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◆我思うキング・99年9月編◆  一番上が最新の記録、一番下が古い奴です。
9月19日(日)
古本屋で購入した小説を読んでおりますと、何と不思議なことに、2冊の本にキングの事が
書いてあったりして、何だか感慨深いです。神様のお導き?(笑)
一つは清水義範の「ジャンケン入門」。その中の短編「こわい話」に、キングについての
考察というか、感想みたいなのを書いてあって、興味深い。
清水氏は、キングの作り出す恐怖の源というのは「暴力」だろうと言っておられる。
言われてみるとそんな気もする(元々私は人の意見に流されやすいので、すぐそんな気になるが)。
映画「シャイニング(キューブリック版)」に対しての感想もあるので、興味がある人は
立ち読みしてみてね。
 
もう一つは吉本ばななの「TUGUMI(つぐみ)」である。これは、ラストあたりの
登場人物の手紙の中に「デッド・ゾーン」についての感想が書いてあるのだ。
 
素材としての使い方や、その人個人のモノの見方もあるだろうが、なんとなく
男性は主にキングのことを語るときは「恐怖」について語り、
女性は物語中の「愛情」について語ることが多いなあ・・・と感じたです。
 
ところで「荒地」ついに文庫落ちか・・・早すぎ。
しかも、すけさまのチクリでは「上下巻」に分かれるとな? ファッキン! サバビッチ!
それでも買っちゃうんだろうワシ・・・(泣)
そんで「魔術師と水晶球」はいつ出るかなあ・・・秋って・・・11月もはいるしな・・・
やっぱり角川って、こすっからいよな(笑)。俺的には文春びいき。
9月12日(日)
うはあ、あまりにも久々の日記。最近はキングの方の更新が滞りすぎ(苦笑)。
もう一つの「親父の殿堂」も、更新は日々の日記のみというショボぶりですが。
ネタは色々あるのにな〜。早いトコ仕事おわんないかな〜。
てゆうか、早く会社潰れないかな〜(爆)。
 
このサイトを、名前から判断して「シャーマン・キングのサイト」と勘違いしていた
知人が一人いました(笑)。いやマンキンも好きだけどさ。
今日、「いらん本を古本屋に売り飯代を捻出しよう」と思って、本棚をごそごそ
あさっておりましたら、今まで行方不明だった「トミーノッカーズ」「ペットセマタリー」が
机の下あたりの棚から出現! いや〜ん、こんなところにあったのね!
きっと前にママンが部屋を掃除した時、ココに突っ込んだに違いない。
ああ、コレでもう一度読み返せるし文庫の値段も把握できるわ!
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