<第1話〜第59話>
この部屋のグループは五人、彼らの愛するものは自由、求めるものは平和。
彼等の活躍がここに始まる。彼等の行くところ不可能の文字なく、彼等を遮る国境もない。
彼等はこう呼ばれる…K・E・Y・H・U・N・T・E・R。
<第60話〜第104話>
彼等こそ、現代モーレツな仲間! 彼等の愛するものは自由、求めるものは平和。
彼等の活躍がここに始まる。彼等の行くところ不可能の文字なく、彼らを遮る国境もない。
彼等はこう呼ばれた…
<第105話〜>
今日もまた、地球のあらゆる所で、陰謀、裏切り、暴動が渦巻く。
その渦中に飛び込む彼等。恋も、夢も、望みも捨てて、非常の掟命を賭ける。
彼等の求めるものは自由、願うものは平和。
彼等はこう呼ばれた…K・E・Y・H・U・N・T・E・R。
◆次回予告
<白黒編>
「プロフェッショナル・キイハンター、次の赤いシグナルは…」
<カラー編>
「プロフェッショナル・キイハンター、次のカラーシグナルは…」
この物語は愛に生きようとした一人の女の歴史である
同時にそれは彼女を取り巻く男女の激しい愛と憎しみの歴史でもある
<第1話>
皆川寛子「『皆川寛子』、27歳。双子座のO型、宮崎生まれの宮崎育ち」
皆川寛子「好きな食べ物はポンカン、バナナ、チキン南蛮。将来の夢は…」
皆川寛子「私の27年間は、一体何だったんだろう…」
<第2話以降>
皆川勇太郎「宮崎の田舎から何の前触れもなく(、)ウチに転がり込んできた(、)姉の寛子(ひろこ)。
【(第2〜4話) 実家が倒産したことも、親父が死んだことも黙っていた。】
【(第3〜4話) 何だかんだでキャバクラの仕事は続けてるし、】
【この部分は毎回異なる】
まあ、【この部分は毎回異なる】からよかった様なものの、本当に何をしでかすか判ったもんじゃない。
価値観は合わないし(、)性格も正反対。教養もなければ常識もないウチのアネキ。顔だけイイ女……」
かつて、人間は海に青春をかけた。
七つの海にはロマンと野心、冒険心と功名心が炎と燃えて激突していた。
そして今、西暦2200年の若者は宇宙の海へ挑む。
そこには、我々の想像を超えた世界が待ちうけているのだ。
西暦2035年。人類は、「赤道の冬」と呼ばれた絶滅の危機を、辛うじて免れていた。
世界各国は、UN主導のもと、「ギガンティック」と呼ばれる、巨大なロボット同士の決闘によって雌雄を決し、世界を統一しようとするのだ。
<第4話〜>
西暦2035年。世界各地で発掘された、古代の巨神(きょしん)の頭部……。
その12の石像によって、人類は辛うじて、「赤道の冬」と呼ばれる絶滅の危機を乗り越えていた……。
だが石像は、人類に自らの肉体となる、巨大な鎧を建造させ、戦いあうことを、要求していたのである。
<第6話〜>
西暦2035年、人類は、「赤道の冬」と呼ばれる絶滅の危機を、辛うじて乗り越えていた。
だが世界の国々は、統一された政府を作るため、神を模した巨大な機械の像による決闘戦を始めたのである。
神が望み、人が仕組んだ戦いの渦に巻き込まれた者たちの目には、いったい、何が映るのだろうか?
<第8話〜>
西暦2035年、人類は、「赤道の冬」と呼ばれる絶滅の危機を、辛うじて乗り越えていた。
だが世界の国々は、統一された政府を作るため、神を模した巨大な機械の像による決闘戦を始めたのである。
神が望み、人が仕組んだ戦いの渦に巻き込まれた者たちは、いったいどの様な思いを胸に、戦いの場に赴くのだろうか?
<第10話〜>
西暦2035年、人類は、「赤道の冬」と呼ばれる絶滅の危機を、辛うじて乗り越えていた。
だが、世界の国々は統一された政府を作るため、神を模した巨大な機械の像による決闘戦を始めたのである。
神が望み、人が仕組んだ戦いの渦は、いつしか、人々の運命を加速させてゆくのだった。
<第13話〜>
西暦2035年、神の力を宿す巨大な機械の像による決闘戦、「ワイセスト・ワールド・ウォー」が世界中で行われていた。
だがどれ程の詭弁を操ろうとも、真に理性的・紳士的な戦争など有りはしない。
「赤道の冬」と呼ばれた危機に疲れ切った人々は、それが偽りだと承知していても、「賢明な戦争」という幻想にすがるのだった。
<第18話〜>
西暦2035年、ワイセスト・ワールド・ウォー。伝説の神々が望み、人間たちが仕組んだ世界大戦は、それぞれの神が、己の分身とも言える者たちのみを、操縦者に選び出すのだから、戦いが、私的な決闘じみてしまうのも、無理からぬ話だった。だが、しかし……。
◆次回予告
「次回、「機神(きしん)大戦ギガンティック・フォーミュラ」……【次回のサブタイトル】……機械をまとった巨神(きょしん)たちの戦いが、始まる……」
(※第25話のみ「機械をまとった巨神たちの戦いが、終わりを告げる……」)
これはキックボクシングに熱い青春の血のすべてを叩き付けたキックの王者沢村忠の花と嵐の物語である。
(声:石原良)<初期OVA>
ハイパーテクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械…レイバー。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両2課を創設してこれに対抗した。
通称特車2課パトロールレイバー中隊…パトレイバーの誕生である。
(声:池水通洋)
<その2>
98式AV、通称イングラム。全高8.02メートル、重量6.02トン。
動力SCB、駆動系にSCLMを採用。37ミリリボルバーカノン、
スタンスティック等のオプション装備を自在に扱う器用さと、抜群の運動性能を誇る。
見る者に与える心理的影響までも考慮して設計された、警察用パトロールレイバーである。
<その3>
レイバー、それは産業用に開発されたロボットの総称である。
建設、土木の分野に広く普及したが、レイバーによる犯罪も急増、
警視庁は、特科車両二課パトロールレイバー中隊を新設、これに対抗した。
通称、パトレイバーの誕生である。
(声:古川登志夫、千葉繁、池水通洋)
◆次回予告
「〜にロックオン!」
これは人を愛し、正義を守る、若者と少女の心のドラマである。
(声:大平透)<第1〜4話>
人類が増え過ぎた人口を宇宙に移民させる様になって、既に半世紀が過ぎていた。
地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を生み、育て、そして死んでいった。
宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。
この一ヶ月余りの戦いでジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめた。人々は自らの行為に恐怖した。
【戦争は膠着状態入り、八ヶ月余りが過ぎた。】(第1話のみ)
<第5〜10話>
人類が増え過ぎた人口を宇宙に移民させる様になって、既に半世紀が経っていた。
地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を生み、育て、そして死んでいった。
宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。
この一ヶ月余りの戦いでジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめた。人々は自らの行為に恐怖した。
<第11話>
宇宙世紀0079、宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。
この戦いでジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめた。人々は自らの行為に恐怖した。
<第12話>
人類の全てを自らの独裁の手に収めようとするザビ家のジオン公国は、月の向こうに浮かぶ巨大な宇宙都市国家である。
デギン・ザビ公王はその実権を長男のギレン・ザビに譲り渡して開戦に踏み切った。
万全の準備をして戦いを挑んできたジオン軍の前に地球連邦軍はなす術もなかった。
ジオンの攻撃を避けてサイド7を脱出したホワイトベースは、少年達の手によって地球へ降り立った。
そして、ザビ家の末弟ガルマ・ザビを討ち取り、今、太平洋上にある。
<第13話>
人類の全てを自らの独裁の手に収めようとするザビ家のジオン公国は、月の向こうに浮かぶ巨大な宇宙都市国家である。
その独裁を撃破すべく地球連邦軍は、地球上で、宇宙で、執拗な抵抗を続けていた。
一方、ジオンの宇宙巡洋艦の攻撃を逃れたホワイトベースは、宇宙都市サイド7を脱出して地球に降り立った。
しかし、連邦軍と連絡の取れぬまま少年達は戦い続けなければならなかった。それは、恐怖の連続であった。
<第14話>
全ての人類を自らの独裁の手に収めようとするザビ家のジオン公国は、月の向こうに浮かぶ巨大な宇宙都市国家である。
ザビ家の総帥ギレン・ザビは、人類を己の前に跪かせるべく、地球連邦に戦いを挑んできた。
ジオンの攻撃を避けて宇宙都市サイド7を脱出したホワイトベースは地球に降り立った。
しかし、少年達には束の間の休息もなかった。ことに、母との別れを背負ったアムロにとって、ただ疲れを重ねるだけの事であった。
<第15話>
宇宙世紀0079、ルナ2と呼ばれる第二の月は、宇宙都市建設に使う鉱物資源を手に入れる為に運ばれてきた小惑星である。
その隣に七番目の宇宙都市サイド7が建設され始めて二年目、ジオン公国と地球連邦軍の戦争が始まった。
この大戦で4つの宇宙都市の群れが消滅し、僅かサイド6の幾つかの宇宙都市残るのみである。
そして、ジオン公国を名乗る宇宙都市の群れは地球から最も遠い所にあった。
そこのギレン・ザビ総帥は叫ぶ。「地球連邦の軟弱を討て」と。あたかも、人類を救うのは彼のみであるかの様に。
<第16話>
宇宙世紀0079、地球の周りには幾つもの宇宙都市が建設され、人々はそこを第二の故郷として暮らしていた。
宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、人類を自らの独裁に収めんものと地球連邦に戦争を仕掛けてきた。
ジオンの攻撃を避けて宇宙都市サイド7を脱出したホワイトベースは地球に降り立ち、そして、今。
<第17〜20話>
アムロ・レイ「リュウさん、スタンバイOK」 (声:古谷徹)
リュウ・ホセイ「おう」 (声:飯塚昭三)
リュウ・ホセイ「アムロ、ドッキングスタンバイ、いいか?」 (声:飯塚昭三)
アムロ・レイ「いきます、リュウさん。5、4、3、2、1」 (声:古谷徹)
リュウ・ホセイ「レーザーサーチャー同調。5、4、ガンダムBパーツ投下」 (声:飯塚昭三)
アムロ・レイ「コアチェンジ、ドッキング。ゴー」 (声:古谷徹)
第17話<少年達は訓練を続けながら中央アジアへと進んでいた。サイド7以来、終わる事のない戦いの日々が続く。>
第18話<ホワイトベースを脱走したアムロには、こんな訓練をする事もないのかもしれぬ。
一方、月にあるジオン公国の前進基地グラナダから戦艦グワジンが発進した。
ザビ家の長女、すなわち、ジオン軍宇宙攻撃軍総司令キシリア・ザビ少将の旗艦である。
キシリアは、地球連邦軍にとってもジオン軍にとっても最も重要である資源の発掘に当たっているマ・クベの下を訪れようとしていた。戦いはホワイトベースと関係なく進んでいた。>
第19話<空中ドッキングを完成させる為に仲間と訓練を重ねた日々。
あの様な時は、ホワイトベースを離れたアムロにはもう二度と帰って来ないのか?
戦場をさまようアムロに、後悔に似た思いが走るのだった。 >
第20話<少年達は一致団結して生き抜こうとしていたが、わがままと苛立ちがお互いの仲を気まずいものにしていた。
しかし、敵の攻撃はそんな少年達とは関係なく迫りつつあった。>
<第21話>
ここは、地球で最大の鉱物資源を押さえているマ・クベ大佐の本拠地である。
地球連邦軍は、この基地を叩くオデッサ作戦の準備を着々と進めていた。
ホワイトベースはこの作戦に参加すべく西へと進んでいたが、ランバ・ラル隊の攻撃はまだ終わってはいない。
<第22話>
宇宙世紀0079、地球の周りには巨大な宇宙都市が建設されていた。
それらは建設された順番にサイド1、サイド2と呼ばれ、七番目のサイドが建設されて二年目、ジオン公国と地球連邦軍との戦争が勃発した。この大戦で四つのサイドが破壊されて、わずかサイド6が残るのみであった。
少年達の乗るホワイトベースは中央アジアをヨーロッパへと直進していた。マ・クベの鉱山基地を撃破しつつ。
<第23話>
オデッサ作戦を前にホワイトベースは善戦むなしく大破、不時着した。
一度は引き上げたジオン軍の攻撃隊ではあったが、またいつ襲撃してくるか分からなかった。
<第24話>
大破したホワイトベースを救助する為に連邦軍より出発したミデア輸送隊は、グフとドダイ要撃爆撃機に襲われた。
急を知って駆けつけたアムロ達は、ガンダムのパワーアップの為のGパーツの助けを借りてこれを殲滅した。
<第25話>
マ・クベ隊の守る特殊鉱物資源の基地に対して地球連邦軍の攻撃が決定された。オデッサ作戦の開始である。
レビル将軍は全軍をマ・クベ隊に向けて発進させるのだった。
ホワイトベースはマチルダ隊の協力を得て戦線に復帰をしたものの、マチルダを始めとして、多くの犠牲を強いられたのだった。
<第26話>
オデッサ作戦は地球連邦軍の勝利に終わった。
これによってジオン軍はヨーロッパから大幅に後退して、戦いは新しい方向へと進む。
<第28話>
ホワイトベースはシャアの攻撃を退けて北アイルランドを後にした。
しかし、その中にシャアの密令を受けた少女が潜んでいた。ミハル・ラトキエ。
決してスパイを職業とする少女ではない。
<第29話>
それは、素人ゆえの悲しい出来事であったかも知れない。
しかし、戦火の中に散っていったその若い命の事は、決して小さな事ではなかった。
カイ・シデンの深い悲しみを慰める事など誰にもできはしなかった。
ホワイトベースは南米大陸に入った。地球連邦軍本部、ジャブローへ向かう為に。
<第30話>
北米を発進したガウの編隊は、シャア大佐を伴って地球連邦軍本部ジャブローを奇襲した。
しかし、ガンダムの活躍をはじめ、連邦軍の奮戦によってともかくも撃退した。
だが、あのシャアがこのまま引き下がるだろうか?
<第31話>
不敵にもシャアは地球連邦軍本部ジャブローに潜入した。
しかし、カツ、レツ、キッカの活躍とガンダムの追撃の前に撤退せざるをえなかった。
<第32話>
シャアの指揮するザンジバルと接触をしたホワイトベースではあったが、これを討ち取る事は出来なかった。
ガンダムがモビルアーマー・ビグロを殲滅するに留まったのである。
<第33話>
ホワイトベースを迎え撃つドレン大尉率いる三隻のムサイは、ガンダムの活躍によって突破された。
そして、ホワイトベースはサイド6へ進路を取った。しかし…。
<第34話>
ドズル将軍旗下のリック・ドム12機はホワイトベースのチームワークの前に敗れさった。
しかし、領空外の浮きドックで修理を受ける事も出来ず、サイド6に引き返したホワイトベースにとって、そこもまた安住の地ではなかった。
<第35話>
サイド6を脱出するホワイトベースに対して、コンスコン機動隊の攻撃は執拗を極めたが、ガンダム以下各機の活躍によってこれを退ける事に成功した。
しかし、本格的な戦闘はこれからである。
<第36話>
地球連邦軍第三艦隊の宇宙要塞ソロモンに対しての総攻撃は、ソーラ・レイシステムによって一つの突破口を開いた。
<第37話>
ソロモンの攻略戦が終わった。
ドズル中将旗下の宇宙攻撃軍は事実上壊滅した。
ジオン公国にとっては予想だにしなかった敗北であった。
デギン・ザビ公王は、ドズルにしてもっともな事であるよ、とギレンに答えたという。
ギレンはその公王に怒りを覚えつつも、綺羅星のごとく居並ぶ高官達の前で叫んだ。
ア・バオア・クーを最終防衛線として連邦を撃つ、と…。
<第38話>
今、ホワイトベースとマ・クベ艦隊はテキサスゾーンの漂流物に身を隠し、互いの位置を確認出来ないまま対峙していた。
<第39話>
シャアとセイラの出会いはそれぞれの思いの食い違いをはっきりさせただけであった。
ザンジバルはワッケインのマゼランを撃破してテキサスを脱出、ホワイトベースもまた、ソロモンに帰還をした。
<第40話>
ガンダムはシャリア・ブルのブラウ・ブロを撃退はした。
しかし、ガンダムの機能は既にアムロの意思に反応しきれなくなっていた。
アムロの反射神経と戦闘力が拡大して、今までのガンダムの機能では不十分である事が分かったのだ。
直ちにガンダムの動力系の整備が始められたが、それで解決のつく問題とは言えなかった。
◆次回予告
「君は生き延びることができるか」
コズミック・イラ70。血のバレンタインの悲劇によって、地球・プラント間の緊張は、一気に、本格的武力衝突へと発展した。
誰もが疑わなかった、数で勝る地球軍の勝利。が、当初の予測は大きく裏切られ、戦局は疲弊したまま、すでに、11ヶ月が過ぎようとしていた。
西暦2307年、地球の化石燃料は枯渇し、人類は新たなるエネルギー資源を太陽光発電に委ねた。
半世紀近い計画の末、全長約5万キロにも及ぶ3本の軌道エレベーターを中心とした太陽光発電システムが完成する。
半永久的なエネルギーを生み出し、その巨大構造物建造の為、世界は大きく3つの国家群に集約された。
米国を中心とした「世界経済連合」、通称「ユニオン」。
中国、ロシア、インドを中心とした「人類革新連盟」。そして、新ヨーロッパ共同体「AEU」。
軌道エレベーターは、その巨大さから防衛が困難であり、構造上の観点から見てもひどく脆い建造物である。
そんな危うい状況の中でも各国家群は、己の威信と繁栄の為、大いなる「ゼロサム・ゲーム」を続けていた。
そう、24世紀になっても人類は未だ一つになりきれずにいたのだ。そんな世界に対して、楔を打ち込む者達が現れる。
モビルスーツ・「ガンダム」を有する私設武装組織・「ソレスタルビーイング」。
彼等は世界から戦争をなくす為、「民族」、「国家」、「宗教」を超越した作戦行動を展開していく。
「ソレスタルビーイング」が、世界に変革を誘発する。
◆次回予告
「その行為、崇高なるものの苦行か?」
ひとつの出会いがふたつの恋に進み、みっつの震える心が優しい音色を奏でた。 春日恭介、15歳、青春してます。
(声:古谷徹)<第1〜9話>
花も実もあるアニマロイドが平和に暮らすエドロポリス。だがしかし、ご油断めさるな。
闇にまぎれた黒い影、お天道様から逃げ隠れ、悪の限りをし放題!
いやさ、そんな奴らは許しちゃおけねェ! ここはやっぱり正義の味方、秘密忍者隊、(声:堀内賢雄)
「あ、ニャンキーたぁ、俺達だぁ!」 (声:山口勝平、小杉十郎太、折笠愛)
「てやんでぇい!」 (声:山口勝平)
<第10話>
花も実もあるエドロポリスは八百八町。闇にうごめく悪を斬る。
明るい正義の守り神、その名も、秘密忍者隊、(声:堀内賢雄)
「あ、ニャンキーたぁ、俺達だぁ!」 (声:山口勝平、小杉十郎太、折笠愛)
「てやんでぇい!」 (声:山口勝平)
<第11話以降>
花も実もあるエドロポリスは八百八町。闇に隠れて悪を斬る。
明るい正義の守り神、その名も、秘密忍者隊、(声:堀内賢雄)
「あ、ニャンキーたぁ、俺達だぁ!」 (声:山口勝平、小杉十郎太、折笠愛)
「てやんでぇい!」 (声:山口勝平)
<第1〜12話>
21世紀後半、人類は遂に宇宙開拓時代を迎えたが、宇宙に進出する人々を襲う未知の危険は多かった。
これは、愛機シュピーゲル号と共に、宇宙の平和を守る為に活躍する、キャプテンウルトラの物語である。
(声:室田日出男 → 桑原たけし)
<第13話以降>
地球を離れること4200キロ、宇宙ステーション・シルバースターがある。
シルバースターにはキャプテンウルトラがいる。
キャプテンウルトラも、アカネ隊員も、ロボット・ハックも、宇宙の平和を守る為に力を合わせて働いていた。
(声:家弓家正)
地球は今、目に見えない恐ろしい敵ミステロンに狙われている。
彼等はあらゆる物を自分達のロボットにしてしまう恐ろしい武器、ミステロン光線を持っている。
地球の平和を救う為、敢然として立ち上がった不死身の男、その名はキャプテン・スカーレット。
時は、21世紀の後半。地球は、戦争をする為に作り出された機械軍団「バイオドレッド」によって制圧された。
自らが作り出したメカニカルサイボーグに、人類は敗れ去ったのだ。
バイオドレッド帝国に君臨する帝王ドレッド。彼は、超巨大コンピュータ「オーバーマインド」と頭脳を接続。
自らをサイボーグと化し、地球制覇を夢見る恐怖の帝王となった。
しかし、廃墟の中から立ち上がった勇者達がいる。
人類最後の望みを担って、帝王ドレッドとその帝国を倒す為に生まれ、訓練された未来戦士達。
若きリーダー、キャプテン・ジョナサン・パワー。パワースーツをオンにすれば、彼ら一人ひとりが強力な攻撃軍団に変身する。
ホークことマシュー・マスターソン少佐は空の戦士。
タンクことマイケル・エリス中尉は地上の戦車隊。
スカウトことロバート・ベイカー軍曹は情報と通信担当。
パイロットことジェニファー・チェイス伍長、戦術とメカの担当。
彼等に課された使命は、帝王ドレッドの手から人々を救い、地上に生命と平和を取り戻す事。
ゆけ!! 未来戦士たちよ!!
(声:内海賢二)
<原語版>
Earth 2147.
The legacy of the Metal Wars, when man fought machine and machines won.
Bio-Dreads. Monstrous creations that hunt down human survivors...and digitize them.
Volcania. Center of the Bio-Dread empire, stronghold and fortress of Lord Dread, feared ruler of this new order.
But from the fires of the Metal Wars arose a new breed or warrior-born and trained to bring down Lord Dread and his Bio-Dread empire. They were soldiers of the future, mankind's last hope.
Their leader, Captain Jonathan Power-master of the incredible powersuits, which transform each soldier into a one-man attack force. Major Matthew "Hawk" Masterson-fighter in the sky. Lieutenant Michael "Tank" Ellis-ground assault unit. Sergeant Robert "Scout" Baker- espionage and communications. And Corporal Jennifer "Pilot" Chase-tactical systems expert. Together, they form the most powerful fighting force in Earth's history.
Their creed: to protect all life.
Their promise: to end Lord Dread's rule.
Their name: Captain Power and the Soliders of the Future.
時は未来、ところは宇宙。光すら歪む果てしなき宇宙へ愛機コメットを駆るこの男。
【<前期>:銀河系 <後期>:宇宙】最大の科学者であり冒険家、カーティス・ニュートン。
だが人は彼を、キャプテン・フューチャーと呼ぶ。
みんなの地球が危ない! 女神ガイアは悪の手から地球を守るため、
五人の子供に神秘の力を備えた指輪を授けた。その五人こそプラネッターズ!
アフリカのクアミには大地のパワー・アース。
北アメリカのウィラーには炎のパワー・ファイアー。
ソビエトのリンカには風のパワー・ウィンド。
アジアのギーには水のパワー・ウォーター。
そして、南アメリカのマティには心のパワー・ハート!
この五つのパワーがひとつになるとスーパーヒーロー・キャプテンプラネットがやって来る!
地球を守るのは君たちだ!
「ゴー、プラネット!」
(字幕のみ)
21世紀初頭。
東京・渋谷に新種の勢力が発生した。
主にパラパラを踊ることを
目的としたギャルたちのサークル。
それは学校で落ちこぼれ、
家庭でうとまれ、
行き場を失くした少女たちが
流転の果てに行き着いた
聖地であった。
心臓の弱い方、お一人でご覧になる方は、この「恐怖劇場アンバランス」はご遠慮下さい。
(声:青島幸男)<その1>
7000万年前、白亜紀。突如起こった、ゴドメス星人による地球侵略。21世紀から、タイムマシーン・コセイドン号は出動した。
これは宇宙の悪魔ゴドメス軍に対し、地球の平和と歴史を守るため命懸けで戦うタイムGメン、コセイドン隊の物語である。
<その2>
いまだ人類すら生存しなかった恐竜時代に、恐るべき侵略者ゴドメス星人が、地球を攻撃した。恐竜たちが殺されてゆく。
人間の住んでいなかった地球は、ゴドメスの絶好の餌食となったのだ。
タイムマシーンコセイドン号に乗ったタイムGメンは、7000万年の過去を目指して出撃した。
飛び出せ人間大砲。ゴドメス戦艦をやっつけろ。
これは、命をかけて地球を守るタイムGメンたちの、戦いの物語である。
◆次回予告
「次回、「恐竜戦隊コセイドン」、「(次回のサブタイトル名)」、どうぞお楽しみに」
<第一・第二シリーズ共通オープニング>
御無礼の段、平に御容赦。斬り捨て御免!
(声:中村吉右衛門)
<第一シリーズ本編前>
所は花のお江戸の三味線堀、江戸の人気を一人占め。悪には強いが情けにゃ弱い、公方様でも頼りになさる。
人呼んで斬り捨て番所。これは、その中に生きる男たちの物語である。
(声:藤田まこと)
<第二シリーズ本編前>
花のお江戸の三味線堀に、誰が呼んだかお助け番所。
けんか揉め事失せもの探し、よろず巷のどぶさらい。
ところがどっこいそのまた裏にゃ、鬼の番士の顔がある。
闇に栄えるこの世の悪を、真っ向上段斬り捨てる、その名も三十六番所。
(声:古今亭志ん朝)
<第三シリーズ>
翁の御前。途方もない財力を武器に、人間の欲望につけ込んで、あらゆる場所に触手を伸ばし、この国の支配を企む暗黒の組織。
花房出雲は、先の老中白河楽翁の命を受けて翁の御前とその組織を倒すべく、剣をとって立ち上がった。
<第二話〜第十二話>
いつの世にも、理不尽な軛(くびき)が人を苛む。
楢井俊平は親しい友を斬った。藩主松平正高の命であった。
斬ってのち、俊平は知った。主君正高に、家臣の妻を我が物にせんとの下心が動いていた。
主命は主命、人の道は人の道。正高の元に連れ去られる、すんでの女を俊平は救った。母と子と、そして一人の男の旅が始まる。
驕れる者の怒りは、彼等にいわれなき烙印を押した。楢井俊平並びに森菊、右の両名相謀りて森千之助殺害、不義の段、重々もって不届き至極。
不義者を討ち、子供を奪い、ひいては家を再興すべく菊の舅と義弟が走った。
俊平の行く手は通称“松平はずし”の網が張られた。
背後に追っ手、行く手に諸国に松平。至る所全て血に飢えた刃が待ち受ける旅であった。
<第十四話〜第二十話>
艱難辛苦、辿り着いた江戸には、だが正義はなかった。
俊平と菊の悲願も空しく、権力と権力の争いは二人を生け贄にしようとした。
望みも捨てた誇りも捨てた、不義と呼ぶなら呼ぶがよい。濁り切った世の中に、愛より潔い(きよい)何がある。二人は初めて結ばれた。
だがしかし、幕府も作州松平藩も、小さな幸せさえ許そうとしなかった。無惨に菊は殺された。
非は他ならぬ主君にあった。事の真相を知った森嘉兵衛は孫・太一郎を抱いて城中に斬り死に。太一郎も死んだに違いない。俊平はそう思った。
怒りが俊平を駆り立てた。敵は作州松平、背後に驕る徳川幕府。命を賭けて殿を斬る。この身を捨てて幕府を討つ。
今俊平は、天涯孤独の復讐鬼であった。
夜空の星が輝く陰で、ワルの笑いがこだまする。
星から星に泣く人の、涙背負って宇宙の始末。
銀河旋風ブライガー、お呼びとあらば即参上!
◆次回予告
「次回、銀河旋風ブライガー、お呼びとあらば、即、参上!!」
J9って知ってるかい?
昔、太陽系で粋に暴れ回ってたっていうぜ。今も世ン中荒れ放題。
ボヤボヤしてると後ろからバッサリだ。どっちも、どっちも。どっちもどっちも!
毛利博士「緊急指令、緊急指令。こちら毛利だ。ただちに現場に直行せよ」
岩城哲夫「こちら鉄仮面、10・4(テン・フォー)、了解。(毛利「10・10(テン・テン)、よろしく」)ようし、行くぞ」
毛利チーム「はい!」
◆次回予告
「次回、緊急指令10・4-10・10を、君のチャンネルでキャッチしてくれたまえ。10・4(テン・フォー)!」
この世の中には、科学では解明出来ないたくさんの不思議な現象がある。
人はそれを超常現象と呼び、ある者は悪魔の成せる業だと恐れ、ある者は奇跡だ、超能力だと崇める。
このドラマは、そうした超常現象に翻弄されながら過酷な運命と戦い、本当の幸せを掴んだ一人の少女の愛と勇気の物語である。
侍の国。僕らの国がそう呼ばれたのは、今は昔の話…。
20年前、突如宇宙から舞い降りた天人(あまんと)の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途を辿っていた。
そんな時代に、侍魂をもった男が一人、その名は「坂田銀時」。
甘党&無鉄砲なこの男の営む万事屋で、ひょんな事から働く事になった僕、「志村新八」と「神楽」ちゃん。
僕ら万事屋三人で、腐った江戸を一刀両断。て、そんなアニメだっけ…。