神魔、それは人の心をむしばみ、滅びへと導くあやかしの者。何時の頃からか、彼らは闇の世界へと封じられた。
だが闇からはぐれ出た神魔は、今も人の世にかくれ住み、夜と昼の狭間に蠢いている。
はぐれ神魔を再び闇の世界へと返す監視者、それが美しきヴァンパイア、美夕。その素顔は誰も知らない。
◆次回予告
「思い出より恐ろしいもの、私は知らぬ」
(声:長沢美樹)
<第1話>
それは、戦う意思しか持っていなかった。
古代から繰り返される、戦いの陰にそれはあった。
大いなる力はそれを求める者を絶たず、命を落とすものは数知れない。
ある者は神の武器といい、ある者は悪魔の手と呼ぶ。
「ウィッチブレイド」。魅入られた女が待っているのは、恍惚と破滅。
<第2〜4、6〜11話>
「ウィッチブレイド」。
繰り返される、戦いの陰にそれはあった。
魅入られた女が待っているのは、恍惚と破滅。
ウエルベール国王女、リタ・シオール失踪。
生きて捕らえた者に、百万キュラソと馬一頭、酒二樽を与える。
ウエルベール国王ハイデル・シオール
(ナレーションと同時に画面に出る文)
MISSING. The Princess of Wellber Rita Sior
If found alive REWARD 1,000,000 cur
1 Horse 2 Barrels of Liquor
The king of Wellber Hydel Sior
Hydel Sior(この行のみ筆記体)
<エンディング字幕>
〜(毎回異なる)〜
目指すは遥か、グリーダム
残る日にちは、あと○日―
◆次回予告
「決まりだなっ!!」 (声:高橋美佳子)
竜宮城が丸藤商事の高級リゾート開発の汚染で崩壊しました。
竜宮城の主・乙姫は僕の家で暮らすことになりました。でも、問題がひとつあります。
僕のおばあちゃんは竜宮城を崩壊させた丸藤商事の会長でした。
私は、選ばれた宇宙の独裁者だ。私は、この地球が欲しい。ラーよ、行け!
「宇宙猿人ゴリ」時… (声:小林清志)◆次回予告
「さあ、来週のこの時間をお楽しみに!」
(声:小林恭治)
地球の海が死滅した時人々は言った。「人類の終わりの時が来た」と。頭上に広がる無限の海に何故か目をつぶり、人類の行く末をひたすら嘆いた。人類の輝かしい未来を信じて新しい無限の海……宇宙へ乗り出していった僅かばかりの男たちのことを、この人々は指差し嘲笑った。「儚い夢を追う無法者」と。
これはそういう時代の物語である。時に西暦2977年……。
ジョージ「パパのジョージ」
エルロイ「ボクエルロイ坊や」
ジュディ「あたし娘のジュディ」
ジェーン「ママのジェーン」
この宇宙に、人類が生き続ける限り、決して忘れてはならない事がある。
(声:小池朝雄)<オープニングナレーション>
宿敵サイロン帝国との戦いに敗れた人類は、宇宙空母ギャラクチカを中心に220隻の艦隊を組み、12惑星から脱出した。
その目指す所は、伝説の惑星、地球。しかし、人類抹殺を謀るサイロン帝国との死闘はなおも続く。
<本編冒頭>
12惑星を脱出してから○○日め……。【以下は毎回異なる】
<エンディングナレーション>
宇宙空母ギャラクチカは、220隻の艦隊を率いて再び宇宙の旅に出発した。目指すは伝説の惑星、「地球」。
<原語版オープニング>
There are those who believe that life here began out there, far across the universe, with tribes of humans who may have been the forefathers of the Egyptians, or the Toltecs, or the Mayans. They may have been the architects of the great pyramids, or the lost civilizations of Lemuria or Atlantis. Some believe that there may yet be brothers of man who even now fight to survive somewhere beyond the heavens...
◆次回予告
スターバック中尉「次回【次回のサブタイトル】ご期待下さい!」
<第9話のみ>
スターバック中尉「次回『SOSセレストラ号! 銀河戦士の反乱』お楽しみに!」
<第1話>
21世紀も半ばを過ぎ、地球は連邦国家を形成し、既に太陽系内各惑星間の開発が、進められていた……。
そして、今、人類はそれまでの様々な対立、紛争を乗り越え、発達した科学技術と豊かな資源によって、かつてない平和と繁栄を享受していた。
<第2話>
時に、西暦2052年。地球は一つの、超国家的な連邦国家を形成し、太陽系諸惑星の盟主として、平和共存(きょうそん)の道を歩んでいた。
そして、その資源やエネルギー、科学技術などの問題を、討議、研究、開発する最高の施設として、地球上の各地に9つのセンターが設けられていた。
だが、外(がい)宇宙からの侵略者、ゴドム人工惑星の攻撃によって、9つの内7つのセンターが一瞬の内に崩壊した。
地球は壊滅状態に陥り、60億を誇った人類も、その約90%が死滅した。
以来、勝ち誇ったゴドム人は、人工惑星から次々と兵員を輸送し、各地に基地や重水工場を建設、地球改造計画を推し進めていた。そしてこの時から、地球はその頭上に二つの月を頂くことになったのである。
しかし、海中にあった2つのセンター、ポイントN1(エヌワン)とN9(エヌナイン)が生き残っていたのだ。
そして、侵略者ゴドム追放の旗を掲げて、独り雄々しく立ち上がったのがポイントN1で、密かに建造されていた戦略空母「ブルーノア」と、そのクルーとなった若き獅子たちだった。
ブルーノアは、ポイントN9、バミューダ海域へと急ぐ。そこで建造中の反重力エンジンを装備して、宇宙空母となるために。
ブルーノアは進む。いつの日かゴドムを追放し、地球を再建する日を夢見て……。
<第3話>
時に、西暦2052年。地球は一つの、超国家的な連邦国家を形成し、太陽系諸惑星の盟主として、平和共存の道を歩んでいた。
そして、その資源やエネルギー、科学技術などの問題を、討議、研究、開発する最高の施設として、地球上の各地に9つのセンターが設けられていた。
だが、外宇宙からの侵略者、ゴドム人工惑星の攻撃によって、9つの内7つのセンターが、一瞬の内に崩壊した。
地球は壊滅状態に陥り、60億を誇った人類も、その約90%が死滅した。
以来、勝ち誇ったゴドム人は、人工惑星から次々と兵員を輸送し、各地に基地や重水工場を建設、地球改造計画を推し進めていた。
この時から、地球はその頭上に二つの月を頂くことになったのである。
こうした時、侵略者ゴドム追放の旗を掲げて、独り雄々しく立ち上がったのが、戦略空母「ブルーノア」と、そのクルーとなった若き獅子たちだった。
ブルーノアは、バミューダ海域に生き残ったポイントN9へ急ぐ。そこで建造中の、反重力エンジンを装備して、宇宙空母となるために。
<第4話>
時に、西暦2052年。地球は一つの連邦国家を形成し、太陽系諸惑星の盟主として、平和共存の道を歩んでいた。
そして、その資源やエネルギー、科学技術などの問題を、討議、研究、開発する最高の施設として、地球上の各地に9つのセンターが設けられていた。
だが、外宇宙からの侵略者、ゴドム人工惑星の攻撃によって、9つの内7つのセンターが一瞬の内に崩壊した。
地球は壊滅状態に陥り、60億を誇った人類も、その約90%が死滅した。
以来、勝ち誇ったゴドム人は、各地に基地や重水工場を建設、地球改造計画を推し進めていた。
そしてこの時から、地球はその頭上に二つの月を頂くことになったのである。
こうした時、ゴドム追放の旗を掲げて独り雄々しく立ち上がったのが、戦略空母「ブルーノア」と、そのクルーとなった若き獅子たちだった。
ブルーノアは進む……一路、バミューダを目指して。そこで建造中の、反重力エンジンを装備して、宇宙空母となるために。
<第5話>
時に、西暦2052年。地球は一つの連邦国家を形成し、平和共存の道を歩んでいた。
そして、そのための資源やエネルギー、科学技術などの問題を、討議、研究、開発する最高の施設として、各地に9つのセンターが設けられていた。
だが、外宇宙からの侵略者、ゴドム人工惑星の攻撃によって、9つの内7つのセンターが一瞬の内に崩壊した。
地球は壊滅状態に陥り、60億を誇った人類も、その約90%が死滅した。
以来、勝ち誇ったゴドム人は、人工惑星から次々兵員を輸送し、各地に基地や重水工場を建設、地球改造計画を推し進めていた。そしてこの時から、地球はその頭上に2つの月を頂くことになったのである。
こうした時、ゴドム追放の旗を掲げて独り雄々しく立ち上がったのが、戦略空母「ブルーノア」と、そのクルーとなった若き獅子たちだった。
ブルーノアは進む……一路、バミューダを目指して。そこで建造中の、反重力エンジンを装備して、宇宙空母となるために。
<第6話>
時に、西暦2052年。地球は一つの連邦国家を形成し、平和共存の道を歩んでいた。
だが、外宇宙からの侵略者、ゴドム人工惑星の攻撃によって、地球は壊滅状態に陥り、60億を誇った人類も、その約90%が死滅した。
以来、勝ち誇ったゴドム人は、人工惑星から次々兵員を輸送し、各地に重水工場を建設、地球改造計画を推し進めていた。
そしてこの時から、地球はその頭上に二つの月を頂くことになったのである。
こうした時、ゴドム追放の旗を掲げて独り雄々しく立ち上がったのが、戦略空母「ブルーノア」と、そのクルーとなった若き獅子たちだった。
ブルーノアは進む……一路、バミューダを目指して。そこで建造中の、反重力エンジンを装備して、宇宙空母となるために。
<第7話>
時に、西暦2052年。地球は一つの連邦国家を形成し、平和共存の道を歩んでいた。
だが、外宇宙からの侵略者、ゴドム人工惑星の攻撃によって、地球は壊滅状態に陥り、60億を誇った人類も、その90%が死滅した。
以来、勝ち誇ったゴドム人は、各地に基地や重水工場を建設、地球改造計画を推し進めていた。
そしてこの時から、地球はその頭上に二つの月を頂くことになったのである。
こうした時、ゴドム追放の旗を掲げて独り雄々しく立ち上がったのが、戦略空母「ブルーノア」と、そのクルーとなった若き獅子たちだった。
ブルーノアは進む……一路、バミューダを目指して。そこで建造中の、反重力エンジンを装備して、宇宙空母となるために。
<第8話>
時に、西暦2052年。地球は一つの連邦国家を形成し、平和共存の道を歩んでいた。
だが、外宇宙からの侵略者、ゴドム人工惑星の攻撃によって、地球は壊滅状態に陥り、60億を誇った人類も、その90%が死滅した。
以来、勝ち誇ったゴドム人は、各地に基地を建設、地球改造計画を推し進めていた。
そしてこの時から、地球はその頭上に二つの月を頂くことになったのである。
こうした時、ゴドム追放の旗を掲げて立ち上がったのが、戦略空母「ブルーノア」だった。
ブルーノアは進む……一路、バミューダを目指して。そこで建造中の、反重力エンジンを装備して、宇宙空母となるために。
<第9話>
時に、西暦2052年。外宇宙からの侵略者、ゴドム人工惑星の攻撃によって、地球は壊滅状態に陥り、60億を誇った人類も、その90%が死滅した。
以来、勝ち誇ったゴドム人は、各地に基地を建設、地球改造計画を推し進めていた。
そしてこの時から、地球はその頭上に二つの月を頂くことになったのである。
こうした時、ゴドム追放の旗を掲げて立ち上がったのが、戦略空母「ブルーノア」だった。
ブルーノアは進む……一路、バミューダを目指して。そこで建造中の、反重力エンジンを装備して、宇宙空母となるために。
<第10〜12話>
時に、西暦2052年。外宇宙からの侵略者、ゴドム人工惑星の攻撃によって、地球は壊滅状態に陥った。
こうした時、【(第10話)敢然と、】ゴドム追放の旗を掲げて【(第11,12話)敢然と】立ち上がったのが、戦略空母「ブルーノア」だった。
ブルーノアは進む……一路、バミューダを目指して。そこで建造中の、反重力エンジンを装備して、宇宙空母となるために。
<第13〜21話>
時に、西暦2052年。外宇宙からの侵略者、ゴドム人工惑星の攻撃によって、地球は壊滅状態に陥った。
こうした時、敢然と立ち上がったのが、戦略空母「ブルーノア」だった。
【(第13〜19話)ブルーノアは進む……一路、バミューダを目指して。そこで建造中の、反重力エンジンを装備して、宇宙空母となるために。】
【(第20話)そして今、ブルーノアは、目的地・バミューダ海域へと入った。】
【(第21話)今ブルーノアは、長い航海の末、ポイントN9の海底基地にいる。そこで、念願の反重力エンジンを装備して、宇宙空母となろうとしている。】
<第22、23話>
時に、西暦2052年。外宇宙からの侵略者、ゴドム人工惑星の攻撃によって、地球は壊滅状態に陥った。
こうした時、敢然と立ち上がったのが、宇宙空母「ブルーノア」だった。
無限に広がる大宇宙……。
(07.4.14、千々和 幸俊さんからの投稿です、ありがとうございました)<その1>
宇宙船レッド・ドワーフ号 300万年の時を超え、宇宙をさまよう孤独な宇宙船。
予期せぬ事故で乗組員は全員あの世行き。偶然生き残った俺はリスター。
相棒はホログラムになっちまったリマーと、猫から進化したキャット。
※(それに不時着船から救助したアンドロイド、クライテン。)
俺達いったいどこに行くんだろうね?
※カッコ内は途中から追加
<その2>
宇宙船レッド・ドワーフ号 300万年の時を超え、宇宙をさまよう俺達四人組。
様々な事件と遭遇しながらも、地球に帰る日を夢見て、旅を続けてる。
だけど! 大切な母船、レッドドワーフ号をどこかの星に置き忘れ、
今は小型宇宙船、スターバグ号でレッドドワーフ号を探す羽目に。
俺達一体、どこに行くんだろうねえ。
<その3>
宇宙船レッド・ドワーフ号 300万年の時を超え、宇宙をさまよう孤独な宇宙船。
そのドワーフ号をどこかの星に置き忘れ、スターバグで旅を続ける俺達四人組。
俺は生き残った乗組員リスター、異次元から来たコチャンスキー、猫から進化したキャット、
そして救助したアンドロイド、クライテン。
俺達一体、どこに行くんだろうねえ。
<その4>
宇宙船レッド・ドワーフ号 300万年の時を超え、宇宙をさまよう孤独な宇宙船。
そのドワーフ号をどこかの星に置き忘れ、スターバグで旅を続ける俺達四人組。
俺は生き残った乗組員リスター、異次元から来たコチャンスキー、猫から進化したキャット、
そして救助したアンドロイド、クライテン。ついに! レッドドワーフ号発見!
でもなんか変なんだよねぇ。
<その5>
宇宙船レッド・ドワーフ号 300万年の時を超え、宇宙をさまよう孤独な宇宙船。
俺は生き残った乗組員リスター、異次元から来たコチャンスキー、猫から進化したキャット、
救助したアンドロイド、クライテン。途中、見失っていた母船、ドワーフ号にやっと戻ることが出来た。
ホログラムだったリマーも生身の人間へ復活。でもみんな逮捕され刑務所へ、俺達一体どうなるの?
宇宙、それは人類に残された最後の開拓地である。
そこには人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。
これは人類最初の試みとして5年間の調査飛行に飛び立った宇宙船、
U.S.S.エンタープライズ号の驚異に満ちた物語である。
<本編冒頭>
カーク船長「航星日誌、○○○○.○○。【以下は毎回異なる】」
<その1>
このドラマは、西暦2050年に始まる。
そのころ人類は月をこえて火星、木星へと宇宙開発を進め、
無人の宇宙探査船はさらに遠い10光年から20光年のかなたまで達していた。
しかし、異星人存在の手がかりは何一つ掴んではいなかった。
<その2>
西暦2050年。地球は突如異星人の攻撃を受けた。
それは250年の未来、2300年から、地球のトリニティーエネルギーを奪うために攻撃をかけてきたエルダー星人であった。
かくして未来からの敵、エルダーと人類との時間戦争が始まった。
宇宙忍者ゴームズ!
宇宙の平和を守るため、悪と戦う正義の味方。
超能力を備えた宇宙の忍者四人組。
伸びろ、ゴームズ!
消えろ、スージー!
燃えろ、ファイヤーボーイ!
壊せ、ガンロック!
力を合わせ、悪者たちをやっつけろ!
僕らの味方、宇宙忍者ゴームズ!
<第1話>
これは、今から189年前のお話です。水蛇座β星。
ハイドラスβの超新星爆発は、20光年離れた地球にも、大きな被害をもたらしました。
ガスに包まれた緑の宇宙。それが私の知っている宇宙の色です。
でも、私は見てみたい。昔の人々が地球から見上げる事の出来た、宇宙の色。
だから私は、ステルヴィアに行きます。今は、西暦2356年…
(声:野中藍)
<第2〜5、7、8話>
西暦2167年、地球は超新星爆発によって大きな被害に見舞われました。
でも、世界中の人たちが協力して立ち向かいました…。
昔の皆さん、ありがとう。地球は元気です。私もなんとか元気です。
今は西暦2356年…
(声:野中藍)
<第6話>
遂に始まった第37回全ファウンデーション対抗、合同体育祭。
今回はここ、第2ファウンデーション・ステルヴィアを会場に、各種目で熱戦が展開されています。
後輩や学園内だけでなく、全世界に注目を浴びている今大会。
各学生からの合同機関も多数参加、全太陽系に衛星中継されます。
(声:松岡由貴)
<第9話>
189年前、地球を破壊し、宇宙を緑に染めた超新星爆発の第二波が太陽系に近付いて来ました。
いよいよあさっては、世界を守るグレートミッションの日なんです。
(声:野中藍)
<第10話>
満天の宇宙が、青く輝いています。あれは、セカンドウェーブの光。
人類の未来をかけた、グレートミッション。
189年越しの大作戦が、間もなく始まろうとしています。
今は、西暦2356年12月19日…
(声:野中藍)
<第11話>
二世紀もの長きに渡り、人類を縛り付けてきたセカンドウェーブ。
絶対に来ると決まっている厄災に人々は心を一つにしてきました。
グレートミッションを終えた今こそ、人々は太陽系の外へと目を向ける時なのです。
しかしそれは、初めて人がそれぞれの思惑で未来を見つめるきっかけでもあったのです。
(声:野中藍)
<第13話>
セカンドウェーブは去り、西暦2356年も暮れようとしています。
ステルヴィアにやって来てから三ヶ月余り、色々な事があり過ぎて、ふり返るのが大変なくらいです。
だから、今は感じていたい。流れのままに、今は感じて。
(声:野中藍)
<第16話>
ウルティマの人達を迎えに行く事になった私達は、貨物船「ガガーリン5号」でステルヴィアを出発しました。
それから一ヶ月、ウルティマ到着を十日後に控えて、私達の船はオデッセイからの船「クラーク号」とランデブーする事になりました。
(声:野中藍)
<第24話>
絶対防衛線は、土星。第5ファウンデーション「ヴィジョン」へ向けて私達は旅立ちました。
ジェネシス、新たなる未来の為に…
(声:野中藍)
広い銀河の果てまでも、悪を叩いて流れ星。 行く手を阻むか宇宙の地獄。怒れ、正義のダイケンゴー!
(声:納谷悟郎)<第二話〜第七話>
青江又八郎が藩主毒殺の陰謀を知り、その一味である許嫁の父を斬って国を出奔し江戸に来たのは元禄十三年の暮れ。
今は糊口を凌ぐため、用心棒稼業をしながら許嫁由亀との再会を果たすまではと、国元から放たれる刺客と対決している。
<第八話〜第十話>
青江又八郎が藩主毒殺の陰謀を知り、その一味である許嫁の父を斬って国を出奔し江戸に来たのは元禄十三年の暮れ。
ようやく由亀との再会は果たしたが、国元からは依然として刺客が放たれてくる。
用心棒稼業の中で知り合った赤穂浪士たちに刺激されながら、青江又八郎は晴れて国元へ戻れる日を待っているのだ。
<第二話〜第七話>
青江又八郎は藩の密命を受け、再び脱藩し江戸へ出た。藩主毒殺の陰謀に係わる証拠書類を奪った大富静馬を追うためである。
桑山藩取り潰しを目論む公儀隠密も動き出した。お家の危機を救うため、今日も又八郎の剣が冴える。
<第九話〜第十二話>
青江又八郎は国元から追われるようにしてまた江戸へ出た。藩主の座を狙う寿庵保方が五人の刺客を放ち、又八郎と嗅足組の殲滅を図っている。
用心棒稼業で糊口を凌ぎながら、又八郎は刺客と対決するのである。
由亀「幸せで、ございました……」
又八郎「由亀!」
松三郎「母上!」
藩の秘密をめぐる陰謀に巻き込まれた青江又八郎は最愛の妻・由亀を失い、一子松三郎とも別れ、国を追われるように出奔した。
平穏な生活に別れを告げた又八郎は、再び江戸で用心棒稼業をしながら過酷な運命と対決するのである。
<前期>
今から5000年もの昔、大西洋上に栄えた海を愛する人々の平和な島「アトランティス大陸」は、僅か一日一晩で多くの謎を秘めたまま大西洋の海底深く沈んだと伝えられている。
そして今、「トリトン族」の最後の生き残り「トリトン」は、父と母が残したほら貝と「オリハルコン」の短剣を手掛かりに、「トリトン族」と「アトランティス大陸」の秘密を探る為、一人海へ旅立った。
しかし、その行く手に立ちふさがるのは全ての海を支配しようとする「ポセイドン一族」であった。
<後期>
昔、ヨーロッパの文明は、地中海を中心にして栄えていた。
人々はその西にある海峡「ヘラクレスの柱」を越えた所の大海原を大西洋と呼んで世界の果てと考えていた。
その大西洋に栄えた伝えられる大陸「アトランティス」。その「アトランティス」は一日一夜にして海底に沈み、数千年の間、深海に眠り続けていた。
そこに「トリトン」の敵、「ポセイドン」の本拠地があった。
<オープニング冒頭>
さあ、みんなで「ウメ星デンカ」の唄を歌おう。
<エンディングラスト>
また来週も見てね、パンパロパ〜ン!
柔(やわら)は草鹿流(くさかりゅう)、剣は錣正流(しころせいりゅう)、居合斬り。
(06.10.9、土左衛門さんからの投稿です、ありがとうございました)怨み屋「人は誰もが二つの顔を持つ。笑顔の裏に、般若の面(おもて)……。
ほんの一瞬で愛は憎しみに変わる。積もる怨みが、この世を血の海に変える。
一寸先は闇。振り返ればそこに闇。でもその闇に、人は誰も、気付いていない……」
<前期>
ウルトラの星のヒーローが、怪獣相手に大激戦!
ビッグファイト、『ウルトラ怪獣大百科』!
これで君も、怪獣博士だ。
これから30分、あなたの目はあなたの体を離れて、この不思議な時間の中に入っていくのです。
(声:石坂浩二)ウルトラ六番目の弟・ウルトラマンタロウについての物語が、今、ここから始まる。
(声:第1〜50話…瑳川哲朗 第51話〜…名古屋章)私達の住む太陽系は、およそ三百万年に一度、ダークマター漂う未知の宇宙空間を通過します。
そこは、何があっても不思議ではない世界…。
その、アンバランスゾーンを、皆さんは、今から体験する事になるのです…。
今からちょうど40年前、地球は、怪獣や侵略者の脅威に晒されていた。
人々の笑顔が奪われそうになった時、遥か遠く、光の国から彼等はやって来た。
「ウルトラ兄弟」と呼ばれる、頼もしいヒーローたちが。
そして今、ウルトラの父は、一人の若き勇者を地球へと送った……。その名は…