Redirected Port FreePDF XP)さらに、その下のポート設定のボタンをクリックし、PDF1:のプロパティが次のように設定されているかどうかを確認:
C:\Program Files\FreePDF_XP\redrun.exe Redirect this port to the program
C:\Program Files\FreePDF_XP\fpRedMon.exe %1 Arguments for this program are