伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)

所在地 淡路島、兵庫県津名郡一宮町多賀720番地
御祭神 伊弉諾大神伊弉冉大神
例祭 4月20日夕の宵宮祭から3日間行われる。21日は淡路祖霊社例祭、22日は本宮大祭、それに続く神幸式では豪華な御神輿と絢爛な壇尻10基が境内をねりあげ、濱之宮旅所へ、神幸し、早晩に還幸する
粥占神事 神秘的最重儀として千古から継承される特殊神事
1月14日宵から翌朝まで夜を徹して行われ、作物の豊凶を占う
日本書紀にある「是以構幽宮於淡路之州」の「幽宮(かくりのみや)」であるとしている

 『おのころ神社』から、さらに本州四国連絡道路にのり、北に向かう。 津名一宮ICで降り、西へと向かう。
 今度は、地図にも載っている。 無事、『伊弉諾神社』に到着。


正面から


石碑


由来が書かれている


◆放生の神池(ほうじょうのしんち)
黄泉の国伊弉冉尊(いざなみのみこと)伊弉諾尊(いざなぎのみこと)事戸(ことど)を渡す際に、千人の死に対して千五百人の命を授けた故事にちなんで、命乞いには「鯉」、快癒の報賽には長壽を願って甲羅に名を記した「亀」を放つ信仰が生まれた


◆表神門


◆神馬(しんめ)の銅像
神馬は、神の使、神の御料の意
旧官幣大社で御皇室と御所縁(みゆかり)が深いところから、鞍に菊の御紋をあしらっている。


◆拝殿


◆本殿


◆本殿と拝殿


◆夫婦大楠(めおとおおくす)
樹齢約900年
元は二株であったが成長するにつれて一株になり、そのまま育ったといわれている。 夫婦円満、安産子授、縁結びなどの信仰で崇められている


◆説明書き



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