1987年、アメリカ航空宇宙局NASAから最後の宇宙探査機「レンジャー3号」が打ち上げられた。
機長は私「キャプテン・バック・ロジャース」。
だが、突如異常な事態が起こり、「レンジャー3号」は軌道から外れ、生命維持装置は凍り付いてしまった。
だが、奇跡は起こった。私は500年間冷凍されたまま生命を保っていたのだ。地球歴2491年、私は再び生き返った。
25世紀の地球は核戦争の為、3分の2は焦土と化し、「ニューシカゴ」を首都とする宇宙の一惑星となっていた。
そして大宇宙は惑星が群雄割拠する戦国時代に入っていたのだ。
25世紀の宇宙戦士、地球防衛軍の「キャプテン・ロジャース」。それが今の私だ。
シノブ「いつも気分はグルグル〜ぅシノブで〜す」
音速丸「ダ〜〜〜〜〜ブラ〜〜〜〜〜〜」
<基本の締め>
音速丸「この物語はスーパーハンサムボーイ音速丸と彼を取り巻く美女達の愛と肉欲とポロリが満載のアニメであ〜〜る」
<第四話だけの締め>
音速丸「この物語はオッパイマニアのオッパイマニアによるオッパイマニアの為のオッパイがいっぱいアニメであ〜〜る」
シノブ「だめよ音速丸。オッパイは一日三回までって言ったでしょ」
音速丸「ん〜〜〜〜〜〜〜〜オッパ〜〜〜〜イ」
聞いていただけますか? 私の不思議な運命の物語を……。
(声:八千草薫)大戦のさなか、わずか数十名の部隊で帝国軍を壊滅寸前にまで追いつめた集団があった。
その名は忍空隊。辛うじて戦争に勝利した帝国軍は彼らの力を恐れ討伐に乗り出した。
今、本当の忍空を知る者は少ない。
月光「馬鹿! 撃つ奴があるか。拳銃は最後の武器だ。我々は、忍者部隊だ!」
(月光…水木襄)今日もまた太陽は昇り川は流れる。忍びの世界には何人も犯す事の出来ない掟がある。
その掟を破るものにはただ死あるのみ。だが、ここに一人の男があった。
太陽の煌きも月光の蒼明も一瞬、
死の伴奏と変わるその定めを自ら選び貫いていく者…カムイ…忍者カムイ。
ずいずいずっころばしごまみそずい、ごまみそずい……。
(声:渡哲也)