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マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ

<前期>
わたし七海るちあ。初恋の男の子、海斗の好きな人は、マーメイドの私だったの! ふふっ。
だけどもしその事を話したら、泡になっちゃう! 言いたいけど…言えない。
でも、海斗が気づいてくれればいいんだよね!
よし今日もぴちぴちボイスでライブスタート!

<中期>
わたし七海るちあ。マーメイドの成人式で真珠にかけて誓ったの。
海の平和と愛する人を守る為、アクアレジーナ様を早く呼び起こすって。
新しい歌ももらったし、歌に恋にぴちぴちっと大活躍しちゃうんだから。
よーし、今日もぴちぴちボイスでライブスタート!

<後期>
七海るちあ「新しい水妖が現れて最大のピンチになっちゃったけど、三人の信じる気持ちが一つになって倒す事が出来たの。新しい歌ももらったし」

宝生波音「新しい衣装も可愛いし」

七海るちあ&宝生波音「ねぇ」

洞院リナ「パープル真珠のマーメイドプリンセス、かれんも見つかったしね」

七海るちあ「一刻も早くアクアレジーナ様を呼び起こさなくちゃ。よーし、今日も」

七海るちあ&宝生波音&洞院リナ「ぴちぴちボイスでライブスタート!」



<第2話>
あたし七海るちあ、マーメイドプリンセスなんだ。
初恋の人・海斗に会えたのに、いきなり水妖に襲われて大ピンチ。でもその時、真珠の力で変身しちゃったの。 マーメイドプリンセスだけが持つマイク・e-pitch(イーピッチ)で大好きな歌を歌って、海斗を助ける事が出来たんだ。
それじゃ、ぴちぴちボイスでライブスタート!

<第13話>
あたし七海るちあ。7月3日生まれ。
大好きな海斗があたしの為にバースデーパーティーを開いてくれる事になったんだけど、 北太平洋のお城から手紙が来て、延び延びになっていたあたしの成人式を誕生日に行うって。 しかも、お城に帰ったら「もう二度と地上には戻って来れないかも」ってにこらが言うの。
本当に、本当に会えなくなっちゃうの…。

<第36話〜>
あたし達の使命は、7人のマーメイドプリンセスと7つの真珠を集めて、アクアレジーナ様を呼び起こす事。 かれんが仲間になって心強くなったけど、かれんの双子のお姉さん、ノエルはガイト城にとらわれたままだし…。
だけど、絶対、ぜーったい負けたりしないんだから。
よーし、今日もぴちぴちボイスでライブスタート!

<第48話>
海月先生が、インド洋のマーメイドプリンセスに連れ去られてしまった…。
先生がよく話していた、思い出のマーメイドが、何であんな事を…。
ガイト城は消えてしまったし、手がかりは残された封印の鍵だけ…。
でも、何としてでも、海月先生を見付け出さなくちゃ…。
よーし、今日もぴちぴちボイスでライブスタート!

<第49話>
連れ去られた海月先生を助けようと、危険を覚悟で、一人でガイト城を探しに行ってしまった波音。
自分のせいだと責任を感じたヒッポも、海の中へと飛び込んで行っちゃうし…。
みんなの気持ちがバラバラになってしまったあたし達は、大ピンチに…。
何だろう・・・。この郷愁のなくてはない気持ちは…。
もしかして、海斗に何かあったのかも知れない…。

<第50話>
海の支配を企むブラックビューティーシスターズの挑戦状に、あたし達は海へと向かった。
ガイトから奪った真珠の力で、パワーアップした彼女達の攻撃に、あたし達は捕らわれてしまったの…。
そこへ、アクアレジーナ様が現れて、新しいメロディーが生まれた!
新しい歌の力で、二人を倒したんだけど…。その時、ガイト城が…。

<第51話>
ガイト城に潜入したあたし達は、藍色真珠のマーメイドプリンセス・ノエルと、イエロー真珠のマーメイドプリンセス・ココを助け出す事が出来た。
ところが、ガイトが現れて、あたしは鏡の間に捕らえられてしまったの…。
ガイトのささやきに負けそうになったけど、みんなが助けに来てくれた。
けど、ガイトにはあたし達の歌が効かないの…。

<第52話>
海月先生と波音の真っすぐな思いが、凍りついた沙羅の心をとかした。
憎しみに満ちた黒い髪が、オレンジ色の髪へと変化を遂げた沙羅は、オレンジ真珠のマーメイドプリンセスとして、あたし達の仲間となった。
やっと、やっと、アクアレジーナ様をお呼びする事が出来る!
愛の為に、友情の為に、海の為に。みんな、歌おう!

(声:NA及び七海るちあ…中田あすみ 宝生波音…寺門仁美 洞院リナ…浅野まゆみ)

◆次回予告
「アンコールはいかが?」
(同ピュアも同じ)

(05.2.6、背川健一さんからの投稿です、ありがとうございました)

マイティジャック

マイティジャックとは、近代科学の粋を凝らして建造された万能戦艦マイティ号に乗り組んで、 科学時代の悪「Q」から現代社会を防衛する、11人の勇者達の物語である。

(声:中江真司)

(00.11.19、きわもぽさんからの投稿です、ありがとうございました)
(08.2.3、娯楽大使さんからの声優情報追加投稿です、ありがとうございました)

マグマ大使

<前期>
ゴア「私の名はゴア。地球の征服者だ」
村上マモル「マグマ大使〜!」

<後期>
ゴア「ふはははははは…ゴア様の力を見るがよい。怪獣ども行け〜!」
村上マモル「マグマ大使〜!」

(声:ゴア…大平透 村上マモル…江木俊夫)

(05.4.3、背川健一さんからの<前期>投稿です、ありがとうございました)
(08.1.4、娯楽大使さんからの<後期>投稿です、ありがとうございました)

マクロス7

2009年。地球人類は初めて異星人と接触。その異星人、ゼントラーディという名の巨人の軍隊と宇宙戦争に突入し、地球は滅亡の危機に瀕した。
2010年3月。戦争終結。同年4月、新統合政府が樹立され、地球人類と異星人ゼントラーディは共存の道を歩み始めた。希望するゼントラーディは、マイクローン化という技術によりその体を地球人サイズに変えた。
2011年9月。地球統合政府は種の存続を主眼に置き、人類移住計画を立案。 翌年9月。第一次超長距離移民船団メガロード-01(※)が出航した。
2030年9月。メガロード級大型移民船団に変わり、超大型移民船団の新マクロス級1番艦が出航。百万人規模の移民船団となった。
2038年。新マクロス級7番艦を中核とした、第37次超長距離移民船団マクロス7出航。銀河の中心へと向かい旅立った。
そして2045年。

(声:井上瑤)

◆次回予告
「過激にファイヤー!」

(声:林延年)

※…セリフ上は「めがろーどわん」

MASTER OF EPIC -The Animation Age-

【45億年前 CHAOS AGE】
45億年前…神々の時代。

【3000年後 DFUTURE AGE】
3000年後…魔王の時代。

【6年後 TITAN AGE】
6年後…抵抗の時代。

【10年後 WAR AGE】
10年後…戦乱の時代。

【PRESENT AGE】
そして…現代…。

※【 】部分は字幕

(声:井上和彦)

(07.2.4、浅倉又一郎さんからの投稿です、ありがとうございました)

魔法騎士レイアース

<第1、12話>
エメロード姫「助けて…、この世界を助けて…。伝説のマジックナイト達よ…」

<第2話>
獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風の三人は、東京タワーで出会った瞬間、異世界「セフィーロ」に飛ばされ、セフィーロで三人を待っていたのは、導師クレフであった。
クレフは三人がマジックナイトであり、このセフィーロを救う為に召還されたのだという。
セフィーロは、その柱であるエメロード姫が神官ザガートにより幽閉され、恐怖の世界と化していた。

<第3、6、7話>
獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風の三人は、異世界「セフィーロ」を救うマジックナイトとなるべく、エメロード姫に召還される。〜(毎回異なる内容)〜。

<第4、5、8〜10、12〜20話>
獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風の3人は、異世界「セフィーロ」を救うマジックナイトとなるべく、エメロード姫に召還された。〜(毎回異なる内容)〜。

<第11話>
獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風の三人は、東京タワーで出会った瞬間、異世界「セフィーロ」に飛ばされる。 異世界「セフィーロ」は、世界の中心である柱「エメロード姫」を神官ザガートにより幽閉され、魔物の徘徊する恐怖の世界と化していた。
東京に戻る為には、ザガートを倒し、エメロード姫を救い出さねばならない。
光達が、強大な力を持つザガートを倒すには、魔神を蘇らせ、マジックナイトとなる必要があった。
光達は海底の神殿で、ザガートの部下「アスコット」との戦いの末、魔神「セレス」を蘇らせる事に成功する。

<第16話>
エメロード姫「伝説のマジックナイト達よ…」

<第35、40話>
獅堂光「異世界『セフィーロ』での辛い戦いを終え、私、獅堂光と龍咲海ちゃん、鳳凰寺風ちゃんは、思い出の東京タワーからまた『セフィーロ』に召還された。そのセフィーロを我が物にしようと『オートザム』、『チゼータ』、『ファーレン』という3つの国が侵攻して来ていた。

35話のみ<私達3人は、マジックナイトとして、侵略者からこの国を守り、新しい柱を見付ける為に、一緒に戦う事を約束した。>

でも、正体不明の敵がもう一つ、この国を狙っているらしいんだ。『デボネア』とそして、私そっくりの『ノヴァ』という女の子。 一体、何者なんだ? 〜(毎回異なる内容)〜」

<第36、39話>
鳳凰寺風「異世界『セフィーロ』での辛い戦いを終え、私、鳳凰寺風と獅堂光さん、龍咲海さんは、思い出の東京タワーからまた『セフィーロ』に召還されました。セフィーロを我が物にしようと『オートザム』、『チゼータ』、『ファーレン』という3つの国が侵攻して来ていたんです。でも、正体不明の敵がもう一つ、この国を狙っているらしいんです。『デボネア』とそして、光さんそっくりの『ノヴァ』という女の子。一体、何者なんでしょう? 〜(毎回異なる内容)〜」

<第37、38、41話>
龍咲海「異世界『セフィーロ』での辛い戦いを終え、私、龍咲海と獅堂光、鳳凰寺風の三人は、思い出の東京タワーからまた『セフィーロ』に召還されたの。そのうえ、セフィーロを我が物にしようと『オートザム』、『チゼータ』、『ファーレン』という3つの国が侵攻して来ていたわ。でも、正体不明の敵がもう一つ、この国を狙っているらしいの。『デボネア』とそして、光そっくりの『ノヴァ』という女の子。一体、何者なの? 〜(毎回異なる内容)〜」

<第42話>
獅堂光「私、獅堂光と龍咲海ちゃん、鳳凰寺風ちゃんが再び召還された異世界『セフィーロ』。 この国は、世界を支える柱である『エメロード姫』を失って、消滅の危機に晒されていた。 そんなセフィーロを我が物にしようと、3つの国が侵攻して来ているんだけど、もう一つ、正体が分からない国がある。 『デボネア』と私そっくりの『ノヴァ』という女の子。一体、何者なんだろう? 〜(毎回異なる内容)〜」

<第43、45話>
龍咲海「私、龍咲海と獅堂光、鳳凰寺風の三人が、再び召還された異世界『セフィーロ』。 この国は今、世界を支える柱である「エメロード姫」を失って、消滅の危機に晒されているの。〜(毎回異なる内容)〜」

<第44、46〜48話>
獅堂光「私、獅堂光と海ちゃん、風ちゃんの三人が、再び召還された異世界『セフィーロ』。 この国は今、世界を支える柱である『エメロード姫』を失って、消滅の危機に晒されている。〜(毎回異なる内容)〜」

(声:獅堂光…椎名へきる 龍咲海…吉田古奈美 鳳凰寺風…笠原弘子 エメロード姫…緒方恵美 NA…島津冴子)

(05.6.5、背川健一さんからの投稿です、ありがとうございました)

魔人ハンターミツルギ

ミツルギ銀河「ミツルギ参上っ!! 智っ!!」

ミツルギ彗星「仁っ!!」

ミツルギ月光「愛っ!!」

(声:銀河…水木襄 彗星…佐久間亮 月光…林由里)

(06.11.6、背川健一さんからの投稿です、ありがとうございました)

マシンロボ・ぶっちぎりバトルハッカーズ

ヘーイ、みんなのってるかい、俺達はみ出し野郎のアウトロー。自由に向かってつっ走る! ウィィアーぶっちぎりバトルハッカーズ!

(04.11.21、まずみ光輝さんからの投稿です、ありがとうございました)
(04.11.28、AKLさんからの投稿で情報追加しました、ありがとうございました)

松平右近事件帖

とざいとうざい〜。
今宵御覧に入れまする松平右近事件帖。
これぞ十一代将軍家斉公の弟君。権力の座を捨てて市井に生きる心意気。悪を許さぬ快刀乱麻の働きを、隅から隅までずずずいいっと、御覧願いたてまつります。

(声:芥川隆行)

(08.9.15、土左衛門さんからの投稿です、ありがとうございました)

まぶらほ

<第1〜12話>
ぼく、式森和樹、17歳。一流の魔術師ばかりの葵学園に通う、平凡以下で落ちこぼれで……女の子に見向きもされないダメ男。
そんな僕のもとに、突然! 三人の美少女が押しかけて来た。でも彼女たちの目的は……僕の遺伝子!

<第13話〜>
僕、式森和樹、17歳。葵学園に通う普通の高校生で、史上最高の魔術師を生む遺伝子の持ち主。
でも、魔法を使い切っちゃった僕の体は、灰になって消えちゃったんだ。残ったのは幽霊になっちゃったぼく……。
なのに夕菜や玖里子さん、凛ちゃんは今まで通り僕のそばにいる。ぼく、何にもできないのに……。

(声:阪口大助)

(06.10.9、土左衛門さんからの投稿です、ありがとうございました)

魔法少女リリカルなのは

<第1話>
この広い空の下には、幾千、幾万の人達がいて。
いろんな人が、願いや思いをいだいて暮らしていて。
その思いは、時にふれあって、ぶつかりあって。
だけど、その中の幾つかは、きっとつながっていける、伝えあっていける。
これから始まるのは、そんな、出会いとふれあいの話。
魔法少女リリカルなのは、始まります。

<第2〜3話>
平凡な小学三年生だったはずの私、高町なのはに訪れた突然の事態。 渡されたのは赤い宝石。手にしたのは魔法の力。

2話<出会いが導く偶然が今、光を放って動き出していく。 つながる思いと始まる物語。それは、魔法と日常が並行する日々のスタート。>
3話<出会いが導く偶然が今、静かに動き始めて、立ち向かっていく日々に、うつむかないように。>

魔法少女リリカルなのは、始まります。

<第4〜5話>
平凡な小学三年生だったはずの私、高町なのはに訪れた突然の事態。 受け取ったのは勇気の心。手にしたのは魔法の力。

4話<魔法が導くその出会いが、偶然なのか、運命なのか、今はまだ、分からないけど…>
5話<すれ違う思いと、つながらない言葉。 つなげる為に出来る事は、戦う事しかないんでしょうか…>

魔法少女リリカルなのは、始まります。

<第6〜10話>
それは、平凡な小学三年生だったはずの私、高町なのはに訪れた小さな事件。 受け取ったのは勇気の心。手にしたのは魔法の力。

6話<信じた思いが強いほど、譲れない思いは強くなって。
だけど、伝え会う事は諦めたくないから…。何も分からないままは、嫌だから…>

7話<すれ違ったままぶつかり合った思いは、光の中に消えてしまって。
手探りで進んで行く道が、本当に正しいのかどうか、迷う時もきっとあるけど…。
立ち止まらずに駆け抜けた足跡は、きっと自分のこれからにつながって行くはずだから…。>

8話<新たな出会いをきっかけに、再び動き出す運命。
迷いの森を進んで行く、想いを照らす小さな光は、きっと、心の中にある。
信じて進むと決めたから、行く先は、たとえ暗闇の空でも…。>

9話<めぐり会いは嵐の中、触れあう事の出来ない想いも、届かない言葉も…。
願いも悲しみも、分けあいたいと思ったから…。
伝えたい気持ちがあります…。世界にたった一人だけの、あなたの心に…。>

10話<何度も出会って、ふれ合っているのに、私達はまだ、何も分かりあえていない…。
答えを聞きたいから、分けあいたいから…。
真っすぐ立ち向かう事を決めて…。迷いを振り切って…。胸に宿った自分の魔法をただ信じて…。>

魔法少女リリカルなのは、始まります。

<第11〜13話>
それは、平凡な小学三年生だったはずの私、高町なのはに訪れた小さな事件。
信じたのは勇気の心。手にしたのは魔法の力。

11話<自分で決めた事は、曲げられない気持ち…。逃げたくない気持ち…。少しだけど分かるから…。
だから今、最初で最後の本気の勝負。自分の魔法の全てを賭けて。
何度でも伝えるよ、笑顔を見せてほしいから…。>

12話<想いが壊れても、願いが遠くても、ずっと、そばにあった優しさを忘れないで…。
支えてくれた心があって、あなたの笑顔を、待っている人がいる。想いを込めて、願いをかけて。>

13話<願ったのは、小さな想いが届く事。旅立ちの始まりは、きっといつも悲しくて…。
だけど、想いはきっと通じあえたから…。だから、さよならはきっと、始まりの言葉…。>

魔法少女リリカルなのは、始まります。

◆次回予告
「リリカル、マジカル、〜(毎回異なる)〜」

(声:田村ゆかり)

(05.3.6、背川健一さんからの投稿です、ありがとうございました)

魔法少女リリカルなのはA's

<第2、3、5話>
それは、小さな願いでした…。

2話<望んだのは静かな日々。待っていたのは、遠く離れた大切な友達との再会。
だけど、訪れたのは突然の襲撃者…。出会い、戦い、大きな力。
運命が今、静かに動き始めて、嵐の中でも心をつなげた絆を信じて…。>

3話<微笑みを交わしあう事、そっと触れあう事。
だけど、私達を迎えたのは戦いの時…。
奪われてしまった力、傷付いてしまった魔導の杖たち…。
まだはっきり掴めない…。戦うべき相手と自分達に出来る事…。
だけど、それでも私達は…。>

5話<何事もない静かな日々…。ただ穏やかに続いていく毎日…。
あたしは何も望んだりせえへん…。あたしは、どんな力も欲しないから…。
ただ、そばにいてくれたら良かった…。そしたら、あたしがみんなを守るから…。
気持ちが少しすれ違う時も…だけど、それでも…。>

魔法少女リリカルなのはA's、始まります。

第4話
高町なのは「それは、小さな思いでした…」

フェイト・テスタロッサ「新たに始まる、私達の日々…」

高町なのは「決めたのは、戦う事を諦めない事…」

フェイト・テスタロッサ「誓ったのは、昨日よりもっと強くなる事…」

高町なのは「動き始めた運命に、立ち向かう為に…」

フェイト・テスタロッサ「もう二度と、大切な人を傷付けない為に…」

高町なのは「魔法少女リリカルなのはA's始まります」

第6話
シャマル「それは、小さな願いでした…」

シャマル「何事もない穏やかな日々…。ただ静かに過ぎていく日々…」

シグナム「何よりも愛しかったその日々…。暗く、静かに落ちた影…」

シャマル「運命という名の鎖を断ち切る力…」

シャマル「この手に得る事が出来るなら、全てを捨てても構わないと…」

シグナム「誓いは夜天の星のもと…、この手の剣で未来を開く…」

シャマル「魔法少女リリカルなのはA's始まります」

第7話
高町なのは「誰かと心がすれ違うたび…、ぶつかりあうたび…」

高町なのは「ずっと思っていました…。言葉で…、気持ちで…」

高町なのは「思いの全てが伝わったらいいのにって…」

フェイト・テスタロッサ「だけど、言葉より…正しさに…強い願いを持つ人がいる…」

高町なのは「必要なのは、言葉者なくて…強い心…」

フェイト・テスタロッサ「嘘も迷いも何もない、心を決めた真っすぐな人に、私達は立ち向かう…」

高町なのは「魔法少女リリカルなのはA's始まります」

第8話
高町なのは「それは、小さな痛みでした…」

高町なのは「ぶつけ合うはずだった思いは、届く事なく阻まれてしまって…」

高町なのは「絡み合う願い…もつれ合う心と希望…、見失いそうになる真実…」

高町なのは「悲しい過去があっても…未来が暗く霞んでも…」

高町なのは「だけど、立ち向かっていかなきゃいけない…」

高町なのは「きっと誰もが、同じ時を戦ってるから…」

高町なのは「魔法少女リリカルなのはA's始まります」

第9話
八神はやて「私はずっと一人ぼっちやったから、病気で死んでまう事自体は、そんなに怖くないと思ってた…」

八神はやて「せやけど今は違う…守りたい日々があって、大切に、幸せにしてあげなあかん子達がおる…」

八神はやて「みんなの為に…私は生きてよう……笑顔でいよう……強くいよう…」

八神はやて「そう思った…あたしはみんなのマスターやから…」

八神はやて「魔法少女リリカルなのはA's始まります」

第10話
静かで優しいクリスマスイブ…。偶然の出会いが、悲しい戦いを導いて…。
霞みかけた真実…舞い踊る影…届かない願い…。
運命の鍵を握ったこの涙は、深い闇を呼び覚まして…。
長く冷たい夜は今、静かに幕を開ける…。
魔法少女リリカルなのはA's、始まります。

第11話
それはきっと、心をつないだ確かな絆…。
強く確かなはずの主従の絆は、だけど今は、二人を縛る悲しい鎖…。
遠い過去から、近い過去から続いている、痛みに覆われた冷たい現実…。
この手の魔法は悲しみと涙を打ち抜く力…。
きっと助けるから…。だからもう、泣かないで…。
魔法少女リリカルなのはA's、始まります。

第12話
八神はやて「初めて知った真実の重さ…時を超え刻まれた悲しみの記憶…」

フェイト・テスタロッサ「過去の痛みは…心の中に静かに溶かして…」

高町なのは「あの日、胸にとまって炎を消さない様に…」

八神はやて「深い闇に消えない様に…」

フェイト・テスタロッサ「結んだ絆を守る為に…」

高町なのは「今、未来へ向かう扉を開いて…魔法少女リリカルなのはA's始まります」

第13話
高町なのは「それは、小さな奇跡でした… 祈りは遥か空の彼方…」

フェイト・テスタロッサ「涙は虹になって…光に変わって…長い夜は終わりを告げて…」

高町なのは「旅立つ時のさよならは、終わりじゃなくて始まりの言葉…」

高町なのは「魔法少女リリカルなのはA's最終回、始まります」

◆次回予告
「〜にドラーイブ・イグニッション!」

(声:第二、十、十一話&次回予告&高町なのは…田村ゆかり 第三話&次回予告&フェイト…水樹奈々 第五話&八神はやて…植田佳奈 シャマル…柚木涼香 シグナム…清水香里)

(06.2.24、背川健一さんからの投稿です、ありがとうございました)

魔法少女リリカルなのはStrikerS

<第2話>
スバル・ナカジマ「憧れたのは、私の命を救ってくれた人。夢に見たのは、その人みたいに強くなる事」
スバル・ナカジマ「ずっと憧れて、夢に見て、目指してて」
スバル・ナカジマ「だけど、4年越しの再会は、あんまりにも突然で、まだ何にも分からなくて」
スバル・ナカジマ「でも、ここからきっと何かが始まる。そんな気がする」
スバル・ナカジマ「魔法少女リリカルなのはStrikerS、始まります」

<第3話>
矢神はやて「目指した夢は、少し長い時を経て、今やっと手のひらの中」
フェイト・T・ハラオウン「思いと願いは違っても、一つの場所に集まって、一つの事を今始める」
高町なのは「出会いと再会も、始まりはここから」
矢神はやて「それぞれ進んで行く道のここは小さな通過点」
フェイト・T・ハラオウン「集まり結ぶ、新しい絆」
高町なのは「魔法少女リリカルなのはStrikerS、始まります」

<第4話>
スバル・ナカジマ「見つけてもらえて、巡り会う事が出来た新しい居場所」
ティアナ・ランスター「ここでもやっぱり、空を見上げて戦っていく日々」
スバル・ナカジマ「憧れ続けた人がいて、大切な友達と一緒で、新しい出会いもあって、思いがいつかあの空に届くまで」
ティアナ・ランスター「遠くて高い壁だって、心を決めて立ち向かう」
スバル・ナカジマ「みんなで、一緒に」
スバル・ナカジマ「魔法少女リリカルなのはStrikerS、始まります」

<第5話>
キャロル・ル・ルシエ「私の新しい居場所。大好きな人と、優しい人達がいる場所」
キャロル・ル・ルシエ「だけど、何処かでまだ迷ってる。きっと、自分の事が怖いから」
キャロル・ル・ルシエ「一緒に戦うパートナーと、一生懸命な先輩達と、きっと、私と同じ思いを持った優しい子」
キャロル・ル・ルシエ「迷っていられない、決めたから。自分がこれから進む道」
キャロル・ル・ルシエ「魔法少女リリカルなのはStrikerS、始まります」

<第6話>
高町なのは「初めての戦いは、やっぱりピンチの連続だったけど」
フェイト・T・ハラオウン「歩き出した子供達は、ちゃんと自分で進んで行ってる」
矢神はやて「迷いはひとまず、胸の奥にしまっておいて」
高町なのは「これからも続く、チームでの戦い」
フェイト・T・ハラオウン「愛機と一緒に、仲間と一緒に立ち向かう戦い」
スバル・ナカジマ「それぞれの場所での、それぞれの戦い」
高町なのは「魔法少女リリカルなのはStrikerS、始まります」

<第7話>
ティアナ・ランスター「最初の出動の時も、それなりにうまく当たったけど、ただそれだけだった…」
ティアナ・ランスター「毎日の訓練も、あんまり強くなってる実感がない」
ティアナ・ランスター「手の中には、優秀すぎる相棒がいて、あたしの周りには、天才と歴戦の勇者ばっかり…」
ティアナ・ランスター「今も疑問に思ってる。何で自分がここにいるのか、あの人は何で私を部下に選んだのか…」
ティアナ・ランスター「魔法少女リリカルなのはStrikerS、始まります」

<第8話>
スバル・ナカジマ「あたし達は、ずっと一緒にやってきた」
スバル・ナカジマ「辛い時も苦しい時も楽しい時も、支えあって、助け合って、一緒に戦ってきた」
スバル・ナカジマ「大好きな友達って言うと怒るけど、あたしにとっては、夢への道を一緒に進む大切なパートナー」
スバル・ナカジマ「失敗も躓きも後悔も、一緒に背負う。だから、一緒に立ち上がろう」
スバル・ナカジマ「魔法少女リリカルなのはStrikerS、始まります」

<第9話>
ティアナ・ランスター「自分の失敗が許せなかった。だから、強くなりたかった。だけど、やっぱり何も出来なかった…」
ティアナ・ランスター「間違ってるって叱られて、きっと幻滅された。隣を走る相方にも迷惑をかけて、悲しい思いをさせた」
ティアナ・ランスター「私のしてきた事は、選んできた道は、全部無駄だった…」
ティアナ・ランスター「魔法少女リリカルなのはStrikerS、始まります」

<第10話>
フェイト・T・ハラオウン「過去の痛みと、譲れないプライドと、失敗と…」
高町なのは「つまづいてしまった小さな翼達は、だけどちゃんと自分で立ち上がった」
フェイト・T・ハラオウン「見守ってるから、失敗や迷いも全部、明日につなげて行ける様に…」
高町なのは「つまづきも後悔も、いつか宝物に出来る様に…」
フェイト・T・ハラオウン「全力で進んでいく毎日に、時々は安らぎと…」
高町なのは「たまにはのんびり、一休み…」
フェイト・T・ハラオウン「魔法少女リリカルなのはSTrikerS、始まります」

<第11話>
高町なのは「訓練漬けの毎日、息抜きにって用意した丸一日のお休み…」
フェイト・T・ハラオウン「親友同士、パートナー同士、楽しく過ごせる様に…」
高町なのは「気持ちも新たに、明日からも頑張れる様に…」
フェイト・T・ハラオウン「だけどその休日は、突然の事態に一時中断」
高町なのは「現れたのは、レリックのケースをもった小さな女の子…」
フェイト・T・ハラオウン「事件は今、静かに動き出す…」
高町なのは「魔法少女リリカルなのはSTrikerS、始まります」

<第13話>
八神はやて「亡くしてしまった者…、起こってしまった出来事…。過ぎ去っていった過去の時間は変える事が出来ない」
八神はやて「だから失いたくないと思う…、守りたいと思う…、守る為に強くなりたいと思う…」
八神はやて「選んだのは、戦って勝ち取っていく事、見えない未来を望んだ形に変えていく事…」
八神はやて「魔法少女リリカルなのはStrikerS、始まります」

<第14話>
高町なのは「一人ぼっちの切なさと、普通と違う事の寂しさ…。きっとみんな知っている…」
高町なのは「大切な人がいて、いろんなものを分け合えて、支えてもらったから、私はここにいる…」
高町なのは「だが、魔法の力以外で、戦う事以外で、私は何が出来る人だろう…」
高町なのは「行き場のない小さな瞳に、私はどう答えればいいんだろう…」
高町なのは「魔法少女リリカルなのはStrikerS、始まります」

<第15話>
ギンガ・ナカジマ「『戦闘機人』。それは人の体に機械を融合させ、戦闘能力を飛躍的に高める研究」
ギンガ・ナカジマ「しかし、成功例の少なさや人道的理由を始めとする様々な問題点から研究は中止され、遂にはその存在そのものがタブーとされた」
ギンガ・ナカジマ「今回、『機動六課』が担当する事件に『戦闘機人』が姿を現し、私達は事件捜査への更なる協力を申し出た」
ギンガ・ナカジマ「『戦闘機人』事件は、私達家族にとって重要な意味を持つ事件だから…。陸士108部隊、『ギンガ・ナカジマ』」

<第16話>
スバル・ナカジマ「前回の戦闘機人戦以降、緊急出動は何故だか全然なくなっちゃいました」
スバル・ナカジマ「六課に出向してきたギン姉と一緒にあたし達は、訓練、訓練、また訓練の日々」
スバル・ナカジマ「ヴィヴィオも元気に笑う様になって、なのはさんも、何だか嬉しそうで」
スバル・ナカジマ「フォワードチームも、副隊長達も、みんな凄く元気。何か、どんな事件が来ても絶対無敵な気がするんだ」
スバル・ナカジマ「だから父さん、あたし達は大丈夫ですよ。じゃあ、またメールするね。スバルより」

<第17話>
ウーノ「作業内容確認。ドクターの夢にして最重要プラン、その達成に向けての第一歩」
ウーノ「ナンバーズ12人中11人が本作業に参加。騎士ゼストと召喚師ルーテシアも任意で協力」
ウーノ「作業内容は、管理局地上本部及び、機動六課の無血制圧。聖王の器の回収は最優先。タイプ0の捕獲も、可能であれば行う」
ウーノ「総合管制は私、ナンバーズ・ファースト『ウーノ』」

<第18話>
ティアナ・ランスター「ガジェットと戦闘機人による地上本部への攻撃」
ティアナ・ランスター「僅か十数分で本部の機能を停止させたその手際は、まるで施設や警備の全てを知っていたかの様で…」
ティアナ・ランスター「戦闘機人戦でギンガはさらわれ、スバルは大怪我。主力が出動していて、無防備に近かった機動六課も破壊され、残っていたメンバーも重傷…」
ティアナ・ランスター「エリオとキャロも墜落…。ヴィヴィオもさらわれた…」
ティアナ・ランスター「最悪の状況…、あたし達はどうなるんだろう…。それに、スバルを…」

<第19話>
八神はやて「地上本部と機動六課壊滅の日から一週間…、傷ついた隊員達…、奪われたもの…、部隊長としての失態…」
八神はやて「悔やむのと責任を取るのは、事件が全部済んでから…」
八神はやて「四年前に決めた…、事件があるならそこに真っすぐ向かっていく事…」
八神はやて「任務に最適なエースとストライカー達を、そこに向かわせてあげる事…」
八神はやて「どんな邪魔が入ろうと、そこでけはゆずれへん…。一秒でも早く、こんな事件を終わらせる為に…」

<第20話>
フェイト・T・ハラオウン「『ジェイル・スカリエッティ』。幾つもの世界で指名手配された広域次元犯罪者…」
フェイト・T・ハラオウン「通信映像や音声のデータは数多く残っているものの、未だ…人の前に姿を現した事はなく、逮捕歴もない…」
フェイト・T・ハラオウン「多くの命を弄び、生態改造兵器を造り出し、管理局地上本部にテロを仕掛け、とうとう古代の遺産まで呼び起こしてしまった…」
フェイト・T・ハラオウン「空へ上がる聖者の船を前に、私達は…」

<第21話>
ヴィータ「闇の書の守護騎士。あたし達は多分、レリックや空へ上がった揺り籠の様なただの兵器だったんだと思う…」
ヴィータ「『はやて』があたし達に生きる意味をくれて…、罪を償いながら一緒に過ごしてきて…」
ヴィータ「いつの間にか10年…、大切なものは随分増えちまった…。『はやて』と、仲間達と…、教え子達と…」
ヴィータ「守らなきゃならねぇもんがある。だから、戦うんだ…」

<第22話>
八神はやて「ミッドチルダの空に舞い上がった巨大船、『聖王のゆりかご』。軌道上までの上昇を許せば、ミッド地上の全てが人質」
八神はやて「訪れたのは未曾有の危機。六課メンバーも総員出動。スカリエッティのアジトへと向かったフェイト隊長」
八神はやて「地上での戦闘機人対応に向かうフォワード隊。ゆりかご内部へ突入したスターズの隊長二名…」
八神はやて「タイムリミットは、あと二時間と、少し…」

<第23話>
ティアナ・ランスター「地上でも空でも、分断されたままの絶望的な状況…。だけど、ずっとそばにいてくれたあの子の馬鹿みたいな優しさと…」
ティアナ・ランスター「出来の悪いあたしに、一生懸命技と力を叩き込んでくれたあの人の教えが、あたしに『立って戦え』って言っている…」
ティアナ・ランスター「誰にも負けないって言ってくれた言葉を…、積み重ねてきた時間を…、信じた未来を、夢のままで終わらせない為に…」

<第24話>
フェイト・T・ハラオウン「一番古い思い出は、大好きな母さんと微笑みあっていた記憶…」
フェイト・T・ハラオウン「だけど母さんといたのは、私じゃなくて、死んでしまったあたしの姉さん『アリシア』…」
フェイト・T・ハラオウン「アリシアの記憶を受け継いで生まれたきた私は、だけど、アリシアにはなれなかった…」
フェイト・T・ハラオウン「母さんは、私の手をとってくれなかった…。少し寂しい記憶を残して、行ってしまった…」
フェイト・T・ハラオウン「私の大切な子達には、そんな思いをさせたくなくて…、だけど…、私は…」

<第25話>
高町なのは「出会いは偶然…、初めは何も分からなかった…。ただ目の前で泣かれると…、私も何だか悲しくて…」
高町なのは「『行かないで』って抱き付かれると、胸が切なくて…。笑ってくれると嬉しくて…」
高町なのは「上手く言葉に出来ないけど…、きっと大切な子…。守れなかった約束を…、今度はきっと守るから…」
高町なのは「だから待ってて…、ママが絶対助けるから…」

<第26話>
スバル・ナカジマ「探してたのは、勇気の意味…」
ティアナ・ランスター「今を見つめられなくて、夢と未来に逃げてた事…」
エリオ・モンディアル「傷付けたばかりで、何も出来なかった頃…」
キャロ・ル・ルシエ「うつむいてふるえてただけだった自分…」
スバル・ナカジマ「教えてもらったのは、立ち向かう為の心と力…」
ティアナ・ランスター「今、自分に出来る事…」
エリオ・モンディアル「大切な者を守る為に…」
キャロ・ル・ルシエ「真っすぐ前を見つめる事…」
高町なのは「この事件を悲しみと後悔で終わらせない様に…」
スバル・ナカジマ「私達は今、助けに行きます…」

(声:高町なのは…田村ゆかり フェイト・T・ハラオウン…水樹奈々 矢神はやて…植田佳奈 スバル・ナカジマ…斎藤千和 ティアナ・ランスター…中原麻衣 キャロル・ル・ルシエ…高橋美佳子 ギンガ・ナカジマ / ウーノ…木川絵理子 ヴィータ…真田アサミ エリオ・モンディアル…井上麻里菜)

◆次回予告
「テイク・オフ」

<末期>
次回、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」第○○話・(次回のサブタイトル名)に「テイク・オフ」。

(07.5.5、浅倉又一郎さんからの投稿です、ありがとうございました)
(08.4.20、背川健一さんからの情報追加投稿です、ありがとうございました)

魔法のプリンセスミンキーモモ 夢を抱きしめて

<その1>
昔々、と言っても、ほんの少しだけ明日に思えるかもしれない昔。
あそこの宇宙の、あそこの地球の、あそこの街に、一人の女の子が住んでいました。
その子は何処にでもいる普通の女の子に見えました。
でも、ちょっとだけ違うとしたら、その子は魔法で大人に変身する事が出来たのです。
その子の名をみんなは、「ミンキーモモ」と呼びました。

(声:江原正士)

<その2>
昔々、と言っても、ほんの少しだけ明日に思えるかも知れない昔。海の底の夢の国から、一人の女の子がやって来ました。
地上の人に、失われつつある夢と希望を取り戻させるというのが、その目的のはずでしたが?
さてはて、どうなる事やら。そうそう、その女の子の名前は、「ミンキーモモ」と言いました。

(声:横山智佐)

(05.10.3、背川健一さんからの投稿です、ありがとうございました)
(09.7.26、失笑戦隊ダジャレンジャー・ダジャレッドさんからの声優情報投稿です、ありがとうございました)

まぼろし探偵

冨士進(まぼろし探偵)『「まぼろし探偵」いる限り、「まぼろし号」がある限り、世の中の悪は断じて許されないのだ!』

(声:加藤弘)

(08.1.4、背川健一さんからの投稿です、ありがとうございました)

ママは小学4年生

あたし、水木なつみ、小学4年生。
嵐の夜に突然現れた赤ちゃんは、何と15年後の未来からタイムスリップしてきたあたしの赤ちゃん、みらいちゃんだったの。
パパとママはロンドンに行っちゃって留守だし、居候のいずみおばさんは赤ちゃんが大っ嫌い。あたし一人でもう大変。
でも、決めたんだ。みらいちゃんが無事に未来へ帰れる日まで、あたしが育てる。
だって、あたしがみらいちゃんの、ママだもん!

◆次回予告
「赤ちゃんて、かわいいー!!」

(声:こおろぎさとみ)

(05.2.13、背川健一さんからの投稿です、ありがとうございました)

まもって! ロリポップ

山田仁菜「あたし『ニナ』、12歳。ごく普通の中学生だったんだけど… 『クリスタルパール』という玉を飲み込んだその日から、あたしの生活は一変しちゃったの。 それは、魔法試験に使う玉で、試験採用日以降通りそれを持っていた受験生チームに合格してプロになれるっていう玉なんだって。 受験生に狙われるって事!!」

ゼロ「騙すなっ!!」

イチイ「覚悟出来ているね、ゼロ」

ゼロ「はあっ?」

イチイ「方法はただ一つ。彼女を全力で、試験終了日まで守り通すんだ。 薬が出来て、彼女の中から『クリスタルパール』を取り出すその日まで。彼女を俺達の手で守る!!」

ゼロ「ホント?」

山田仁菜「私を、この男の子達が、守る?  どんなに恐ろしい敵にも果敢に挑み、愛する人と自分の夢の為に戦う王子様の様に、この二人が私を、守る?」

(声:山田仁菜…庄子裕衣 ゼロ…大谷美貴 イチイ…中村太亮)

(06.11.6、背川健一さんからの投稿です、ありがとうございました)

マリア様がみてる

マリア様の庭に集う乙女たちが、今日も天使のような無垢な笑顔で、背の高い門を潜り抜けて行く。
汚れを知らない心身を包むのは深い色の制服。 スカートのプリーツは乱さないように、白いセーラーカラーは翻さないように、 ゆっくりと歩くのが、ここでの嗜(たしな)み。
私立リリアン女学院。ここは、乙女の園。

(声:植田佳奈)

(04.2.21、山下幸信さんからの投稿です、ありがとうございました)
(09.1.4、スワンさんからの情報追加投稿です、ありがとうございました)

丸出だめ夫

「君、だ〜れ?」
だめ夫「丸出だめ夫」
「じゃあこれがなきゃ!」

(だめ夫:保積ぺぺ)

(07.3.25、 娯楽大使さんからの投稿です、ありがとうございました)

まんが宇宙大作戦

紀元3000年。幾多の苦難を克服した人類は、ついに銀河系を征服し、ここに巨大な銀河連盟を結成している。
わが宇宙パトロール船、エンタープライズ号、銀河連盟の平和と安全を守る為今日も果てしない宇宙を進んでいくのであった。

(99.7.6、stingoさんからの投稿です。ありがとうございました)
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