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中毒中尉 イ○ポ総司令官 変態ガッチャマン
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■スタッフリスト追加
 エンディングでじっくり見れなかった方へ…
■発売後インタビュー特集

 とにかく早急に続編の発売をお願いします
■FAQの/UMNデータベース
 ネタバレを多いに含みます。ご注意ください
■HDD使用デモ&ウルテク
 良い子はウルテクしないでね
■10億円相当のRPGゼノサーガ紹介
 第2段はオンラインゲーム!?
■HJ誌にてフィギュア紹介.
 田中久仁彦氏のサイン色紙をプレゼント
■デジキューブ特集ページ
 kokoro特集、試聴可、光田康典氏のコメント有
■高橋監督直撃インタビュー
 魯PSのものを再編集。コンビニ予約はコチラ
■プレゼントキャンペーン実施中!
 クイズに答えて素敵なプレゼントをGET
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 ゼノサーガ関連製品情報―――――
  No.1 ゼノサーガ・スペシャル・ファンブック
  No.2 マキシシングルCD「Kokoro」
  No.3 週間ゼノサーガ Vol.1
  No.4 PS2用ソフト『ゼノサーガ エピソード1』
  No.5 ゼノサーガ オフィシャルガイドブック
  No.6 週間ゼノサーガ Vol.2
  No.7 ゼノサーガ オリジナル・サウンド・トラック
  儂o.8 ゼノサーガ ポストカードブック
  No.9 週間ゼノサーガ Vol.3
  No.10 週間ゼノサーガ Vol.4
  儂o.11 ゼノサーガ コンプリートガイド
2002/03/24 現在
2001/09/07 発売中
2002/02/06 
発売中!
2002/02/22 発売中
2002/02/28 
絶賛発売中!
2002/02/28 発売中
2002/03/01 発売中
2002/03/06 発売中
2002/03/07 発売中
2002/03/08 発売中
2002/03/15 発売中
2002/04/11 発売予定


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ゼノサーガ SPECIAL FAN BOOK with DVD
概要 内容
サイズ種別:AB フルカラー

ページ数 :16

付録情報 :DVD(1)

本体価格 :\838

出版日: 01/09/07

在庫状況: 在庫なし

予約特典:ポスター
【目次】
[Introduction] “力への意志”解説
[Screenplay] 〜DVD収録映像台本〜
[Art Works] 〜美術設定資料〜
[A.G.W.S.] 〜エイグス設定資料〜
       ・AG-02M ・VX-10000
[Characters] 〜キャラクター設定資料〜
       ・Shion Uzuki ・KOS-MOS ・chaos ・Jr. ・M.O.M.O.
[Music] 〜光田康典の音楽〜
巻末特典:「ゼノサーガ」テレカ応募者全員サービス

DVD収録内容
 ・プロローグムービー
 ・制作発表会プロモーション映像
 ・光田康典プロデュースオリジナルサウンド2曲
 ・高橋哲哉×光田康典 制作発表会トーク
 ・ティザーPR映像 in 東京ゲームショウ2001 SPRING

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KOKORO [MAXI]
  └スタッフリスト 歌詞
説明 詳細 ⇒ジャケット
ゼノサーガの発売に先立ち、先行マキシシングルCDとしてリリースされます。作曲を光田康典氏が手掛け、ケルト・ミュージックシーンでは絶大な支持を受けるジョアンヌ・ホッグがヴォーカルを務める、エンヤ系の壮大な楽曲。ぜひ、サントラとともに貴方のお手元に!!なおピアノアレンジとカラオケ(Instrumental)ジョアンヌ・ホッグの手書き歌詞はサウンドトラックの方には載らないのでご注意を。
⇒詳細紹介サイト
タイトル:Kokoro
品番:SSCX10061
発売日:2002年2月6日(水)
発売元:デジキューブ
販売元:ソニー・ミュージックエンタテインメント
価格:税込1,300 円(税抜1,238円)
仕様:マキシシングル
    
ジョアンヌ・ホッグの手書き歌詞
初回特典:ジョアンヌ特製ケルティック・クロス
      ↑(ヤマギワなどの特定店舗のみ)

収録曲:
1.Pain(挿入歌/唄:ジョアンヌ・ホッグ)
2.Kokoro(エンディング・テーマ/唄:ジョアンヌ・ホッグ)
3.Kokoro -Piano Version-(ピアノ曲)
4.Pain(Instrumental)
5.Kokoro(Instrumental)
光田康典インタビュー DM誌(02/01/25)
今までは、たとえばキャラが移動する際に流れるフィールド曲など、ハードの制約で映像だけでは持たない部分に音楽をつけていた感がありましたが、今回は、映像のクオリティの高さ、高度なカメラワークによる演出、フルボイス等々、音楽ナシでも十分すごいので、必然的に「間埋め音楽」はいらなくなりました。それゆえ音楽のつけ方には気を遣い、必要ない所には曲を一切つけない、その代わり大事な所にはとにかく印象に残る曲を作る、ということを第一に考えました。またシナリオ自体がとても深く、音楽もそれに負けない壮大さが欲しかったので生演奏をたくさんとり入れました。良い味が出ていると思います。

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Xenosaga Episode I [Der Wille zur Macht]
(ゼノサーガ エピソード1 【力への意志】)
●発売日:2002年2月28日(木)
●ジャンル:SF・ロールプレイングゲーム
●発売元:ナムコ
●対応機種:プレイステーション2
●価格:\7,800(通常版)、\12,800(限定版
●仕様:DVD-ROM1枚組(片面2層式
●対応周辺機器:ハードディスクドライブ(データキャッシュ・セーブ機能)
●予約特典:A4クリアファイル(※通常版の予約のみ)
        デジキューブオリジナルミュージックCD(コンビニ予約特典)
        PS.comオリジナルマウスパッド(.com通常版予約特典)
限定版(プレミアムボックス)内容:(※ゲーム内容は通常版と同じ)
 1.特製BOX仕様(PS2の箱と同じぐらいの大きさ)
 2.ピクチャーレーベル仕様
 3.KOS-MOSフィギュア
  ・1/10スケール、首、肩、肘、腕が可動
  ・ハンドガン、インパクトキャノン、ドラゴンスカルが付属

 4.ビジュアルブック
  ・32ページ/設定、用語解説、CG、イラストなどを記載
 5.キーホルダー
  ・「ヴェクター」と「VX」のロゴが刻まれている
 6.特製バインダー
  ・「ヴェクター」社員が使用するイメージ
  ・表紙に「ヴェクター」、背表紙に「ゼノサーガ」のロゴ
裏表紙見本
(製品版とは異なる可能性があります)

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ゼノサーガ オフィシャルガイドブック
詳細ページ
商品コード : 
4-7577-0793-2
レーベル : 
ファミ通の攻略本
価格 : \950+税
A5判、
192ページ
PS2用ソフト「ゼノサーガ エピソードI 力への意志」の攻略本。
ゲームの世界観や基本的なシステム解説を始め、
必殺技・スキル・キャラクターの育成法のノウハウや、
アイテム・モンスター・必殺技・エーテル技・用語などのデータを盛り込んだ一冊。

エンターブレインの独占。完全版は3月発売予定。

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ゼノサーガ オリジナル・サウンドトラック
説明 詳細 ⇒ジャケット
光田康典氏の美しく荘厳な楽曲を、あのロンドンフィルハーモーニー管弦楽団が演奏。120人以上からなるオーケストラサウンドはゲーム史上に新たな歴史を刻むことになるだろう。また光田氏オリジナルのグレゴリア聖歌にも注目したい。「これを次に超えるのは難しいレベルに達しつつある」(光田氏談)というだけあり、まさしく神の音楽といえるデキである。必ず買って、聴いてみて欲しい。なお初回限定版は少量しかないそうなので、購入を考えている人はお早めに。
PS.com商品解説
タイトル:ゼノサーガ オリジナル・サウンドトラック
品番:SSCX10062
発売日:2002年3月6日(水)
発売元:デジキューブ
販売元:SME・ビジュアルワークス
価格:税込3,059円(税抜2,913円)
仕様:・CD2枚組(全45〜50曲)
    ・ブックレット(24ページ)
    ・光田康典氏による全曲解説

初回限定仕様:・三面デジパック仕様

※以下は
このCDに収録されていない曲です。
●Pain Piano Version(コンビニ予約特典CDのみ収録)
●Kokoro Piano Version(マキシシングルCDのみ収録)
●Pain(Instrumental)マキシシングルCDのみ収録)
●Kokoro(Instrumental)マキシシングルCDのみ収録)
光田康典インタビュー TPS誌(02/02/08)全文
・「映像と音楽のシンクロ」を楽しんでください。
・最後の曲は締め切り1時間前にひらめいた
・他のアーティストと一緒に音楽をつくるのが好きだ
・ゼノサーガはピアノがメイン
・ゼノサーガのアレンジバージョンCDを出す予定は無い
・ゼノサーガでは内臓音源の曲は3〜4曲しかない
・専用曲をムービーデータに直接音楽を貼り付けている
・ゲーム中では同じ曲でもシーンごとに編集してあるので微妙に違う

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週間ゼノサーガ Vol.1〜4
各500円/16ページ、フルカラー、マウスパッド付⇒雑誌広告
4週連続発行のファンブックで毎号オリジナルマウスパッドが付録につく。未発表情報やスタッフ&声優インタビュー、読者投稿などゼノサーガファンから金を搾り取る大満足の豪華企画を満載。なお、この雑誌は書店での予約や購入ができない。販売店、および通信販売の詳しい情報は、週刊ザ・プレイステーション2GAMESPOT上で随時公開していく予定。またザ・プレのゼノサーガファンページ「アカサーガ」では、この別冊に掲載するための、読者からの投稿を募集中。
元記事1元記事2元記事3
第1回
終了
2月22日発売号
表紙&マウスパッド「KOS-MOS・シオン」
出演声優インタビュー,ゼノサーガCM動画など
第2回
終了
3月1日発売号
表紙&マウスパッド「ジギー・モモ」
高橋監督&スタッフインタビューなど
第3回 3月8日発売号
表紙&マウスパッド「ケイオス・エルザクルー」
サウンドトラック情報&光田康典氏インタビューなど
第4回 3月15日発売号
表紙&マウスパッド「Jr&クーカイファウンデーション」
イラスト&エッセイ(佐野真砂輝&わたなべ京,他)
4冊セット
終了
発売日:02/03/15
価格:\2,000
セット購入者特典:ポスター


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ムービー
TGS2001春ムービー 4.36MB
挿入歌:Pilentze Chante
※光田氏の曲ではありません
2001/03/30発表

製作発表会ムービー 87.3MB
挿入歌:Pain
イベントシーンシナリオ
2001/07/08発表

TGS2001秋ムービー 58.6MB
 ├ミラー 58.6MB
 ├ノンクレジット版 59.4MB
 └ノンクレジット圧縮版 55.2MB
挿入歌:Kokoro
2001/10/12発表

TVCM第1段「誕生編」 6.53MB
 └15秒版 3.27MB
BGM:The Miracle
2002/01/12放送

TVCM第2段「非人間編」3.3MB
BGM:The Miracle
台詞テキスト
2002/02/02放送

GameWaveDVDムービー 25.5MB
 └圧縮版
BGM:Ormus
2002/01/30発売号

GAMEWatchバトルムービー
 ├広帯域用ストリーミング版 
 └低容量DL版 3.21MB
BGM:戦闘曲
2002/02/01発表

PS.comバトルムービー
 ├ナローバンド版
 └ブロードバンド版
BGM:戦闘曲が聴けます
4分30秒のストリーミングです
保存したい方は↓をご利用ください。

2002/02/01発表
デジキューブCMムービー2.21MB
BGM:Kokoro
音・映像飛びが酷いですが・・・
2002/01/31(?)

GameSpot戦闘ムービー
 ├
シオン、ケイオス、コスモス編10.4MB
 ├低容量版 3.3MB
 ├
ジギー、ジュニア、モモ編 11.9MB
 └低容量版 3.7MB
BGM:戦闘曲
映像内容は↑と同じです
2002/02/01発表

店頭用PVムービー 5:56
 ├ISDN以下版
 ├ADSL(1.5M)、CATV版
 └ADSL(8M)、FTTH版
BGM:Kokoro
ストリーミング配信/2月末まで
内容はTGS2001秋+α/戦闘は無
2002/02/01 発表

Gpara戦闘ムービー BGM:戦闘曲
シオン編 1.81MB ジギー編 1.25MB
コスモス編 1.02MBJr.編 748KB
ケイオス編 1.10MBモモ編 962KB
映像内容は既出のものと同じ
質も悪いのでGameSpotの方がよい
2002/02/04 公開

ナムコ戦闘画面ムービー
 ├ISDN以下版
 ├ADSL(1.5M)、CATV版
 └ADSL(8M)、FTTH版
BGM:戦闘曲
ストリーミング配信/2月末まで
内容は既出のものと同じ+最後に広告
2002/02/05 発表

音楽
作曲:光田康典
演奏:ロンドンフィルハーモニー管弦楽団
Ormus 2.3MB
The Miracle 1.7MB
2001/07/08発表


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FAQ
Q0.ゼノサーガってどんなゲームなの?
Q1.ゼノサーガはゼノギアスの続編なの?
Q2.ていうか、ゼノギアスって何?
Q3.ゼノギアスやってないけど楽しめる?
Q4.なんでナムコから発売なの?
Q5.スクウェアから訴えられないの?
Q6.限定版(プレミアムボックス)には何がついてくるの?
Q7.フィギュアを制作しているメーカーは?
Q8.ギアはでてこないの?
Q9.ゼノギアスのキャラはでないの?
Q10.バーチャロンのようなミニゲームがあるんだって?
Q11.カードゲームもあるんだって?
Q12.他にもミニゲームってある?
Q13.ハードディスクドライブ(HDD)対応なの?
Q14.プレイ時間はどれくらい?
Q15.途中で終りそうなんだけど?
Q16.限定版が予約できないんだけど・・・
Q17.どうして「力への意志」なの?(テーマについて)
Q18.声優(CV)は誰がやってるの?
Q19.加藤正人が参加してないって本当?
Q20.海外での発売はどうなってるの?
Q21.DVD-ROM2枚組じゃなかったっけ?
Q22.エピソードっていくつあるの?
Q23.エピソード2はいつでるの?
Q24.ゼノサーガがオンラインゲームになるって本当?
Q25.ゼノサーガはどれくらい売れるの?
Q26.ゼノサーガにはマップ回転とジャンプってあるの?
Q27.ゼノサーガは商標登録されてるの?
Q28.限定版って何本出荷されてるの?
Q0.ゼノサーガってどんなゲームなの? ■FAQ 
A1.宇宙の創世から終焉までを描く一大叙事詩で、「スターウォーズ」や「スタートレック」に代表されるスペースオペラをベースにハードSF調のドラマが展開されます。その第一章が『ゼノサーガエピソード1【力への意志】』です。ゲームのジャンルはロールプレイング。ファイナルファンタジーやドラゴンクエストと同じ形式だと言えばわかりやすいでしょうか。大まかな流れとして、イベントパート → クエストパート → バトルパートといった感じでゲームを進行させていきます。シナリオは一本道ですので、イベントパートで定められたストーリーを進め、クエストパート(ゼノサーガではコントロールフリー(CF)という)でプレイヤーが自由に世界を歩き、その途中に数々の戦い(バトルパート)がくる感じですね。特徴としましては、シナリオ重視のゲームだということです。そのデキはゲーム史上でも屈指のものになっているだろうと、個人的に期待を寄せています。人と人、事件と事件が結びつき、謎が謎を呼ぶ…壮大なストーリーや骨のあるシナリオを求める人はプレイされることをオススメします。また音楽もこの作品を特徴付ける上でかなり重要な要素の一つで、ゲームは買わないがサウンドトラックCDは買う、という人がかなりの数に上るというのも、このゲームならではの現象かと思います。更に今作品はロンドンフィルハーモニー管弦楽団がゲーム中に実際に使われる音楽を演奏する初のゲームとなっている点も見逃せません。グラフィックに関しては、ご覧の通りファイナルファンタジーなどと比べられると・・・・・・といったところですが、アニメ調のキャラに拒否反応を起こすような人でない限り問題ないと思います。その分、専用の効果音やモーション、カメラワーク等により、効果的にシーンが演出されていることにも注目です。もっと詳しく知りたい方はLinkから各種ゼノサーガ特集ページへ飛んでください。
Q1.ゼノサーガはゼノギアスの続編なの?  ■FAQ 
A1.公式見解では「続編ではない」ということになっています。しかし、高橋監督によれば「一度解体して、再構築したもの」ということですので、関係がないというわけでもありません。また制作発表会ではナムコの中村会長の「ゼノギアスの続編である〜」という勇み足な発言もあり、主要なスタッフはほとんどゼノギアスのそれと同じですので、一概にこうだとは言えないのが現状です。プレイしてみればその辺りの謎も解明されるのではないでしょうか。
Q2.ていうか、ゼノギアスって何?  ■FAQ 
A2.1998年2月11日にスクウェアより発売されたプレイステーション用ソフトです。ジャンルは「サイバネティックRPG」(ゼノサーガが「SF・RPG」)。最終的には約90万本を販売するも、いろんな意味で問題作。詳しくは≫ゼノギアス公式サイト又はゼノギアスリングの各種サイトなどを参照してください。
Q3.ゼノギアスやってないけど楽しめる?  ■FAQ 
A3.ゲームのデキによって楽しめるかどうかは置いておくとして、ゼノギアスを知らない人がプレイされてもまったく問題ありません。むしろ、ゼノギアスをプレイしてない人の方が、様々な設定や言葉に引っ張られずに楽しむことができるかもしれません。とはいえ、ゼノギアスをよくご存知の方ならばニヤリとできるシーンがあったり、あの頃の謎が氷解したりという楽しみがあるのも事実です。発売までもうしばらくあるので、この機会に遊んでみてはいかがでしょうか?
Q4.なんでナムコから発売なの?  ■FAQ 
A4.ゼノギアスの続編制作をスクウェアに申請していた高橋哲哉でしたが、様々な理由により却下されてしまいました。そこで同調者を募りスクウェアを退社、新会社設立に乗り出しました。そして出会った新たな会社こそ、ナムコだったのです。
Q5.スクウェアから訴えられないの?  ■FAQ 
A5.ナムコ側の見解は「私達(ナムコ)はスクウェアとよく接触しています。また3社提携(エニックス、スクウェア、ナムコ)による最高経営者会談も定期的に行われています。よって、問題なく発売できると見ています。」ということなので、某ソフトなどのように訴えられる心配はしなくてもよいようです。
Q6.限定版(プレミアムボックス)には何がついてくるの?  ■FAQ 
A6.製品情報を参照してください。≫コチラ
Q7.フィギュアを制作しているメーカーは?  ■FAQ 
A7.コトブキヤです。
Q8.ギアはでてこないの?  ■FAQ 
A8.今作のロボットは「A.G.W.S.(エイグス)」と言われる「対グノーシス用人型戦闘兵器」として登場しています。またギアがスレイブジェネレータを搭載し、ゾハルから動力を得るのとは違い、エイグスはジェネレータの類は装備されておらず、エネルギーは基本的に母艦からの転送で供給されます。軍や広く一般でも使用されている「AGシリーズ」とヴェクター社が民生用に実験的に開発した「VXシリーズ」の2タイプがあります。他にもこんな機体もあります。
Q9.ゼノギアスのキャラはでないの?  ■FAQ 
A9.アベルやエリィ、シタン先生、ヴァンダーカムに似たキャラの存在は確認されていますが、おそらくゼノギアスで登場したキャラとは違うキャラでしょう。
Q10.バーチャロンのようなミニゲームがあるんだって?  ■FAQ 
A10.あります。ゼノサーガでは「バトリング」と呼ばれるものです。アマードコアやバーチャロンといったゲームによく似ていますが、ゼノサーガではあくまでミニゲームの一つとして登場します。しかし装備の変更や2P対戦ができるなど、ミニゲームとは思えないほどの作り込みで、これにそそられている人も少なくないようです。
Q11.カードゲームもあるんだって?  ■FAQ 
A11.あります。「ゼノカード」と呼ばれるものです。このゲームもバトリング同様かなり作りこまれているようで、「ブースターパック」「スターターセット」といったものまで用意されており、ゲーム中にこれらを購入などして入手し、遊んでいくことになりそうです。もしかすると実際に商品化されたりするかもしれません・・・
Q12.他にもミニゲームってある?  ■FAQ 
A12.コチラのページで紹介されている通り、「ネットワークカジノ」と「ドリルゲーム」があります。ネットワークと言っても、ゲーム中に登場する「U.M.N.」というネットワークを使用したカジノという意味ですので、オンライン対応ことではありません。カジノでは「スロット」と「ポーカー」が遊べ、コインを貯めることにより設定資料などと交換することができます。ドリルゲームはクレーンゲームのようなゲームで、レアアイテムなどを入手したりできます。
Q13.ハードディスクドライブ(HDD)対応なの?  ■FAQ 
A13.HDD対応しています。データキャッシュ機能とセーブ機能が利用可能なようです。ゲームをより快適に遊びたい方は使用されることをオススメします。なくてもゲームは快適に遊べます・・・たぶん・・・。
Q14.プレイ時間はどれくらい?  ■FAQ 
A14.開発側は約30時間ほどを見込んでいたようですが、開発が進み最終的には、ゼノサーガプロデューサーの杉浦博英社長のプレイで約40時間かかったそうです。そのうちイベントパートが約7時間30分(おそらくこれも増えてるかと…)ということですので、かなり遊び応えもあるゲームになっているのではないかと思われます。前作からのファンに言わせれば、ちょっと短いかな?ということになるかもしれませんが、ちょうどよい長さだと思われます。その分密度が濃くなっていることを期待しましょう。
Q15.途中で終わりそうなんだけど?  ■FAQ 
A15.確かに高橋監督も「ボリュームはやや抑えた」と仰っています。そして「エピソード1」や「シオンが自分の意志で行動を開始するまでを描いた」なんて言われたら、「途中で終わるの?」と思われるのも無理のない話です。実際は、エピソード1としての起承転結があり、それ自体が完結するような作りになっています。もちろんその後のエピソードに繋がるような作りにもなっています。ですので、ゼノサーガ全体が壮大な物語となるのは当然ですが、エピソード1もかなり壮大な物語になっています。
Q16.限定版が予約できないんだけど・・・  ■FAQ 
Q16.お近くにゲームショップがある場合はそちらに足を運ばれてみるとよいでしょう。あるところには結構あるという話を聞きます。各掲示板などで情報やヒントが書きこまれている場合もありますので、過去ログなどをよく調べましょう。また通信販売を利用する手もあります。詳しくは「限定版への意志」を参照してください。それでも予約できなかった場合は、オークションを利用するしかありません。あと予約できたからといって安心してはいけません。確実に手に入るかどうかもう一度問い合わせるなどしたほうがよさそうです。予約にまつわる話は≫コチラを参照してください。
Q17.どうして「力への意志」なの?(テーマについて)  ■FAQ 
Q17.小難しい説明は≫コチラを参照していただくとして、ここでは高橋監督のお言葉を紹介したいと思います。―「ニーチェからテーマを取ろうというのは、ずいぶん昔からあったんです。劇中に登場してくる主人公や、その他のメンバーも含め、それぞれ自分が自分であるための意志のようなモノを持って行動している。それが複雑に絡み合って、1つの物語を構成していくんです。そのへんのことを、表現できたらいいなという思いがありました。それから、なぜこの言葉をテーマに持ってきているのかというのは、物語を進めてもらえればわかるようになっています。ネタバレに関連する部分でもあるので、実際に作品をプレイしてもらえればうれしいですね。」―
Q18.声優(CV)は誰がやってるの?  ■FAQ 
A18.現在判明している方を掲載します。(敬称略)※訂正しました。(02/01/25) 紹介ページ
声優名 役名 声優名 役名 声優名 役名
前田 愛 シオン・ウヅキ 鈴木 麻里子 KOS-MOS 保志 総一郎 chaos
宍戸 留美 M.O.M.O 川崎 恵理子 Jr. 江原 正士 ジギー
石塚 運昇 マシューズ 子安 武人 トニー 松野 太紀 ハマー
山寺 宏一 ガイナン・クーカイ
アルベド
檜山 修之 ヴィルヘルム 江川 央生 アンドリュー
 関 智一 バージル 田中 秀幸 ???・ウヅキ 中田 譲治 マーグリス
冬馬 由美 エレハイム(仮) ???? アベル 進藤 尚美 ユリ・ミズラヒ
平田 広明
アレン・リッジリー
宇和川 恵美
ミユキ・イツミ
 原 えりこ ペレグリー
野田 圭一 ヨアキム・ミズラヒ 高田 由美 シェリィ・ゴドウィン 釘宮 理恵 メリィ・ゴドウィン
石川 英郎 ???? 国府田マリ子 ???? 池田 勝 ????
平野 正人 ????
Q19.加藤正人が参加してないって本当?  ■FAQ 
A19.本当です。氏は現在、スクウェアにてFF11の制作チームに参加しています。また、ゼノギアスのプロデューサー田中弘道もFF11にプロデューサーとして参加しています。ゼノギアススタッフの全員が全員、モノリスソフトへと移籍したわけではありません。情報によると20名ほどが元ゼノギアススタッフらしいです。加藤&光田のゴールデンコンビならずで、残念に思っているファンは多いと思います。また、氏がいないことで演出面を心配に思っている方もいるかもしれませんが、ゼノギアスにおいても氏がすべて手掛けていたわけではありません。特にストーリーはゼノギアスもゼノサーガも高橋哲哉が手掛けていますのでお間違えのないように。とはいえ、やはりゼノサーガで加藤節が見られないことが残念なことに変わりはありません。※加藤をご存知ない方は、氏が作詞した≫ゼノギアスのエンディングテーマの歌詞をご覧ください。
Q20.海外での発売はどうなってるの?  ■FAQ 
A20.現在、北米版の発売が予定されています。
Q21.DVD-ROM2枚組じゃなかったっけ?  ■FAQ 
A21.2002年1月23日までは片面1層2枚組でのリリース予定と発表されていましたが、2002年1月24日ナムコの発表を境に、片面2層(※)DVD-ROM1枚組へと仕様変更されました。さらに詳しい説明によりますと、大容量化が進み最終的にディスク3枚組になる予定だったとか。しかし、この、業界初の画期的技術革新により、DISC入れ替えなどの煩雑な操作が不要となり、より快適にプレイすることが出来ます。もちろんゲーム内容や容量に変更はありません・・・価格も変更ありません(残念)しかし問題なのがさらに2層化による不具合と限定版のピクチャーディスクです。サンプルではシオンとコスモスが1枚ずつに描かれていましたが、1枚になることによりどういったデザインとなるのか・・・限定版だけ2枚組にしませんか、ナムコさん?
※参考:片面1層(DVD-5) 4.7GB、片面2層(DVD-9) 8.5GB、両面1層(DVD-10) 9.4GB、両面2層(DVD-18) 17GB詳しくは≫コチラ
Q22.エピソードっていくつあるの?  ■FAQ 
A22.ゼノサーガはエピソード6までが予定されています。ゼノギアスもエピソード6までありましたが、それとはまた違ったエピソードになっていきます。そして高橋監督の構想段階ですが、ゼノサーガエピソード5までは出来あがっているようです。といっても監督曰く「時勢をみて変えていく」とのことです。また監督は「全体は、今制作しているモノ(エピソード1)の約3倍のお話になるのかな、というくらいの構想があります。」とも述べています。
Q23.エピソード2はいつでるの?  ■FAQ 
A23.ナムコは「テイルズシリーズとゼノサーガシリーズを1年ごとに発売していきたい」と発言しています。この「1年ごと」というのは、例えば、今年ゼノサーガエピソード1が発売なので来年はテイルズシリーズが発売となり、そして再来年にゼノサーガエピソード2を発売、その次の年はテイルズシリーズ・・・という意味のようです。さて再来年にゼノサーガエピソード2は発売されるでしょうか・・・それは皆さんの応援次第です。
Q24.ゼノサーガがオンラインゲームになるって本当?  ■FAQ 
A24.≫記事によりますと、ゼノサーガの後継ゲームが2年後発売を目処にすでに開発に着手しているそうです。オンライン化に反対している方が多いようですが、まだまだどうなるかわからないので具体的な発表がなされるまで落ちつきましょう。
Q25.ゼノサーガはどれくらい売れるの?  ■FAQ 
A25.ナムコは当初何を見誤ったのか100万本以上を見込んでいましたが、2001年11月21日に「固く見積もって60万本」と見込み修正を発表しています。しかし、今後ミリオンタイトルとして育てていくつもりがあるようですので、応援よろしくお願いいたします。
Q26.ゼノサーガにはマップ回転とジャンプってあるの?  ■FAQ 
A26.残念ですがジャンプはできませんので、街の人の頭上に乗ったり、井戸に飛び込んだりはできないようです。その代わりゼノサーガではマップ上の特定ポイントをサーチし、破壊するなどのアクションが可能です。マップ回転に関してはプレイヤーによる回転はできないので、迷子になったり、酔ったりすることもなくなります。
Q27.ゼノサーガは商標登録されてるの?  ■FAQ 
A27.以下に関連すると思われるものを掲載します。
登録4388289    出願日1999年11月25日 ゼノサーガ\XENOSAGA
商願2001-17481 出願日2001年2月28日  Der Wille zur Macht
商願2001-17482 出願日2001年2月28日  権力への意志
商願2001-17482 出願日2001年2月28日  エピソード\EPISODE
商願2001-22727 出願日2001年3月13日  ゼノサーガ\XENOSAGA
商願2001-25900 出願日2001年3月22日  力への意志
登録4508572    出願日2001年9月21日  07A99 12C44 12G23
Q28.限定版って何本出荷されてるの?  ■FAQ 
A28. 30,000本です。


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期待度ランキング
発売までいよいよ1ヶ月を切りました。ファンサイトでは過剰なまでの期待を寄せられ、2chでは評価の低い本作品。
一体、本当のところはどうなのか?
オフラインでのゼノサーガに対する期待の程を知る一つの目安として見ていただければ幸いです。
」が前回比ランクアップ、「」が前回比ランクダウン、「」が変動無し
日付\誌名 ファミ通 ザ・プレ ファミ通PS2 電撃PS ドリマガ
02/02/22 4位 2056p 1位 1150p 4位 2694p 1位 41555p 4位 360p
02/02/15 4位 2035p 1位 1195p 5位 366p
02/02/08 4位 2173p 2位  920p 4位 2139p 1位 41555p 5位 327p
02/02/01 3位 2189p 4位  716p 11位 894p
↑ハイパーPS
02/01/25 3位 1357p 3位 1417p 4位 1169p 6位 328p
02/01/18 6位 1716p 1位  901p 3位 29988p
02/01/11 5位 1113p 2位  894p 4位 1383p
01/12/28 5位  990p 2位  ??? p 4位 1383p 4位 ????? p
01/12/21 6位  822p 3位  812p
01/12/14 5位  719p 3位  743p 5位 1595p 3位 24418p 14位 187p


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雑誌レビュー
最終更新:02/02/23 19:15
点数よりコメントを参考にしてください。
こうして全文を見てみるとかなり評価が高いことがわかります。
難がないわけではありませんが、ファンの方が期待する部分は合格点と見ていいでしょう。
また戦闘などのシステム面での評価の高さもポイントですね。
超大作のわりに点数が低く見えるのは、“ゲームとしての”評価ゆえでしょうか。
ファミ通
[8,8,8,9]
ザ・プレ
[10,8,9]
ファミ通PS2
[9,8,7,7]
電撃PS
[80,90,70,75]
ドリマガ
[8.2] (9,9.8,7,8)


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ファミ通
レビュアー 点数 コメント
カエル
大宮
壮大な舞台上で描かれる、キャラの存在理由や内的宇宙を中心に置いた物語は、純度の高い作品。そのため観る部分を驚異的に長く感じるが、すぐにプレイする部分と均衡し必要性も理解できる。流れ続ける物語の傍流には遊びが豊富で、じつは娯楽性も高い。向き合った分長く遊べる。
キッシー
嵐山
戦闘その他のシステムが複雑なんで、最初は戸惑うかも。もっとも、SF的な 舞台設定にはマッチしとりますが。物語や設定自体は目を見張るほど奇抜なワケやないんですが、ムービーによる演出がその分を補っとります。角度によっては位置把握しづらい視点には再考の余地アリ。
奥村キスコ 専門用語で固められた会話からは、緻密で膨大な設定資料が作られたことが見て取れる。また、強くて美しいKOS−MOSの姿には誰もが魅了されるはず。物語が滑り出すまでのあいだ、ほとんど映画をみているような作りは賛否両論あるかも。戦闘は「ゼノギアス」の正統的進化形。
羽田隆之 力が入りすぎていると思うほどに作り込まれている。あと広い。プレイヤーが コントローラーを操作する時間は実時間よりもかなり少なく感じられた。物語が進められるお芝居のシーンが長時間収められているゆえんか。目デカなキャラクターも、違和感なく3D化されて動いております。
今週は
コレを
買え
大宮 ゼノサーガコメントなし
嵐山 「ゼノサーガ」も比較的万人向けなんですが、人間関係のしがらみも重要要素なんで、対象年齢はやや高め。
奥村 「ゼノサーガ」もイイ。KOS-MOS最高!これってキャラ萌えってヤツですかね?
羽田 横が出っ張ってるだけのモノリスじゃん!なんてツッコミをいれたくなった「ゼノサーガ」ですが、オープニングのクレジットを見ると制作がモノリスプロジェクトと知って、なら仕方ないかと思った次第。というわけで、とりあえず「ゼノサーガ」はオススメで。


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ザ・プレ
レビュアー 点数 コメント
岩片翼 10 「ムービー長っ!」が率直な感想。長いものは20分以上もありコントローラーを放置してモニターとにらめっこ状態になることもシバシバ。「ゼノ」好きにとってはもう最高ですね。なんて書くとゲームらしい部分が薄そうですが肝心の戦闘やダンジョンの謎解きなんかはきっちりゲームしています。むしろ充実していて手強いくらい。おまけ要素も楽しくて個人的にハッカーの気分を味わえるメールに本編そっちのけではまってしまいました。
とど 一番印象に残ったのがモニター関係のグラフィック。単に綺麗と言うだけでなく細かいところまで作りこんであります。SF設定に関心がある人はそのあたりも注意すると色々想像できて楽しいでしょう。イベントシーンは質量ともに大満足。複雑な世界観ゆえ何度か見ないと分からない部分が多いとは思います。それを負担に感じる人もいるだろうけどファンにとってはそこがお楽しみポイントですね
まさ 気合の入ったムービーシーンは序盤からひきつけられものがある。どんなにストーリーが良くてもそれを彩るグラフィックやキャラと声優がかみ合ってないと質が下がるってものだが、これはそれらが一体化していて完成度を高めていると思った。力が入ってるのはストーリーやムービーだけじゃなくてバトルシステムも趣向が凝らされていてやり応えは十分。味は濃いけどさっぱりとした食感はプレイしないと 伝わらないかもしれないけど


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ファミ通PS2
レビュアー 点数 コメント
松本 元 大作としてのボリューム感たっぷり。ノンインタラクティブの長回しシーンが多いのですが、不思議とストレスは感じませんでした。ストーリーに引き込ませる展開や、バトル演出の新しさも手伝ってプレイヤーを飽きさせません。読み込みのストレスもなくテンポもいい感じです。
本多ベンツ おいしいとこ取りな感じの演出やストーリー。で、ムービーは長いが、スキップできるのは親切。同じの2度見る必要ないし。ボス敵はわりとカタめ。ま、戦闘システムも工夫されてるし、エーテル(魔法)や必殺技などを、伸ばせるため、キャラを成長させるのが楽しいからいいけどね。
鈴木 あや ムービーの合間にゲームが挿入されている感じ。セリフも専門用語だらけで、理解に追いつかない場面が多い。従来のRPGとは異なるスタイルなので、賛否両論は分かれそうですね。戦闘は小気味よく進み、技の組み合わせなどの駆け引きが楽しい。次回以降、どう出るか期待してます。
河田 清 戦闘でキャラを育てたりミニゲームがあったりと既存のRPGのような楽しみもあるんだけど、見ているだけの時間があまりにも長い。特有の専門用語や設定、伏線を張りまくったシナリオなど作者の意図はわかるんだけど、ゲームとしての評価は、見方によって大別されるでしょう。
今回の
オススメ
松本 今回は遊び応えがあるソフトが多かったです。おかげさまで2月の連休はひたすらゲームをして終わってしまいました。まず注目の「ゼノサーガ」と「鬼武者」ですが、点数でわかるように両方とも満足いく出来映え。「ゼノサーガ」はテーマが重く言葉づかいが難しいのですが、不思議と流れに引きこまれます。ムービーだけでもすごいボリュームですが、ポーズが効くのでご安心を。
本田 「ゼノサーガ」はちょっと独特のクセの強さがあるので、人によって好き嫌いが激しいかも。ですが、キャラクターで毛嫌いするのはちょっと損。じっくりプレイすると味が出てくるタイプ。
鈴木 ゼノサーガのコメントなし。
河田 「ゼノサーガ」は、オレがゲームという娯楽を評価する基準として、“遊んで楽しい”というのが大きなウエイトを占めているので、どれだけグラフィックがスゴかろうが泣かせる話だろうが、偏った内容では高い点数が付けられない。ということで7点止まりです。


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電撃PS
レビュアー 点数 コメント
渡辺雅人 80 最初からできることが多く、RPG初心者はとまどうかもしれませんが、やり込むほどに新しい発見があるシステムです。とくにキャラの成長は、いったん凝りだすと、楽しくて時間を忘れるほど奥深いものになっています。物語的にはとてもディープ。常に意識して物語全体のテーマを追いかけてプレイしてほしいですね。展開がめまぐるしいので、その時々の目的をこなしていくだけだと、物語全体のテーマから置き去りにされてしまうこともありました。難しい用語には解説もあり親切です。ただ、ムービーを繰り返し見られる機能があれば、もっと物語を楽しめたのではないでしょうか。
なんでも
ゆうこ
90 広大な宇宙で繰り広げられるスケールの大きなストーリーが、圧倒的なボリュームで楽しめるのはいいですね。物語の謎を解く伏線があちらこちらに張られていて、ぐいぐい引きこまれてしまいます。さらに、たくさんのミニイベントが散りばめられていたり、通り道に仕掛けが用意されていたりと、かなり遊び心をくすぐられる作品でもあります。グラフィックもビックリするくらいのクオリティですし。ただ、キャラクターの絵のタッチはかなり特殊な雰囲気なので、これに関しては好みが分かれるかもしれません。重要度の低い会話を×ボタンでキャンセルできるのはすごく便利で◎
本郷直樹 70 ストーリーは超本格派のSF。専門用語が山のように出てくるので、SFに詳しくないと、理解するのがたいへんですね。プレイ時間は40時間くらいで、比率的にはイベント半分、操作できるパートが半分(イベントは飛ばせます)。キャラの成長や戦闘システムにはいろいろ要素があり、じっくり楽しめました。CGやサウンドなど、トータルで見ても作品のクオリティは高いです。けれども『ゼノギアス』のノリを期待している人には、肩透かしな印象を受けるかも・・・・・・。テーマが大きいためか、多くの謎が完全には解明されないので、一刻も早い続編の発売に期待したいですね。
ウォルフ
中村
75 必殺技を使うために行動を途中で切り上げたり、ブーストを使って行動順序を早めたりできる戦闘が面白い。敵味方の行動順序などを細かく計算しないと勝てない中ボス戦も、遊びごたえがあって楽しめた。必殺技やエーテル(魔法のようなもの)を改造できる点もいいし、質・量ともにすごいムービーにも圧倒された。ただ、メッセージの早送りやスキップができない、○ボタンを押さないと扉が開かない、といった一部の操作性の悪さ(!?)はちょっと気になった。読み込み時間も長めで気になることが多かった。なので、ハードディスクに対応している点は○。
バイヤーズ
ガイド
評価 すべてのムービーを任意にスキップできる。
クリア後のマップに戻れる仕掛けがあり、アイテムの取り忘れも安心
戦闘に出していないキャラでも一定の経験値が増えるので、レベル差が大きく開くことはない。
用語集が充実しており、世界観の把握が容易。
×ダンジョンの構造が複雑で迷いやすい。
×スキルを出すときの装備をはずしておく必要があるのが面倒。
×マップの切り替えなど読み込みが多い
A
今回のイチ押しソフト 今回は多彩なキャラが登場する注目のタイトル2本を紹介。まずはSF大作RPGの「ゼノサーガ」。登場するキャラが人間だけでなく、アンドロイドやサイボーグ、合成人間など多種多様で、それぞれが物語に複雑に絡んでいく。メインストーリー以外のパートでは、「カードゲーム」や「バトリング」といったミニゲームも存在。ついつい時間を忘れてハマってしまうこと間違いなし!
圧倒的なストーリーストーリーストーリー!
SF好きにはたまらない大作RPG
その1 ●まったく新しいSF・RPG「ゼノサーガ」
ナムコが贈る超本格SF・RPG「ゼノサーガ」は、「ゼノギアス」のスタッフが、2年の歳月をかけて作り上げた完全新作のRPGです。「SF」を題材にしたゲームは元々少ないのですが、
ここまでハードなSFの世界をゲーム化したのは、この作品が初めてといっても過言ではないでしょう。なお、タイトルに「ゼノ」とついてはいますが、ストーリーや世界観、キャラクターは言うに及ばず、物語全体のノリや印象も「ゼノギアス」とはまったくといっていいほど異なっているため、あらかじめ「完全新作」と割り切ってプレイすることをオススメします。
●壮大なストーリーにも注目!
タイトルに「エピソード1」とあるように、このゲームは宇宙の創世から終焉までにわたる、壮大な叙事詩の“始まり”を描いた作品です。物語のオープニングは、西暦200XX年の地球上でゾハルと呼ばれる謎の物体が発見されるところから始まります。そして、それから約4000年後の世界が、今回のゲームの舞台となります。突如現れ、人類に対して激しい敵対行為を繰り返す謎の勢力グノーシス。そのグノーシスと人類との戦いが続くなか、謎の物体ゾハルを巡る壮大な陰謀に巻き込まれていく主人公シオンの戦いと成長が描かれていきます。ゲームはイベントパートとクエストパートのくり返しで進んでいき、謎の断片が散りばめられた
物語(イベントパート)は、脚本にしてTVドラマ数本分というボリュームです。また、戦闘や探索を行うゲーム部分(クエストパート)も、ミニゲームなどのやり込み要素が豊富に用意されており、たっぷり楽しむことができます。
その2 ●押さえておきたい基本システム
その1で述べたように、本作はイベントパートとクエストパートの2つに分かれていますが、
イベントはスキップすることができるので、2回目以降のプレイに利用すると便利です。一方のクエストパートですが、こちらはダンジョンなどで敵のシンボルに接触することでバトルへと突入します。また、マップ上に青いマーカーが表示される障害物は、「破砕プラグイン」でどんどん破壊してOKです。なお、「E.V.S」のマークがあるセーブポイントでは、1度クリアしたダンジョンへ行ったり、ミニゲームのプレイも可能です。
●ポイントを使って、キャラクターを育成/強化
このゲームでは、戦闘で手に入るさまざまなポイントを使うことで、キャラクターを育成します。メニュー画面にある「エーテル」(魔法のようなもの)では、E.PT(エーテルポイント)を使って新たなエーテルを覚えることができます。また、覚えたエーテルは、それを覚えるのに必要としたE.TPの半分を消費して、ほかのキャラに「譲渡」(伝授)することも可能です。同じく「必殺技」では、T.PT(タレントポイント)を使って必殺技の威力、スピード、技を出した時のスキのなさを強化することができます。序盤はスピードを強化して、毎ターン、必殺技が使えるようにしましょう。「スキル」では、S.PT(スキルポイント)を使うことで、防具やアクセサリーからスキルを「引き出す」ことができます。ただし、キャラクターのスキルレベルが低いと引き出せないものもあるので、たくさんのスキルを引き出してスキルレベルを上げましょう。「キャラクター」では、T.PTを使って、HPなどのステータスを強化することができます。
その3 ●戦闘で重要となるイベントスロットとブースト
戦闘は、パーティメンバーのうち、あらかじめ選んでおいた3人で戦うことになります。基本はコマンド式のターン制バトルですが、ボタンの組み合わせで攻撃方法が変わったりする独特なシステムもあるので、多少の慣れが必要です。ただ、一度理解すればとても魅力的なシステムなので、本誌やマニュアルは必ずチェックしましょう。ここでは、その注目すべき独特なシステム、イベントスロットとブーストを紹介。これを理解するとしないでは戦闘の難易度まで違ってきます。イベントスロットは、攻撃キャラに影響する4種類の状態で、敵味方関係なく攻撃順が回ってくるたびに「影響なし→クリティカル率上昇→BG上昇率アップ→入手ポイントアップ」の順で変化していきます。この影響は敵にもおよぶので、クリティカル率上昇時には要注意です。見方で重要になるのは入手ポイントアップで、このときにトドメを刺すと、敵から得られるポイント(E.PT、T.PT、S.PT)がランダムで2倍、4倍、10倍になります。ポイントは、キャラ強化に直結するので、トドメは極力このスロットに合わせましょう。ブーストは、順番に割り込んで攻撃する行動で、味方、敵が行動中にコマンド入力すると発動します。通常攻撃か必殺技でBGを最大まで上昇させると1回使用可能になります(次回戦闘へのポイント持ち越しは不可)。じつはイベントスロットとブーストとの連動こそ、このゲームの戦闘の極意。たとえば次ぎが敵の行動順でクリティカル率アップのスロットとなる場合、ここでブーストをかければピンチが一転、チャンスに変わるのです。同様に、敵の入手ポイントアップのスロットを横取りすることも可能です。
その4 ●やり込み要素も豊富だが、最大の難点は?
クエストパートには、世界中に隠されたセグメント(隠し倉庫)探しや、
凝りに凝ったミニゲームなど、やり込み要素も多く用意されています。とくにカードゲームはかなりの完成度で、独立したゲームとして十分楽しめるレベルになっています。そのほかにも隠し要素はいつくもあるので、やり込み派も存分に楽しめるでしょう。このゲームの難点を挙げるとすれば、とにかく専門用語が多くて物語が理解しにくいことです。その大きな理由は「解説役のキャラ」がいない点にあると思います。登場するキャラ全員が難しい用語を普通に使うため、誰もそれに関してフォローしてくれないのです。加えて、プレイヤーの分身であるはずのシオンまでもが難しい用語を普通に話すので、その世界の状況や常識を何も知らないプレイヤーとの間に温度差が生じてしまいます。一応、キーワード解説はありますが、一般的なレベルだと、それを読んでもわからないというのが正直なところです。またゲーム全体を通して見ると、ゲームの合間にイベントが入るといおうより、イベントの合間にゲームをしているといった印象が強い点も賛否両論ありそうです。もちろん、アイテムを集めたい、必殺技を強くしたいなど、目的を持って積極的に動けばゲームとして十分に楽しめます。しかし、ロクに戦闘もせずに進めていると、プレイ時間の半分以上がムービーという印象になりかねません。そういう雰囲気が好きな人にとっては好印象といえますが。とはいえ、いずれにせよ全体的にハードな世界観なので、SF者ならば雰囲気に浸るだけでも幸せになれる作品と言えるのは間違いないです。「エピソード2」も今から期待しています!


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ドリマガ
ドリマガスタッフ評定 プレイビュー
レビュー人数5 8.2
平均点
レビュアー コメント
阿久根 怒涛のように押し寄せる超美麗のイベントシーンが、プレイヤーをストーリーにグイグイ引き込んでくれる。一方で、□□○などのボタンの組み合わせで技を繰り出す戦闘や、戦闘で入手したポイントを振り分けてキャラをパワーアップさせるシステムのおかげで、戦闘もかなりハマれるものになっている。でも、独自性の強いシステムだから慣れるまで(最初のダンジョンを終えるくらい)はやや戸惑うかも。それが理解できたらサクサク進めることができる。それでもクリアまでには時間はかかりそう(自分の初クリア時は約50時間)。このほかにもミニゲームや隠しアイテムなんかも充実しているので、ヤリ込めばその倍以上はラクに遊べるはず。全編を通じて難しい単語がバンバン出てくるけど、わかりやすく説明されていたり、ゲーム中のデータベースでフォローされているので、ストーリーは十分に理解できます。「ゼノ」ファン以外の人でも楽しめますよ。
まさ 美麗なグラフィックで再現される長時間のムービーに魅力的なキャラクターたちが演出する奥深いストーリー。そして飽きのこない練りこまれたゲームシステム。使い古された言葉だけども、それらを嫌味もなくサラリとクリアしているのがニクイところ。SFファンタジーなどと聞くと、理不尽で難解な理論で成り立つ違和感だらけの世界を想像しがちなのだが、それが感じられないのは開発陣の手腕か。RPG好きならオススメ。
とど モニターなどのオブジェクト類の綿密な作り込みに驚かされました。未来が舞台なんだということが実感できます。こういう地味だけど世界観を裏付ける部分に手抜きしない姿勢に拍手。イベントのたびに、キャラクターの演技と周囲のオブジェクトのどちらを見ようか迷います。
いしぱん 大量&長時間のポリゴンムービー(以下、デモ)で描かれる、世界観や物語の壮大さには圧倒される。完全に1つの「ゼノサーガ」ワールドができ上がっていて、まずはそこに入り込めるか否かってところ。デモも含め、当たり前のように小難しい専門用語が連発されるから、データベース(ゲーム中のメニューに内包)を読破できる余力があれば、その深い世界に陶酔できるだろう。デモ終了とともに、マップ表示のない広大なフィールドへ“投げ出され”たりする感じに、昨今のRPGには珍しくなったキビシさを感じつつ、育成&装備不十分による戦闘バランスの悪さが気になる点だ。とくに後者は、各種経験値、所持金などのたまりにくさが手伝い、複雑かつ自由度の高いシステムを生かすまでにかなりの時間を要する。どう考えても本作はデモtoデモのストーリー重視作品なのに、経験値稼ぎ的な戦闘を強いられるバランスはどうかと。個人的に、そのテの作業は大好きだけど、本作においては妥当ではないと思う。まぁ裏を返せば、つねに緊張感のある戦いが続き、戦術を思考錯誤する楽しさがそこにあるわけだけど。すべてを踏まえ、魅力的なキャラたちと苦楽を共にできる覚悟があれば、この世界にはどっぷりとハマれる。それだけの“世界”がここには築かれている。


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LINK
開発元 株式会社 モノリスソフト
  ⇒ゼノサーガ情報局
発売元 株式会社 ナムコ
  ⇒ゼノサーガ公式ページ
情報サイト GAMESPOT
  ⇒ゼノサーガページ
情報サイト Gpara.com
  ⇒ゼノサーガ特設ページ
通販サイト PlayStation.com
  ⇒Xenosaga Special Preview

ゲームプランナー 田中香
キャラクターデザイン 田中久仁彦
メカニカルデザイン 石垣純哉
メカニカルデザイン 麦谷興一(CHOCO)
3Dモデリング 高見典宏
グノーシスデザイン 寺田努
サウンドディレクター 光田康典
演奏 ロンドンフィルハーモニー管弦楽団
テーマソング IONA(ジョアンヌ・ホッグ)

ゼノギアスリング Xenogears Ring
ゼノリング Xeno Ring
モノリスリング Monolith Ring
ゼノサーガリング Xenosaga Ring


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エンディング クレジット
VOICE ACTORS Shion
KOS-MOS
chaos
Ziggy
M.O.M.O
Jr.
Allen
Virgil
Margulis
Wilhelm
Kevin
Mathews
Tonny
Hammer
Andrew
Mary
Shelley
Juli
Joachim
Febronia
Heler
Pellegri
Miyuki
Togashi
Sellers
Commander
Father
Vector Director
Captain
Lapis
Operator
Hyakushik













Nephilimi

Jin

Albedo/Gaignun
Ai Maeda
Mariko Suzuki
Souichiro Hoshi
Masashi Ebara
Rumi Shishido
Eriko Kawasaki
Hiroaki Hirata
Tomokazu Seki
Jyouji Nakada
Nobuyuki Hiyama
Hideo Ishikawa
Unsyou Ishizuka
Takehito Koyasu
Taiki Matsuno
Hisao Egawa
Rie Kugimiya
Yumi Takada
Naomi Shinidou
Keiichi Noda
Mariko Kouda
MAsaru Ikeda
Eriko Hara
Emi Uwagawa
Tetsu Inada
Msaharu
Nobuhiko Kazama
Sakaguchi Tetsuo
Hirohiko kakegawa
Masato Hirano
Eriko Fujimaki
Yuka Komatsu
Miki Machii

Michiyo Yanagisawa
Takahiro Suzuki
Kanji Suzumori
Ehizu Yonemoto
Tomohisa Asou
Shinobu Satouchi
Masumi Kageyama
Hirofumi Tanaka
Michael Nisyutut
Dominic Allen
Kurt Common

Yumi Touma

Hideyuki Tanaka

Kouichi Yamadera
Theme Song Epilogue (Pain)
Vocal

Ending (Kokoro)
Vocal

Joanne Hogg


Joanne Hogg
Music Composer Yasunori Mitsuda
Character Designer Kunihiko Tanaka
Production Designers Junya Ishigaki
Kouichi Mugitani
Takumi Sakura
Art Director Yasuyuki Honne
Event Planning Director Sei Sato
Contorol Free Planning Director Takashi Fuji
Battle Planning Director Makoto Shimamoto
Map Planning Director Kou Arai
Prgramming Director Toshiaki Yajima
Event Programming Director Katsunori Itai
Battle Programming Director Katsutoshi Yamamoto
CG Supervisor Norihiro Takami
Motion Director Akinobu Yamakawa
Effect Director Tayzou Inukai
Event scenario writer's Soraya Saga
Recoding director Tutomu Kashiwakura
Casting Yasuaki Sumi(Aoni Production)
2nd Production designers Hideyuki Matsumoto
Tutomu Terada
Tadahiro Usuda
Akiko Honne
Soraya Saga
Hiromi Fuchi
Chikara Murata
Event Planners Hideki Sugisawa
Keiichi Ono
Jun Kuramoto
Mayumi Yagi
Takeshi Ono(NAMCO)
Takanobu Unakami(NAMCO)
Junichirow Tamura(NAMCO)
Control Free planners Koh Kojima
Koji Hayashi
Seiichirou Nakahara
Shinji Sakisako
Hiroshi Konishi
Takashi Tanegashima
U.M.N. & Menu Planner Yasuhiro Yamaguchi
Battle Planner Yoshiharu Kuwabara
Map Planner Maasahiro Kabe
Mini-game Planner Kazutshi Nakashima
Programmers Takemi Matsumoto
Hiroki Karakama
Yusuke Endo
Atushi Yoshikawa
Kenjiro Iwase
Yuichiro Tachibana
A.G.W.S. Battle game programmer Taketoshi Nishimori
Mini-game programmers Yuichiro Mine
Shingo Tanaka
3D Character Designers Hideki Takeda
Hikaru Takami
Jun Adachi
Ken Yuasa
Satoshi Otani
hiroshi Uchiyama
CG Designers Eiji Takahashi
Takaomi Moto
Eishu Takamura
Shuichi Murata
3D Enemy Designers Mami Ikeda
Naoki Yamamoto
3D Mechanics Designers Stsushi Domoto
Hideki Miyake
3D Map Designers Takafumi Hori
Tetsuo Yokota
Yasuyuki Takahashi
Tmoyoshi Sakaguchi
Atsushi Nakai
Event Effect Designers Hiroshi Matsuyama
Ryo Takenaka
Takumi Nakamura
Takashi Mikami
Ryoko Kobayashi
Battle Effect Designers Akio Hamashima
Tomonori Hasegawa
Event Motion Designers Makoto Kakizawa
Takayuki Miyakoda
Shinji Koide
Seiichi Hishinuma
Asami Fujita
Daiki Hayashidani
Tatsuhiko Murai
Battle Motion Designers Hirotaka Orita
Eiichiro Kabe
Takahide Koizumi
Tomonori Kawazoe
Kazuhiro Fukaya
Menu Designers Takashi Miyata
Ippei Soeda
Story Board Yasushi Shibue(NAMCO)
Hiroshi Okubo
Battle Continuity with drawings Masaya Suzuki
Jun Takagi
Minoru Murao
Yoshito Aoki
Production Staff Seiichi Moriyama
Yuko Hayashi
Mika Komai
Natsuko Ishiwata
Knave corp.
Data management Koh Satoh
Quest part scenario writer Norihiko Yonesaka
Effect programmer Masato Shimajiri
Takahiro Masuzawa
Map Object designer Hiroshi Sato
PROCYON STUDIO
Sound Programmer Hidenori Suzuki
Event Sound Effect Masaaki Kaneko
Sound Effect Junya Kuroda
Voice Editor Miki Ito
Sound Designer Naoko Asari
FOLEY PRVIDED BY SKYWALKER SOUND
Foley Artists Dennie Thorpe
Jana Vance
Foley Mixers Tony Eckert
Frank“Pepe”Merel
London Philharmonic Orchestra
Asuka Enterprise Co., Ltd.
buildup Co., Ltd.
Nobuya Okabe
Satoshi Nagaoka
Masayuki Gotoh
Naoto Oonuki
Akira Suzuki
Tatsuya Kouno
Kazunori Suga
Mika Senkai
Kazutsugu Kosugi
Takahiro Murai
Yukiko Inaishi
Shin Kitada
Tetsuya Amabiki
Masanori Kubota
Akihisa Takada
Hiroyuki Yui
Kazunobu Hagiwara
Yuichiro Ando
D3D Shinji Watanabe
Shinji Takehara
Ryouhei Murakami
Soichi Kaburagi
studio ipse inc. Katsutoshi Sugai
Masanori Satake
Tsuyoshi Hanzawa
Honami Kogure
Satoko Kobashigawa
Yuji Koga
Hiroshige Kobayashi