<流浪の戦士編>
「ガイノス」…。大陸を統べる女王の都。
数多くの闘士達が、新たな女王になるべく、彼の地を目指す。
秘めたる思いを刃に込めて、「クイーンズブレイド」の熱き戦いは続く…。
(声:田中敦子)
◆次回予告
「持てる全ての闘技をここに示せぇぇっ!!」
(声:平野綾)
<玉座を継ぐ者編>
「クイーンズブレイド」。それは、神の皆の下、最も強く美しい女王を選ぶ闘技会。
女王の都「ガイノス」に集いし闘士達の熱き戦いが今、始まる。
(声:田中敦子)
◆次回予告
「人は見かけによらないよ」
(声:釘宮理恵)
伝説に曰く。かつて栄華を極めたアトランティスを悪魔が覆った時、伝説王と月の女王は力を合わせこれを封印した。
しかし悪魔は伝説王と月の女王の子孫が出逢う時、再び復活すると呪いの言葉を残した。
宿命を背負い、ひとりの少年が歴史の中へ忽然と現れる。
そいつの名は……ガリバー!
石橋直人「結婚して一ヶ月。幸せな日々だった……。妻がいなくなるまでは」
(エンディングテーマの後)
緊急告知、このあと見逃さないで!
<オープニング>
この物語は、恋の神クピドに選ばれた男女の恋のお話。
桐生麻美「むっちゃん!」
クピドの悪戯は、数百万人に一人の病となり、ある男を襲った。
桐生麻美「あれは、虹玉(にじだま)っていう病気なの。勃起しなくなって、セックスができなくなるの……一生」
<エンディング>
クピドは、[……(この部分は毎回異なる)……。]
【三人に残された玉は、あと○個。】(第六回まで)
今宵の悪戯は、ここまで。
<第一話>
享保の頃、江戸市中は無論の事、関東一円、東海道、中仙道、上方にまで縦横無尽に盗み働きをしていた一味があった。
一人も傷付けず大金を奪い、雲か霧の様に消えてしまう所から、人呼んでこれを雲霧一党といった…。
しかも、その首領雲霧仁左衛門は無論の事、その配下の中で火付盗賊改めのお縄にかかったのはたった一人だけであった…。
<第二話〜>
享保の頃は江戸市中はもとより関東、東海道、中仙道、上方にまで縦横無尽に盗み働きをしていた盗賊一味があった。
一人も殺さず、傷付けず、雲か霧の様に消えてしまう所から雲霧一党と人は呼んだ。その首領は仁左衛門。
対する火付盗賊改めの長官は旗本安部式部で二人の知恵比べとも言うべき斗いは果てしなく続いていた…。
<主題歌前>
人里離れた山奥に響き渡る鐘の音。文明と流行から隔絶された学び舎は、地上最後の男達の楽園である。
ある者は恐れを、ある者は青春の思い出と共に、その名を呼ぶ。鐘ノ音学園と。
<本編前>
むかーしむかし、一人の男の子と、一人の女の子が、恋に落ちました。
しかし、それは古き時代ゆえに許されない、道ならぬ恋でした。
二人は、生まれ変わってもう一度めぐりあい、添い遂げる事を約束して…。
グリーンホーネット。
空手の達人カトーを伴い、大都会の片隅で次々と起こる事件を追って、疾風の如く二人去って行く緑の仮面。
その名も「グリーンホーネット」。
これこそは新聞社の若き社長「ブリット・リード」の又の名である。
この事実を知っているのは、彼の秘書「キャシー」とかく言う私、地方検事の「スキャンロン」だけである。
愛車は現代科学の粋「ブラックビューティー」、手にするは新兵器の数々。
昼も夜も悪との戦いに身を挺するナイスガイ「グリーンホーネット」。
今日も事件を追って颯爽と登場。
<その1>
ギアファイト。それは血沸き肉踊る自由と躍動の世界。
悲しみに沈み、苦しさに落ち込み、雨に打たれ、風に吹かれ、絶望の崖っぷちに立ったとしても、心を燃やすギアファイトが、きっと勇気を与えてくれる。
集まれファイターよ、熱きフィールドに。聞け、ギアの鼓動を。
これは、クラッシュギアを愛する、少年少女達が繰り広げる、魂の物語である。
<その2>
ギア甲子園が始まった。全国の小中学校から集まった三人一組のチームが予選を行い、八つのチームが残った。
そしていよいよ決勝トーナメントだ。決勝戦は三人同士の勝ち抜き戦となる。
最初のファイターが相手の三人を倒してしまう事もあれば、最後の一対一までファイトが続く事もある。
実力がなければ勝ち進めない!さあ、クラッシュギア・セットアップ!!
<その3>
ギアファイトワールドチャンピオンシップ。
それは、選ばれた100人のファイター達が、頂点を目指して戦う、世界最大の大会である。
ライバルは、自分以外の99人。世界各地で99回のファイトをし、一番多く勝利したファイターが、チャンピオンとなるのだ。
ある時は、灼熱の砂漠で燃え尽き、ある時は極寒の氷原で凍てつき、ある時は、密林の奥地で干からびる。
戦え!ギアファイター達よ、フィールドは地球だ!
意思や努力では、どうしようもない巡り合わせを人は「運」と呼ぶ。
巡り来る幸福も不幸も「運」が支配する世界があるとしたら、運命に流されるか凶運を掴む為にひた走るか、それでも抗い戦うのか…。