デンジャラスルーム 1

★この部屋は、管理人が体験したこと、身近にあった事件などをつづる部屋です。

不定期ですが、ぼちぼちと更新する予定です。結構、好評です。(爆)

10話ずつ区切って行く予定にしますね)

  *このページは本館に当時設置していたものをそのままコピーしています。(注意)

2001/8/6 1話<近所>

ここ最近、事件もなく平和です。

2ヶ月ほど前に、私がベランダにしゃがみ植物に水をやってた時に事件発生。

いつものように水をやりしゃがんでた私は、ベランダの中央が格子になってる隙間に

人影がよぎるのを見た。斜め下は、向かいの練の1階がよく見える位置。

そんなに気に止めなかったのですが、でもそんなのは一瞬で吹き飛んだ。

確かに、人です。

でも、なにかがおかしい・・・。

スカートとパンスト、シャツ・・・サンダル。別に、一般の住人なんだけども・・・私はじっと

歩く人を見続けた。頭は白髪まじりで、ただのおばさん風。

でも、確信した!!あれは、「男性」だと!噂の「女装おじさん」ということを!

歳は50歳を過ぎてるのでないか?という話である。

後日、噂をいろいろ聞き込むが経緯はちょっとかわいそうな話になる。

奥様を亡くしてから、女装を始めたという。きっと、悲しかったからかもしれないですね。

そう思うと、なんだかそれぞれに理由があるんだなぁと思い暖かく見守ろうと思ったのです。

しかし、すっごい気になるんです!!彼女だか彼氏だかいるという噂なので、これからも

観察の余地はありあり。

後日談が出来れば、報告しよう。

 

2話<マンション>

近所にマンションが建った。鬱陶しいかぎりである。景色がますます悪くなってしまった。

そのマンションの住人に、変った人がいるのを発見。

毎日、同じ服を着てるのだ。

「緑の服の人」と勝手に名前をつけて、ときどき部屋が見えるのでそれでわかる。

なにやら、宗教家のようで熱心な信者のよう。別に偏見はないが、つらいことが発生。

なんと、「拝む」のである。当たり前だけど、時間帯が悪い!!

夜中の1時まで、夜の間定期的な時間に拝むのである。

家にある仏壇クラスの祭壇ではないと思われる。「ちーん」なんて、かわいい音ではない。

「カーン」という大きいお寺にあるようなタイプだと思われます。

初夏だったので、寝る部屋の窓は開けて寝てます。低い声で拝み、カーンと音を出す。

向こうも窓を開けてるわけで、まる聞こえだ!!

なんの宗教かわからないけど、(たぶん○○教?)勘弁してほしいものである。(涙)

 

 3話<近所2> 

先日、また目撃をした。洗濯物を入れてた時に、ふと向かいの1階の例の住人が窓辺にいた。

しかも、ほぼまっぱ!下着は着けてたが・・・女性のやつだったように思う。

あまり、直視できなかったので、わからなかったけど・・・シマシマの柄でした。

お腹はぼよぼよで、中年のボディーをさらけ出してた・・・そんな格好で、窓辺に立つな!!

心臓に悪いと思うのでありました。

 

4話<近所3> 

またまた先日、同じシチュエーションだが洗濯物を入れていると、またもや目撃!!

今度は、アンダーシャツらしきものは着てました。でも、下着はやはり女物と思われました。

しかも、ベージュ。遠目には、一瞬はいてないのか?と思わせる・・・そして、再度、確かめる

ことになる。確かめたくないつーの。(爆)目の前が小さな広場があり、子供達が遊んでました。

それを、じーっと見てましたね・・。子供達は見て見ぬふりをしてるのか?わからないが・・・

走り回ってたので、恥ずかしいのか「女装おやじ」は引っ込んだ。そして、窓には謎の提灯が

ぶらさがり、飾りにぷーさんのぬいぐるみがついてる窓辺・・・これからも、ここでどんなドラマが

生まれるのか、まだまだ見守りたい私なのでした。(おいおい)

 

5話<不思議な体験・子供時代編>  

近況がないので、その間は過去の思い出話を書こうと思います。興味ない方は飛ばしてね。

小学生の4.5年生の頃だったと思います。当時、住んでいた家の近所はマンションが建つ

予定地になってまして、更地状態で公園も作りかけという感じでした。とある日、幼馴染の

Mちゃんと二人でその公園で遊んでました。ベンチにおじさん(50歳前後?)が座っていて、

私たちに手まねきをしてきたのです。そして、近寄り「なに?」という感じで話し掛けました。

おじさんは、両サイドに座れと手で合図をうながしてきました。

私たちは、おじさんを挟んで座りました。おじさんは、手品を披露してくれました。

簡単なコインマジックを見せてくれたりして、楽しんでました。

公園を横切る女子高生にまで、手招きをするが無視され私たちは、おじさんを励ました。

「きっと、聞こえてなかったんだね」とか声を掛けて、もっと手品見せてとせがみました。

すでに夕方、季節はそんなに寒くなかったように記憶してます・・。

おじさんは、帰るよと言い私たちから離れてしまいました。私はまだ、手品を見たくて、

Mちゃんとおじさんの家を探ろうとなんと、尾行をはじめたのである。

近所の知り尽くした路地は、なんの問題もありません。そして、50Mぐらい歩いたとある家に、

ガラガラっと入って行くのを確認。

もう一度、見たくて仕方なかった私はそこで張り込むことに。Mちゃんもいっしょでした。

子供だから、そんなにじっと待てないですよね・・(笑)

しばらくすると、おばさんが出てきて庭を掃除しだした。

これはチャンス!!私は声を掛けた「おばちゃん、おじちゃん呼んで」と。

怪訝そうにおばさんは、「え?」

「ほら、さっきここに入って行ったおじちゃん。手品してくれるおじちゃんだよ」

おばちゃんは、私たちに衝撃的な答えを伝えた。

「そんなおじちゃん、ここに住んでないわよ?それに、誰も入ってきてないし」と!!

じゃ、さっきまでのおじさんはいったい誰?私たちが見た手品は幻とでもいうのだろうか?

私はおじさんに、触れている事実がある。コインにだって触ったのである・・・なのに?

嘘をついてるのかもしれないけど、おばさんにそんなメリットはないだろう。

とても、ショックでした。私はのちに考えた・・・あの横切った、女子高生は見向きもしなかったことを。

あれは、「見えてなかった」のではなかったのかと。

夕暮れの不思議な体験・・・。子供時代の純真無垢な時に垣間見た現象だったのであろうか?

今もって、謎のままなのです・・・。BGMはさしずめ、ユーミンの「不思議な体験」で。(笑)

 

6話<病院の待合室 >  

11月の上旬だったと思います。病院の待合室で、薬をもらう為に普通に座って待ってました。

その日は、いつも待合室は空いてるのにその日にかぎって混んでいました。

私は仕方なく、壁際でじっと待っていると、一組の夫婦が来ました。

しばらくすると、その夫婦の知り合いらしきおばちゃんが入ってきてあいさつをしはじめた。

どうやら、隣の眼科に来てたらしく、ガラス越しに知り合いの姿を見つけて入って来たという。

「あらー、どうしたの?どこか悪いの?」

「ええ、まあ」

などと、お決まりの会話を始めた。

病室は静かで、おばちゃんたちの会話だけが派手に聞こえてるような感じでした。

そして、事件はここから始まった。

おばちゃんは、がんがん話かけて・・・・。

ちなみに、ここの病院は「皮膚科」である。

「どこが悪かったの?」

「いえ、たいしたことないんですよ・・・」

「そうなの?」

そしたら、間髪入れずに隣のご主人がこう言った。

「イボなんですよ」

私は内心、大爆笑!!震える肩を抑えて、じっとクールな振りをしてました。

たぶん、待合室のみんなは内心堪えるの必死だったと思います。

奥様は知られたくなかったと思うんです。

だから、濁してたのにご主人の発言で、ぱぁになってしまったのである。

不憫ですが、ほんと爆笑でした。

もうすこし、デリカシーを考えてあげて欲しい事件でありました。

 

7話 <迷惑千番> 

これは、11月の中旬の事件。それは、突然扉ががんがんっと叩かれる音に始まる。

週末で、土曜だった。7時すぎに夕食の準備をしていた私。

慌てて、コンロの火を消して玄関へ出た。

向かいのおばちゃんが、呆然と立ってたから

「どうしたの?」

と聞いた。そしたら、階段から男性がにょっと出てきて

「救急車呼びましたねー?!!」

と、聞かれた。よく見たら、男性は救急隊員でした。

「呼んでないけど・・なに?」

「電話があったんですけど」

と、言われた。住所はあってるんだけど、その尋ねてる人物は知らない人でした。

一旦、引き上げる隊員。

向かいのおばちゃんは、私に柿をくれようとしていてこの事件に遭遇。

「いやぁ、びっくりしたわぁ・・・あんたが倒れたんかと思って・・どきどきしたわ」

「違うよ、間違いだよ〜」

と、怒涛のような勢いで去った隊員。でも、まだ救急車は止まったまま。

私もまた、ドアを閉めてご飯の続きを作り、食べ始めた。

そしたら、ぴんぽーんっとチャイム。

「なんじゃーいっ」ってな感じでドアを開けたら、今度は警察だった。

「救急車呼んでないですか?」

「呼んでないし、そんな人この棟に住んでないし・・・」

「そうですか、住所はここで合ってるんですよねぇ・・○○さんって人います?」

「いないです。ほかの棟は知りませんけど」

私はご飯も途中だし、世間からは何事?な視線だしむかついていて・・。

「で、なにがあったんです?」

と、聞いてやった。そしたら、二人の警察はあっさりとこう言った。

「親子喧嘩らしいんです。」

「は?」

そんなことぐらいで、警察や救急車呼ぶなーっとその時思った。

翌日、月に1度の大掃除の日。

あの、近所の「おかまのおやじ」とも会える日でもある。(爆)

ちなみにこの前は、101のジャケット着てた・・・。(ダルメシアン柄)

その時、近所のおばちゃんたちにいろいろと聞かれたし、聞いた。

どうやら、あの後にわき道から若い子が出てきて頭にタオルを乗せて

現れたらしい。(怪我をしている為と思われる)

それで、救急車の乗り込んで行ったという。おいおい・・・

こっちには、それから誰も詫びにも来ない。警察もその怪我したやつも。

なんなんでしょうか・・・。

騒がせておいて、詫びもないとは!!迷惑千番な事件でありました。(怒)

 

5話までは、2000年末まで掲載。(旧HPにて)

2002/3〜

8話 <UFO遭遇 小学生編 >  3部 

古い話で恐縮ですが、私が初めてUFOを見た時の話です。

現在でも未確認飛行物体のUFOですが、私はいると信じてます。

実際、現実に見てしまうと否定できなくなってしまうものです。

見てない人にとっては、信じられないと思うのも無理はないとも思います。

幽霊がいるいないと、論じるのと似てますね。(笑)

私は小学生の5年か6年の時に、塾の帰りに見たんです。

夕刻の時刻。

いつもの帰り道、不思議と人が通ることもなく私は家の手前の路地から、

道路に出る手前で気がついたのです。

とてもまぶしい光が、右上からしてるのを。オレンジ色のまるで夕焼けの太陽の

ように、すごく眩しくて・・・よく見たら、反射してる窓でした。

でも、そんなオチではないことはすぐわかった。

私はなぜか、妙に冷静であったことを覚えてます。自分でどっちに太陽があって、

この光は反射なのかどうかちゃんと、判断しようとしていました。

そしたら、太陽は正面。光の方向からして、反射する角度が違うって思って私は

やっぱり、UFOの光だな・・って瞬間確定しました。

怖いとは思わなかったけども、記憶を消されるという話を思い出して私はずっと、

記憶を反復しながら家に走り出した。写真を撮りたかったのです。

でないと、嘘だと言われると思ったの。(笑)

今みたいに、インスタントカメラもない時代ですからすぐに用意なんて出来なくって。

父親のカメラを持ち出して、またもとの場所へ行くとすでに、その光は消えてました。

もし、ぼけーっとその光を見てたら私は連れ去られてたのかもしれません。

なんて、あとで思うと怖いですよね。(苦笑)子供だったんだなぁ〜

思い出は、鮮明に残ってます。

 

9話 <UFO遭遇 中学生編> 

そんなたいしたことないんですけど、中学生の時・・受験前でしたね。

塾に行く途中でした。夕刻の6時前だったかな・・。

近所の短い橋を、渡る途中でふっと右側の住宅街を見上げると、オレンジ色の

光物体が、流星の尾のように光の筋を伸ばしながらすーーーーっと走ってたのを

発見してしまったのです。飛行機の音やそんなものはしてなかったし、静かなものでした。

10秒もしないうちに、すっと消えてしまったんですよね。

もちろん、塾の先生に「さっき、UFO見たよー」と嬉々として報告すると、

「ああ、そう」ってあっけない返事が返ってきた。

そんな時は、悔しいですね・・「信じてないんだ」って実感します。無理もないですが、

なんだか、無性に傷心気分です。(笑)どうしたら、信じてもらえるんだろーって思う。

きっと、もっと複数で見たり、異星人たちがちゃんとコンタクトして証明してくれないと

信じてない人たちには、信じてもらえないんだなぁて・・・。

早く、そんな日がきて欲しいと心から思ってる私です。

後日、昼間のワイドショーで私が見た地点から、わずか50Mしか離れてない地点で

「UFOを目撃した」という人の証言インタビューがあったんですよね・・・・。

私も取材して欲しかったと、めっちゃ悔しかったですね。(笑)

 

10話<UFO遭遇 田舎編> 

今まで、何度か怪しい光は何度か目撃してますが、決め手がなくて

私も確信できないものが多かったのです。

数年前、田舎の従兄弟のおじさんがしてるお店の帰り道。

田舎なんで街灯もないぐらい、真っ暗な道を私の実弟といとこが車で

家路についてたんです・・。

周りは田んぼで、自分たちが走ってる国道もほとんど街灯がないのです。

山に囲まれて、シルエットがなんとなくあるなって程度の明るさ。

後部座席の左に私は座って、ぼけっとなんとなく山をみてると白い小さい

発光体がふらふらっと飛んでるではないですかっ!!

これは!!と思い、じーっと無言でそれを視線で追いました。

なぜか、車内の弟や従兄弟に話せなくてじっと黙ってました。

もし、告げたら面白がって「追いかけよう」と言い出しかねないと瞬時に予想

したせいもありました。従兄弟は、男だし・・実弟も。好奇心旺盛な子たちを

制止するなんて、私には出来ないと思って。それに、この暗闇でもしも、もしもっ

行方不明なんて事件になったら、やばいっと。(笑)

山をふらふらっとジグザグに飛び回ってたので、本物だ・・・と確信。

そのうち、山の向こうに消えましたけど・・・あとで、さっきUFO見たよって

言うと、「なんで、いうてくれへんねん」と言われました。

やっぱり?(爆)

なんで、あーゆー時って、冷静になっちゃうんだろう?パニックになる前に、

判断しようとするのかしらね?

それからは、あまり見なくなってしまいました・・・また、見れるかしら?

楽しみです。

みなさんは、信じますか?

おわり。

 

お疲れ様でした。次回からは、2P目になります。お楽しみに〜っ