コラムと言う名の多事争論? 第1弾

当HP運営当初から、ずっと「工事中」と称されたまま正直言って放ったらかしであったこのコーナー、いい加減に何 か書かないとな〜と思いペンをとりました。←下書きはペンで書いたのw
「コラム」だの「トピックス」だのコーナーを作ってみたものの、本当のところ何を書いたらよいのやら・・・ というのが現状だったりね。筑紫哲也の「多事 争論」みたいに個人的なウンチクを垂れ流してもいいのかな?

第1回目ということで、マイカーであるダンガンのことについてでも書いてみようか。
今の愛車と連れ添って、執筆している現在まで約6年半。以前に乗っていた黒いダンガンも加えればダンガンとの付き合いは約9年にもなります。もうそんなに なるのか・・・
何故そんなに執着するのか? もう生産終了から10年以上経っていて、あちこちヤレが目立ってきてるのにねぇ。一般ユーザーならば「もうそろそろ乗り換え 時かな?」なんて思う頃ではないでしょうか。ウチの場合はあまりそういう気持ちにはなれないですね。できることなら、この先ずっとこの車を持ちつづけたい と思うのですよ。たまに浮気心も出ることもあるんですがねw
まず離れられない理由としては、さすがバブル期に開発されただけあってボディや内装もデザイン的に優れてると思うし、見た目があまり古臭いと感じられない こと。走行13万キロを越えたエンジンは3G81型 550cc3気筒DOHC5バルブのインタークーラー付ターボで最高出力は64馬力。日頃のメンテナ ンスのおかげなのかとても調子がいいんですよ。バッチリふけるしさすがに新車時のようにはいかないと思いますが、独特なドっカーンとくるターボの加速がた まらないことですね。

今では無くなってしまったこの精密時計のようなエンジン。発売当時、1気筒あたり5つのバルブをもつエンジンが搭載されたのは軽四輪車初でもありました が、量産市販車世界初でもありました。国産車ではこの後AE101レビン、トレノにも採用されました。こいつにウチの車はフルタイム4WDが組み合わされ てるのだから、ミニ・エボっていう感じと言ったら大げさかなw
このメカニズムは次の型のH30系ミニカにも継承され、3気筒から4気筒に変わりツインスクロールターボへと進化し、トッポはもちろんパジェロミニやブラ ボー、タウンボックスなどにも搭載されましたが、年々厳しくなる排ガス規制にパスできずにekスポーツの3G83型SOHCターボにバトンを渡し、静かに フェードアウトしていったのでした。
このエンジンを5バルブまでとはいかなくてもDOHC化し、ekスポーツにMT車も設定してくれたら欲しいんだけどなぁ〜、と思ってるのはウチだけではあ るまいw スズキでもラパンに「SS」というグレードを設定し、MT車モデルをわざわざ出したのだから三菱にもがんばっていただきたいところですなぁ。こ れではまだキャッチコピーどおりにハートビートはしませんよw

はっ・・・やはり次の車が欲しくなってる!?

2004.03.11

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