veryberrybell
かわいくて、おいしい実のなるベリーの仲間たち。
更新2004年7月7日

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クロマメノキの実がなりました・・・
大嫌いなガーデニング・・・も、くいしんぼには勝てません(^_^;)
私は北欧の美しい童話やお話が大好きで、それらには必ず
“コケモモ”や“クロマメノキ”“木いちご”が出てきます。
童話の主人公の少女が摘み取る森の実やコトコト煮るジャム。
小さい頃は不思議な憧れでいっぱいでした。
「粉をふいている、くろまめの実をやぶからつまみ取ってブリキのバケツに落とすと
ガラス玉を箱に入れるようなコトン、コトンと音がしました」
「冬が来る前にたくさん摘んでジャムにしないとね」
こんな表現が大好きで、わくわくしていました。
ベリーをかわいがってる方にはぜひ、読んでいただきたいな♪
図書館にも置いてありますのでぜひお手に取って見て下さいね。
「妖精のスカーフ」アリソン・アトリー作
くろまめのきを摘みに行く男の子とおばあさん
おばあさんの作るジャムが美味しそうです
アトリーの作品はどれもベリーでいっぱいです
「ブルーベリーのもりでのプッテのぼうけん」エルサ・ベスコフ
はちみつこけももが美味しそう!

「木いちごの王さま」トペリウス作
森に木いちごを摘みに行く姉妹が不思議な出来事に出会います
「サリーのこけももつみ」ロバート・マックロスキー作
お母さんとこけもも摘みに行くサリーが出会ったのは・・・
ベリー関連のご本
「ベリーベリーニューイングランド〜キュートなベリーを求めて旅するニューイングランド」