ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産)
人志松本のすべらない話
人志松本のすべらない話 其之弐 通常版
1min.ドラマ「エル・ポポラッチがゆく!!」
温厚な上司の怒らせ方
ラーメンズ DVD-BOX
きらきらアフロ in 武道館 2007
きらきらアフロ in 武道館 2007【初回生産限定盤】
たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION II
ラーメンズ DVDボックス
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ラーメンズ DVDボックス
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| ジャンル: | DVD
| | 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 定価: | ¥ 10,500
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| 価格: | ¥ 8,925 (¥1,575引:15%OFF)(税込)
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ラーメンズ DVDボックス についてのレビュー
ラーメンズは小林賢太郎と片桐仁のコントユニット。このDVDはラーメンズの第8回公演「椿」から第10回公演「雀」を収録したもの。彼らのコントは、いわゆる「お笑い」の範疇に収まるものではない。矢継ぎ早に交わされる品のないセリフ、どつきあい、下ネタは彼らの舞台で見ることはできない。「爆笑だけがおもしろいわけじゃない」という彼らのスタンスは潔く、確かにその通りだと思わせる手腕を持っている。作・演出は小林賢太郎が担当しているのだが、彼が得意とする言葉遊びが存分に活かされた「日本語学校アメリカン」や「日本語学校(フランス篇)」は秀逸。ラーメンズは、ラーメンズにしかできない笑いを追求している。一気に見てしまう4本組DVD-BOXである。(仲村英一郎)
ラーメンズ DVDボックス について購入者の感想
初期発展途上麺 まず、買って良かったなあ〜と思えるboxです。ダルさなし、初期から濃厚スープ。作品群は初期のラーメンズの勢いが濃縮されてます。比べて、最近のAliceがいかに成長してきたか、旨みがましてきたラーメンズなのかを認識できます。初期だからと言ってつまらなさ、なんて皆無。ラーメンズを少しでもネタを見たことある人なら分かると思いますが、いわゆるドッカンドッカン系の笑いではなく、ボディブローの様な笑いあり、ドッカン系ありなので、初期発展途上と言えども、Aliceに繋がるためにはこんな初期から芽生えて行ったんだ、っていうのが分かります。特に、より集め集の「タカシと父さん」「片桐教習所」「日本語学校フランス編」がオススメ。ラーメンズ知らない人と見る時もオススメだと思います。
1万円? 安い! 「Rahmens 0001」や「オンエアバトル ラーメンズ」を見てラーメンズに興味を持った人なら、確実に楽しめます。
よりディープなラーメンズの魅力を味わえるはず。
この価格に抵抗を覚えるかもしれませんが、決して高くありません。
【椿】
SFサスペンスコメディー「時間電話」
空想と現実が錯綜する「心理テスト」
言葉遊びに感動「ドラマチックカウント」
バカ丸出しのコント「インタビュー」
勢いがあって楽しい「心の中の男」
着想が素晴らしい「高橋」
不思議な世界を描いた「斜めの日」
一緒に歌いたくなるはず「日本語学校アメリカン」
おかしくてちょっと切ない「悪魔が来たりてなんかいう」
【鯨】
ことわざで遊ぼう「ことわざ仙人」
2重3重の仕掛けの「超能力」
アテレコ&ダンスが頭に残る「バースデー」
パントマイムコント「壷バカ」
メルヘンコント「絵かき歌」
ラストでどっきり「count」
ハイテンションアメリカンコント「アカミー賞」
一本の上質の映画を観た気になれる「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」
【零の箱式】
大学教授の物真似がお上手「現代片桐概論」
ラーメンズ以外の役者の魅力も味わえる「文庫本」
片桐独走「タカシと父さん」
早朝の情景が目に浮かぶ「釣りの朝」
あふれる感情、抑えられない笑い「かわいそうなピンクの子犬コロチンの物語」
タカシと父さんをもう一度「片桐教習所」
後半の怒涛の勢いに圧倒される「日本語学校 (フランス篇)」
品の良いコント「小さな会社」
【雀】
ラーメンズならではのSFコント「お時間様」
まさに音遊!「音遊」
小林の芸達者ぶりが素晴らしい「プレオープン」
またしても片桐さん沈黙「許して下さい」
珍しく二人のキャラが逆転「人類創世」
小林暴走?「ネイノーさん」
小林の器用さに感嘆「男女の気持ち」
最後はちょっと落ち着いたコントで「雀」
いろいろな楽しみ方が出来るとは思うけれど… ラーメンズはコントによって浮き沈みがはっきりする人たちだと思う。面白い!!と思うネタもあれば退屈なネタもあったりする。そういった玉石混合なところが正直魅力的なのかもしれない。前までは…。正直ここ最近のラーメンズは個人的に不発である。どっか過去の焼き増し感を感じてしまうネタが多いし、ものすごくつまらない!というネタがなくなったかもしれないが面白い!!というネタもなくなってしまった気がする。どこかマンネリを感じるのは私だけだろうか。昔は良かった…と感傷に浸りたい訳ではないが正直そう思う。
さて、このBOXだが戯曲も発売されているからいろいろな楽しみ方ができると思う。ただそれならばこれ以前の「home」「FLAT」「news」の方でそういった楽しみ方をしたいというのが私の意見だ。演技力ではこのBOXの方が優れているかもしれないが作品の魅力はその三つの方が上だと思う。このBOXのメインである三公演はどれも佳作であるという気がする。それぞれ面白いのだがどれも小粒な気がする。「home」「FLAT」「news」の衝撃には勝てないのだ。またこれがメインで買う人もいるかもしれないが「零の箱式」もやはり完成度ではまだまだだし私が感じる彼らの舞台の魅力はあまりない。やはり「home」「FLAT」「news」と比べてしまうとどうかな…と思ってしまう。
諸事情あるのかもしれないがこのBOX以前の戯曲化された三公演がこれを書いた現在手に入らない状況にあるのは悲しい事実だ。ぜひこの三つをBOX化してほしい。レンタルで以前見たが「透明人間」が私のラーメンズベストだ。
違う舞台の話題をしてしまったがこのように懐古趣味に陥ってしまうのがいまの私のラーメンズ体験だ。彼らのもっとドキドキする舞台を観たい。
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