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◆我思うキング・今まで編◆ (98年12月〜99年6月1日) とりあえず何もないのも寂しいので、今まで別サイトで書いてきた 私の日記の中から、キングに関係している内容の部分だけ 抜き出してココに転載しておきます。 知ってる人はごめんなさい(汗) う〜ん、結構あったんだなあ〜とビックリ。   一番上が最新の記録、一番下が古い奴です。 
6月1日(火)
プランナーやりたくない理由:ワシは情報整理能力が欠如しているから。
「燃やしたいモノ」&「萌え萌えイベント」アンケート、まだまだ継続中!
詳しくは5/28の日記にGO!!
 
 
WD本が届きました。ああ〜まただよ〜〜また原稿出せなかったよ〜〜(泣)
2ヶ月前から置いてある、新キャラのイラストが腐っていく〜〜。
かつぴいゴメンよう〜〜しくしく。もうこの企画自体忘れられてるかもなあ。
さっさと早いうちに書いて出そう。〆切を意識するから出せなくなるのだ。
 
ジオとはまた別に、無料HPが作れるトコを探して、登録した。
よし、コレであとは内容だけだ! やるぜキングのHP!
・・・めんどくさくなってきた(笑)。
キングのHP作っちゃうと、キングネタで日記を水増し出来なくなるわね。
キング知らない人には「別にイイジャン」って事ではあるが(笑)。
それよか、キングのHPの内容どうするかなあ。やっぱもう一度読み直すべき
なのか、キング本を。・・・うぬう。
読み返すのは結構手間がかかる。しかし、キングの本の内容なんて、覚えて
いるのはストーリーの流れと結末ぐらいで、キャラの名前も人間関係も
は〜さっぱりサッパリ(サッパリ妖精)。わははは、ファンとは思えない。
適当にぼちぼち書いていく事にしましょう。ある程度中身が揃ってから
公開しないと、せっかくいらっしゃった方にも申し訳なしし。
オレはアレだ、自分では「工事中」ちゅうのは出来るだけ出したくないんです。
楽しそうなタイトルの後ろに「工事中」とかついてると、
「ええ〜マダ出来てないの〜;;」と寂しい気分で指をくわえちゃうから。
だから、新企画の場合は中身を用意出来た時点で、いきなり出しちゃうのが吉。
くくく、まっておれキング! 必ずやフリルとお花に満ちたプリティなHPにしてやる。
ふぁはははははははは!
5月30日(日)
昨日は会社恒例・ゲーム会でした。
ワインをしこたま飲みました。白ワインの方が飲みやすい。赤はくどい。
 
今日は久しぶりに「ひとりぼっちでお買い物」。
最近はお買い物時にはいつもくまさんと連れ立っていたので、さみしいのう。
ああ、そういや今日はけんけんが出張で大阪にきていたのだなあ。
とか思いつつ、本をドカ買いする。
いやホントは「ゼルダの伝説・時のオカリナ」サントラCDを探しに
行ったんだが、知ってるCD屋には全然なかったもんでよ。
マンガ
●DAN-DOH!!・21巻
●専務の犬(高橋留美子作品集)
●ゼルダの伝説・時のオカリナ4コママンガ劇場2
小説
●オーケンの のほほん日記  大槻ケンヂ
●「奥様は魔女」よ、永遠に(ムックもの)
●ローズ・マダー(上・下) S・キング
●ザ・スリー(暗黒の塔・2巻目) S・キング
その他
●たこ焼き(一舟9個入り・300円)
●ゼルダの伝説キャンディ/コレクションカード入・コーラ風味(95円)×2
↑本屋で売ってたんだ!! なんで?
 
『「奥様は魔女」よ、永遠に』は、オールドファンも納得の、丁寧な
作り&文章といいますか、カラーグラビアなどは載ってないのですが、
輝くばかりのエリザベス・モンゴメリーの笑顔(モノクロ)にメロメロと
参ってしまい、購入。ワシの思い描く「アメリカ美女」の原型です。さまんさ〜。
 
『ザ・スリー』は「何で持ってるのに買うんじゃ」とか言われそうだが、チチチ。
今回のは「文庫本」なのさ。ああ、やっとコレでハードカバー版を痛めずに
何度も読み直しが出来るねえ。・・・って馬鹿野郎!くそ角川〜!
こんな早く文庫にしやがって! コレじゃハードカバーにすぐ追いつくじゃねえか。
(仕方ないので、これまた文庫化された『ローズ・マダー』を買うわけだ。おもんないらしいけど)
まあこれを機会に、皆様にもぜひ読んでいただきたいものです『ザ・スリー』。
ペプシ飲んで驚愕するローランド親父が、可愛いんじゃ〜。
しかし文庫本のくせにビックリするほど高い。売れねえぞこの値段じゃ。
第四巻目の「魔術師と水晶球」(←ようやく日本語タイトルが決定したのか、ふぅ)は
まだ鋭意翻訳中らしいが、今秋には刊行されるらしい! まってるぜ!
内容はどうも「中世騎士道風マカロニウエスタン悲恋物語」(BY風間賢二)
らしいですぜ、すけひこさま。・・・なんじゃそら。
しかもしかも「ザ・スタンド」の世界も混じってくるらしい! わくわく!
・・・すっかりキングフリークだな。やれやれ。
4月22日(木)
ちょっと公私ともに忙しくなりそうなので、これから日記・レスが
滞りそうですがお許しを。あ、メールも(汗)。
 
ネタがないぞ。読んだ本のことでも書こう。
「シューレス・ジョー」という本を古本屋でもらってきました(笑)。
イヤ本当は50円で売ってたんだけどさ、レジに持っていったら、売り子の兄ちゃんが
じっと本を見て、「いいっす、あげます」と言ったのだ。
・・・そんなに汚れてる本には見えなかったが、まあよし。
ひょっとすると兄ちゃんは霊能者で、本に悪霊が取り付いてるのを察知したのかも
しれんが。しかしマジにそうならワシは抗議しに行かねばならんだろうな。
ともあれ、「ハンター×ハンター」全四巻と一緒にソイツを手に入れたさ。
 
ご存じの方もいると思います、「シューレス・ジョー」は、
映画「フィールド・オブ・ドリームス」の原作です。
天のお告げにより、自分の農地に球場作っちまったオッサンの話。
恥ずかしながらワシはこの映画で泣いたクチですので、原作はどんなんだろうと
思いまして、一度読んでみたかったのじゃ。
・・・読んでみた。
・・・・・・う〜ん、全然怖くないスティーブン・キングみたい(笑)
野球選手の名前とか、野球に関しては偏執的にダラダラ書き込んであるとこなんか、
まるでキングが、どうでもいいビールの銘柄とか駄菓子の名前をダラダラ書いてる
ような所と大差ない。
敵意も悪意もない、ただただ野球が大好きな幽霊が、ただただ野球している(笑)。
何となく、キング著「シューレス・ジョー」を読んでみたいなあと思った。
きっとボールが生々しい血塗れの心臓だったりするんだろう。イカス!
そういや昔、すけひこ氏の掲示板で書いたけど
キング著「マディソン郡の橋」が読みたいな。
橋の下に絶対なんかいると思う。
4月21日(水)
ああそうだ、母上と連絡とれました。
よかった、生きてたよ〜。ぎっくり腰だったけど。
 
面白い話がないなあ。どうしよう。
そういえば最近は「親父御品書」のほうの更新が滞っているなあ。
「親父以外」のもんばっかり増えてるし(笑)。いかんいかん。
いい親父はまだまだあるんだけど、いかんせんカラーイラスト描いてる
暇がない(っていうほどのイラストか?といわれると困っちゃう)。
 
雑誌の付録で付いてる「ホームページ用アイコン」とかって、どうして
それほど可愛くないものが多いのかなあ。なんかイマイチ感性が合わなくて
結局使わずじまいなんですが。もったいない。
やはり色々素材集のHPとか渡り歩くほうがいいのかな。
・・・とかゆうてるのも、何となく「キングのHP」を作ってみたくて
仮作成をちょっとしてみたりしてたのよ。
何ちゅうか、こう、オレ心にグッと来るようなフリルぴろぴろの
「あは〜ん、いや〜ん、かっわゆ〜いん☆」みたいな壁紙とかないんかい。
やっぱり自分で書く方が早そうな気もする。
「え〜っとお、壁紙はブロッサム・ピンクのギンガム・チェックでぇ、
 アイコンはゼリー・ビーンズっぽいのとかクマちゃんクッキーみたいなの
 がいいな〜☆ あ、タイトルバナーはホワイトのフリル柄がいいの☆えへ」
・・・正統派キングファンが泣き怒りしそうなHPにしたいです。
4月16日(金)
まさに今、女であることを実感する苦痛と戦っております! ●●大サービス!どばどば!
ちゅうわけで、自宅勤務中。
すんません、レスまた滞っております。
 
ネタがねえなあ〜。
こないだちゃか姉と一緒に見た「フェノミナ・インテグラルハード版」のことでも。
この映画は往年の美少女、ジェニファー・コネリー(おいおい)主演の
ホラー映画です。
ジェニファーはピチピチ女学生。パパのお仕事の都合で、外国の女学院に転校。
ジェニファーは特異な体質でありまして、なぜか「虫に異常に好かれている」。
それも何かヤな虫ばっかりな所がホラーっぽい(蠅とか蜂とか)。
変なカメムシなんか、ジェニファー相手にサカリがついちゃって困っちゃう。
実はもう一つヤな癖がありまして、「夜な夜な夢遊病で外を出歩く」んですわ。
女学院転入早々にまたもふらふら夢遊病。だがその時不運なことに、
その界隈で出没していた猟奇連続殺人事件の現場に出くわしてしまい、
犯人に顔を見られてしまうわけです。
もちろん犯人に命を狙われ始めるわけです。
しかしホラーの主人公(しかも美少女)はそうそう死なないわけです。
がんばれジェニファー、負けるなジェニファー!
たとえウジ虫プールに突き落とされて、
「カメラ目線になったからリテイクな」
とかいわれても挫けない君は、本当にえらい!!(実話)
で、「フェノミナ・インテグラルハード版」は普通のとどこが違うのかと
いいますと・・・ちゃか姉(普通版も観賞済)の申します所によると、
「ジェニファーのぼんやりしてるカットが妙に長くなってるだけ」
・・・つまり、ジェニファーが可愛く撮れたのに、時間の都合上
カットせざるを得なかったのが不服だった監督さんが、ここぞとばかりに
「ホントはこんなにかわゆいジェニファーのショットがいっぱいあったんだ!
 みんな見れ見れ!!」と水増ししただけだったようです。多分。
あと、映画での見所その2は
「サルが超格好いい」(ちゃか姉談)
ジェニファーの力になってくれる博士が飼っている、ヘルパー・チンパンジーが
異様に芸達者です。
「リベンジャー・モンキー/美少女救出」という邦題でもいいよな、と思った。
 
おお、今まさに433から密告が。さんきゅう!!!
キングの「ランゴリアーズ」前編がNHKで再放送! 今夜午前一時から!! 見るべし!
ワシ、前編だけ見てなかったんだよな〜。よかった。ビデオ撮ろう。
後編は明日夜午前一時です。ランゴリアーズの正体が妙に笑えます。
4月15日(木)
ああ〜、腹下し。会社を休む。
こんな軟弱なワシをどうして首にしないのか。心が広いな。
腹下しも効いたが、体力的に下降していたみたいですな。
昼は気を失ったように寝てしまいました。
本当なら家でラフを仕上げようと思っていたのに、本末転倒。
まだゴロゴロいうなあ。困ったちゃん。
 
最近NHKで、深夜にS・キングのドラマを再放送している。
「ザ・スタンド」全4話だったっけ? 昨日で第三話だったから
今日が最終回。
・・・もう少し早く気づいていれば、録画したんだが。
まあ、レンタルで全部見たから、内容は知っているんだけど。
この作品のどこが一番見どころかというと、
(内容も結構良い部類にはいるとは思うんですが)
「S・キングがちょい役で出てる」というところか(笑)。
なんか、やたら不自然にカメラの視点がナメるなあ、と思ったら、
そこには必ずS・キングがいるのだ(笑)。おいおい。
「ザ・スタンド」は不遇の扱いを受けている作品で、
なんとキングが初期に発表した作品だっちゅうのに、日本ではいまだ
翻訳・出版されておらん!
超ムカですね。
翻訳中とはいうものの、いつ出るんじゃ〜!!!!
・・・と、キングファンはせっかち君が多い(と思う)。
だがしかし10年も待たされりゃあ、普通怒るって。(暗黒の塔4巻目も遅えぞ)
イヤ、他にも気の長いファンはいるだろうけどね。
・・・田中芳樹の初期シリーズファンとかですか?(笑)
 
4月14日(水)
「プロバイダーを変えるぞ」計画進行中。
とりあえず「ODN」にしてみようかと思う。
月1950円で使い放題らしいし、ワシは0088に加入しているので
料金支払いも引き落としで楽そう。
「SO-NET」はカード支払いしかできんらしいので、駄目。
カード持ってないんだモン。収入不安定だし(笑)。
惜しむらくは、「ODN」は無料ホームページが作れないことだ。
月500円払って5MBもらえるんだが。金払うのはなあ。
 
「親父の殿堂」とは別に、「スティーブン・キングのHP」ちゅうのが作りたい。
単に、読んだキング本の感想ばっかりのHPになるんだろうけど。
もう、キングのページとは思えないような、プリティ〜でラブリ〜で愛らしい素材を
たっぷりあしらって、「ココは少女小説のページか?!」と思わせるような
そんな愛らしい「赤毛のアン」的な装飾を目指したい。
・・・でも、口調はいつもの通り、大阪弁なのな。口汚いし。
この日記でも、何回「クソ」という言葉を吐いたか、考えるのも面倒くさい(笑)。
下品で申し訳ない。
 
そういえば、先だって初顔合わせさせていただいた、もえみんさんのHPで
「バタつきパンを床に落としてしまった。しかも塗った方が床に!」という
内容の日記を拝読したとき、「そういえばそんなことわざが西洋にあったよね」と
感心してしまった(ことわざ辞典をひくこと)。
意味は「泣きっ面に蜂」的な物だったはず。
そこでおいとけばいいのに、いらんことわざまで思い出してしまった。
やっぱり同義なのだが、
「ばったり転べばクソの上」
・・・本当にこういうのがあるんだってば。めぐちんヘルプ!
4月13日(火)
さあ今日はゆっくり寝れるぞ〜。
 
「サイレント・ヒル」の攻略本を買う。
4月10日に発売された、ファミ通の攻略本です。
内容は・・・期待していたロングインタビューとか裏設定とかは
全く入ってなくて、拍子抜け。
だけど私にとっては「これは良い!! 絶対に買い!!」
と鼻息荒く断言する要素が一つある。
それは「表紙カバー」。
なんとイラストレーターがいつも s・キングのハードカバーを
飾ってくれる藤田新策さんなのだ!!
ほら、「IT」とか「ニードフル・シングス」とか「ドロレス・クレイボーン」
などなど、最近の数々のキング作品には、必ず表紙を書いているあの人ですよ!!
ああ、もうこれだけでもワシゃあ、買う。
一体誰なんだ、こんなにツボを押すディレッタントをしたのは! 泣かせやがって!
カバーを取って、表紙も見てね。心憎い小細工もあります。
 
ワシは「サイレント・ヒル」のOPデモムービーの曲が好きで、つい何回も
見てしまいます。
なんかね、サビの部分にくると、オノレの中の「おとーさん気分」が
きゅん、と刺激されてしまうのです。
「ああ・・・シェリル〜」とか呟いて涙ぐんでしまう(笑)。
 
あ〜、「クリスティーン」も読み終えた。
やはりキングの話は、根底に「愛」があっていいねえ。
愛がすべての元凶です(笑)。
4月2日(金)
ようやくお給料がもらえたので、歯医者へ行きました。
親不知をぬいた所がちょっと腫れてるみたいでしたが、まあおおむね良好です。
ついでに薬ももらいました。歯茎の炎症止めです。
で、何の気なしに薬品名を見る。
「L-ケフレックス顆粒」
いっや〜〜〜ん☆ デレデレ☆ 
・・・なんでワシがこんなトコでデレデレしてしまうかと申しますと、
ワシのラブラブハニー☆ローランドおじさんがですな、出演作品「ザ・スリー」にて
狂ったように?銃を乱れうちしながら強盗するんですよ。
単なる抗生物質を。
で、その薬の名前がケフレックス。
現代人じゃないローランドが「ケフレックス」と発音できずに
「チーフレット?」などとなまったりしちゃうトコもご愛敬。
この薬のおかげでローランドは命拾いするわけで、ワシにとっては
最愛の親父の命を救ってくれた、まさに恩人なのであります。
そんな訳で、俺様は薬飲むときにデレデレしながら飲んでいます(笑)。
 
しかし、この薬の副作用(腹が緩くなる)も実感してます。
・・・いいんだ。ローランドだって下痢下痢を我慢してたんだモン。てへ。
3月27日(土)
昨日はちゃか姉が夜に来て、早速ビデオを見たさ。
まずは「ニードフル・シングス」。キング映画です。
結果でいえば「クソ野郎」でした(笑)。エド・ハリスの好演で
救われている・・・ちゅうか、仕事選べよエド。
ブーイングたれながら見終わる。
 
次は、会社から借りてきた「スクリーム2」です。
「スクリーム1」が、結構出来のいい映画だったので、ちょっぴり
期待しつつ、しかし「やっぱり続き物は出来悪いしな」という懸念も
あるので、あまり期待せんように観る。
しかし、コレが予想に反してスゲエいい出来!
いやあ、先に見たキング映画よりも数倍面白かった。マジマジ。
初めての方は、「スクリーム1」を観てから2を観てね。
その方が登場人物に思い入れが出来るから。主人公のお姉ちゃんがメチャ強い。
ホラーの名を借りた推理物と思って下さい。(少々残酷だが)
あと、誰か友達と一緒に見ると面白い。犯人当てをするのじゃよ。
今回も犯人が分からなかったよ。ドキドキ。
 
今日は昼12時に起きました。
わし、昨日の映画のせいか「キャシー・ベイツにナタもって追いかけられる」
夢を見まして、気分わりい(笑)。
で、起きたハナから「シャイニング・TV版」を見る。
二本立てで合計260分。四時間ちょっとですな。げふ〜。
これは、キューブリック版「シャイニング」に超不満を持ってたキングが
俺に監督やらせい! ということで米国でTV放映した奴です。
キューブリック版と違う点などをいちいちチェックしながら見る(笑)。
確かに原作には忠実で、キングが書きたかった部分がきちんと追加されている。
おとーさんと少年の情愛は見事です。
だがしかし、ラストスパートのオチはどうにかならんか。
・・・結構いい出来だと思うんだが、この点はちゃか姉と同意見。
幽霊相手に何やってんだ親父。
 
今は時間の合間に「サイレント・ヒル」をちゃか姉にやらせています。
最初もたもたしてたけど、わりとすぐ上手くなったよ、ちゃか姉。
さあ、このあとはくまちろとご飯食べたあとで、また見るんだ。
「フェノミナ・インテグラルハード版」楽しみだなあ。
 
3月25日(木)
今日、いよいよ手持ちの金がなくなってきたので、やむなく銀行に。
3万ほどおろしたら、借金マークがついていた。
・・・やたらブルーな気分になる。今月は確か、いつもより給料多かった
はずなのに、なぜだろう。何がそんなに金かかったのか?? 
歯医者かな? それともゲームか?
こっそり小人さんが俺の口座から引き落としてるんじゃないか?
くそう、小人め。見つけ次第「銀河烈風ヤシの実割り」の刑。
 
明日の夜はちゃか姉が遊びに来るのよ〜〜ららら〜☆
嬉しいな。すでに計画は発動している。
二人で週末の二日間を「春だ一番!キング祭り」と称して、
S・キング原作の映画を見るんである。えへへ。
ちゃか姉は以前からキングファンというわけではなかったが、キング映画には
馴染みがあって、ワシともよく話があった。それでワシがキングの本を
勧めて、転ばせたんだ。・・・と思っていいね? ちゃか姉(笑)。
キング映画は「スゲエいい話」と「あほらしすぎる話」の両極端に分かれる。
俺的に泣ける話は「ショーシャンクの空に」。
クソのような話は「地獄のデビルトラック」というとこか。
このように大変当たり外れの激しいキング映画、でも見るからに「スカ!」と
いうのを見るのもそれなりに楽しいかも。
という訳で、半ば自虐的だが、TV版の「シャイニング」を借りてきて
もらうのだ〜。俺あずっとコレが見たくて。キューブリック版の
「シャイニング」も大好きで、3回ぐらい見たんだけど。
あと、おまけで「フェノミナ・インテグラルハード版」も追加だ!
いえ〜い、見たことなかったんだよ「フェノミナ」。すっげえ楽しみ!!
ジェニファー・コネリーが一番可愛い時期だったと、ちゃか姉は断言する。
・・・これは「春だ一番!ホラー祭り」じゃないだろうか?
アレも見たかったなあ、「ヘルレイザー」。1.2.3と連続で見てみたい。
あと、「スクリーム2」も見たかったなあ。会社でビデオとってないかしら。
ちょっと捜してみよう。
という訳で、週末は家にこもってビデオ三昧。ダラダラしたいんじゃあ!
ちゃか姉に「サイレント・ヒル」やらすという使命もあるしな。
3月18日(木)
今日も今日とて「静岡」に旅をする。ワシの日常、何もないしな。
ネタバレかもしれんから気をつけてね。
 
ゲームやってると、たまにサイレンが聞こえてきて、
それがきっかけで、おとーさんは異界へワープしちゃったりするんですが
それって「サイレンと昼」?などというベタネタをかましつつプレイする。
もしそうだったらどうしよう。そしたらコナミに抗議ハガキだす。
 
ショットガンを入手しないまま、無理無理探索を続けていたおとーさん。
「イージーモード」でゲームやってたんで、ハンドガンの弾はあちこちで
見つけられるのだ。けっこうストックは多かったので、ザコにもガンガンと
撃ちまくっていたのだが、それが仇になった。
中ボス戦ですっかり弾を撃ち尽くし、手元の武器は「振り回し専門」の
ものしかない。ぐはあ、弱った。
次の中ボス・モスラ戦を、工事用ハンマーいっちょで乗り切る。
・・・なんだか、おとーさんがどんどん「体力バカ」になっていきます・・・。
 
ようやく警察署でショットガンを入手いたしまして、一安心。
いやあ、やっぱりあちこち見て回るべきですな。
 
そうだ、この際だからオープニング・ムービーだけを見てゲームのラストを
予想した時のメモ書きを写す。みんなも一緒に考えよう!
※何でこの町が異常になったか?
 ・・・誰かの呪い。コレしかないだろう。s・キング系なら「呪い」で決まり!
 (コレで生物災害とか集団発狂説を取られたら、面白さ激減)
 しかも子供の呪いであることは確かであろう。s・キング系だし!!(おいおい)
 ちょっと狙って「宇宙人説」も用意しておくか(笑)。
※ラストはどうなる?
 どうも「おんさんBBS」情報だと、「後味悪い」らしい。
 ●パターン1・何とか事件を解決して、娘も探し出せて一件落着! と思ったら、
 実はもう、娘に呪いの元凶が取り付いていました〜フェードアウト、みたいな?
 ●パターン2・もう事件に関わった人はみ〜んな死に、娘も死んじゃって
 おとーさん一人でお墓にたたずむのよ。で、おとーさんは娘恋しさのあまり
 禁断の呪術に手を染め・・・あら歴史は繰り返す! エンド。とかな。
 ホラーの定番ていうと、そんなもんでしょう。
 
と思っていたが、ファミ通に載ってる(記事ではない)広告で、
「マルチエンディング」らしい様なことを書いてあった。マジか!!
 
おとーさんの近況。
娘よ、おとーさんはついに犯罪者になってしまいました(泣)。
どうやったら、あの人を傷つけずに正気に戻せるんでしょう。
どうもおとーさんには「女難の相」があるらしいです。
3月5日(金)
必要に迫られてやむなく使っている3Dモデルツール(3Dスタジオ)だが、
結構上手くなってきてるみたいで、ちょっぴり嬉しい。
まあ、上手くなったといっても、かなりごまかし程度の物しか作れないんだが。
・・・ホントは「シェイド」とか「ライトウェイブ」とかも勉強せなあかんのやけど、
そんな暇ないぐらい今は切羽詰まっているので、どうしようもない。
・・・家に帰ってまで3Dモデル作りたくないし(笑)。
 
買いたいゲームがたくさんあって困る。
今のトコ、目を付けているのは
●「弟切草・蘇生編」PS
  スーパーファミコンで大ヒットした、サウンドノベルの元祖が
  プレステで装いも新たに発売!! 今回は「奈美」サイドにザッピング出来る
  シナリオも追加されるとあって、チュンソフ党でなくても絶対に買い!!
  俺はこのゲームの主人公が大好き。どんな選択肢選んでも「甲斐性あり」な男だ。
●「猫侍(ねこざむらい)」PS
  ヒューマンから発売の時代劇アドベンチャーゲーム。
  猫が年を経ると猫又となり、人に近い姿をとることが出来る(人間には
  その姿は見えないらしい)。そんな猫又剣客、弟斬り十兵衛が主人公。
  俺的にすごく「色物」なニオイを感じ、心待ちにしている。
●「ライジング・斬(ザン)」PS
  アメリカ西部のガンマンが、日本人の剣術師範に弟子入り。
  銃と刀の二つの得物で、並み居る敵をバッタバッタと蹴散らしていく
  ウルトラセクシィ・スーパーアクションゲーム。らしい。
  プレプレのデモ画面で、パンツ一丁で逃げまどう中年親父をザン君が刀もって
  追いかけ回しているさまに一目惚れ。買いたい。
●「サイレント・ヒル」PS
  バイオハザード系の、ホラーアクションゲーム。
  開発者の方がインタビューで「スティーブン・キングのような怖さを
  目指した」みたいなことをゆうてたので、キングファンとしては
  どのぐらい怖いのか、確かめねばなるまい。
  オチまでキングと似てたら、笑うけど。
  (キングのホラー物のオチって、すげえ拍子抜けする正体が多いんだよな)
 
こんなに買うつもりかワシ。大丈夫か。どうせクリアできないんだろうな。
だって、まだ「メタルギア・ソリッド」やってないし・・・。
12月28日(月)
正月にもなってないのに「一月三日から会社きてね」とかゆわれるとヤな気分だよ。
 
あ、今日「勝手邦題」という面白サイトにワシの投稿した奴が載ったよ! 
大したネタではないけど、うれし〜!! ふみさん、おんさん、やったよ俺!
投稿したときに送信エラーが出たんで、「ああ、失敗しちゃった」とか思って、
そのまま諦めていたんだ。まさかちゃんと送られていたとは。
・・・サイトの主催者さまに、きちんと謝らねば(汗)。
 
さてさて、今頃は東京のとある地点にめいっぱい人口が集中しつつある頃だなあ。
みんな元気でいいですな。がんばれ。
私は、あんまり人が多いとそれだけで腹具合とか悪くなるので、なるべくさけてます。
しかしこの間久しぶりに大阪のインテックスに行ったときは、何か懐かしかったです。
やっぱり「好きなものを作る」パワーの凄さを思い知りました。
イベントに出るとやっぱり「本作りたいなあ」と思っちゃうね。
何かつくんなきゃ、いい年してしおれちゃうよ。しおしお。
でも、最近「本作る!」とまで言い切れるほど燃えるマンガもないしなあ。
さっぱり冷めちゃってます。「トライガン」も、好きだけど本作るまではいかんし。
あれは原作読んでるだけで十分楽しいから、別にサイドストーリーとか妄想するまでにいたらない。
ワシ好みの親父も出ないし(笑)。
 
唯一、シドの本なら買おうかなとは思うのです。買うだけ。描かない。
でも、インテックスで「シドの本」を探したんだけど、なかったんです。
敗北感にまみれた私は、視点をコペルニクス的に回転させたよ。
一転、猛然と「ヴィンセントの本」を探しました。
そしたら、あったあった。わらわらと「シド×ヴィンセント」。
・・・・・・・なんでシドって「単発」ではなくて、「込み」でないと駄目なの?(泣)
「シド×ヴィンセント」本をクソほど買いながら、俺様泣いたね。
ヴィンセントが悪い訳じゃないが、悲しかった(笑)。
なんちゅうか、別にヤ●イが好きなわけでもないのにその手の本を買わねばならん
その状況に。(←買わなきゃいいじゃん、とか言わんように)
・・・「シド×シェラ」じゃいかんのか?
そういえば、あのギャルしかおらん「サクラ大戦」で、何を好きこのんでか
数少ない男連中(支配人×大神)でヤ●イやってる本を見かけたときには、本当に恐れ入りました。
女の妄想、鉄より固し。
 
グッと来る親父本でも作るか。「ガンスリンガー本」とか?(笑)
ワシは絶対「ローランド×ジェイク」です(爆)。「ジェイク×ローランド」でも別にかまわんけど。
・・・結局、妄想にかけては「同じ穴のムジナ」なのか。くっ。
 
昔、「親父ばっかり出てくるゲームが作りたいなあ」といったら、後輩の子に
「『信長の野望』とか?」と言われた。
違う・・・そういうのじゃなくて。
「もっとこう、外国の親父が出る・・・」
と言ったら、
「ああ、『三国志』!」
と再度返されて、ダブルパンチ。
確かに、外国だが・・・俺の求めているのは光栄ゲームではなく・・・。
12月20日(日)
なんか最近ピカチュウの話しかしてないぞ。
 
今日はのんきに朝寝したよ。忙しいとかいっても日曜はしっかり休んでるなあ。
そうじゃないと体持たないから。・・・年かな? はあ。
昼から本屋さんに行きました。「トライガン3」「トライガン・マキシマム2」購入。
ゲーセンにちょろっと立ち寄り、「JOJO」を見てきました。やってはいないのがミソ。
いやあ、かっちょええですわあ。承太郎のオラオラはすごいです。
あとジジイの技が見れなかったのがくやしい。ヴァニラアイスが超格好良くて惚れた。
もう一度JOJOを読み直そうかなあ。
ホル・ホースがすげえ好きだったんだが、ゲームには出てこないのかなあ。
 
ホラーが好きです。いや、ホラーと言うより「スティーブン・キングが好き」が正しい。
映像的な描写なのでわかりやすいし、善悪の対決がはっきりしているのもいい。
恐怖の表現方法も、他のホラー作家より群を抜いてうまい。と思う。
他の作家というのは、自分の読んだ事のある作家のみだけどね(汗)。
R・マキャモン、D・R・クーンツ、「リング」書いた人(名前忘れてる)
・・・ぐらいしかいないが(汗)。大体ホラー小説って、どのぐらいあるか知らないし。
ジョナサン・キャロルも好きだが、ホラーと言うより「ラブラブ」がすごく良くてねえ。
最初これでもかっていうぐらいラブラブ話でのろけておいて、後半が自由落下的に
落ちてくんだよな、この人は(笑)。キャラクターがいい感じの人ばっかりなだけに、
ショック受けるんだわ。
それに比べると、キングの方はキャラクター的には「やな奴」が多いな(笑)。
まあ、すぐ死んだり後で死んだりするので、結果的にはよし。(なにが)
 
私がキング好きなのは、キャラクターに何故か「親父と子供率」が多いせいもあるのね。
「呪われた町」では、主人公のオッサンと、町の少年がいい感じだし、
「シャイニング」では、主人公の少年とお父ちゃんの切ない?すれ違いの愛情がバッチグー。
「ペットセメタリー」では子供を亡くした親父の悲哀が切々と書かれてるし、
「ファイヤースターター」では超能力少女とパピーの絆が泣かせるし、
「デスペレーション」にも物書きのバイク親父と、一家惨殺?の憂き目にあった少年の
心の交流が物語のラストを引っ張ってくるし、
「ガンスリンガー」は言わずもがな。
キングに子供がいるせいかも知れんけど、とにかく「親父が子供を想う」描写が
俺魂にぐっとくるんですわ。(話の中には「児童虐待率」も多いけどな^^;)
 
キングはホラー描写というより、「人間が何を見てどう思うか」の想像力に長けた人だと
思うのであった。だからこそ、人が何に対して恐怖を感じるかを克明に書けるのだろうなあ。
でも、ホラーより中編小説の方が出来がいいのが多いぞ。この人。
12月11日(金)
明日お休みだよ〜いえ〜い! 嬉しいなあ! そういや433さんが遊びに来る予定。
一緒に見ようと思って、会社からビデオ借りてきました。
「ブルース・ブラザーズ2000」「スターシップ・トルーパーズ」「真ゲッターロボ」です。
・・・いや、「真ゲッターロボ」は仕事で見なきゃいけないんだけどさ。(どんな仕事だ)
「ブルース・ブラザーズ2000」は、前作の強烈なファンなだけに、多分二人で
めちゃめちゃ文句いいそう(笑)。
「スターシップ・トルーパーズ」は、なおなおがお勧めしてたんで、どんぐらい激しいのか
見てやろうと思って。あとマイケル・アイアンサイドのチェック。
 
433さんとは、徳島にいる時分から、一緒に映画行ってた「映画仲間」なのだ。
高校の時ほど映画行ってた事はなかったなあ。あの頃はホントに、暇と金があったら
映画行ってたね。
徳島の映画館は、その当時は「二本立て上映」が主流で、絶対抱き合わせだった。
今でも鮮烈に思い出す『抱き合わせ』は、「プラトーン」と「サボテン・ブラザーズ」である。
プラトーン見たあとなのに、ゲラゲラ笑いながら映画館でちゃまずいと思うんだが。
でもスティーブ・マーチンすきなんだよ。
 
あと、高校生の頃は体力があった。
アキラ君につきあって、「トップ・ガン」を連チャン三回見たときは、尻が抜けそうだったが。
「死霊のはらわた」ちゅうホラー映画を、二本立て混みで二回見たときもあったな。
で、後日レンタル屋で借りてきてまた二回も見たさ。
いや、そんなに「ワシめっちゃホラー好きで好きでたまらんねん!」
て訳じゃないです。
スティーブン・キングは好きだけど、キングの「とった」映画はおもんない(笑)。
やはり、餅は餅屋に任せるべきですな。
しかし「シャイニング」(キューブリック版)は好きだな。怖いシーンがホントに怖い。
最近のホラーでヒットは「スクリーム」ですよダンナ! ホラーと思ったら推理物だったりして。
・・・実はホラー好きなの。「悪魔の毒々モンスター」主人公が可愛いよ!
ああ、映画のことばっかりで、おもんない日記だねえ。
いつかホラー映画に話題を絞って、書いてみよう。でもそんなにコアじゃないのよ。
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