デジカメ閑話
written by 肩車のやしち
気分転換に2
    HDDレコーダに溜め込んでいた番組をDVDに焼く作業をちょっと集中的にやってみた。HDDの空き容量が逼迫してきたわけでもないのだが、なんとなく番組が(無整理に)溜まっていくのも落ち着かないので、、、っていうのは、貧乏性だろうか。

その番組の中にコブクロのライブ放送があったのだが、これをPCのDVDで再生してみると、徐々に映像と音がズレていくのである。 音の方が先進んじゃって、これはもういっこう堂もマッサオ。という冗談はさておき、チト困った事態なり。データが大きいと顕著だったりするのだろうか。

ま、サッカーとかバラエティ番組とかには深刻ではないので、あまり気にしないことにする。家電のDVDプレーヤとかなら大丈夫なのだろうか、プレステ2も持っていないウチでは確認できないのである。

'05.11.29
気分転換に
    宣言どおりに、というか、その宣言に甘えてしまって、更新が滞ってしまった。まぁ、忙しいことは忙しくて、この週末は土日とも会社に出たりして。いやはや、チト疲れ気味。気分転換もしたいところ、、、

で、今日は上着のポケットにXactiを入れて、いつもより10分程早く家を出てみた。通勤途中の景色−−−色づいたサクラ並木とか、キレイに咲いたお寺とか−−−を、ちょっと撮ってみようと。結果はまだ確認してないんだけど、Xactiとは言えシャッターを押す行為は楽しいし、寝不足の気分もスッキリ。

夜の町を撮ってみても面白いかも、などとも思ってみたり。35mmくらいを付けたD100(これなら小さいから)を持ち歩くのもアリかも。

'05.11.28
これからしばらく
    これまでのような更新頻度は難しいかも。いや、以前と比較すれば既に頻度は落ち気味ではあるのだけれど、"さらに"ということになりそう。忙しくなるのでありますよ、来年3月くらいまで。

さて、ここ数日、横浜・川崎の辺りでもメッキリ気温が下がってきて−−−通勤の自転車が、素手では結構キツい−−−、秋の雰囲気も深まってきたところ。もうすぐ木が色づいてくるんだとは思うんだけど、それまでの過ごし方が難しい。というのは紅葉撮影の話しで、イマヒトツ撮影候補地が決まらないのでありますよ。

ま、忙しくなるんだから、ムリして出かけなくても良いような気もするし、それならやりたいことも別にあるのだから、焦る必要は無いようなものだが。

'05.11.17
どこから漏れた?
    家に帰ると、ニコンから「D200 Special Liveのお知らせ」なんて封筒有り。おぇ、どーしてウチの住所知ってんだよ!とか思ったものの、D100とかレンズの修理だとか、コンテスト応募だとか、NikonCaptureのユーザ登録だとか、バリバリ個人情報渡してますな。もー、きっとニコンからロックオンされてますよ、アタシ。優良顧客ではないケドね。

ポツポツ、ネット上にもいろんな情報が流れてきていて、売れるんだろうねという雰囲気。で、ニコンのニュースリリースを確認してみると、生産台数がスゴい。「D2x:月産8千台」「F6:月産5千台」に対して、「D200:月産4万台」。4万台を何ヶ月続けるのかは知らないけれど、強気になり過ぎて在庫を抱えることにならなければ良いのだが。ま、最近業績好調なニコンだから、そこら辺はヌカリ無いのかな。

D200への期待の現われか、D100だとかS3proだとかの中古が増えだした様子。

'05.11.10
見返してみれば
    表紙に置いた写真を探したついでに、当時の写真を見返してみたのだが、案外ヘタクソである。ま、使っているカメラが(値段も)違うのだから、5年前と同じ写真しか撮れていないのだったら、それは悲劇であるわけで。それにしても、な写真が多い。露出が問題なくて、ピントが合っていて、ブレていなければ満足していたのかも。

でも、スゴい楽しかったのである。嬉々としてパソコンの壁紙として置いて、悦に入っていたりして。 今は、考えて試行錯誤してシャッターを押しているのだが、そのデキになかなか満足できてない。
・・・当時と今、どちらが幸せなのだろうか、と思うと悩みそうである。

いや、しかし進歩している(んだと思いたいんだけど)という事実は喜ぶべきことだろう。

    「D100購入時と比べると、進歩しているのか」、、、これは怖くて確認できない。(笑)
'05.11.09
や、やってしまった、、、
    タイミング的には「奥日川渓谷→やや早め」「竜門峡→早め」といった感じの紅葉状況でありました。ただ、色づいていない木もあれば、既に枯れてしまった木もあったりで、完璧なタイミングってのは難しいのでしょうな。きっと、寒暖の移り変わりが早いところ−−−北の方とか標高の高いところとか−−−の方が、色づきの時期とか合ってくるんじゃないかと。

快適に、そして楽しく過ごせた撮影行だったのだが、2点ばかりザンネンな点が。1つは唯一のPLフィルタ(52mm径)を落としてしまったことと、撮影開始早々にCCDにゴミが乗ってしまったこと。前の日にしっかりブロアでしっかり吹いておいたのに、最初にレンズを付けるところで付いてしまったらしい(くそっ)。

今回楽しみにしていたのは、栖雲寺の庭に植わっているカキの木。5年前にE950で撮った写真が忘れられずに(笑)、再度D100で狙って見たかったのだ。が、、、ちょっと早かったようで、木に葉がだいぶ残っている状況で、当時の姿は望めず。その写真を撮るためなら、もう一度来ても良い、なんて思ってもみたり。

その写真を表紙に置いてみた。いささか晩秋過ぎる写真だっただろうか、、、。

'05.11.08
久々に遠征
    天気の良かったこの土曜、今シーズン初の紅葉狩りへゴー。向かった先は「日川渓谷・竜門峡」、2000年11月11日以来となるので5年ぶり。このとき持ってきたカメラがE950(Nikon)とDC260(Kodak)だったのだから、随分昔のことのようでもある(どうもα303siまで動員したみたい^^;)。

当時は、駅から延々歩いて竜門峡の入り口に辿りついたのだが、今回は甲斐大和駅からの村営バスを使って、竜門峡の入り口を通過、到達点となる終点「天目・栖雲寺」まで連れてってもらって、いやぁラクチン。その栖雲寺で体をホグして、撮影の準備をして、腹ごしらえをして、さらに上に位置する奥日川を散策。

途中、杉林に入り込んでみたりしながら、適当なところで引き返して、竜門峡を降りて、でも最後まで降りずに別の道を通って栖雲寺に再度戻って、寺のお庭を廻って、という行程で、最後もバスで駅に引き返し。

撮影に専念できたのも村営バスのお陰。これで運賃が100円なのだから大助かり。ルートには温泉施設や主な駐車場なども入っているので、この地域の周遊バスとしてなかなか有効だと思われ。

'05.11.07
余韻
    昨日発表のD200に対して、好意的に受け止めている人が多そう。特に細かいところを確実にスペックアップさせてきているのが、期待を抱かせるのだろう。「MFレンズに対応」「ファインダ倍率改善」「防塵防滴」といった辺り、"F100のデジタル版"というイメージに近くなったんじゃない?。

フルサイズCMOSを載せたEOS-5Dが出てきた直後だったので、D200にフルサイズの期待があったことは確かだが、「プロ、ハイアマ向け」としているだけの足腰の強いカメラに仕上げてきたのだろう。ちなみに、キヤノンはEOS-5Dを「プロ用ではない」とコメントしていて、なるほど、両者のターゲットの違いが仕様にも反映されている。

しかし、ニコン開発者の言った「下克上」がどこになるのか、がイマヒトツ見えていない。コストパフォーマンスなら間違いなく下克上になっていそうだが、、、そこら辺は徐々に見えてくるのかな?

'05.11.02
遂に発表!
    D200が発表。てっきりこんな形で出てくるんだろうと思っていたのに(騙された^^;)、「D100の後継機」という姿で登場。中身(スペック)も、昨日発足した第三次小泉内閣同様、大きなサプライズは無し。そのくせ、EOS-5Dが発表されたときよりも遥かにテンションが高まっていて、、、ナゼ?

早速サンプルを見てみたのだが−−−私がサンプルまで確認するなんて珍しいことである−−−、1つめの夜景の写真が出たときに「お、キレいだ」と思わず声に出してしまった。レタッチソフトで明るさを極端にイジっても、そんなにノイジーにならない。D2xの高感度ノイズが汚い、という話しを聞くのだが(私自身は未確認)、少なくともこのサンプルのレベルなら充分じゃない?。ま、高感度でのサンプルも見てみたいけどね。

予想価格は20万前後、12月16日より発売、とのこと。

'05.11.01
青空は見えなかったものの
    雨に降られることもなかった宇都宮遠征でありました。

土曜は「雨振るよね」という予想のもと、佐野のアウトレットショップに寄り道。普段はユニクロ(笑)な人なので−−−"脱ユニクロ"を決意しているのだが−−−こういう店に来ても、安いであろう値段を安いとは思えなかったりするので、客としては誉められない部類だろう。それでも、刺激を受けたという意味では良かったのではないかと。

友人宅で一泊させてもらって次の日曜は、その友人夫婦と近くをブラブラ、、、そう、栗山村への遠征は無し(涙)。宇都宮辺りは、位置としては関東平野の端といったところで、紅葉の進みはまだまだ、というか色づくまでに枯れてしまっているかも。絵本作家の美術館に行ったり、蕎麦を食ったり。ま、ノホホンと休日を過ごしたのでございますよ。

今回、首都高デビュー(と言っても、中心部を迂回して湾岸線→中央環状というルートだけどね)して、東北道を延々北上。往復ともほとんどの行程を一人で運転したので、"脱ペーパードライバー"計画を一応クリアしたということになるんじゃないかと。

    ほとんど触らなかったなぁ、、、D100。
'05.10.31
天気が、、、
    明日から、宇都宮へ遠征。が、どうも明日土曜は天気がイマヒトツ、日曜も晴れ間は出るけれど気温が低い、とか。そうですかそうですか。ただちょっと希望があるのが、宇都宮の友人が「晴れ男」であること。期待したいところなり。

で、相変わらず予定−−−特に明日の待ち合わせが夕方なので、それまでをどう過ごすか、という辺り−−−を全然決めていなかったりする。一人なら「雨の紅葉も良いかもよ」とかツブやいて、その栗山村まで突き進んでしまうのもアリなのだが、子連れともなると、そうもいかず。

宇都宮と言えば、、、「餃子」ですな。ここらヘンでっか?

    日曜の予定も見えてない(笑)。一応、D100は持参する予定。
'05.10.28
メガネ新調
    近所に出来た"弐萬円堂"なるメガネ屋さんへ。このお店、その名の通り2万円でメガネを作ってくれるところなので、「値札を気にせずに選べるぞ」と思いきや、選択肢が絞れないので案外タイヘンなのでありました。(ちゃんちゃん)

で見て廻っていると、Nikonのフレームを見つける。レンズならNikonのブランドはうれししケド、フレームはどうなのか?と店員さんに聞いてみると「特別、特徴的なものはないですね」とのこと。結局他のメーカのフレームを選択。これまでよりもレンズ面積の小さいものにしたんだけど、ある程度視界をカバーできるものにした。カメラのファインダーを覗いたときに困らないように。

視力を測ってもらった後で、レンズの話し。ここではガラスのレンズを選択。プラスティックレンズの軽さよりも、傷の付き難さを優先した格好。アングルファインダを使う関係で、アイピースを付けずにファインダーを覗くケースが多いので、やはり傷に強い方が良いだろうと。で、当然レンズは薄型のものを選択(今のメガネは、ここをケチって少々重いのだ)。

普通の?メガネ屋と同じフレーム、同じレンズを扱っているわけではないのだろうけど、特別にコダワリがないのであれば、この値段で済むのは助かりやす。あとは長持ちしてくれれば良いのだけれど、、、。

'05.10.25
西の空が
    キレいに焼ける季節になりましたな。太陽が落ちる時間も早くなってきて、、、秋でございますよ。

この前の講座で、福田さんの口から何度も出てきたのが「栃木県栗山村」。全山が紅葉するところしては、首都圏からアクセスしやすい、とのこと。福島、群馬、の県境と接している場所なのでかなり北に位置するところ。実は、今度の週末に会社の元同僚に会いに宇都宮に遠征の予定。一泊二日の行程なので、足を延ばしてみようかと考えてもみたり。

栗山村をサーチしてみると、役場のページもあるし観光協会のページもあるんだけど、紅葉の状況についてのリアルタイムな情報は無し。ネットワークカメラがあるんだけど、画面は真っ暗−−−今、夜ですから(笑)。ま、電話でも聞いてみますかね、、、。

別の話しで、上山市にある「古屋敷村」も一度入ってみたいところ。ただ最近のニュースで「経済的な理由で手入れができず、崩壊の危機」とあったので、チト心配。

'05.10.24
先生は1歳年下
    講義は、紅葉を撮る際のポイントが説明されて、それを実践した福田さんの写真がスライド映写される、という形式。言われていることに特別目新しいものは無く、、、いや、その基本こそが大事ということか。ここで見せてもらった写真が、福田さんのページのギャラリーにも沢山掲載されておりました。

講義終了後、さらに刺激を受けられないか、と福田さんに突撃。「いつも同じような写真しか撮れていない感覚があるのですが、それを抜け出すのに何か良い方法はありますでしょうか?」とあまりに抽象的な質問を投げ掛けてみたり。「モノを見ていないから具体的なことは言えませんが、今までとは違う視線で、違う角度で見てみる、いつもと距離を変えてみる、といったことではないでしょうか?」とのアドバイスを頂く。

できるだけ魅力的に撮ろうと試行錯誤をして(いるつもりですが)、シャッターを押しているんだけど、その「魅力的に撮ろう」というところがパターン化しているのが問題なのだろう。だとすると、「いつもと違うことをしろ」というアドバイスは当たり前にして、でも確信のところ。いつもと違う"視線"、"角度"ってのはイメージ湧かないんだけど、"距離"についてはスグにでも実践できそう。

寄った写真を撮りがち。もっと寄ってみる、ガマンして距離をとってみる、、、やってみよう。

    そう、イチワカは昭和48年生まれの福田健太郎さんだったのであります、、、。^^;
'05.10.20
そうそう
    先週の木曜(10/12)は、会社を休んで、コニカミノルタのフォトスクエアでの無料講座を受けていたのである。福田健太郎さん講師での「紅葉を撮る」という講座なり。

会場で名前を告げると、座る席を指定される。で、座った席は前から2番目と、なかなかのポジション。座ってから周りを見渡すと、やはりというか当然というか、ご老人と女性ばかり(平日午前に時間がある人となれば、ねぇ)。で、恐らくイチワカ(一番若い)。そんなせいか、隣の御夫人から「この業界の方?」とか聞かれてしまったり。^^;

「週に2回くらいは撮影に出ている」という方がいたり、「(水の流れを印象的に撮るのにスローシャッターが良いと言われて)じゃぁ、シャッター優先モードにすれば良いのね」とヤヤ怪しい解釈をする人がいたり、「デジタルは、電線消したりできるからダメだ。」と、かなり偏見に満ちた方もいたり。

と、いろんなレベルの方がいた様子。

'05.10.19
あらら
    1週間以上、更新が滞ってしまった。忙しかったのが半分、心に余裕が無かったのが半分。ま、もうすぐハッキリしますですよ。

さて、この土曜、一年ぶりの昭和記念公園へ。家を出た時間が遅くて、駐車場の心配をするのがイヤだったので、今回はクルマ。弁当を持って、子供も連れて、ということで身軽ではなかったんだけど、頑張ってD100も持ち出し。

天気はあまり期待していなかったんだけど−−−最近、スッキリしない天気が続いているしね−−−、着いてみると薄日が射す程度に回復。西立川口から入って、ボート乗り場の横で腹ごしらえをした後で、みんなの広場へ。広場横のコスモスエリア(西立川口に近い方)は、イエローコスモスと一緒に、白やエンジといったコスモスが混ざった状態で、程よい咲き具合。

周りで一眼レフを構える御仁達はほとんどがデジタル。その中で、見たことのある顔が、、、丸林正則プロでありました(小林義明プロもいたみたい<日記に書いてあった)。丸林さんは、三脚無しの手持ちEOS-1D(系)。

三脚を使って、マニュアルフォーカスでのマクロ写真を量産。また同じような写真を撮ってしまったかとも思うのだが、まだ撮影結果をちゃんと確認できていない。ま、楽しめたのでヨシとしよう。

    奥の「コスモスの丘」には行けなかったねぇ、、、。
'05.10.17
10月ですってば
    しかし、精神的に落ち着きませんな。早く結論を言ってもらった方が良いような気もするし、でも本決まりになったらなったで、本当に落ち着かなくもなりそうだし、、、。ゴメンなさいね、何言ってるか分からなくて。

狙った写真を撮ってみた」とした写真のうち、いちばんイメージに近いものを表紙に置いてみた(実は撮ったのは、このシーンだけで、いろいろ構図を変えつつ10枚以上撮っていたり)。「窓から見えた小景」という印象にしたかったのだが、窓枠を入れなかったのは失敗かな?。窓枠を入れると、急に生活観が出そうで入れなかったんだけど、、、

あんまり見せるような写真じゃないんだけどな、と思いつつ、表紙のレイアウトに助けられてか、そんなには意味不明なモノにはなっていないんじゃないか、とも。

    写真データを見返してみると、D100のシャッター切ったの2ヶ月ぶり。これは、あきまへんな。
'05.10.06
10月ですよ
    10月ってのは、年度で考えると下半期の始まりということで、まぁイロイロとあるもの。会社で言えば、組織変更とか人事異動とかも入りやすい時期ということになるわけで。

前々から予想はできていたのだが、ウチにも組織変更が入った。ただ、思っていたよりも派手なものでなくて、かなりソフトランディングな移行となった。新しいことをやるんだし、いろいろ知識も得ていかないとなぁ、と決意した次第。

が、ここに来て、急に大きな話し有り。まだ確定ではないのだが、エラいことになりそうな雰囲気でおま。
(詳しい話しは事態がハッキリしてから、ということで)

    え〜〜、そういう話しになるんですかっ、、、(絶句)。
'05.10.04
10月ですな
    BS-iでのJリーグ中継で「C大阪 vs 浦和」を観戦。敗戦という結果と、そのスコア(3−0)通りの内容の差に呆然としているうちに、中継は終わって、次の番組へ。で、始まったのが「安曇野市誕生記念番組『安曇野物語』」。

この10/1、豊科町、穂高町、三郷村、堀金村、明科町が合併して誕生したのが「安曇野市」だが、この地区を改めて?紹介しよう、という番組である。おそらくハイビジョンカメラを使ったであろう景色はとてもキレいで、「こんなにところだったっけ?」と思うこともしばしば。

感心したのは、電柱や電線を極力目立たないように撮っていること。いや、ホントに少ないのかもしれないが(笑)、のどかなな田園風景を巧く捉えていた。で、風景を撮るときに、フレームをほとんど動かしていないので、写真的な映像で、とても心洗われたのであります。

また、行ってみたいですな。クルマで廻るよりも、自転車を使う方が良かったりするのかな?

'05.10.03
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