GoogleのAdsense シンプルな広告代替URL設定メモ
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アクセス数の多いサイトだと、簡易に広告収入を得ることができるお小遣い稼ぎプログラムの中で、すごいシステムだと思うのがGoogle Adsense。サイトページの内容に関連する広告が表示される仕組みになっている。Googleの検索技術とページランキング技術をもって、Adsense用HTML広告コードを挿入したページに関連するアドワーズ広告が表示掲載される。ページコンテンツは、キーワード分析、語句の出現頻度、フォントサイズ、ウェブの全体的なリンク構造などで判断されるだけでなく、言語、地理的条件まで含む要素を反映した広告が掲載対象となる。
実際に広告コードをページ内に設置したあと、公共サービス広告ばかりが表示されるページもでてくる。公共サービス広告の代わりに代替広告のURLを設定できるようになっているが、一体どうすればよいかもうひとつ分からない人もいるだろう。
Amazonのアソシエイト・プログラムに参加しているウェブマスターで、代替広告にAmazonを表示したい場合を想定してみる。まず、Amazonのアソシエイト・プログラムに参加していない場合は、登録をすませる。
登録をすませたら、リンク作成のページへいく。左のリファレンスから、ベストセラーリンクあるいはジャンル別ベストセラーリンクへいき、ページに関連していそうなジャンルへ選びすすむ。あらかじめAdsenseの広告設定のページで広告レイアウトの中から、Amazonの表示させたいバナーのサイズにあったものを選んだサイズ(例えば、120 x 600や160 x 600)で、リンク作成へ進む。コピペ用HTMLタグがボックスに表示されたら、最初の<iframeタグ内にある src=""の""内のURLを代替広告URLとして、Adsense広告設定ページで設定する。
Amazon以外、あるいはAmazonの個々のリンクタグを代替広告としてテキストで表示したい場合には、表示用のhtmlページなどをあらかじめ作成しておく。その時、Adsense広告設定ページで選ぶバナーのサイズ内におさまるようにhtmlページを作成すること。こうして作成したhtmlページをサーバーにアップし、http://からはじまるURLで、代替広告URLを設定する。
このようにして代替広告URLをいれたAdsenseコードを組み入れたページは、サーバーにアップするまえにIE等でローカルで表示させ(インターネットに接続している必要はある)、レイアウトにおさまるスペースで代替広告が表示されているかを確認する。
たぶん、どうするか分かったようで分からなかったと悩んでいた人には参考程度になるのではと。
もっとかっこよく、ダイナミックな代替URLを使いたい場合は、 http://koho.ktplan.jp/adsense.html へ、AmazonのAWSを利用した方法の説明がある。
このサイトでも代替URLとまでいかなくとも、アマゾンのAWSの使い方の初歩な部分をなぞってみた。