<その1>
ミステリーゾーン。不思議な物語が決して不思議ではなくなる世界。空想の力によってのみ知ることの出来る謎の世界。
では、ミステリーゾーンのお話をこのテレビでご覧下さい。
<その2>
これは別世界への旅です。目や耳や心だけの別世界ではなく、想像を絶した素晴らしい世界への旅。
あなたは今、ミステリーゾーンに入ろうとしているのです。
世界最後の核戦争が終わって200年が経った。
地球上の生物は殆ど死滅し、生き残った人類はドーム・シティと呼ばれる社会を作り上げた。時に西暦2319年。
だが、高度に開発されたコンピューターにより、人々の生活は全て機械的に統制され、30歳の誕生日を迎えた者は全て抹殺されるシステムになっていた。
この様な圧制から逃れる為、ローガンとジェシカの二人は、聖地と呼ばれる自由の地を求め、ドーム・シティから脱出した。
それを追う冷酷な監視員フランシス。
人間そっくりのアンドロイド・レムが加わり、三人の限りない逃亡が始まった。
午前0時、昼間の小学校は真夜中の小学校へ姿を変える。
ここは、「ミッドナイトホラースクール」。教える授業は、世界の不思議を作る事。
<第一話>
豊後の国相楽藩藩士、金杉惣三郎。その日、故あって藩を逐電し、浪々の身となった。
<第二〜四話>
【第二、三話】 金杉惣三郎「金杉惣三郎でござる」
【第四話】 金杉惣三郎「殿」
斎木高玖「相楽の龍に戻り、余の密命を、果たしてくれ」
金杉惣三郎、人呼んでかなくぎ惣三。腑抜けと称された一人の男が、豊後相楽藩二万石の命運を背負い、浪々の身となった。
しの「しのと申します」
【第二、三話】 お杏「旦那」
【第四話】 お杏「よしよし、いい子だね」
荒神屋喜八「火事始末御用の荒神屋喜八と申しやす」
国を捨て、家族も捨てて、非情なる密命を帯びたこの男の相棒は、殿より下されし、この一振りのみ。
金杉惣三郎「高田酔心子兵庫、頼るはそなただけ」
<第五〜七話>
豊後の国相楽藩藩士、金杉惣三郎。かつて、相楽の龍と称された一人の男が、非情なる密命を帯びて脱藩した。
わずか二万石の小藩を陥れようとするのは、骨肉相食む分家の陰謀。
金杉惣三郎「かなくぎ惣三郎でござる」
荒神屋喜八「惣三郎さんかい」
しの「惣三郎様のご武運を」
お杏「きっと女のところね」
金杉惣三郎「清之助、みわ」
寺村重左衛門「惣三郎、これは、豊後相楽藩二万石、生きるか死ぬかの戦いぞ」
【第七話のみ】 だが、国許に残していた清之助とみわがかどわかされ、惣三郎は窮地に追い込まれた。
惣三郎が頼るべきは、殿より下されし高田酔心子兵庫の一振り。
この物語は、南家三姉妹の
平凡な日常を淡々と描く物です。
過度な期待はしないでください。
あと、部屋は明るくして、
TVから3メートルは離れて
見やがって下さい。
<第二シーズン>
私は、アダム・ケイン。遺伝子研究の先駆者だった私は、命を救うべく、人々のDNAを操作した。
しかし患者の多くは、遺伝子の突然変異を起こし……超人的な力を持つようになった。
私は今、最強の四人とチームを組んで、正義のために戦っている。
その名は、ミュータントX。
<第三シーズン>
科学者アダム・ケインは、遺伝子研究の先駆者だった。彼は命を救うべく、人々のDNAを操作した。
しかし、患者の多くは遺伝子の突然変異を起こし、超人的な力を持つようになった。
そして今、その中で最強の四人がチームを組み、正義のために戦っている。
その名はミュータントX。
過去・現在・未来へと続く物理法則に逆らって、過去から未来へ転移する事をウラシマ・エフェクトといい、 その時の影響によって超能力を身につけた者を人は、ウラシマンと呼んだ…けどね。
(声:神谷明)◆次回予告
「見ないと逮捕しちゃうぞ」
(声:小林通孝)
西暦2008年7月、人類は絶滅の危機に直面していた。
核兵器をはるかに超える超磁力兵器によって、世界の半分を一瞬にして消滅させてしまった。
地球は大地殻変動に襲われ、地軸はねじ曲がり、五つの大陸はことごとく引き裂かれ、海に沈んでしまった。
こちら、松永ともみ。こちら、松永みかげ。性格も趣味もまるで正反対の双子の姉妹。
世界で一番仲良しで、世界で一番不思議な双子。何故なら、二人が心を合わせると、超能力が生まれるのです。
<初期>
「ウフ、あたし誰だかわかる? シーッ!あなたにだけ教えちゃうわね、あたしはサイボーグなの…
でも、そんな事ちっとも気になんかしていないわ。見て! 普通の女の子でしょ? ホラッ!」
<中期以降>
「こんにちは、あたしリミット。本当はサイボーグなの。だからとっても不思議な力があるのよ。
いい? ミラクルパワー! …だけどこの事は、ひ・み・つ」
人の数だけあると言われる都市伝説。貴方は、こんな噂をご存知ですか?
東京の地下鉄には、迷える淑女だけが乗車できる伝説の列車が走っている。
その列車の名は「ミラクル☆トレイン」。貴方は、駅に恋しませんか。
◆次回予告
都庁 前「それでは次回、『ミラクル☆トレイン Episode○、(次回のサブタイトル名)』でお会いしましょう」
六本木 史「貴方のご乗車、お待ちしております」
都庁 前「ドアー閉まりまぁ〜す」
六本木 史「閉まりまぁ〜す」
(都庁 前:杉田智和 六本木 史:KENN)