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| 98年5月22日 UA875便 成田→バンコク(深夜着) |
| 〜5月26日 ロイヤル・オーキッド・シェラトン泊 |
| 〜5月27日 アマリ・エアポートホテル泊 |
| 5月27日 UA876便 バンコク→東京(夕方着) |
NIFTY FASIA タイ関連の会議室に投稿したもののre-write版です。
画像は一切ありません(99年からの旅行記は画像中心にする予定です)。
*** 出発 ***
会社を半日で退社し、一旦家に帰り出発です。箱崎でチェックイン、2階でリムジンバスの乗車券を買います。ここで空港施設料も払えるようですが、クレジットカードは不可(成田ならOK)とのことで、バスの乗車券だけを買いました。「子供は膝に乗せます」と言って大人の分だけです(これが通用するのはいつまでかなぁ)。
成田についたのが5時ちょっと前、UA875便は機内整備中。ゲートの前の待合室では、「右側のエンジンをチェックしている整備の人が座り込んでマニュアル見ているよ・・・」と双眼鏡を覗いて大騒ぎをしている一団がいました。エンジンから炎が出ての緊急脱出の騒ぎがあったばかりですからねぇ。
座席は後方のスクリーン前。足元が広いのは助かります。復路も同じ場所を指定しました。復路は「007の
Tomorrow Never Dies」であることをUAのホームページで調べておいたので楽しみでした(背の高い人の頭でスクリーンが見えないということが無い)。多少のディレーがありましたが、ほぼ時間通りに
take off。
娘は「おもちゃ」を貰い、浮き上がる事を確認し安心したのか、コトンと寝てしまいました。UAの「おもちゃ」はどういうタイミングで切り替わるのでしょうか。ちょうど1年で3回乗りましたが全て違う「おもちゃセット」でした。
バンコク ドンムアン空港へもほぼ時間通りの到着。イミグレーションで列の後ろの方に並んでいたら、席に着いていなかった係官が手招きをして、優先的に入国審査をしてくれました。子連れ(子供)ということで優先してくれたのです。
バンコクでは、子連れということで数多くの親切をして貰いました。また、子供たちは、色々話しかけられたり、髪の毛を触られたり、手を握られたり・・・と至るところで歓迎されていました・・・が、人見知りの気のある子供達なので迷惑なだけだったかも知れませんが、恥ずかしそうに笑っていたので、まんざらでもなかったのでしょう。
ホテルへは、奮発して?リムジンタクシーにしました。「往復なら安い」とか「市内観光はどうか」とか言ってきますが、ホテルへの片道だけ頼みました。650バーツ+50バーツ(高速代)でした。
*** シェラトンホテル ***
一応、ゴールドメンバー会員なのでカードを出します。あっさりとクラブメンバー用フロアの24階になりました(25階以上はタワーだから、クラブメンバー用でも最高の部屋??)。また、レイトチェックアウト(16時)を依頼しました。
部屋は広くはありません。エキストラベッドを頼んだため、更に狭くなりました。ただ、山盛りのウェルカム・フルーツがあり、リバーサイドで眺望も良く(全室リバーサイドですね)、ライトアップされたワット・アルンなども見え、まあ満足と言ったところでしょうか。
アメニティグッズは、基本的なバスまわりのもの、スリッパ、バスローブというとこです。また1日に二回ハウスキーピングをしてくれました。午前中出かけ、午後プールに入り、シャワーを浴び、休憩後、夜出かける・・・というパターンでは、いつも新しいタオルが使え、心地よかったです。
*** 5月23日日中 ***
ホテルでの朝食・・・普通のバイキング方式の朝食です。リバーサイドのオープンテラスにもテーブルはありますが・・・暑いので・・・。ホテルにある地図や観光地のブローシャーなどを見て今回の旅行の計画を練ることにしていましたが・・・無い。まっ、どうにかなるだろう・・・ということで、「義理を欠いては世の中渡れない」ので、土産物の下見に伊勢丹が入るワールドトレードセンターに行くこととしました。
ホテルから出ると、TAXIやトゥクトゥクがうるさく寄ってくると思いリバーシティの出口から外へ。一発で観光客と見破られ、TAXIの運ちゃんがうるさく寄ってきます。無視して通りの流しのTAXIをつかまえ、ワールドトレードセンターへ。メーターで65バーツ、日本円で240円か安いなぁ・・・と最初のTAXIで良い運ちゃんに当たってしまったためか次のTAXIで失敗してしまいます。
伊勢丹には5Fにスーパーがあります。品揃えも良く値段も安いのでここで土産物を揃えると良いのですが・・・初日ということで、下見だけにしてしまいました。ただ、旅行中はなかなか時間が取れないので、「良いものがあったらその場で買う」というのを原則にしなければならないですね。
次いで、向かいのビルの「ナラヤマ・パン・パビリオン」へ。ここには「リボンバッグ」で有名な「ナラヤ」があります。うるさ型のおねぇさまへのお土産をここで揃えました。会社の女の子には、50バーツのポーチ(3個入り)です…余りにも安い。
「ナラヤ」の他にも小さなお店が沢山入っていて、お土産物の調達には便利そうです。ここでは、子供の「トゥクトゥク」のおもちゃを、180バーツとぼられました。値切ったのですけどねぇ。
お昼は・・・「そごう」内のマクドナルドで。安いですねぇ、トゥデイズ・スペシャルでしたが、ビッグマックのLLセットで、99バーツですからねぇ。ポテトのたれ?にケチャップ以外にチリソースがあるのが、タイらしいですね。ドナルドもロナルドです。
「そごう」前からTAXIでホテルに帰ることにしました。白人のおじさんが乗ろうとしてやめたTAXIに乗りました。今思えば・・・おかしいと思うべきでしたが・・・。少し走ると、運ちゃんが、「一方通行で遠回りになる・・・」みたいな事を言い、紙に「650」と書いて見せました。一瞬何のことか分かりませんでしたが、650バーツを請求するととの事。100バーツにしろと交渉するが、「550バーツ」だと埒があきません。妻の「Stop
here!」の連呼(娘も面白がってSTOPを連呼していましたが)でTAXIを止め、20バーツ払って降りました。この時は夢中でしたが、息子はTAXI内での(運ちゃんとの)喧嘩はショックだったようです。
すぐ後ろから来たTAXIには、メーターで行くか確認し乗りました。そこから、ホテルまで69バーツでした。メーターで行く運ちゃんが、何と素晴らしい人に思え、1バーツも?チップを大判振る舞いしてしまいました。やはり、「いくらで行くか」、「メーターで行くか」の確認をしないで乗ってはいけませんね。
その後は、ホテルのプールで水遊びです。プールは「長方形」のプールと「リゾートぽい」プールの2つがあります。「リゾートぽい」プールには子供用の浅いプールとジャグジーがあります。さすがに頭の上に太陽がある時は日陰がありませんが、周りに木があり日陰ができリバーサイドでのんびりできます。
毎日プールに入りましたが、その甲斐があり、浮き輪を使っても泳げなかった長男も、ビート板だけで泳げるようになりました。
*** 5月23日夜 ***
早速、今回一番楽しみにしていた「タイ式マッサージ」を受けようと、「有馬温泉」に行くことにしました。
ただ、TAXIは懲りましたので、また、いつか挑戦しなければならないのでバスで行くことにしました。バスルートマップはホテルの売店で買いました。35〜50バーツ位とガイドブックに書いてありましたが、何と100バーツも取られました。しかも、よく見ると「1995年度版」。まっ使えたので良かったのですが・・・う〜ん、さすがタイ!?
バスルートマップは「通り」に通るバスの番号が書いてあって分かりやすいのですが、一方通行が多く、往復を別々の「通り」を通るところがあるので、なかなか判読が難しかったです。
バスも色々な大きさのバスがあり、同じ番号を付けていたりして・・・でぇ〜、分かったことは、「マイクロバス」の表記がある中型のバスは乗らなかったのですが、それ以外のバスは、大きさに関わらず、エアコン無しのバスは「3.5バーツ均一」、エアコンバスは「6バーツ均一」、エアコンバスでも黄色の新しいバス(前乗後降)は「12バーツ均一」・・・と信じて乗っていました(が、エアコンバスは距離の従量制だそうです)。なお、ウチの子供は無料でした。何歳から有料となるのだろう?
バンコクのバスは車掌さんがいるので、必ずしも小銭を持つ必要もなく乗りやすいですね。これが本当のサービスかも。ただ、乗降客がいるのに車を動かしたり、扉を閉めずに走ったりするのは恐いですね。息子は、すっかりバス恐怖症となってしまいました。
後々で分かったのですが、ホテルの前を「36番のバス」が通るので、これを利用するのが一番便利でした。サイアム地区の東急の前を通りますので、適当に?バスを乗り換えると色々なところに足を伸ばせました。
「有馬温泉」では二人用個室で、私と妻がマッサージを受けました。子供達は飲み物を飲み、日本語のビデオを見ながら、親のマッサージ姿を見ておとなしくしていました。う〜ん、き・も・ち・い・い〜。でも1hだけのためか、下半身が中心で、背中・肩が少なかったような・・・釣り天井?も一応やってもらいました。
夕食は「タイスキ」を食べに「コカレストラン」へ行きました。ちょうど日本人の団体が出てきてバスに向かうところで、待たずに入れました。適当に材料を選びます。子供達には「チャーハン」を頼みました。エビ入りワンタンが美味しいですねぇ。唯、こういう席で食の進まない子供達なので、子供の世話でなかなか味を楽しめません。
ホテルへの帰りは、娘が「歩けないぁ〜い」ということで、折角のマッサージも「子供のおんぶ」で効果が無くなってしまいました。
*** 5月24日 ***
よし、朝の涼しい時にどこかへ行こう・・・ということで、日曜日は、午前中からショーをやっているという「サンプラーンエレファントガーデン」へ行くことにしました(午前中でも気温は高かった!)。
ベルボーイに行き先を見せると、よく分からない様子。ホテルの車の手配をしている人のところへ連れていかれ、ホテルのリムジンで3000バーツとの事。高いのでTAXIにしました。
TAXIの運ちゃんは、往復2000バーツ、片道1000バーツと吹っかけてきます。帰りはバスでも捕まえればいいや・・・と片道1000バーツで乗ることにしました。でも、「行先」をなかなか理解してくれない(ふりをする)。どうも「ローズガーデン」や「クロコダイルファームン」へ客を運ぶと、バックマージンを得るようで、そちらを薦める。やっと理解(納得)させると、次は「待っているから往復で2000バーツでどうか」と言ってくる。これだけの英語力があって、「行先」を理解しないふりをするのは、なかなかなものだ。
「向こうではTAXIは捕まらない。バスも大変だ。」との言葉に半信半疑でしたが、子供もいることだし、2000バーツで納得しました(もし、こうして私が日本人観光客のレートを上げてしまったのでしたら御免なさい)。
ただ行ってみると、確かにTAXIは捕まりそうもなく、定期バスが通っていそうも無いところでした。バンコクも市内から30〜40分も走ると、バスも少なくなりトラックの荷台を改造したテンソウしか走らないようになるみたいですね(さすがにテンソウは乗れそうもない)。
サンプラーンエレファントガーデンは、大人250バーツ、長男だけチャージされて150バーツでした。中に入るとゾウにえさを与えたり、子供ならば、直接小象に乗って写真を撮れたりできます。
ただ、ウチの臆病な3人(誰と誰と誰?)は、象に触ることも出来ません。ましてライディングなんて・・・。池には「ナマズ」(サメじゃないよなぁ)がいて餌をあげることができます。大量のナマズは、それなりに見ごたえがあります。
日曜日ということで、「クロコダイル」、「マジック」、「エレファント」のショーが10:30から30分単位で見られました。暑くてショーどころじゃない・・・というところですが、娘はなかなか気に入っていたようです。割と面白いですよ。
午後はお決まりのプール。
夜は、ローカルフードを・・・ということで、サイアムスクエアーへ行き、「バンクーポー」へ入りました。定番の「トムヤンクン」は勿論ですが、「辛いやきそば」など唐辛子、にんにくなどまるのまま入っていて辛いのですが、とっ〜ても美味しかったです。これが50バーツで食べられるなんて・・・。日本語で書いてあるのでオーダーは楽です。でも若い店員は英語が通じません。子供達に辛くない料理を頼むのに苦労しました。日本料理もメニューに載っていますが、やっていませんでした。
*** 5月25日 ***
この日は朝から王宮へ、ワットプラケオからワットポーへと思って出かけましたが、あっ暑い。雨季の走りの時期としてもう少し涼しいと思っていましたが・・・。ホテルのそばから、「チャオプラヤーエクスプレス」に乗ろうと乗船場で待ちました。日本人のカップルから「乗り方分かりますか?」と聞かれましたが・・・こちらも初めて、分かりません。
「黄色の旗の船」と「赤の旗の船」が続けてきました。「黄色」は高いとガイドブックに書いてあったので、「赤」に乗りました。バスの車掌さんと同じ筒?を持ったオバサンに「ターチァン」と言ってお金を払いました。船は涼しい・・・と思いきや、太陽の日差しが川に反射して結構暑いです。
橋を通り抜け、そろそろ下船かと思い、「ターチャン?」と周りの人に聞きましたが答えてくれません。そうしていると金髪のおねぇさんが、「ワットポーに行くの? 次よ。」と教えてくれました。
船を下りると、露天商の人達?とトゥクトゥクの運ちゃんでいっぱい。「ワートポーは閉まっているよ」とか言いながら、どのガイドブックにも載っているような胡散臭い人が寄ってきます。
まずは、王宮に。もう子供達は暑さでダウン。すぐ写真を撮ってワットポーへ向かいました。胡散臭いトゥクトゥクに乗るのもイヤで歩きましたが、ちょっと距離がありましたかね。
ワットポーでは、私一人がマッサージを受けました。「有馬温泉」よりは腕が上かな。妻が撮った写真を後で見ると、ウットリしている私の後ろで、マッサージ嬢?や客の白人達がピースしていて、自分一人間抜けに写っていました。有名な涅槃仏を見た後は、バスでサイアム地区へ向かいました。
バンコクのバス停の意味は「バス停の近くでバスの乗降して良い」という、大まかな目印なのでしょうか・・・バスが動き出しても手を水平に上げてバスを止めて乗る乗客がいます。私達が乗っていたバスも、それで急停車し、後ろから来ていた乗用車にぶつかってしまいました。バスの運ちゃんと車の持ち主は、ケンカを始め、そのまま運行中止となってしまいました。とても危険ですが、なかなか便利です。段々馴れてきて、バス停を通り過ぎてから席を立って、ベルを鳴らし急停車させ、すぐ後ろから来ているバスにバス停でないところで乗るという芸当も出来るようになりました。
今夜は「セブンイレブン」で食料を買い込み、ホテルの部屋で慎ましくお食事。子供達は一番食欲旺盛でした。食べ慣れたモノしか食べず、雰囲気に呑まれてしまう子供達なもので・・・。
*** 5月26日 ***
明朝は、日本へ帰るという実質の最終日です。しかもエアポートホテルへ移る必要があります。ただレイトチェックアウト(16時)で、近くならば出歩けるのですが・・・やっと、ビート板で泳げるようになった息子が「プールに入りたい」というので、午前中、ちょっと「伊勢丹」に買い物に出かけ、最後まで、プールに入り浸っていました。
エアポートホテルへは、TAXIで。運ちゃんとの交渉以前に、ベルボーイから「400バーツ」と言われました。「まぁいいかぁ・・・って感じ。」偶然にも、「サンプラーンエレファントガーデン」に行った運ちゃんでした。まぁ「ふざけた野郎」ですが、二度乗ると情も湧いて?「高速、チップ込み」で500バーツもあげてしまいました。
「アマリ・エアポートホテル」は、最高のロケーションですが、タイの他のホテルと比べれば、設備の割にかなりレートは高いですね。でも歩いて空港へ行けるという安心感は、何にも代え難いですね・・・子供や寝坊の○○が一緒だと。
スタンダードの部屋でしたが、アメニティは普通です。ツインですが、一人分だけのバスローブやスリッパがありました。子供用にベビーベッド(コーチ)を入れて貰いました。娘は、「もう大きいのに・・・赤ちゃんのベッドはイヤだ・・・」とぐずっていましたが、他の家族の安眠のため犠牲となってもらいました。
ホテルの目の前は、空港とドンムアン駅。飛行機・電車の発着が見え、なかなかの景色です。バイクタクシーの溜り場や怪しい?屋台も見えます。
早速、空港探検に行きました。横に長い空港で分かりやすい構造です。国際線の4Fからは、飛行機の発着が真近に見られます。椅子持参でカメラを構えている人もいました。
夕食は、空港の日本食レストランへ行きました。空港のレストランということで・・・高いだろうなぁ、余り高かったら4Fのローカル食のフードコートにしようかなぁ・・・と思っていたら、日本のファミリーレストランより安い価格設定でした。・・・さすがタイ!!
割と座席数があるレストランでしたが、それ以上に店員さんが多い。まるでコース料理を食べているような視線を感じました。まぁ、安くて、ちゃんとした日本の味ですし、フルーツのデザートも無料でつくし・・・良かったです。
*** 帰国 ***
デュアル目覚まし時計(ホテルのと持参したもの)で、予定通り目を覚ますことができ、ホテルをチェックアウト。ホテルからカートを使い荷物が運べ便利ですねぇ。UAのチェックインカウンターは一番端っこ。チェックインする前に、「荷物は自分のものですか?他人から預かったものは・・・」という例の質問が、日本語でされます。少し怪しい日本語なのでつい聞き直してしまいます。「・・・武器は入っていませんね?」「・・・機内食についていた、ナイフやフォークならば・・・(なんて入っている訳ないじゃないですか・・・。)」
香港と同じように「シール」を胸に貼ってくれます。クラス別に色分けされていて、子供達には別な色のシールも貼ってくれました。搭乗券を出すところで、大人の男性だけは回収されてしまいますが、女性と子供だけは回収されないようで・・・「オバさんと子供は何をするか分からないからなぁ。」と言ったら妻に怒られました。
しかし、空港施設使用料「500バーツ」は高いですねぇ・・・子供も同額なんて・・・家族で考えると、「成田」とかわりません。
機内では楽しみにしていた「007の Tomorrow Never Dies」見て最高のフライトとなりました。ただ「子供のトイレ」で途中見れないところがありましたが・・・シートベルトサイン中のトイレは、フライトアテンダントに注意されるかも知れないからって、映画を見ていたのに・・・押し付けないでくれ〜。
デューティフリーでは、前回息子に買ってあげられなかった「飛行機のおもちゃ」と娘に「飛行機の時計」を買うことにしました。また「$100で1,000マイルボーナス」のUAの罠にまんまと引っ掛かり、妻に「ネックレス」を買いました(誕生日プレゼントの前渡しだぞ!)。
予定通り成田にタッチダウン。京成電車で家へ帰りました。
・為替レートは、1バーツ= 3.55〜3.57円でした。
・航空券: 171,000円(大人−2人、子供−2人、子供は10%引き)
・ホテル: 57,000円(5泊)
その他、全て含めて、総額約30万円でした。
アユタヤへのリバークルーズは是非行きたかったのですが…余りの暑さに子供達がもたないだろうと…断念しました。また、中華等のレストラン、オリエンタルホテルのディナーショーなどにも行きたかったのですが、行けなかったので…とっても安上がりに終わりました。