<第一部>
三神鉄郎「母さーん! 辞令だ! 刑事になったよ〜!」
<第二部>
三神鉄郎「母さん、行ってきます!」
<第四部>
「兄ちゃん! がんばれよ!」
「まかしとけ!」
ニューヨーク市警、勤務十年。
暗黒街に恐れられた男、通称:ミスター。
警視庁殺人課、創設に参加。
捜査に情けは無用、これはダン警部の口癖だ。
悪との対決に見せるすさまじい闘志は冷酷と思える程である。
だが、彼とて鉄の心を持っているわけではない。
事件の裏にある悲劇に心がうずくのだ。
捜査に向かう彼の横顔から憂いと怒りが消え去るのはいつの日か。
銭形愛、17歳。警視総監を祖父に持ち、現役女子高生にして刑事(デカ)。
事件が起きれば、いかなる時でも現場に走り、人並み外れた推理で謎を解く。
しかし、彼女が刑事であることは、誰も知らない。
銭形舞、16歳。警視総監を祖父に持ち、現役女子高生にして刑事(デカ)。
事件が起きれば、いかなる時でも現場に走り、人並み外れた推理で謎を解く。
しかし、彼女が刑事であることは、誰も知らない。
銭形泪、17歳。警視総監を祖父に持ち、現役女子高生にして刑事(デカ)。
事件が起きれば、いかなる時でも現場に走り、人並み外れた推理で謎を解く。
しかし、彼女が刑事であることは、誰も知らない。
銭形零、13歳。警視総監を祖父に持ち、現役女子中学生にして刑事(デカ)。
事件が起きればいかなる時でも現場に走り、人並み外れた推理で謎を解く。
しかし、彼女が刑事であることは誰も知らない。
<ファーストシリーズ>
(オープニング冒頭)
銭形雷「明日は明日の風が吹く。今日は今日」
(オープニング途中)
銭形雷、17歳。警視総監を祖父に持ち、現役女子高生にして刑事(デカ)。
事件が起きればいかなる時でも現場に走り人並み外れた推理で謎を解く。
しかし、彼女が刑事であることは誰も知らない。
<セカンドシリーズ>
(オープニング冒頭)
銭形雷「明日は明日の風が吹く。私は私」
(以下はファーストシリーズと同じ)
銭形海、17歳。警視総監を祖父に持ち現役女子高生にして刑事(デカ)。
事件が起きればいかなる時でも現場に走り人並み外れた推理で謎を解く。
しかし、彼女が刑事であることは誰も知らない。
鬼太郎「やあ人間の皆さん、【以下は毎回異なる】」
◆次回予告
目玉おやじ「妖怪の正体はこいつだ、鬼太郎。油断するな」
昼は普通の高校生「雪村時音」と、中学生「墨村良守」は、今は学校が建つ烏森の地を妖{あやかし}から守るのが、二人に課せられた使命である。
(声:宮内敦士)牧原イズミ「おはようございます。曙高等学校1年B組『牧原イズミ』です。
あ、『三平太』、遅刻よ、もう遅いっ! 髪の毛寝ぐせ付いてるし、ネクタイ曲がってる。ほらぁ、ズボンもチャックも早くしめて、忘れ物ない?
今日の時間割よ。『現国』、『数学』、『物理』、『結婚』? は、ちょっとやだぁ、何してんのみんなの前で。
そんな事、いやぁ〜。『ケメコ』ぉ〜!!」
◆次回予告
「あなた、今夜は寝かせないで」
俺は名刀だ。少なくとも自分ではそう思っている。しかし、銘がない。
そのためか常に持ち人定まらず。よく斬れる故をもって持ち人さらに定まらず。
江戸の町には、これほどまでに信じられない生き方をする男がいた。
いや、夫婦がいた。
戦国乱世は遠い昔のことながら、武士の魂やはり剣。あえて戦(いくさ)がなければこそ、腕におぼえの剣客どもは、売り込み合戦に明け暮れる。いやまさしく、昨今剣術は商売なり。
(声:橋爪功)松平源九郎。十二代将軍家慶の弟にあたり、その人柄豪放にして情誼に厚く、文武両道に優れる。 江戸麻布材木町の御控屋敷に住まい、また将軍職御控(しょうぐんしょくおひかえ)の地位にいることから、「御控様(おひかえさま)」と呼ばれ親しまれていた。
(声:若山弦蔵)同心神山源十郎(こうやまげんじゅうろう)は、五年間の投獄の末、死罪を言い渡された。だが、斬首の刑を迎えたはずのその日、源十郎は蘇った。そして、自らをはめた黒い企みを暴き、幻として生きる定めを背負った。彼は自らをこう呼んだ。「死神幻十郎」と。
(声:石田太郎)「原潜シービュー号 海底科学作戦」
これは科学の粋を凝らして作られた原子力潜水艦シービュー号の、
21世紀の世界を探る海底科学作戦である。
将軍家に申し上げる! 内憂にして外患のこの時、徳川の威信既に地に落ちて、信ずるに足りず。
恐れ多くも、あえて申し上げる。徳川の幕政、今にして不要也!
<エンディングナレーション>
天下泰平の名の下に、将軍直属の御庭番支配として二十有余年。
徳川家に反逆して野に下り、独り鬼の道を往く。その名は砦十三郎。
この世界には、人の運命を司る何らかの超越的な「律」。
神の手があるのだろうか、少なくとも人は自分の意志さえ自由には出来ない。