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| 99年1月14日 UA897便 成田→シンガポール(深夜着) |
| 〜1月15日 アルバート・コート・ホテル泊 |
| 1月15日 フェリー シンガポール→ビンタン島(夕方着) |
| 〜1月17日 ホテル・セドナ・ビンタン・ラグーン泊 |
| 1月17日 フェリー シンガポール←ビンタン島(午後着) |
| 〜1月19日 カールトン・ホテル・シンガポール泊 |
| 1月19日 UA890便 シンガポール→成田(午後着) |
シンガポール、ビンタン島へ家族4人(長男6歳、長女4歳)で5泊6日の旅
行してきました。今回の旅行では、
| シンガポール自由旅行専科 | シンガポールの情報についての一押しのホームページです | |
| シンガポールをバスで歩こう | これさえあればシンガポールのバスもちょろいもんです。 |
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| スターポート | シンガポール在中の方々の声が載っています。 |
から色々と情報を頂きました。ありがとうございました。
1月14日会社を午前中までで一旦家に戻り、ちょっと休憩して「箱崎のTCA T」へむかいました。成田での長蛇の列でのチェックイン、出国審査と比べ ると大変楽ですし、荷物を早めに手放せるのも良いですね。ただリムジンバス が高い!東京在中の私達が、「シンガポール−ビンタン島のフェリー代」を含めてもシンガポール内の交通費より、日本での交通費の方が高くなってしまう のですから…。飛行機は「UA897便」。UAのマイレージの罠にどっぷり漬かっています。今回は往復とも気流は悪くなくほとんど揺れなくシンガポールに到着しました。そう言えば、救命具の使用方法の説明はビデオでなく実技?で行っていました。
| 箱崎からチャンギ空港までの様子はココ | 見たい人もい ないか・・・ |
日付は変わって15日。到着フロアのATMでシンガポールドルを手にする。タクシーでホテル「アルバートコートホテル」むかい、就寝。ホテルは「リトル インディア」の程近く立地した中流ホテルで「リトルインディア、アラブストリート」観光に適しています・・・が、私達は翌日動物園へ行き、その後「ビンタン島」へ行ってしまったので、全然その恩恵は被っていません。
朝食後、動物園へ。「オープン・ズー・コンセプト」で作られた動物園は、草食動物?は溝や水路で隔たれ、檻無しで草を食んでいるところが見られ、肉食獣?はガラス1枚隔てて真近かに見られ迫力があります。「動物ショー」も面白く、「ヘビ」のショーの最後の落ちは、子供だましと言えばそうですが、面白いです・・・未だ見ていない人のために具体的に書くのはやめましょう。ゾウにも乗れます。私は家族の乗っている姿を一人でビデオ、カメラで撮っていて乗れませんでした。
3時前にホテルに預けた荷物をピックアップして、「ビンタン島」へのフェリーが出る「タナメラフェリーターミナル」へタクシーで向かいました。周りには何も無く、工事が近くで行われていてとてもほこりぽかったです。詳しくは別のページで書きますが、確認(confirm)の無いFAXで送った予約フォームをどきどきしながらチェックインカウンターに出しましたところ、予約を確認してくれてチケットをBRFオフィスで買ってこいとのことで、無事フェリーに乗れました。ターミナルには軽食を食べるところもあり時間も潰せます。その後、出国手続き、乗船となります。フェリーは1等船室、2等船室とあるように見えますが、モノクラスで運行しているようです。行きは2等船室(1階?)のようなところ、帰りは1等船室(2階?)ようなところに乗りました。まぁ波はありましたが・・・長女は行きも帰りも、長男は帰りに気持ち悪いと言っていましたが・・・45分の我慢です。ビンタン島では、下船、入国、荷物の受取、セキュリティチェックとなります。外にはホテルのバスが待っていますので泊まるホテルの係りの人に荷物を預けてバスに乗り込みまし た。
セドナ・ビンタン・ラグーン・ホテルへは20分程度で着きました。小さい子供連れでは、ビーチで砂遊びとプールで水遊びしかしませんので、プールの大きさでここを選びました。5F建で横に客室が広がっています。フロント等は中心部にありますが、端の方の部屋となるとなかなか中心部まで遠いです。シービューとヒルビューでは部屋の値段が違います。私達は安い方を選びましたが・・・別ページに窓から見える風景を載せますので、旅行を計画なさる方は参考にして下さい。あと有益な情報を・・・客室のドアの鍵の開け方は難しいです。穴が複数開いたカードキーですが・・・キーホールにカードキーを最後まで押し込みます。その後、パソコンのスロットに差し込む要領であと一押しして5mm程度押し込めばキーが開きます。(抜いてはいけません)何度やっても開かないでいると、たまたま通りかかった日本人のご夫妻が親切に教えてくれました。彼らも苦労したそうです。ゴルフやビーチでのアクティビティ、ゲーム、カラオケバーなど充実していましたが、関係ありませんので余り見ていません。プールは、2か所にあり特にエントランスの裏手にあるプ ールは大きいです。もう一つのプールは子供向けに出来ていますが、広さは十分にあるしウォータースライダー(滑り台)もありました。海は季節柄荒れていましたが、プライベートビーチで本当に白いパウダーサンドのきれいな砂浜でした。大小さまざまな大きさの穴を掘る蟹や小さな貝がいます。子供達は大はしゃぎでした。朝食はビュッフェスタイルのところで、昼食はプールサイドで軽食を、夜は、それなりにレストランがあるのですが・・・雰囲気に飲まれてしまう子供達なので、日本食レストランと別な日はビュッフェスタイルのところで食べました。ビュッフェもローカル食を置いているし、中国粥もあるし、デザートではかき氷までありそれなりに美味しかったです。割と雲が多く、軽くみて初めは日焼け止めクリームを塗らなかったのですが、日もさすようになってから塗りました・・・遅すぎました。すっかり日焼けをして、塗り忘れた鼻の頭の皮が今はげています。15日―17日、2泊してビンタン島からお別れです。帰りの日は朝、雨が降りましたが出発時刻には雨もあがって助かりました。
「タナメラフェリーターミナル」からタクシーで「カールトンホテル」へ向かいます。なかなかタクシーが来ないらしいと聞いていましたが、入国審査で時間がかかり、その間でタクシー待ち客がさばけたため、それほど待たずに乗れました。「カールトンホテル」は、目の前が「チャイムス」、「シティホールの地下鉄駅」、スーパー、フードコートも近くにあり立地条件はとても良かったです。また、チェックイン時に「ツインの部屋だけど、エキストラベッドを入れようか?ただだよ!」とのお言葉。入れて貰いました。部屋はベッド3つならべてもまだスペースがある広い部屋でした。ただ部屋にセーフティボック スがありません。またバスローブ類、スリッパもありません(ちょっと期待しすぎ?)。帰りにスーツケースを引きずって外に出たのに、ベルボーイがタクシーを拾いに行かなかった(ポケットにはチップの紙幣も入っていたのに・・・)。というところが気になりました。
少し買い物をして、夜ホテルの部屋で食べるための夕食を買いに行きました(長女がこういうスタイルの食事を好むので1回はやらないと・・・)。暗くなるまで部屋で休憩後、「チャイムス」を通り抜けつつ見物し、「ハリラヤ・バザール」を見に出かけました。「クリントン米大統領」のお陰で?割と有名になった「ラマダン」ですが、「ラマダン明け」の「ハリラヤ・プアサ」の準備をするための「ハリラヤ・バザール」だそうです。ライトアップされ多くの出店、多くの人々が出ていました。ライトアップされた道はどこまでも続くようでしたので、「マレービレッジ」に入り込み屋台で買った「オタオタ」(というらしいですね)を食べました。これはうまい!ちょっと辛めでビールが欲しくなります。
1月18日 明日は早朝発ですので実質今日が最終日です。でも子供達も疲れているし、一応義務の?お土産も買っていないので、午前中は買い物、午後はプール、夜は「クラークキー」に行く事にしました。買い物といっても貧乏な我が家ではブランド物など買いせん。寄り道をして「ラッフルズホテル」の前を通り写真だけを撮ってから、地下鉄でオーチャードへ向かいます。デパートでバーゲン品の5$,10$のTシャツを買いラッキープラザへ行きました。「スターポート」で紹介されていた「チョーさん」の店へ行ってみると小さい店構えですが、お土産になりそうなものが沢山並んでいます。商売も上手で色々と値段を教えてくれたり、試食をさせてくれます。在住日本人の方から情報収集もしていました。紹介されているホームページのコピーを見せたら喜んでいました。ちなみにクッキー1箱S$4、マーライオンチョコ1箱S$5、シルクのパジャマS$16など。トレードマーク?の象の絵柄のもの沢山置いていました。ただ、お土産物に「チョーさんブランド」などのブランド名?を日本語で印刷させるなんて・・・まだまだ日本人の心を分かっていない?!
お昼を食べて「カールトンホテル」に戻りプールに入りました。最初は大人しかいませんでしたので子供達に騒がれるとまずいなと思いましたが、後から西洋人の子供達も来てホットしました。ここを選んだ理由として子供用プールもあるし写真で見るとなかなか立派だったからなのですが、立派だったのは写真を撮る技術だったようです(別にそれ程不満はありませんが)。子供達とプールで「だるまさんがころんだ」ごっこをして、外人さん達に日本の文化??を見せてあげました。夜は「クラークキー」へ行きました。バスで行きます。「トランジット・リンク・ガイド」が未だ手に入らないので、「インド象」さんの「シンガポールをバスで歩こう」のコピーを使っています(これで全然問題無いのがすごい!)。料金は良く分からないので当初は、大人S$1、子供S$0.7出していたのですが、レシートを良く見ると、S$0.9、S$0.55となっていることに気づいて以来(要は最終まで乗ってもそんなに掛からないということですね)、最低料金しか入れないことにしました(大人S$0.7、子供S$0.55)。クラークキーはクラークキー・アドベンチャーが無くなっていまし た(最初に来たときはメリーゴーランドまであったのに・・・)。フードコート内のお店も半分は閉まっているしサテークラブの呼び込みも元気が無いように感じられました。月曜日の夜というのもあるかもしれませんが・・・。リバーボートは割と列を作っていました。すいていたら乗るつもりだったのですが・・・ということで今回はマーライオンを1度も見ませんでした。
1月19日早朝3時30分起床、UA890便で帰国しました。今回は時々雨も降りましたが傘をさす必要もなく暑さもひどくなく(涼しく?)とても良い気候でした。今度はいつ行けるなぁ・・・あれっ、手元に夏休用の「シンガポール往復航空券」がある・・・。
終わり